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五条悟

ごじょうさとる

五条悟とは、少年漫画『呪術廻戦』に登場する人物である。
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若人から青春を取り上げるなんて 許されていないんだよ 何人たりともね

※この項目は単行本未収録のネタバレ情報を含みます。

概要

呪術高専東京校の教師。四人しか存在しない特級呪術師の一人。
特殊な「目」を持っており、常に目隠しで目元を覆っている。
自他共に認める最強の呪術師であり、同じく特級に区分される呪霊を相手にしても全く底の見えない強さを誇る。

両面宿儺の指を取り込んだことで秘匿死刑の決定した虎杖悠仁に関して、「宿儺の指を全部取り込ませてから殺すこと」を提案し、悠仁の死刑に実質無期限の執行猶予を付けた。

保身や権力に塗れた呪術界上層部を嫌っており、強く聡い呪術師を育て呪術界を変革させることを狙っている。呪術高専で教鞭を取っているのもその目的のため。

夜蛾正道学長は学生時代の担任。
非呪術師の人間抹殺を目論む呪詛師・夏油傑とは共に高専で学んだ同級生であり親友でもあった。

プロフィール

本名五条悟
性別男性
身長190cm以上
所属東京都立呪術高等専門学校一年担任
等級特級呪術師
好きな食べ物甘いもの
イメージソング


人物

飄々として掴みどころがない。意味不明な言動や無駄に良いノリで周りを振り回し、周囲からは馬鹿呼ばわりされている。強さの割に風格がない。
自分のことを性格が悪いと評しており、事実相対した相手を煽り、怒らせるのが得意。
上層部の老人達が嫌いな反面、若い呪術師たちには期待を込めて接している。そのため上層部の差金で虎杖が一時命を落としたときには、上層部の者を皆殺しにせんばかりの怒りを見せた。
責める程でもない微妙な遅刻をする癖がある。

出自

日本三大怨霊の一人、菅原道真の子孫。
超遠縁だが乙骨憂太は親戚にあたる。

保守的で知られる呪術界御三家の一つ「五条家」の出身と思われるが、革新的な思想を持つ彼との関係は不明。

術式

「無下限呪術」(むかげんじゅじゅつ)
収束する無限級数(作内における無限)を現実にする術式。
五条の周りには術式によって現実化させた「無限」があり、手で触れようとしても五条に近づく程遅くなり、打撃や術式による攻撃を当てることができない。
仕組みは解説されていないが、術式の応用で長距離を瞬間移動したり、自身の攻撃を目にも止まらぬ速度に加速する描写がある。

単行本おまけページにおいて『アキレスと亀』を用いて解説されている。
※アキレスと亀
アキレスの前方A地点に、同方向に進む亀がいる。アキレスはA地点まで走って行くが、A地点に辿り着く時には亀はさらに前方B地点まで進んでいる。またアキレスはB地点まで走っていくが、B地点に辿り着く時には亀はさらに前方地点Cまで進んでいる…
と、言うようにいくら距離が近付いても追いつくことができないという理論。
現実にはありえない現象ではあるが、五条の無下限呪術はこれを現実に持ってくる術式である。


術式順転「蒼」(じゅつしきじゅんてん あお)
五条の無下限呪術の本来の術式。主に斥力の「赫」とは逆の性質の、球体状の「何か」を生み出す術式。対象を押し潰したり抉りとる攻撃の正体は、おそらくこの「蒼」。

術式反転「赫」(じゅつしきはんてん あか)
無下限呪術の術式反転。近付くほど移動距離を収束させる「無限」とは反対に、触れた瞬間に距離を発散し、相手を凄まじい勢いで吹き飛ばす「虚空」を生み出す術式。

虚式「茈」(きょしき むらさき)
「蒼」と「赫」を合わせた複合術式。ジャンプ本誌での表現からの推測になるが、おそらく抉り取り潰す性質の「蒼」を、弾き飛ばす性質の「赫」にぶつけることで凄まじい速度の「蒼」の弾を放っている。
東堂葵が事前に感知したので何かしらの予兆があるのかも知れないが、直撃すれば特級呪霊と言えど消滅は免れないであろう威力と、広範囲の遠距離攻撃。
本人曰く「少し乱暴」

領域展開

「無量空処」(むりょうくうしょ)
相手を無下限の内側に閉じ込め、無限回の知覚と伝達を強制する。知覚→伝達→行動のサイクルのうちの「知覚と伝達」が無限に終わらないため、相手は行動に移すことができなくなる。
いわゆる「領域に引き入れた時点で勝ち」の領域。

関連イラスト

五条悟
五条悟はいいぞ



関連タグ

呪術廻戦
虎杖悠仁 伏黒恵 釘崎野薔薇
乙骨憂太 禪院真希 狗巻棘 パンダ
夜蛾正道 七海建人 庵歌姫 楽巌寺嘉伸 夏油傑

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