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トラウマ回

とらうまかい

トラウマ回とはアニメなどで視聴者にトラウマを与えた話のことである。
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概要

そのアニメやマンガなどの連載、連続作品の内、主要キャラクターの死亡や敗北を始めとする不幸、主要キャラクターの置かれている状況の困窮化といったそれを見た人が激しいショックを受けるような緊迫した展開や悲劇的な展開が発生した回を指す。

トラウマ回一覧

※追加があればお願いします。できれば単話や関連タグの表記。




  • こち亀・「檸檬が泣いた日…の巻」:普段と異なる作風で、ペットの殺害犯に両津が制裁を加える。オチも後味が悪いまま終わる。(原作漫画より、123巻目収録)


ミンク族vsジャックとの死闘の中、シーザー・クラウンが開発した殺戮ガス「コロ」が充満され、ミンク族は屈辱の完敗と同時に容赦のない拷問を受けた。特にイヌアラシ公爵は左足が、ネコマムシの旦那は左腕が欠損された。

・第4話のリンネ・ベルリネッタの過去。特に終盤あたり。

聖闘士星矢Ωドキドキ!プリキュアにかけてすべてがトラウマ回だった。

・第38話にてナージャが友達だと信じていたローズマリーにお母さんのドレスを引き千切られ、罵倒され、貴族としてのナージャの名前と立場を奪われる。

・かなり多い。例としては128話ショックなど(かなりのネタバレにつき閲覧注意!)。

・第2話で氷漬けにされてしまった彩城天音と闇墜ちしてしまった一部のプログレス。

・1st stage第2話で対向車を避けようとして事故を起こしてしまった池谷
・2nd stage第6話で京一とのバトルでエンジンブローしてしまった拓海ハチロク
・4th stage第13話でランエボの男たちのオイルの罠により事故を起こした啓介FD

・二期第11、12話において柊暮人滅びの悪魔覚醒のために月鬼ノ組大虐殺を決行。鳴海真琴の部下が全滅。しかも滅びの悪魔自体は塩のに返り討ちにされ完全な不発。

・一期18話でネーナ・トリニティの民間人無差別発砲の犠牲者となったルイス・ハレヴィ

・四話で突然叩き潰されるカナリア以降、五話で精神的に壱弥が戦闘不能になり、六話で舞姫死亡フラグを立てまくって七話でほたる諸共そうなったり八話で黒幕にフルボッコにされたり(明日葉がいなかったら死んでいた)とトラウマラッシュとなった。
・後の回で一部に関しては真相が暴かれる。

閻魔あい御景ゆずき寒河江ミチルの過去などかなり多い。
・宵伽第3話「いつか誰かが…」:性格に問題がありすぎる祖母・両親・一番上の姉と暴力的で情緒不安定な従兄、そんなひどい家庭環境で中で暮らす兄妹に降りかかる悲劇や両親の浮気癖、姉と従兄のグループからいじめに遭う同級生、そして兄と同級生が姉と従兄を地獄へ流した後、いじめグループの一人の女子を拘束し殺人犯へと堕ちるという、色んな意味で後味の悪い回。

・スコップ紛失の原因がリクとレノマだったため、特別懲罰房で加藤看守による拷問を受ける回と、リクがレノマに裏切られる回。
・脱獄したばかりなのに、鬼道院の戦闘員に差し押さえられ、鬼道院にマスターキーを奪われ粉砕される回とリク達が鬼道院の真の目的を三つ聞き、地獄島に投獄される回(ラスト1ページが真っ黒)。「おじさん・・・、ごめんなさい・・・。」「言ったはずだ。貴様には特別な絶望を用意してやると!」
・親友同士である天野と松尾がケンカし、絶交する回。
・大場によってレノマが連れて行かれ、リクが泣き出す回。「おじさん・・・、レノマを、連れて行かないで・・・。」
・鬼道院がわざわざ地獄島に到着し、囚人達を解放させ、囚人達の観喜の顔を見て自分の戦闘員に囚人看守問わず全員殺害させる回。「死ね。豚どもよ、破顔のままに!」

・一期10話でクビにされる
・一期12話で判明した四宮の過去。

・一期4話においてが覚醒、魔力の暴走を起こす。刃更が止めに入らなければ澪は死んでいた。

・第21話「どうしたって」:メインキャラクター同士の喧嘩が3回、逢坂大河の遭難等、終始重苦しい雰囲気で展開された。特に、川嶋亜美櫛枝実乃梨が夜に部屋で繰り広げた口論、翌朝ゲレンデで繰り広げた殴り合いは、恋愛アニメとは思えない重苦しさと生々しさだった。

・8話で突然姿どころか皆の認識からも消えた
後々真相が明かされるが、なんの前触れも無しに消えたため、空の存在を認知していたと視聴者には恐怖が走った。

・一期5話と三期9話におけるアーシア死亡シーン。
・三期9、11話で暴走を起こしお互いの存在とオカ研も認知できなくなるイッセーリアス※暴走した時期は別々。

・16話でタツミに惨敗してエグゼシードを奪われる駿太
・40話にて和巳が召喚したヴァンディールと三龍神に完膚なきまでに叩きのめされる駿太。

深夜31時のアニメと呼ばれるほど欝展開が多いアニメ。
特に有名なのが47話に判明したイザーズ復讐鬼化した理由と最終回でのの死。

XY&Z第27話でウルップに敗北してしまったサトシ及び第27話と第28話のその後のサトシの様子。

・第5話で舞衣が母親を亡くしたことを思い出し、病院から抜け出し、泣き出す回。
・第19話で雪乃が舞衣に攻撃するが、美袋に阻まれる。美袋がHiMEを襲ったことを舞衣に絶交され、泣き出す回。
・第20話で晶がアマテラスに倒され、舞衣の弟の拓海が消滅。舞衣がヒロインとは思えぬ形相で激昂し、容赦なく美袋に攻撃する回。
・第24話でアマテラスを操ってるHiMEが志穂だと判明され、美袋がアマテラスを撃墜したが、志穂の相い人である祐一が消滅し、舞衣が泣き出す回。
・というか、上述以外でHiMEが倒され、思い人が消滅する回全般。

・第14話でアリカ・ユメミヤがごろつきに見つかり、捕まってしまう回。
・第17話でエルスが死亡する回。
・第18話で人々に虐げられるアオイ・セノーが崖に落下する回。

・魔法少女によって次から次へと惨殺されていく生存者達など、鬱展開がかなり多い。

・第1話で魔法少女サイトと出会う以前に壮絶ないじめ虐待を受けていた朝霧彩、第6話で家族を強盗に惨殺された過去が明かされた奴村露乃などをはじめとする魔法少女達の悲惨な境遇。
・第41話で穴沢虹海が死亡する回etc…、こちらも鬱展開がかなり多い。

・第9話の宮田夕紀死亡シーンおよびショックのあまり自暴自棄になる川島みなみ

・第11滑走「超超がんばらんば!!グランプリファイナルSP」:ラストCパートにて、勝生勇利ヴィクトル・ニキフォロフとの生徒とコーチの関係をグランプリファイナルで終わりにしようと切り出す。

・11話の「何もできないお前は何もするな
黒鉄厳の邪悪な本性および瀕死の一輝

・第4話「我が手に拳銃を」:「殺さずのエリク」の悪口などの不気味な演出。
・第13話「ルパン三世の最期」:超頑丈な監獄の中で、ただただ弱っていくルパン
・第17話「皆殺しのマリオネット」

・25話でマクギリスに裏切られ殺害されるガエリオ※シーン自体は非常に残酷だが、生きている可能性が高い。
・35話でイオクがマクギリスの話を誤解(もしくは無視)して突っ込んで言った挙句ハシュマルを起動させ、36話でハシュマルが大暴れ。イオクの部下が全滅した上、イオクが行った報復と思われる砲撃でハシュマルが進路を変更して農業プラントが焼き尽くされ、多くの死者を出した。
・39、40話でイオクとジャスレイに濡れ衣を着せられ、犯罪組織扱いされたタービンズ、戦死する名瀬アミダ
・41話のラフタ射殺

戦姫絶唱シンフォギアシリーズ】

・無印より、第1話:冒頭より天羽奏が立花響をかばって死亡!メインヒロイン交替騒動
・戦姫絶唱シンフォギアG - 響ショック(第2期:第5話ラストより)


【プリキュアシリーズ】

・第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」:大喧嘩によるチーム崩壊の危機、りんがうららに吐いた暴言コマチチャン絶望の仮面など

・第20話「ダンスとプリキュア・・・どちらを選ぶ!?」:桃園ラブ蒼乃美希山吹祈里の3人が、序盤からこれまでのプリキュアとダンスの両立による疲労でふらついており、戦闘時もその影響で本来の力が出せずに追い詰められ、捨て身の戦法でどうにか勝利したものの、ダンスレッスンに向かう途中で力尽き、救急車とパトカーのサイレンが鳴り響く中、うつ伏せに倒れた3人の青ざめた顔のアップで本編が終了した。
・第23話「イースの最期! キュアパッション誕生!!」:蒼乃美希桃園ラブに対して言った一言「せつななんてもともといなかったのよ!」、キュアピーチとの死闘を終えた後に寿命を迎えたイース。
・第40話「せつなとラブ お母さんが危ない!」:桃園あゆみソレワターセと入れ替わられる。

・第47話「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」:冒頭でサバーク博士が実の父親と判明し、その後ダークプリキュアが自分の体の一部をもとに作られた妹的存在であると告げられ、ダークプリキュアは父の腕に抱かれ笑顔で消滅し、父もデューンの攻撃を受け目の前で爆死し、花咲つぼみがいなければ復讐鬼になりそうだった程月影ゆりがとことん絶望の淵に追いつめられる。

・第22話「いちばん大切なものって、なぁに?」:ジョーカーが圧倒的な力でプリキュア戦士をボコボコにする回。「あなたたちに残されているのはただ一つ、無限の絶望だけです」というジョーカーのセリフや絶望ピースは視聴者に多くのトラウマを植えつけた。

・第38話「怪しいワナ…! ひとりぼっちのプリンセス!」:カナタ王子が言った一言で春野はるかが絶望。視聴者のみならずスタッフ・キャストも絶望することに…。

【遊戯王シリーズ】

・vsラフェール戦でオレイカルコスの結界を使用し、カタパルト・タートルによるモンスターの射出を行うが、自分のモンスター達に裏切られて敗北し、本来の遊戯の魂が失う回。「見るなぁ・・・、そんな目で俺を見るなぁ!」「相棒・・・、相棒-!!」

・異世界編全般。特に覇王からの解放後デュエルを恐れる十代。

ミスティ・ローラによる過去でミスティがアキを弟が殺された犯人と勘違いし、当のアキ本人も精神的に追い詰められてしまう回。
・未来組による未来関連回。

・WDC予選最終幕でのの豹変、遊馬への洗脳(かっとビング封じ)、アストラル消滅(これは後に未遂だったとわかる)。
ある仲間の裏切りを含む終盤の展開全般

エクシーズ次元関連回、逆鱗遊矢回、vs悪堕ち柚子シリーズとのデュエル回。

【その他】


  • 「まんが日本昔ばなし」 - 「飯降山」(いふりやま)演出・作画担当者いがらしみきお
  • 「おじゃる丸」(NHKアニメ) - おじゃる17、続編もでた!?

関連タグ

神回:対義語。ただし、受け取り方によってはトラウマ回も神回であるといえる。

アニメにおけるみんなのトラウマ一覧
漫画におけるみんなのトラウマ一覧

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