ピクシブ百科事典

白猫プロジェクト

しろねこぷろじぇくと

株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けゲーム。2014年7月14日配信開始。
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ストーリー

ずっとずっと、昔のこと。
はるかな天空に浮かぶ、美しい王国。
その玉座で丸まる気高き白猫に、泥にまみれた黒猫が恋をした。
それが、すべてのはじまり――。

最果ての王国が滅んでから数万年後
飛行島の眠る島・アストラから物語は始まる

辺境の海に浮かぶ小さな孤島、アストラ島。そこで暮らす冒険家志望の赤髪の少年が浜辺で鍛錬に勤しんでいると、海の向こうから船に乗った一人の青年がやって来た。
カイルと名乗った青年は飛行島という存在を求めてこの島にやって来たと語り、ウェルバという小さな村まで少年に案内される。
村で情報を得たカイルは少年と共に飛行島が眠ると言われる島の北部に存在する遺跡へと向かうが、そこで人の言葉を話す白猫キャトラと、記憶を失った謎の少女アイリスと出会う――――。

ゲーム概要

スマートフォン向けに開発されたアクションRPG。略称は「白猫」「白プロ」など。
グラフィックはアクションバトルや街が3Dで、ストーリーの部分などが2D。
2016年7月現在DL数が一億を突破。
対応OSはiOS6.0以上、Android4.0以上。
なお、基本無料のスマホゲーとしては珍しくスタミナ制をとっていない為、時間さえ有れば幾らでもプレイできるようになっている。
そして2017年で賛否両論でありながらも3周年を迎えることができた。

白猫プロジェクト 一周年おめでとう!



ワンフィンガーRPGと称しているように、指一本でプレイできるのが特徴。
コロプラでは操作システムを「ぷにコン」と命名しているが、別に画面がぷにぷにするわけではない。



上記の動画を見ればわかると思うが本当に指一本で3Dアクションゲームとしての操作を実現しているのである
コロプラはこのぷにコンを搭載したゲームを他にも開発予定と、次世代インターフェースとして強気の姿勢を持っている。

また、スピンオフ作品「白猫テニス」が配信され、オリジナルキャラクターの他白猫本家の人気キャラクターも登場してる。

世界観

白猫の世界は広大な海の上に無数の島国が各地に点在しており、そして多くの国家が存在する。
多くの国は後述の多種多様なルーンの存在が文化に深く関係しており、島が変われば文化や風景がガラリと変わる事も珍しくない。

用語

  • 飛行島

アストラ島の遺跡の最奥部に眠っていた空飛ぶ島で、カイルが探し求めていた存在。主人公一行の移動手段。主人公の意志に応じて動く。
動力源はルーンだが、それ以外に分からない事も多く、飛行島の存在を脅威に感じて軍などを派遣し、その動向を調べている国もある。
島そのものに防衛手段は存在せず、それを危惧したバロンの依頼によってヴォルワーグを始めとする帝国軍の者が派遣されている。

  • 冒険家
世界を股にかける職業。
その職務は遺跡の調査や魔物の討伐、権威のある人物の護衛など多義に渡る。
その職業柄、危険と隣り合わせの職業でもあり、冒険家を志した者が命を落とすといったケースも少なくない。
また、後述の冒険家ギルドで正式なライセンスを受け取っていない野良の冒険家は正式な依頼を受けられなかったり入国を拒否されたりと様々な制約を設けられてしまう。

  • 冒険家ギルド
冒険家を支援する為に作られた協会。
世界各地に支部が存在し、正式なライセンスを受け取っていればいつでもサポートを受けられる。
また、未開拓の地で発見したアイテムなどは、ギルドへ報告さえ済ませれば発見者の所有物にできる。

  • ルーン
白猫の世界観を代表するアイテムの一つで、不思議な力を持つ石の事。
種類やサイズは大小様々のものが無数に存在し、発動させた事で得られる効果も様々。
また、模造品ではあれど十分な力を持つルーンレプリカというアイテムも存在する。

  • グレイスルーン
多くの島には、その国の礎となる非常に強力な力を持つルーンが存在し、そのようなルーンはグレイスルーンと呼ばれている。
大抵は島の最重要な存在として厳重に保管されており、中には国の最高権力者ですらその姿形を見た事がなかったりする。

  • その他のルーン
登場人物の中には特殊な力を持つルーンを所有している者もおり、その力で他の冒険家とは一風変わった活躍をする者もいる。
また、中には役に立つのかどうかよく分からない効力を持つおかしなルーンも存在する。

  • 大いなるルーン
世界に七つ存在すると言われるルーン。
冒険家にとってこれを発見する事は大金星であり、冒険家としての名を高める功績へと繋がる。
また、大いなるルーンを全て集めると『約束の地』と呼ばれる場所へ導かれると言われており、主人公達はカイルの意志を受け継いでこれを集め、約束の地へと向かうのが旅の目的となっている。

  • ルーンドライバー
闇に呑まれかけたカイルが主人公達に託した道具で、主人公一行が旅をする上で重要な存在。
光を放つ事で大いなるルーンへの道標を示す。しかし、時に大いなるルーンとは関係のない島へと導く事もあるが、その真意は不明。
オリジナルの存在は世界でも数えるほどしか見つかっていないというレアな道具。しかし、その構造や技術自体は既に解析されているのでレプリカも存在する。

  • 魔法
白猫の世界における魔法は、ルーンに願う事で発動させる特殊な能力を指す。
魔法という存在そのものは一般的な存在として認知されており、基本的に魔法を扱わない者でもルーンの力で魔法を行使する事は可能。
また、一口に魔法と言えど様々な種類の魔法が存在し、魔法の原型となった魔術や、ルーンを使わずに発動できる古代魔法、効果は劣るが複数の紋章を合成させる事で多用性に富む紋章魔法などがある。

  • ソウル
自然や人の魂に宿る力で、いわゆる生命力の一種。主にルーンに注ぐことで力を発揮するが、ある程度の手慣れた冒険家なら、ソウルそのものを力に変える事も可能。

  • 魔物
世界中に存在する凶暴な生物の総称。魔獣とも称される。
一般市民に害を与える存在故に主人公達や冒険家とは敵対する関係にあるが、中にはこちらから攻撃さえしなければ大人しいもの、悪事を働きはするもののそこまで迷惑な存在ではないもの、果てには人間社会に溶け込んで普通に生活しているものも存在し、全ての魔物が害悪な存在という訳ではない。

  • <闇>
世界を侵食しつつある謎の存在。闇の王を筆頭に活動し、大いなるルーンを集める事で闇の世界を作り上げようと企んでいる。
一般には「この世の理から外れた存在」「未知の脅威」といった風に認知されており、世界各地で様々な悪事を働いている。
また、闇に取り込まれた者のほとんどは理性を失って凶暴化したり、非人道的な行為を平然と行うサイコパスのような存在となってしまう。魔物が凶暴化する主な原因でもある。
中には闇を神格化して崇拝する集団も存在し、自ら望んで闇に取り込まれる事で新たな脅威となる事も。
しかし、中にはエレサールなどのように、己に取り憑いた闇に打ち勝つ者も僅かながら存在する模様。

ゲームシステム

基本的な進め方

プレイアブルキャラを集めてパーティを編成し、クォータービューでモンスターとアクションバトルしたり、街を育てたりする。
協力プレイとして2~4人で戦うモードもある(1人で戦うクエストと呼ばれるモードもある)。

クエスト

通常のクエストの他に、前述のように2〜4人のプレイヤーで戦う協力バトル、期間限定で行われるイベントクエスト、そして所持しているキャラクターを派遣させるギルドオファーが存在する。
ストーリークエストとイベントクエストには「サブミッション」が存在し、これをクリアすると追加報酬としてジュエル(一部ステージ除く)手に入る。サブミッションには様々な種類が存在し、「一人も倒れずクリア」「○人以下のパーティでクリア」といったものから、「ノーダメージでクリア」「トラップに当たらずクリア」などのように難易度の高いものもある。
一人でクエストを行う時は、他プレイヤーがパーティの先頭に置いているキャラを助っ人として連れて行く事になる。助っ人は基本的にNPC仕様だが、協力要請をかければ2人協力バトルと同じ仕様で他プレイヤーがしっかり操作する助っ人を連れて行ける。

  • ストーリークエスト
ストーリー本編のシナリオを進めるメインのクエスト。
それぞれのステージ(島)が存在し、これらを最終ステージまでクリアする事で新たな☆1キャラが仲間になり、次のステージへ進めるようになる。
クエストはマップ内からマスを選び、マス内のクエストを選んでプレイする。出撃前に助っ人として他のプレイヤーがリーダーにしているキャラを選択できるが、助っ人を選ばずに出撃もできる上、協力要請をかければ2人協力バトルと同じ形式で挑戦できる。
難易度がノーマルとハードの二種類が用意されており、ノーマルモードは初めて攻略する時に挑戦する難易度で、これをクリアすると☆1キャラが仲間になる。
ハードモードはその島のノーマルモードをクリアする事で挑戦できるようになる。ステージ構成自体はノーマル時と同じだが、出現する敵が強力になっていたりサブミッションの難易度が上がっていたりする。
どちらの難易度も、クリア率を100%にする(全ステージのサブミッションを全てクリアする)と、コンプリート報酬として武器がもらえる。
また、これら難易度とは関係なく、隠された別のルートを進んでクリアすると、特別に難易度の高いシークレットステージが登場する場所もある。
また、過去に島級イベントでのみ実装されていたナイトメアモードも開始されている。
現在は第二ステージ「イスタルカ島」までナイトメアモードが解禁されている。

2017年6月現時点では、第十一ステージ「監獄タルタロス」までが公開されている。


  • イベントクエスト
期間限定で行われるクエスト。
通常はマップがなく、イベントページにあるクエスト一覧からクエストを選ぶ。クリアする事で特別なタウン施設や配布キャラ、武器などが手に入る。
外伝私立茶熊学園、Brave The Lion2など一部イベントにはマップがあリ、メインのクエスト同様にマスを選択するタイプとなっている。
また、ストーリークエストと同様にハードモードがある他、さらに難易度が高い「ナイトメアモード」が存在するイベントもある。

  • ギルドオファー
2015/10/16より実装されたシステム。第二ステージ「イスタルカ島」をクリアした後にタウンへ行くと解禁される。
大まかな内容は、他会社のゲームで言う遠征などに近く、所持しているキャラクターを派遣させ、依頼(クエスト)を達成させるといったものとなる。
依頼は最大三つまで受ける事が可能で、派遣に出たキャラクターは指定された時間まで育成、装備の変更、クエストへの出撃ができなくなる。
依頼の難易度及び成功率は協力バトルと同じく☆の数で表されており、現時点で難易度は☆1〜☆6までが存在する。難易度が高いものほど、派遣に出てから結果の報告が届くまでの時間が長くなり、最大で12時間かかる依頼も存在する。
指定時間に至ったものには「オファー達成!?」の文字が付き、これをタップして確認すると依頼の結果がわかる。
依頼の成功率は♪マークとラーレッタのコメントで表示され、♪の数が多いほど依頼の成功率が上がる。また、依頼には「○○は成功率アップ」といった成功率を上げる為のヒントも記載されているので、それを参考にパーティ編成を組む事もできるし、面倒な場合は「オススメ」で自動的にパーティを決める事も可能。また、成功率が高ければ高いほどモンスターの出現率(後述)及び依頼を大成功にする確率もアップする。
依頼の結果は「失敗」「成功」「大成功」の三種類となっている。
失敗と成功の場合は報酬としてルーンとソウルをもらって依頼終了となる。当然ながら失敗よりも成功の方が報酬は多めとなっている。
また、依頼結果を確認した時、モンスターとの戦闘をするクエストが発生する事があり、このクエストをクリアすれば大成功となる。この時の報酬は、ルーンとソウルに加えてアクセサリーを入手できる。

協力バトル

他のプレイヤーと挑む複数人参加型のクエスト。
協力バトルは以下の「4人討伐クエスト」と「2人激闘クエスト」の二つのモードが存在する。
クエストの難易度は☆の数で表されており、☆が多いほど難易度が高いものとなっている。
また、イベントクエストと同じく一定期間のみ開催される協力バトルも存在する。
ちなみに、協力クエストではリーダースキルが反映されるのはパーティを結成した人のキャラ(通称ホスト)のみとなっている。

  • 4人討伐クエスト
2人〜4人で挑戦できるクエスト。
個人のパーティ編成に関係なく、参加できるのはリーダーにしているキャラのみとなる。
複数人で挑戦するクエストという事もあり、難易度は通常のクエストよりも高めとなっている。
ちなみに、一部のソロ用イベントではこれらのステージをプレイヤーが一人だけで挑む事がある。

  • 2人激闘クエスト
参加できるプレイヤーの人数は2人のみ。4人協力では先頭のキャラクターしかクエストに出られないが、このモードでは後続のパーティメンバーも参加できる。

バトル関連

キャラクターの操作方法

【通常操作】
・歩く
画面を小さくスワイプすることで歩くことができる。
敵の背後から歩きで近づくと気づかれ難くなるため、バックアタックや先制攻撃を仕掛けやすくなる。
また、ゆっくりと移動できるため一部のマップではトラップの回避に利用できる。
・走る
画面を大きくスワイプすることで走る事ができる。
すばやく移動できるので、移動には基本コレを使うことになる。
・通常攻撃
画面をタップすることで通常攻撃を繰り出せる。更に連続でタップすると、連続で敵を攻撃することができる。
通常攻撃を敵に当てると、1Hitにつきキャラのステータスや補正に応じたSPを回収することができる。このSPを使用することで、強力な『アクションスキル』を使うことができる。
・ローリング
通称コロリン。画面を素早くフリックすることで使える回避アクションである。
動作中はすべての攻撃に対して無敵となる。
・構え状態
画面をロングタップすることで構え状態になる。
この構え状態は、アクションスキルや一部を除くあらゆる動作をキャンセルして出すことができる。
・アクションスキル
構え状態から指定された方向にフリックすることで、『アクションスキル』を使うことができる。
アクションスキルの使用中はスキル毎に決められた無敵時間が付いており、一部の敵が使ってくる『デンジャラスアタック』以外の攻撃を無効化することができる。
また、アクションスキルの使用にはアクションスキル毎に決められたSPを消費する必要があり、SPが指定された値に満たない場合は使うことができない。
・カメラ操作
画面をピンチインすることでカメラを遠ざけ、マップを見渡しやすくすることができる。
逆にピンチアウトすることでカメラを近づけることもできる。
また、画面の二ヶ所をタップし、同じ方向に回転させるようスワイプorフリックすることでカメラを回転させることもできる。死角にある宝箱などはこれによって見つけやすくなる。
【テクニック】
・ローリングキャンセル
通常攻撃動作中にフリックを行うことで、硬直をキャンセルして素早くローリングに移行できる。このゲームの基本となるテクニック。
・ぷにコンキャンセル
アクションスキル使用中以外では、画面をロングタップすることで多くの動作を『構え』によってキャンセルできる。
これを利用すれば動作の長い通常攻撃やその後隙を無くしたり、移動速度の速いキャラのローリング距離を短く調節できる。
・罠解除
トラバサミ・スパイダー種の蜘蛛の巣・チェスナイト種の氷など、設置型のトラップはその上をローリングで通り抜けることで解除することができる。
・その場でアクションスキル発動
普通にアクションスキルを使用すると自キャラは少しだけ移動や方向転換を行ってしまうが、もう一本の指を使い、構え中に画面のどこかをロングタップすることで自キャラを固定することができる。
これを利用することでスキルの攻撃位置を細かく調節できるため、攻撃の幅が大きく広がる。
特にスキルカウンターなどを受けたくないときなどは非常に有用なテクニックとなる。
・狙撃その1
直線上を攻撃できる動作を持ったキャラ専用のテクニック。
自キャラがまっすぐ攻撃対象の方向を向くよう調節し、『その場でアクションスキル発動』のテクニックを使用することで、ロックオン距離外からでも狙撃することができる。
カメラ操作も併用すればより狙いやすくなる。
・狙撃その2
直線上を攻撃できるスキルを持つものの、アクションスキルそのもののロックオン距離が短く設定されているアーチャーorクロスセイバー専用のテクニック。
チャージでロックオン距離を延長した後、『その場でアクションスキル発動』のテクニックを併用することで、ロックオン距離外からでも狙撃することができる。
・壁抜き
壁を貫通する攻撃手段を持ったキャラ専用のテクニック。
壁の向こう側にある敵、宝箱、オブジェクトタイプのスイッチなどにチャージ攻撃やアクションスキル等を当てる事で、通常では不可能なステージ攻略や攻略時間の短縮を行う。
狙撃を併用すればより攻略の幅が広がる。
・置きヒール
回復効果を持つスキルを持ったキャラクター限定のテクニック。
地面に正面から倒れこむ『ダウン』状態になる攻撃を受けてHPが0になった際、そのキャラクターが起き上がるまでにHPを回復するとHPが回復し、『戦闘不能』状態を回避できるというもの。
主に掴み系のデンジャラスアタックなど、戦闘不能になるまでの猶予が長い攻撃を受けた味方を救うために用いられるテクニックである。
また、「HP自動回復」(通称リジェネ)系のバフによる回復でも戦闘不能は回避できるため、置きヒールの恩恵を受けることができる。
そのため、回復間隔の短いリジェネは時間毎の回復量が低くてもパーティの生存率に大きく貢献できる。

属性

アクションスキルや武器には属性が付加されているものがあり、炎、水、雷、闇、光の五つが存在する。
属性はそれぞれ炎>雷>水>……の三すくみの関係になっており、闇属性と光属性はこの相性関係からは独立した特殊なものとなっている。
敵によっては弱点もしくは無効となる属性があり、前述の属性の相性や敵の属性を把握すれば戦闘を有利に進められる。
元はプレイヤー側のみが扱える追加ダメージだったが、近年ではモンスターも属性攻撃を使ってくる。現時点では敵の属性ダメージを軽減する手段は存在しないがランサーのガード及びジャストガードのみ、この属性ダメージを防ぐことができる。
また、近年ではキャラクターそのものに属性が付加されている場合がある(後述)。

また、これら四つの属性とは別に各職業の攻撃に武器属性が存在し、剣士・クロスセイバー・変身士(鳥タイプと獣タイプの変身後)は斬撃、ランサー・アーチャー・ドラゴンライダーは突撃、ウォリアー・武闘家・ヴァリアント(ストライカータイプの変身後)は打撃、そして魔道士・変身士(変身前)は魔法といったもの。
上記の四属性とは異なり属性同士が相互関係になっている訳ではなく、敵の種類によって与えられるダメージに大小の影響が出てくるというものとなっている。

状態異常

バトル中、敵から受ける攻撃によっては徐々にダメージを受ける「毒」や、一定時間移動スピードがダウンする「スロウ」などといった状態異常にかかってしまう事がある。状態異常は時間経過や画面の連続タップ、一部のアクションスキルなどによって回復する。
また、アクションスキルや武器に付加されている追加効果によって、プレイヤーが敵に状態異常の効果を与える事も可能。
また、これらとは逆に、攻撃力や移動スピードが増加する有利な状態異常も存在する。

タウン

前述のように「プレイヤーは自分の街(ゲーム内名称は「タウン」)を育てる事ができ、様々な施設や訓練所を建てる事でキャラのステータス等に影響を与える事ができる。
(例:剣術訓練所→剣士の能力アップ、レストラン→フォローできる他プレイヤーの数が増えるetc……)
クエストをクリアする事で得られる経験値が一定に達するとプレイヤーのランクが上がり、タウンに設置できる施設の種類や数も増えていく。
タウンに設置できる施設は大まかに「施設&民家」「訓練所」「デコレーション」「キャラ像」の四種類に分類される。種類ごとの効果は以下のようになっている。

  • 施設&民家……パーティコストや武器の所持可能数の上昇など、ゲームのプレイ環境を補助する。
  • 訓練所……キャラのステータスを直接強化する。
  • デコレーション……タウンを飾る為のお楽しみ機能。一部イベントで取得するデコレーションの場合能力強化効果があったり、デコレーションのセットを全部設置するとセットボーナスも発生する。
  • キャラ像……キャラクターイベントなどで入手する対象キャラクターの像。そのキャラと同じタイプのキャラクターの能力を強化する。


また、第十ステージ「バルへイム」のノーマルモードをクリアすると、下記のアジトとは別に地下空間が開放され、設置可能スペースがさらに広がる。

  • タウンミッション
2015/1/16より実装されたシステム。
タウン施設を育成したり、その他様々な条件をクリアする事で報酬がもらえるシステム。
ミッション内容はタウンのアジト付近に建てられている掲示板をタップする事で確認できる(近年のアップデートでクエスト選択画面からも確認できるようになった)。
基本的に終了期間は存在しないのでいつでも達成可能だが、大型イベントが開催されている間などは期間限定で特別なタウンミッションが発生する事もある。

ランクとクラス

本作にはプレイヤー自身のレベル的なものとして、ランクとクラス(段位)が存在する。
ランクは通常のクエストをクリアしていく事で獲得できる経験値が一定数溜まると上がっていき、ある程度のランクまで上がるとタウンミッションの報酬が貰える事がある。現時点における最高ランクは350となっており、最高クラス名は歴史の当事者二十九段となっている。
クラスは協力バトルで「BP」と呼ばれるポイントを溜めないと上がらない。こちらもランクと同様、クラスが上がればタウンミッションの報酬が貰える。また、クラスは本編のクエストにも影響し、ある程度上げていないとシークレットクエストに挑めない事がある。
また、クラスは上昇する事で主人公の肩書きが変わる仕様となっている。

キャラクターの育成

  • ステータス

プレイアブルキャラクターのステータスは、大まかに分けて「攻撃」「防御」「会心」の三つに分けられている。
これらのステータスは後述のソウルボードの他、武器の装備やスキル、そしてタウン施設などによって強化されていく。

攻撃……敵に与えるダメージ量に影響
防御……敵から受けるダメージ量に影響
会心……クリティカルヒットの発生率及びダメージ量に影響

  • ソウルボード
プレイアブルキャラクターには「ソウルボード」という別会社のゲームで言うスフィア盤のような成長システムが存在し、これに「ルーン」と「ソウル」と呼ばれる成長アイテムでレベルアップさせる。
ルーンやソウルが足りない場合はジュエルを消費して習得する事も可能だが、習得するステータスによっては膨大な量のジュエルを要求される事もあるので注意。
ソウルボードは一部キャラを除いてロックが掛かってレベル制限が設けられており、これは後述の友情覚醒を行う事で解除できる。
友情覚醒前のレベル上限は各レアリティによって異なり、以下のようになっている。

レアリティレベル上限備考
☆1制限なしグローザなど、一部のキャラにはレベル制限が設定されている。
☆270
☆375
☆480アルカナンシーはレベル制限がない。

  • ルーンとソウル
ルーンは通常の丸いルーン(通称おにぎり)の他、「ハイルーン」や「スタールーン」といった上位の種類が存在し、協力プレイやクエストをクリアして入手できる。ソウルの入手方法も同様。
それぞれ6色のルーン(+α)が存在し、ルーンの色によってソウルボードで習得できるステータスが異なる。
ソウルボードではルーンとソウルがワンセットになって初めてステータスの解放ができる仕組みになっているので、どちらかの数量が足りていないと当然キャラのレベルアップもできない。
ルーンやソウルの不足を解消するにはクエストで手に入れる必要があるが、曜日限定で行われるクエストや「ソウルラッシュ」、そして協力バトルを何度もクリアしていけば大量に手に入れる事も可能。

赤……攻撃力上昇
青……防御力上昇
緑……最大HP上昇
紫……最大SP上昇
橙……会心上昇
黄……スキルの習得(後述)
虹……限界突破に必要
武器……タウン施設のレベルアップやレア度の高い武器の成長、神気解放に必要
その他……イベントクエスト等で入手できる特別なルーン

  • EXソウルボード
2周年イベントで実装した新システム。第五ステージ「ディーダ島」をクリアすると利用できるようになる。
EXソウルボードはレベル100のキャラクターのEXソウルボードに「プレート(石版)」を嵌めこむ事で更なる強化を得る事ができるが、キャラ自体が最初に一つの凹みしかないので、4つのプレートを嵌めこむにはイベントで配布する「EXルーン」を使う必要がある。さらに、EXソウルボードの強化では大量のルーンや武器ルーンを使う上、イベント専用のルーンも要求されることがあるので要注意。また、装備した石版に記述したコスト分キャラクター自体のコストに加算する事になる。
ただし、強化したEXソウルボードはステータスだけではなく、最大まで強化すると「石版スキル」も開放するので強力。

  • スキル
キャラクターにはコンボ回数が増えたりステータスに影響を与えたりする「オートスキル」、クエスト中にSPを消費して強力な技を使用できる、いわゆる必殺技に該当する「アクションスキル」、パーティ編成にて先頭に立たせた時にのみ発動する「リーダースキル」の三つが存在する。これらのスキルはソウルボードで習得可能。

・リーダースキル
そのキャラクターをパーティの先頭に置いた時にのみ発動するスキル。
どのキャラも最初から習得しているが、☆4キャラはソウルボードで解放できるもう一つのスキルも存在し、どれも大抵は元々習得しているリーダースキルの性能をさらに強化したものとなっている。なお、新たなリーダースキルを習得した時は元のスキルから新たなスキルに変更となるので、効果が上乗せされる事はない。
また、フォローしている他プレイヤーを助っ人に選んだ場合、そのプレイヤーがリーダーにしているキャラのリーダースキルの効果も得られる。

・オートスキル
それぞれのキャラクターが持つスキル。
リーダースキルとは異なり、編成に関係なく発動される。
スキルの種類は様々で、「攻撃+○%」「消費SP-○%」といったステータスを常に強化するものから、「HP○%以上で××が□%アップ」といったように特定の条件下でのみ発動するものもある。
また、ソウルボードで習得できるスキルの数はレアリティが☆1以外は固定されており、☆2は一つ、☆3は二つ、そして☆4は三つとなっている。

・アクションスキル
前述の通り、それぞれのキャラクターが持つ必殺技に該当するスキル。
アクションスキルはどのキャラクターも二つまでしか習得できず、それ以上のスキルを習得するには三段階目以降まで進化させた☆4武器を装備する必要がある(下記)。
レア度が☆4の武器(一部除く)を三段階目以降にまで進化させると使用できるようになる「武器スキル」も存在し、アクションスキルと同様に発動できる(後述)。

  • 限界突破
普通にソウルボードのマスを解放する以外に「限界突破」という方法でキャラクターの全体的なステータスを底上げできる。この限界突破を行うには、後述の虹のルーンが必要となる。また、主人公とアイリスは限界突破が行えず、限界突破可能なキャラがこれを行える回数制限は4回で共通している。

レアリティ限界突破に必要なルーン必要数備考
☆1虹のルーンの欠片必要数はキャラ毎異なるイベント配布キャラクターも使用
☆2虹のルーン1個
☆3虹のハイルーン1個虹のルーン25個でも可
☆4虹のスタールーン1個虹のルーン50個か虹のハイルーン25個でも可

なお、一部イベントの初回開催時やプレゼントクエストではレアリティを関わらず、特定職業や指定されたキャラクターを限界突破させることが出来る「メモリアルルーン」が配布されることがある。

  • 思い出と友情覚醒
主人公とアイリスを除くプレイアブルキャラクターには親密度が存在し、クエストで使い続けたりタウンで歩いているキャラをタッチすると親密度が高まる。それぞれのキャラには「思い出」というサブストーリーの一種が用意されてあり、親密度が一定値まで高まった時にタウンで歩いているキャラをタッチすると思い出イベントが発生する。どのキャラも思い出は全部で6つ(神気解放の対象となるキャラは8つ)存在するが、どのキャラも6つ目の思い出は後述の友情覚醒を行わないと閲覧する事ができない。
親密度を最高にした後に特定のルーンをプレゼントすると「友情覚醒」と呼ばれる特殊なイベントが発生し、ソウルボード内でロックが掛けられているマスのステータスやスキルを習得できるようになる。また、友情覚醒したキャラクターは一部を除いてゲーム中に表記される肩書きが変わり、フルネームが判明したり中には極稀にだが名前が変わるキャラクターもいる。さらに、ステータス確認画面でキャラクターの特別な画像が閲覧できるようになる。
覚醒後はパーティ編成の際に消費するコストが上がるので注意。

神気解放

2015年4月8日以降に実装されたシステム。
対象となったキャラクター達の性能をさらに強化できるというもので、実質的な過去キャラに対する救済システムでもある。神気解放を行なったキャラはレベルが1にリセットされるが、そこから再び育成する事によって神気解放以前よりも強力なステータスとなる。
発動条件としては、対象のキャラのレベルが100になっていること各職業対応の色のスタールーンを15個と武器ルーンを1個所持していることを満たしている必要がある。

なお、神気解放の先駆けとしてとあるキャラの覚醒イベントが実装されている(リンク先ネタバレ注意!)。

キャラ性能関連

  • レア度

プレイアブルキャラクターにはそれぞれレア度があり、最低の☆1から最高レアの☆4がある。さらに、友情覚醒を行うとレア度が一段階上がるので、最も高いレア度は☆5となる。
レア度が☆2以上のキャラは、主にキャラガチャから入手できる。

また、それぞれのキャラにはパーティ編成の際に消費するコストが存在し、レア度が低いキャラだとコストが低いので余裕を持ってパーティに加えられるが、レア度が高かったり友情覚醒を行ったキャラはコストが高いのでパーティ枠に四人全員を詰め込む事ができない時がある。
このコスト上限は、前述のタウンで設置できる施設「宿屋」やイベント建築「白猫プロジェクトブース」などを強化する事で上げる事が可能。
各レアリティのコスト消費量は基本的に以下の通りだが、石版装備や神気解放等を含めると例外も複数存在する。

基本的に同じキャラクターは複数持つ事ができず(ただしバージョンが異なる場合、別のキャラクターとみなされる)、ガチャでキャラクターが被った際は代わりに「虹のルーン」という特別なルーンが手に入る。これは通常のルーンと同じようにノーマル、ハイ、スターといった種類が存在し、下記のソウルボードにおける限界突破に必要となる。

レアリティ通常消費量友情覚醒後備考
☆112キャラによっては18→20となる。
☆235
☆368
☆4911神気解放後は15になる。

※ドラゴンライダーとヴァリアントは同レアリティより基本コストが高く、神気解放した場合は23と非常に高コストになる。

  • ☆1
ストーリーを進めると必ず入手できる。入手の容易さ故か、ガチャで手に入るキャラよりも性能は控えめな場合が多い。
ただし、☆1はコストによって強さにかなり差があるため、基本的にはコストが高いほど☆4に近い実力を持っていると思って相違ない。

  • ☆2
一部のキャラは序盤ならなんとか戦力になる。
が、オートスキルを一つしか習得しない、コンボレベルが4までしか上がらない(他ランクのキャラは最大5まで上がる)、限界突破込みでも基本的には☆3キャラのレベル70程度の強さにしかならないなど(ダリアイグニは別だが)、その殆どが戦力として期待できない性能となっている。
移動速度アップのバフを持つキャラが複数存在するため、ベルトコンベアなどの多いマップでは地味に重宝する事も。
キャラが被った時は「虹のルーン」が手に入る。

  • ☆3
他ランクの中では中堅程の強さ。中には限界突破をしていない☆4キャラと肩を並べられる程度の強さを持つキャラもおり、☆4キャラが手元に揃っていない内はお世話になる事も多い。
キャラが被った時は「虹のハイルーン」が手に入る。

  • ☆4
ガチャから手に入るキャラとしては、最高のレア度。性能も強力なので当然ガチャで入手できる確率も低い。また、一定期毎に行われる☆4キャラクター選抜イベントクエスト「フォースター☆プロジェクト」では新たな☆4キャラクターが追加されるのだが、ユーザー達からの人気投票でランク外になったキャラはガチャで出現しなくなり、入手不可能となってしまう(ただし、今後の展開によってはこのイベントでリストラされたキャラ達も別バージョンで復刻する可能性はある。また、2017年後で実装されたキャラクターのみ、そのまま復刻する可能性もある)。
キャラが被った時は「虹のスタールーン」が手に入る。
また、ウィズふにゃっしーなどのように、イベントクエストをクリアすると入手できる配布キャラもこのレア度に該当する。

職業

プレイアブルキャラクターにはそれぞれ以下の職業が存在し、職業によって攻撃モーションや大まかな性能が違う。
共通の操作についてはバトル関連の項も参照のこと。

  • 剣士【斬属性】
攻撃の出がそこそこ早く、攻撃範囲も広いバランス型。
若干耐久寄りなものの、ステータスもバランスが良い。
ただし、バランス型ゆえに特化した部分もないため、器用貧乏とも言える。

協力バトルでは主に敵の注意を引く等、前にでる立ち回りをするのが基本だが、チャージスラッシュを駆使して引き気味に立ち回ることも可能である。
【特殊能力】
・SPRボーナス
通常攻撃でコンボを5段以上(5Hit目以降)繋げると、SPの回復量が少しずつ増していく。上限は7。
5~6Hit目は+1、7~8Hit目(1タップで2Hit)は+2、9~11Hit目で+3される。
【特殊アクション】
・チャージスラッシュ
『構え』状態を持続させることでチャージが可能。
チャージ完了後に指を離すと斬撃を飛ばす『チャージスラッシュ』が使える。中距離広範囲を攻撃できる便利な攻撃。
チャージ中にアクションスキルを発動すると、スキルの威力が30%アップする。
・カウンタースラッシュ
敵の攻撃をギリギリで回避した直後にタップすると、『カウンタースラッシュ』で反撃できる。
カウンタースラッシュは、アクションスキル並の威力がある強力な反撃。
【テクニック】
・ポンキャン(剣キャン)
通常攻撃1段目のモーションが非常に短い事を利用したテクニック。
片方の指で画面をロングタップし、『構え』状態にしたうえで、もう片方の手の指を二本使ってタイミングよく画面をタップするというもの。
SPを素早く回収できるようになるため、攻撃速度の遅い剣士にとってはほぼ必須のテクニックとなる。
ただし、回避動作は取りにくくなるため敵の注意を引いてしまっている場合は使わない方が無難だろう。

  • ランサー【突属性】
HPと防御力に優れる防御型。
シールドの耐久力が防御力依存なので、防御の値が最も重要性な職である。
基本的にはジャストガードで敵をひるませ、反撃を狙っていく戦い方を得意とする。
逆に、通常攻撃はとても弱いため、アグレッシブな戦いは苦手。

協力バトルではどんどん前に出て、敵の注目を集めて戦うのが基本かつ強力。
逆に敵の注目を集め損ねたランサーは空気になりがちなので、周りのメンバーもむやみに突っ込まないように注意したい。
【特殊能力】
・SPRボーナス
通常攻撃時、SPの回復量が1高い(SPR2の下限値が33となっている)。
・スーパーアーマー
通常攻撃6段目以降(ジャンプ攻撃)から最終段までのけぞらなくなる。
・高速ぷにコンキャンセル
『ぷにコンキャンセル』の発動が非常に早い。
・ガードチャージ
後述の『ジャストガード』に成功すると、『ガードチャージ』が発生する。
発動中は、『被ダメージ減少-30%』、『ガード時のSP回復量+3』、『次に発動するアクションスキルの威力+50%』の効果を得られる。
ガードチャージはアクションスキルの発動、キャラ交代、戦闘不能のいずれかによって解除される。
発動方法は下記参照。
【特殊アクション】
・シールド
『構え』動作中に『シールド』を張れる。シールドの耐久度は防御に依存する。
また、シールドの耐久値はシールドを張っていない間、常に回復し続ける。
シールド展開中は下記の効果を得られるが、シールド中にある程度のダメージを受けるとシールドは壊れてしまう。
シールド破壊時はダメージが軽減されず、強制的にダウン状態になる。また、シールドが破壊されると少しの間シールドが張れなくなる。
◎シールド発動中の効果
○ダメージの大幅カット。
○ダメージを受けると通常攻撃1Hit分、SPが回復する(ただし、通常攻撃時SP回復量アップなどのオートスキルの影響は受けない)。
○のけぞらない(スーパーアーマー)。トラップにも弾かれない。
○デンジャラスアタック(スキル回避不能の攻撃)を受けない。
○状態異常を受けない。
・ジャストガード
シールド展開直後は『ジャストガード』となる。
ジャストガード発動時は以下の効果を得られる。
◎ジャストガード時の効果
○ダメージを無効化する(ミッションの「攻撃を受けた回数」にもカウントされない)。
○SPを25%回復する。
○シールドの耐久値が全回復する。
○攻撃してきた敵を気絶させることがある(一部の攻撃に対しては発動しない)。
○『ガードチャージ』が発動する。
【テクニック】
・槍キャン
『ぷにコンキャンセル』を利用し、通常攻撃1段目の後隙を消すというもの。
特にランサーは通常攻撃の後隙が大きく、『ぷにコンキャンセル』の出が早いので、効果は絶大。
ジャストガードが狙いにくい協力バトルなどでは特に有効なテクニックである。

  • ウォリアー【打属性】
攻撃の値が最も高く、総合的なステータスもトップクラスのパワー型。攻撃範囲も広い。
通常攻撃だけでもスキル並のダメージを叩き出せるのが最大の魅力で、一騎当千の非常に強力な職業である。
また、特殊アクションが豊富でアグレッシブな戦闘を得意とするが、全体的に大振りで小回りは効かない。

協力バトルでは下がり気味に戦い、隙を見て強力な一撃をズドン!と決める立ち回りが基本。
ステータスが高いので一人で戦う分には敵の注意を引いても問題ないが、小回りが利かないので下手に立ち回ると味方が被害を被ることも…。
【特殊能力】
・SPRボーナス
通常攻撃時、SPの回復量が2高い(SPRの最低値が2で、3の下限値が33からとなっている)。
・ジャンプ攻撃
コンボ6段目(9~10Hit目のジャンプ攻撃)発動中、一部の攻撃に対して無敵となる。
・常時ローリングキャンセル
通常攻撃の動作を常にローリングでキャンセルできる(他職の場合、各動作の終わり際しかキャンセルできない)。
また、ローリングスマッシュ、バスタースピンの動作を途中でローリングキャンセルできる。
【特殊アクション】
・チャージスマッシュ
『構え』を持続させることでチャージが可能。チャージは二段階まで溜められる。
チャージ中に指を離すと『チャージスマッシュ』となり、通常攻撃1段目に似た攻撃を行うことができる。SP回復量は通常攻撃時の回復量に準ずる。
また、チャージスマッシュからさらにタップを続けることで、通常攻撃コンボ5段目(6Hit目)に直接派生できる。
チャージスマッシュにはそれぞれ以下の効果がある。
・チャージ1段階目
通常攻撃1段目より威力と範囲に劣るものの、最も素早く攻撃を繰り出すことができる。
この状態でスキルを発動すると、スキルの威力が+50%される。
・チャージ2段階目
チャージにかなり時間がかかるぶん、威力と範囲が大幅に強化される(約4倍)。
SP回復量+3。
この状態でスキルを発動すると、スキルの威力が+100%される。
・ローリングスマッシュ
回避アクション中に画面をタップすると発動。
ターゲットに向かって飛び上がりながら殴り掛かる。威力は通常攻撃1段目より控えめ。(チャージスマッシュ1段階目よりは高い)。
また、ローリングスマッシュ時は無敵時間が大幅に延長される。
SP回復量は通常攻撃時の回復量に準ずる。
攻撃判定が発生した直後から、『!!』というエフェクトが表示される。
ちなみに、15Hitでマンティコアをのけぞらせる事ができる。
・バスタースピン
ローリングスマッシュを発動し、『!!』というエフェクトが表示されている間にもう一度画面をタップすることで、『バスタースピン』が発動する。
バスタースピンは最大6Hitの全方位攻撃で、発動中もぷにコン操作で移動することができる。
バスタースピンの威力はローリングスマッシュの半分しかなく、ダメージには劣るものの、発動中はSP回復量が+2されるためSP回収に優れる。
また、モーション終了時までスーパーアーマーを得るうえ、受けるダメージも半分になる。
バスタースピンの動作はぷにコンキャンセルが行えないため、チャージを行うことはできない(ロングタップでスキルは表示されるため、アクションスキルは使える)。
【テクニック】
・高速移動
ローリングスマッシュの動作をローリングキャンセルことを利用して、ローリングスマッシュ→ローリングキャンセル→ローリングスマッシュ→ローリングキャンセル→…と繰り返すことで、すばやく移動することができる(ただし、攻撃判定が出る前にキャンセルしないと『バスタースピン』を挟んでしまうため、高速で移動できない)。
これを利用すれば移動速度の遅いキャラクターでもベルトコンベアなどを無視して移動することができる。

  • アーチャー【突属性】
遠距離から敵を攻撃できる支援型。攻撃速度も速い。
比較的安全に戦える一方で、全体的にステータスが低めな傾向にあり、通常攻撃やアクションスキルの威力も控えめ。
また、通常攻撃1~5段目は、コボルト種に高確率でガードされてしまう。

協力バトルでは後ろからサポートするのが基本。
チャージショットは強力なよろけ効果を持つため、一部ボスの大技やデンジャラスアタック中断させ、味方を守ることができる。
また、前衛職ほどではないが前に出る立ち回りもできるので、味方に前衛がいない場合はある程度前に出る立ち回りも必要になる。
【特殊能力】
・貫通矢
通常攻撃4段目・6段目は敵を貫通する。また、6段目はコボルト種にガードされない。
・距離による威力の減衰
敵から離れるほど、通常攻撃の与ダメージが減少してしまう。
【特殊アクション】
・チャージショット
『構え』を維持することでチャージが可能。チャージは三段階まで溜められる。
また、チャージの段階に応じてロック距離が延長されていく。
チャージ中に指を離すと、『チャージショット』となる。
チャージショットは距離によるダメージの減衰がなく、ダメージは常に最大時のものとなる。また、敵を貫通するようになる。
更に、チャージの段階に応じて矢を数本同時発射するようにもなる(最大で3本)。
チャージ中にスキルを使用すると、段階に応じて威力が強化される(最大で+50%)。
【テクニック】
・ボスの行動封じ
最大チャージの矢は一部のボスをのけぞらせることができる(マンティコアであれば4Hitでのけぞり)。
そのため、ボスの大技やスキルカウンターなどを無理やり中断させることができる。
協力バトルでは味方のサポート役として非常に有用なテクニックである。

  • 武闘家【打属性】
HPと会心に優れ、攻撃速度も非常に速いスピード型。
攻撃の発生が最も速く、隙も小さめなので回避行動に移りやすい。
ただし火力、耐久共に控えめな傾向にある。

主な動きがヒットアンドアウェイなので、協力バトルでは引き気味に戦った方が強い。
とはいえ回避は得意な職業なので、技術さえあれば敵の注目を集める前衛として戦うこともできる。
【特殊能力】
・コンボチャージ
通常攻撃、チャージナックル、ローリングアタックを、敵に合計10回ヒットさせると、『コンボチャージ』が発生する。
コンボチャージ中は、アクションスキルの威力が50%アップする。
コンボチャージはキャラチェンジ、アクションスキルの使用で解除される。
【特殊アクション】
・チャージナックル
構え状態を短時間維持すると、遠くの敵に急接近して攻撃する『チャージナックル』が発動する。
チャージナックルは弱めの気絶&のけぞらせ効果(雑魚なら1発、マンティコアは10発)がついており、チャージも一瞬で完了するため、集団戦で役に立つ。
ただし、威力は通常攻撃初段の3倍とかなり控えめ。
・ローリングアタック
回避アクション中に画面をタップすると、回避動作を中断して近くの敵を素早く攻撃する『ローリングアタック』が発動する。
回避から素早く反撃に転じることができるのが魅力。威力は通常攻撃初段1Hitと同じ。
また、移動速度が極端に高いキャラの場合、ローリングの移動距離が長すぎてロックオンが外れてしまい、敵に向かってローリングアタックを放てないことがある。
【テクニック】
・高速移動
『ローリングキャンセル』を利用したテクニック。通常攻撃速度が遅く、移動速度が速いキャラクターほど特に有効。
ローリングとローリングアタックを交互に繰り返すことで素早く移動することができる。
これを利用すれば移動速度の遅いキャラクターでもベルトコンベアなどを無視して移動することができる。
ただし、これはローリングアタックの長い移動距離を利用したテクニックのため、攻撃速度が移動速度よりも極端に高いキャラの場合、すばやく移動することはできない。

  • 魔道士【魔属性】
遠距離から敵を攻撃する支援型。
攻撃は大振りで、アーチャー程ではないが遠距離にも攻撃が届く。
魔法弾は緩やかに相手を追尾して飛んでいき、直撃するとその場で破裂し範囲攻撃となる。
アーチャーと異なり距離によってダメージが増減することはないが、耐久はかなり低めな傾向にあるため前線で戦うのは危険。
また、通常攻撃の1~5段目は、コボルト種に高確率でガードされてしまう。

その殆どが回復スキルを持つため、協力バトルでは後方支援担当となる。
回復スキルを持たない魔道士であっても前に出るのは危険。耐久の低さ故に、敵に囲まれれば即死すらありうる。
【特殊能力】
・ため攻撃
通常攻撃6段目は発生に劣るものの、誘導が強めでコボルト種にガードされない。
・SPR限界値
通常攻撃によるSP回復量の上限が高い(他職は7だが、魔道士と変身士は10)。
【特殊アクション】
・精神統一
ロングタップでチャージが行え、指を離すと『精神統一』が発動する。
精神統一発動時は自分の周囲に通常攻撃の2倍程度のダメージと、弱いのけぞり効果を与える。また、攻撃判定が発生している間は無敵となる。
精神統一中はSP回復量が+2、アクションスキルの威力+50%の効果を得る。
精神統一は攻撃を受ける、キャラチェンジ、アクションスキルの使用等で解除される。
ちなみに、チャージ強化系のオートスキルを利用する場合、精神統一とは別に、ロングタップでチャージをしながらスキルを発動する必要がある(精神統一が発動するまでと同じだけの時間チャージしておく必要がある)。
・テレポーテーション
回避アクションが『テレポーテーション』となっている。
移動距離が長いだけでなく、敵をすり抜ける事ができる。
また、床の影響をまったく受けないので氷床や脆い氷の床などに対しても有用である。
ただし、この動作では『罠解除』を行うことができない。
・復活
ぷにコンを長押しするとキャラの周りに復活の魔法陣が出現する。戦闘不能の仲間キャラが陣内にいる場合(自分のパーティーにいる戦闘不能の控えメンバーはこの限りではない)、復活ゲージが貯め始め、満タンの状態でぷにコンを離すとそのキャラが復活する。
ただし、復活する度に回復するHPが減り、ゲージの上昇速度も落ちる。
この方法で復活する場合、回数は魔道士1人につき3回。

【テクニック】
・精神統一攻撃
精神統一に付随する攻撃判定発生中は無敵になる事を利用し、動作の短い攻撃を回避しつつ反撃に転ずるテクニック。
また、この攻撃はタートル種などの反撃を受けないのも利点である。
・置きヒール
HPが0になった味方を戦闘不能になる前に救うテクニック。
魔道士使いであればぜひ習得したいが、タイミングはシビア。
詳しくはバトル関連の項を参照のこと。

  • クロスセイバー【斬属性】
2015/2/28より実装された新職業。
双剣を扱う手数型。通常攻撃のHit数が初段から異常なほど多い。
ただし通常攻撃初段の出はかなり遅く、大きく移動する上にタップ直後しか誘導しない。
そのためかなり当てにくく、動作中は回避も出来ないため非常に使いづらい。また、移動速度アップを受けるとさらに移動距離が延びてしまうため、より使いにくくなってしまう。
また、各種硬直も長めなうえ防御も低い傾向にあるため、全体的にリスクリターンの大きい職業となっている。
【特殊能力】
・アサルトチャージ
後述のアサルトチェインが成功すると『アサルトチャージ』が発生し、次に放つアクションスキルの威力が強化される(最大で+100%)。
アサルトチャージは倍率に関わらず、既にかかっているアサルトチャージを上書きする性質を持つため、アサルトチェインを最大で決めた後にアサルトチェイン1で止めるorカウンターエッジをきめるなどした直後にアクションスキルを発動すると、威力が減退してしまうので注意が必要。
【特殊アクション】
・回避アクション
ローリングではなく、一瞬だけ姿を消すものとなっている(動作が早いぶん、後硬直が長い)。
初速が速い関係上、カウンターは剣士より狙いにくいものとなっている。
・カウンターエッジ
敵の攻撃をギリギリで回避した直後にタップすると、『カウンターエッジ』で反撃できる。
カウンターエッジは5HitするためSPを大幅に回復できる。
カウンターエッジが決まると前述のアサルトチャージに加え、『!!』エフェクトが発生する。
発動するアサルトチャージの倍率は+30%となっている。
・アサルトエッジ
構え状態をわずかな時間維持すると、ロックオン距離が延長される。
また、この状態で指を離すと遠くの敵を攻撃する『アサルトエッジ』が発動する。
アサルトエッジが敵にヒットすると、『!!』エフェクトが発生する。
・アサルトチェイン
『!!』エフェクトが発生している間に画面をタップすると、敵を追撃する『アサルトチェイン』が発動する。
アサルトチェインは連続で画面をタップすることにより、三回まで連続で攻撃を行う。カウンターエッジから発動した場合、1段目を飛ばして2段目から攻撃を行う。
また、アサルトチェイン中は無敵状態になり、アサルトチェイン終了までデンジャラスアタック以外の攻撃を受けない。
アサルトチェイン成功後は、前述のアサルトチャージが発生する。
発動するアサルトチャージの倍率は1段目が+30%、2段目が+50%、三段目が+100%となっている。
ちなみに、フルHitで一部のボスをのけぞらせる事ができる。
・ダッシュ
一定時間走行操作を続けると、通常の移動が『ダッシュ』に変化する。
『ダッシュ』時は普段より素早く移動できるが、急ターンが行えないため進行方向と真逆の方向に反転しようとすると解除されてしまう。
【テクニック】
・カウンター出現位置調整
『カウンターエッジ』発動時、任意の方向にフリックしておくことで自身の出現位置を調整できる。
・カウンターエッジ硬直キャンセル
カウンターエッジを『ぷにコンキャンセル』することで、着地硬直を消すテクニック。
ここからすぐに通常攻撃に繋ぐことで、SPを大幅に回収することができる。
すばやくキャンセルしすぎると攻撃判定が出ないので、注意が必要。
・無敵アサルトチェイン
テクニックというより仕様?
攻撃速度が+50%以上になると、アサルトチェイン発動中~発動直後まで、完全無敵になるというもの。
・アサルトチェインバク宙キャンセル
アサルトチェインの3段目を素早く『ぷにコンキャンセル』することで、敵との距離を離さずにチェインを溜めるテクニック。
アクションスキルの踏み込みが短かいキャラ等には特に有効なテクニックとなる。
逆に、遠距離攻撃タイプのスキルを持つキャラの場合、敵と距離が離せないので逆に不利となる。
・反転ダッシュ
ダッシュを通常攻撃でキャンセルすると、ダッシュ状態を維持できる。
そのため、間に通常攻撃を挟めば急な方向転換が可能になる。
・氷床で高速移動
初動が速い関係上、通常床から氷床に向かって回避動作を行うと、超高速で滑ってゆく。
一部のマップでは攻略時間短縮に役立つ。

  • ドラゴンライダー【突属性】
2015/7/17より実装された新職業。ドラゴンに乗って戦う。
基本的なステータスが高めで強力な職業だが、育成に必要なルーンとソウル、そしてパーティ編成に消費するコストが高いといった難点がある。
また、通常攻撃も硬直が甚大で、喰らい判定の大きさも相まってSP回収がやや難しい。

性能は突属性版ウォリアーといった感じで、協力バトルでは後方から隙を見て強力な一撃を叩きこむのが基本。
ただしこちらはタックルを持つので、敵の注目を集めて戦うのも比較的得意。
【特殊能力】
・各種挙動
移動速度が速い(歩き、『飛行』問わず)。喰らい判定が大きい。ダウン状態からの復帰が遅い。
・ブレス攻撃
通常攻撃2,5,6段目はブレス攻撃を行う。ブレス攻撃は威力が高く、強めの怯み効果がある。
また、最終段は遠距離攻撃となっており、動作中はロック距離が大幅に延長される。
・構え飛行
構え動作中でも移動速度が低下しない。
また、構え中の移動は常に飛行状態となる。
【特殊アクション】
・チャージブレス
『構え』動作中に発生する攻撃。ドラゴンがブレスを吐いて攻撃する。
威力は槍による攻撃と普通のブレス攻撃の中間程度。最大6Hit。
また、ブレスの終わり際にチャージが完了し、その状態でアクションスキルを使うと威力が上昇する。
・飛行
通常の走行移動が、『飛行』になっている。指を離すと地上に降りる。
飛行中は床や一部トラップの影響を受けない。
・タックル
回避アクションが『タックル』となっている。
発生が若干遅いものの、ダメージ0の攻撃判定が付いており、強力な怯み効果もある。さらに、木箱などのオブジェクトも攻撃できる。
ただし、SPの回復はできない。
・ドラゴンアサルト
『タックル』を発動した瞬間から動作終了後のわずかな時間の間までに画面をタップすると、『ドラゴンアサルト』が発動する。
ドラゴンアサルトは3Hitとヒット数が多く、動作中は常に『ローリングキャンセル』が行える。
ドラゴンアサルトからさらに連続で画面をタップすると、通常攻撃の3段目に直接つなぐことができ、SPを比較的楽に回収できる。
【テクニック】
・連続タックル
連続でタックルすることで、一部の敵やボスを延々とひるませることができる。
協力バトルなどでは非常に有用なテクニックとなる。
・連続ドラゴンアサルト
上記のテクニックの応用編。
ドラゴンアサルトの後隙を『タックル』でキャンセルし続けることによって、楽にSPを回収するテクニックである。

  • 変身士(ヴァリアント)【魔/?属性】
2016/4/26より実装された、白猫初の複合属性職。
魔属性の人形態でSPを回収し、斬属性の獣形態を駆使して戦う独自性の強い職業である。
人形態の通常攻撃は全方位攻撃で範囲に優れるものの、至近距離の敵にはHitせず、かなり使いづらい。
変身後の攻撃方法や属性は、キャラによってそれぞれ異なる。

協力バトルでは基本的に引き気味に戦うことを余儀なくされる。
敵の注目を集めてもやれる事がほぼないのである。
【特殊能力/共通】
・SPR限界値
通常攻撃によるSP回復量の上限が高い(他職は7だが、魔道士と変身士は10)。
【特殊能力/人形態】
・通常攻撃の攻撃判定が後硬直中に発生する
『ローリングキャンセル』のキャンセルポイントが通常攻撃の攻撃判定発生タイミングより早めに設定されている。
そのため、考えなしに回避動作を行うとSPがなかなか回収できないという事態に陥ってしまう。
【特殊アクション/人形態】
・変身
アクションスキル1、アクションスキル2のいずれかを使うことによって変身できる。いずれも魔属性以外のアクションスキルである。
武器スキルでは、魔属性のアクションスキルを使うのみで変身はしない。
・自動攻撃
画面をロングタップすると、オーブがロックオン距離内の敵を自動で高速追尾し、攻撃する。
ただし、オブジェクトは攻撃してくれない。
・スクリューオーブ
回避アクション中に通常攻撃を出すと、敵に突進して攻撃する。
武闘家のローリングアタックに似ているが、こちらは攻撃中に方向転換ができるといった違いがある。
スクリューオーブ発動時、「!!」マークが出た時にさらにタップすると、チェンジストライクに派生する。
・チェンジストライク
スクリューオーブから派生するアクション。
アクションスキルを使わずに即座に変身できる。
【特殊能力/共通】
・各種挙動
移動速度が速い。SPが尽きると人形態に戻る。
その他、キャラによって異なる特徴を持つ。
・通常攻撃によるSP回復ができない
通常攻撃でSPが回復しない。また、アクションスキルの消費軽減バフは無効となる。
・運搬、アドベンチャースキルの使用不可
【特殊アクション/共通】
・通常攻撃
通常攻撃でSPを消費する(タップ1回につき7)が、通常攻撃動作中は無敵となる(デンジャラスアタックなどは除く)。
・変身解除
変身中は武器スキルの項目が変身解除となる。
・タックル
回避アクションが『タックル』となっている。
ダメージ0の攻撃判定が付いており、怯み効果もある。さらに、木箱などのオブジェクトも攻撃できる。
【特殊能力/ビースト形態】
・斬属性
【特殊アクション/ビースト形態】
・チャージハウリング
画面をロングタップすると、消費SP0の衝撃波が発生し、周囲の敵をのけぞらせる。稀に気絶させることもある。
また、そのまま画面をタップし続けるとチャージが行われ、チャージ完了後に指を離すことで『チャージハウリング』が発動する。
チャージハウリングはSPを7消費し、自分の周囲にダメージと気絶の効果を与える。
また、チャージ中にスキルを発動すると、スキルの威力が+80%される。
・カウンター
敵の攻撃をギリギリで回避した直後にタップすると、『カウンター』で反撃できる。
このカウンターは、SPの消費がない便利な攻撃手段である。
【特殊能力/バード形態】
・斬属性
・常に『飛行』状態
・通常攻撃の一部が遠距離攻撃
・タックルが2Hit
【特殊アクション/バード形態】
・チャージハウリング
ビースト形態と同じ。
・カウンター
ビースト形態とほぼ同じだが、攻撃後にバックステップを行う。
【特殊能力/人形態(ストライカー)】
・SPが限界値を超えて溜められる
【特殊能力/ストライカー形態】
・打属性
【特殊アクション/ストライカー形態】
・アサルトエッジ/アサルトチェイン
クロスセイバーのものと近い仕様。
・カウンター
ビースト形態とほぼ同じだが、攻撃後にバックステップを行う。
【テクニック】
・オーブ多段攻撃
人形態限定。通常攻撃を『ぷにコンキャンセル』すると多段Hitする。
ただし、通常攻撃の攻撃判定発生が遅いので、タイミングはシビア。

  • バーサーカー【斬属性】
三周年記念イベントと共に実装された新職業。
敵の防御力を無視する通常攻撃が強力だが、攻撃速度アップのバフが適用されず常に大振りの攻撃での戦いを強いられる。
【特殊能力】
・バーストゲージ
バトル中、キャラアイコンの上に表示されているゲージ。
敵に通常攻撃をヒットさせるとゲージが溜まっていき、これが最大まで溜まるとチャージの四段階目が解放され、アクセルバーストが発動できるようになる。
・防御力無視の通常攻撃
通常攻撃は敵の防御を無視してダメージを与える。
ただし、メタル種などのようにダメージ計算式が特殊な敵は例外。
・攻撃速度アップ無効
攻撃速度アップ系のスキルが一切適用されず、大振りの攻撃を改善できないという短所が存在する。
【特殊アクション】
・納刀モード
通常の状態。
移動速度が通常の速さになるが、通常攻撃の初撃の威力が低い。
通常攻撃を発動すると抜刀モードに切り替わる。
・抜刀モード
通常攻撃を発動させると武器を構え、抜刀モードになる。
通常攻撃の初撃の威力が納刀モード時の約二倍になるが、移動速度が大幅に低下する。
回避アクションを行うと納刀モードに切り替わる。
・ローリングアタック
回避アクション中にタップすると近くのターゲットに向かって突きを繰り出す。
通常攻撃からローリングアタックに繋げた場合、直前に繰り出した通常攻撃からコンボが継続する。
・チャージブレイク
バーサーカーのチャージアクション。
チャージ後に発動させる事で広範囲に攻撃する。
チャージブレイクは三段階目までのチャージで発動し、四段階目はアクセルバーストが発動する。
・アクセルバースト
バーストゲージが最大まで溜まるとチャージの四段階目が解放される。四段階目でチャージアクションを発動させるとアクセルバーストが発動し、ゲージがゼロになるまでドレイン効果のある攻撃を続ける。
発動中はぷにコンで操作できる。
また、回避アクションを行うとアクセルバーストが中断され、ゲージの減少もその時点で止まる。

フォームチェンジ

茶熊学園2016と共に実装された。
フォームチェンジの対象となるキャラクターは、固有のモーションを数多く持つ茶熊版カスミ茶熊版ガレアや、強化スキルによって攻撃アクションが変わるリベンジ版カモメネモ等と違い、基本モーションや攻撃アクション等が根本的に異なる。
【フォームチェンジの共通仕様】
タウン補正は所属する職業のものが反映される。
フォームチェンジはキャラクターごとに固有で、切り替えることが出来ない。

キャラタイプ

キャラクターにはそれぞれ七つのタイプのどれかが割り当てられている。
キャラのリーダースキルやオートスキルによっては、このキャラタイプによって性能が大きく関わってくる。

  • ヒーロータイプ
主人公、アイリス、配布限定☆4キャラがこのタイプに当てはまる。
基本的なステータスはガチャ産☆4キャラより劣るが、使いこなせればそれらのキャラにも劣らない活躍が期待できる。
また、風変わりなアクションスキルを持つキャラが多い。

  • ディフェンスタイプ
防御の値が高かったり、防御関連のスキルを習得するキャラに見られるタイプ。
☆1キャラはダンテ、グローザが該当。

  • サポートタイプ
魔道士キャラに多く見られるタイプ。
仲間の回復、支援に関するスキルを持つキャラが多い。
☆1キャラはウマルスが該当。

  • テクニカルタイプ
アーチャーキャラに多くみられるタイプ。
性能を最大限に発揮するのに一手間かかるキャラが多く、上級者向け。
☆1キャラはエレサールが該当。

  • バランスタイプ
特徴のない無難なキャラや、何でもこなせる万能タイプのキャラに多く見られるタイプ。
☆1キャラはハーティが該当。

  • スキルタイプ
SP効率に優れるキャラや、独特なアクションスキルを持つキャラに見られるタイプ。
☆1キャラはタビィ、リュートが該当。

  • アタッカータイプ
攻撃の値がとにかく高いキャラに多く見られるタイプ。
まるで特徴のないものと、強烈な個性を持つキャラの差が激しい。
☆1キャラはコジローが該当。

キャラ属性

名星会版カモメ登場と共に実装されたシステム。
属性が付いているキャラクターはアイコンにそれぞれの属性を表すマークが付けられている。
アクションスキルや武器に付加されている属性ダメージとは別に、キャラクター自体に属性が存在する。
属性が付いているキャラクターは属性ダメージへの相性が発生し、さらに特定の状態異常を無効化する特徴がある。ただし、キャラ属性と装備している武器に付加されている属性が異なる場合は属性は共存できず、武器に付加されている属性が優先される。また、武器スキルは属性付加効果がある場合、同じ属性であろうとキャラが持つ属性を上書きしてしまう。
属性ごとの相性や特徴は以下の通り。

属性耐性弱点無効
感電
燃焼
凍結
封印
暗闇、混乱

装備について

武器

プレイアブルキャラは武器を装備させて戦う。武器はクエストのクリアやイベントのクリア、武器ガチャで入手可能。武器自体もゴールドやルーンで成長させることが出来る。また、キャラクターと同じように武器にもレア度が存在する。
ちなみに、何の武器も装備していないキャラクターは「ウッド○○(武闘家装備のみ「レザーグローブ」)」という木製(革製)の最弱武器を装備する。これらの武器は強化も進化もできず、所持数にもカウントされない。

  • ☆1
主にクエストで敵からドロップする事で入手できる(一部はクエストの宝箱からもドロップ)。簡単に入手できる為か、性能は最弱。
中には進化すらできないものもある。

  • ☆2
武器ガチャから入手可能(稀にだが、クエストの宝箱からドロップできるものもある)。
☆1武器よりはまだマシな性能だが、☆3以上の武器と比べると見劣りしがち。
麻痺や毒などの状態異常付きであれば、☆3以上に役立つ場合も。

  • ☆3
同じく武器ガチャから入手可能。
強さはそれなりで、しっかり鍛えれば高難易度のクエストでも活躍する。
また、最終段階まで進化させると名前の頭に「閃」の字が付き(一部除く)、オートスキルも付加される。

  • ☆4
☆2〜3と同じく武器ガチャから入手可能。最高のレア度なので性能も強力だが、出現確率は低い。
☆3以下の武器よりも進化の段階が多く、4段階目の進化では名前の後ろに「改」が付き(第十回フォースター以降の時期に登場した☆4キャラのモチーフ武器はこの段階が省かれている)、最終段階では名前の頭に「真」の字が付く(さらに、ごく一部だが更に上の最終進化段階には「極」の字が付く)。
三段階目まで進化させると「武器スキル」という三つ目のアクションスキルを使用できるようになる。武器スキルの効果は、単純な攻撃技だったり味方や自身を強化するサポート技だったりと、武器によって様々。
また、☆1(主人公、アイリス、エレサール除く)と☆4のキャラには「モチーフ武器」と呼ばれるそのキャラクターの印象に見合った☆4武器が存在する。
☆1キャラのモチーフ武器はそのキャラが仲間になる島のハードクエストを100%クリアする事で手に入る。

  • 武器交換
基本レアリティ(入手時のレアリティ)が4のガチャ産武器、もしくは「メモリアルソード」を4本集めれば、お気に入りの武器を一つ交換できる。ただし交換した武器は再び交換に出す事ができず、売却時の値段も0Gになる。

  • 見た目変更
2016/8/26で実装。既に進化した武器は現進化段階より低い進化段階の見た目を選ぶことができる。
見た目を変える事で武器の性能に影響は出ない。

  • 武器合成
2016/8/26で実装した新機能。ベースの武器に素材武器(使わないアクセサリーや★2・3のガチャ産武器、もしくは専用のハンマー)を合成する事でスロットスキルを開放し、武器をさらに強化することができる。レアリティ問わず、合成値1000、5000、10000でスロットスキルが開放される。

  • スキルチェンジ
武器合成と同時に実装したシステム。20万ゴールドを支払い、スロットスキルを変化させる。ただし変更部位を選んで実行する事はできない。一度実行すると、3つのスロット全てを変更する。

アクセサリー

2015/10/16/のアップデートにより新たに実装された装備。
アクセサリーの種類は銅、銀、金の三種類(+α)が存在し、武器と同じく様々なステータス効果を付与する。
しかし、必ずしもプラス効果を与えるアクセサリーだけとは限らず、中には「攻撃-20%」「消費SP+10%」といったように、マイナスの効果を与えるアクセサリーも存在する。
現時点において確認されているアクセサリーの入手方法は、ギルドオファーで大成功の結果を出す事、一部イベントのステージクリア報酬や交換賞品、そして一部のイベントクエストをクリアした時のランダムドロップとなっている。

ガチャ

武器やキャラクターの獲得には、基本的にガチャを回す必要がある。ガチャには「ジュエル」というゲーム内通貨が必要。
ゲームのプレイ自体は無料で進められるが、何度もガチャを回そうとしたりすると課金アイテムのジュエルを買う必要がある。なお、ジュエルはデイリーログインボーナスや、クエストやイベントのクリアで無料入手も可能。
キャラガチャ:ジュエル25個・11連250個
武器ガチャ:ジュエル15個・5連75個・10連150個

登場キャラクター

このゲームはプレイヤーが直接操作できるプレイアブルキャラと、イベントシーンでのみ登場するノンプレイアブルキャラ(NPC)とが登場する。
2Dではリアル等身で3Dではデフォルメキャラとなっている。背景となる街なども同様。
CMに出演したふなっしーしょこたんもプレイアブルキャラになっている。

各キャラクターの詳細については白猫プロジェクトのキャラクター一覧を参照。

登場モンスター

グンタイバチ
キャットシャドウ
ガイコツ・アロー
アクーア
マンドラゴラ

  • ボス
グレイルジャガー
フォレスト・クィーン
ミノタウロス
ドラゴン
ウッホ
どぐう
ゴーレム

……他多数

その他、余談など


白猫VRプロジェクト

2015年1月9日に配信された、『Oculus Rift』対応アプリの白猫プロジェクト。
ヘッドマウントディスプレイをかぶって遊ぶ白猫プロジェクトである。
詳しくはこちら。

韓国版について

2014年10月16日から、韓国でも「하얀고양이 프로젝트」というタイトルで本作が配信されている。
また、韓国版では日本国内版に登場していない限定キャラクターの存在も確認できる。
声の収録は日本国内版のものを流用しているが、上記の限定キャラのみ韓国語ボイスとなっている。

中国版について

2015年2月16日からは中国語繁体字版で「白貓Project」、2015年5月6日から中国語簡体字版で「白猫计划」というタイトルで(gumiと共同運営)配信。
こちらでも韓国版同様、限定キャラの存在が確認でき、ボイス仕様も韓国版と同じ。
クレヨンしんちゃんとのコラボがあり、一部のユーザーが撮影したスクリーンショットではしんのすけが魔道士キャラとして登場している事が確認できる。
日本版と違い、こちらでは一部キャラクターが登場時大幅に調整する事があり、またモチーフボーナスなる物も付き、待遇も日本版と違う所が多い。このため、海外プレイヤーはよく日本版と中国版を比べている。
簡体字版は2016年8月30日にサービス終了。

英語版について

2015年7月23日には、『colopl RUNE STORY』というタイトルで英語版がフィリピンタイインドネシアにて配信を開始している。
国内版と違って収録されているボイスは非常に少ないが、戦闘時のアクション時等の声が英語に吹きかえられている。
2016年10月にサービス終了。

海外版との違い

一部キャラクターのスキル効果は改変される。
中国版では「モチーフボーナス」なるシステムが存在し、☆4キャラクターは自身のモチーフ武器を装備する場合、かなりの能力ボーナスが付加される。

メディア展開

人気の上昇につきキャラクターグッズやファンブックの販売、外部とのコラボなどにも力を入れている。
特に茶熊学園関連のイベントはキャラソン収録のベストアルバムCD販売など、ゲーム内外でも力の入れ方が強い。

また、2016/8/25より、コミッククリアにてコミカライズ版の「ひこうじま公園」が連載を開始している。

主題歌

Stand Up!
歌/堀江由衣
作詞/あさのますみ
作曲・編曲/大川茂伸

挿入歌

LUCKY DIP
歌/中川翔子
作詞/岩里祐穂
作曲/中村泰輔

校歌斉唱!私立茶熊学園
歌/茶熊学園生徒一同と学長
作詞/茶熊学園生徒一同と学長
作曲/近谷直之

微力ながらGO!
歌/茶熊学園生徒一同と学長
作詞/やないけいこ
作曲/近谷直之

春風吹き抜け、ぼくらは大人になった。
歌/ミラツキミマールカモメ

終わらない冒険へ
歌/ザックヨシュアクライヴ

お願いシスター!
歌/ミラ

Breaking Dawn
歌/ザック

夢の中の夢の中の夢の中
歌/シャルロット

だって天使なんだもん
歌/マール

ひとつの理由
歌/クライヴソフィ

海へと
歌/カモメ

キラリ☆ω☆NyanRISe
歌/アイドルωキャッツ
作詞/eNu
作曲/設楽哲也

Ray-はじまりのセカイ-
作詞・作曲・編曲・歌/山崎寛子

「S∀MPLING MΘNSTER」
歌/初音ミク
作詞・作曲/sasakure.UK

自己愛性カワイズム
歌/初音ミク
作詞・作曲/Mitchie M

アイタイナシーカー
歌/初音ミク
作詞・作曲/DECO*27

ハジメテノオト
歌/初音ミク
作詞・作曲/malo

CM曲

真夏の太陽
歌/大原櫻子
作詞・作曲/亀田誠治

Special day
歌/大原櫻子
作詞/大原櫻子、亀田誠治、星村麻衣
作曲/星村麻衣

メロディー
歌/大原櫻子

ステップ
歌/大原櫻子
作詞・作曲/亀田誠治

大好き
歌/大原櫻子
作詞/大原櫻子、亀田誠治
作曲/亀田誠治

Coming Soon!!!
歌/大原櫻子

Stand Up! / Mitchie M feat.初音ミク
歌/初音ミク
作詞・作曲/Mitchie M

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外部リンク

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