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七海建人

ななみけんと

七海建人とは、少年漫画『呪術廻戦』の登場人物である。
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呪術師はクソだ

他人のために命を投げ出す覚悟を 時に仲間に強要しなければならない

※この項目は単行本未収録のネタバレ情報を含む場合があります。

概要

呪術廻戦』の登場人物。呪術高専東京校所属かつOBの一級呪術師。
サラリーマンのようなスーツと独特な形の眼鏡、七三分けがトレードマーク。
非呪術師の家系出身で、母方の祖父がデンマーク人のクォーター

真人が映画館で引き起こした事件の調査の際、虎杖悠仁の引率を五条悟に任される形で登場した。

作中およびファンからの愛称は「ナナミン」。

プロフィール

年齢27歳
身長184cmくらい
所属東京都立呪術高等専門学校OB
等級一級呪術師
好きな食べ物パン(割とグルメ)
イメージソング


人物

冷静沈着で物事を俯瞰的に観ることができる。責任感が強く真面目な性格ゆえ、基本的に愛想がなく厳しい発言をするが、真人によって異形にされた人間の涙を拭ってやるなど、その実は人情深い。

呪術高専東京校で学んだ結果「呪術師はクソ」という結論に至り、卒業後一般企業へと就職する。
しかし証券会社の勤務で業績に振り回される毎日に精神的に疲弊していたある日、パン屋で働く女性に憑く低級呪霊を気まぐれに祓ったところ深く感謝され、自分が「やりがい」や「誰かに必要とされること」を求めていたことに気付き、呪術師の道へと戻ることになった。

五条悟の学生時代の一年後輩に当たり、呪術師に復帰する際は一番に連絡していた。五条のことは「信用しているし、信頼している。でも尊敬はしていない」とのこと。
後輩の二級呪術師・猪野琢真からは非常に慕われている。

戦闘

呪符のようなものを刀身にグルグルに巻き付けたナタのような武器を扱う。
時間による“縛り”を科しており、普段は呪力を制限しているが、彼の定めた時間を超えて仕事が長引くと(本人曰く時間外労働)、呪力が増していく。
領域展開の習得には至っていないが、黒閃の連続発生記録保持者であり、4回という記録を残している。
また単純なフィジカルもかなりもので腕利きの呪詛師程度なら肉弾戦でフルボッコできる。

術式

どんな相手・物体に対しても強制的に弱点を作り出す術式。対象の長さを線分した時に7:3の比率の点に当たった攻撃をクリティカルヒットとすることができる。
全長だけでなく、頭部や腕など部分までを対象として指定することが可能。
弱点を的確に攻撃することができれば、格下であれば峰打ちでも身体を両断し、壁に拳を打ち付ければ地下道を崩落させる程の威力を発揮することができる。

十劃呪法「瓦落瓦落」(とおかくじゅほう がらがら)
建物をクリティカルヒットによって倒壊させ、破壊した対象に呪力を篭める拡張術式。広域攻撃かつ高い質量を持った物体に呪霊に対する攻撃力を付与する高威力な技だが、即座に退避を行わないと自らが巻き込まれるリスクもある。

関連タグ

呪術廻戦
五条悟 虎杖悠仁 伊地知潔高
真人 灰原雄 猪野琢真

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