ピクシブ百科事典

僕のヒーローアカデミア

ぼくのひーろーあかでみあ

『僕のヒーローアカデミア』とは、2014年より週刊少年ジャンプにて連載中の漫画作品。作者は堀越耕平。2016年にはテレビアニメ化、2018年には映画化された。
目次[非表示]

概要

週刊少年ジャンプ2014年32号から連載中。略称は、『僕アカ』(公式Twitterの中の人はこちらで呼んでる)、『ヒロアカ』。
作者はpixivユーザーでもある堀越耕平
既刊は2018年9月現在、20巻。話数のカウントは「No.○」。
7巻は通常版の他に、原案・監修は原作者である堀越耕平氏、脚本がアニメシリーズ構成の黒田洋介氏が担当した、完全新作ストーリーのドラマCD付きの限定版が発売された。
2014年7月の連載開始から僅か1年超でコミックス累計発行部数300万部を超えている。

人口の約8割が“個性”を持ち、その能力を活かしたヒーローが活躍する世の中で、何の特異体質も持たない“無個性”な落ちこぼれ少年・緑谷出久が「最高のヒーロー」を目指して奮闘する、ジャンプの三大原則『友情・努力・勝利』が詰まった王道的な少年漫画
本作は、『赤マルジャンプ 2008 WINTER』に掲載され、『逢魔ヶ刻動物園』5巻に収録されている読み切り作品・『僕のヒーロー』がプロトタイプとなっている。

また、の呼び方(ヴィラン)、オールマイトの濃い画風など、随所にアメコミを意識した要素が見られるのが特徴。
特に世界観や設定から、どことなくMARVELコミックのX-MENを意識していると思われる面が随所に見られ(超能力や学園など)、更に彼らをモチーフとしているようなモブキャラも登場する。

あらすじ

誰もが何かしらの超常能力・"個性"を持つようになった世界!
"個性"を悪用する者を、圧倒的な力で取り締まる「ヒーロー」は皆の憧れの存在となっていた!
主人公・緑谷出久もまた「ヒーロー」になることを夢見る少年だったのだが…!?
(『週刊少年ジャンプ公式サイト』から抜粋)

以下最新の本誌・単行本のネタバレ注意

登場人物

僕のヒーローアカデミア登場人物一覧
ヒロアカのコンビ・トリオ・グループタグ一覧参照

用語

この作品における人間その他生物が生まれつきに持つ「自然界の物理法則を無視する特殊能力」のこと。通称『個性』
歴史上のある時期に突然に『個性』を持って生まれる個体が爆発的に増えるようになったが原因は不明。しかし着々と超常持ちの人間は増えに増えて………。『超常』は『日常』に、『架空』は『現実』に!
今や世界総人口の約8割が個性を発現した超人社会へと発展した。

  • 超常黎明期
人類社会で超常を発現させる者たちが突如増えだした混乱期のこと。
人類社会において超常能力の存在がフィクションでなく現実のものとして国際的に認められたのは、中国の軽慶市で「発光する赤児」が生まれたニュースだとされており、この報道がなされた日時が超人社会の始まりとされている。
この時代は徐々に特異体質となるものは増えていたものの、まだ超常能力を持たない人類の方が多かった時代である。
この時代では超常能力のことは『個性』ではなく異能と呼ばれており、すなわち人類社会において「普通とは異なるもの」という扱いであった。現代に置いて『異能』が『個性』と呼び変えられるようになったのは、当時はマイノリティだった超人たちが後にマジョリティになってしまった逆転の歴史を表している。

超常黎明期では人間という種の規格がそれまでの常識から大きく崩れ、世界中が壊滅的な混乱に陥った。作中ではこの時代の混乱がなければ人類はとっくに外宇宙に生息領域を広げるまでに科学を発展させていたと言われている
覚醒した異能によって社会の秩序を乱すものたちによる犯罪件数が増加するなどした事で異能に覚醒した人々全体が社会から迫害を受ける一方で、自警団・クライムファイター的な活動する異能の使い手が現れるようになる。
この時の自警団的な活動を国が世論に押される形で追認し、後述のヒーロー公認制度によるプロヒーローとなる。
その後、異能者が普通人よリも増えていき『異能』は『個性』として社会の多様性の1つとして認められるようになる。
超常能力の扱いが法整備され、公的な場での『個性』使用は原則違法行為。個性乱用・危険行為として扱われ、その中でも他人を傷つける事に使った場合はヴィラン(個性犯罪者)として取り締まられる事になった。

作中における特殊能力・特異体質の総称。上記の通り既に発現者の方が圧倒的な多数派となっているため、もはや特殊でも特異でもない。
その能力はピンキリだが大別して
『発動型』
『異形型』
『変異型』
の3タイプに分類される。それぞれ通常の人類から身体の一部又は全体が変異を起こしており、その部分を個性因子と呼ぶ。
本作では、公的な場所での一般人の個性使用は緊急時を除いて法律上禁止されており、他人に向けたりしなくても警察から個性乱用として注意を受けることになる。
※あえて他人を傷つける事に使わなければ、見つかっても精々厳重注意で済む。自転車の危険走行を見つかった時くらい。
それ故に、堂々と個性を使える職業はほぼヒーローに限られる。但し、一部の職業(建築関係など)では特別に個性の使用が許可されることもある。
個性は4歳までには発現し、遺伝的に片親または両親の個性の特徴に近くなる。ただし親と全く同じ個性を持って生まれることはむしろ少ない。このことは個性は世代を経るごとに著しく多様化することを示している。
突然変異で両親とも全く違う個性を発現することもあれば、無個性で生まれることもある。
個性は身体機能の一部であるため、鍛えれば強化することも可能。また、いくらかの個性では到達点まで力を引き出すことで違う能力を発現することもある。ただしこれは自分の個性が成長したという扱いであって、全く別の個性が新しく覚醒したわけではない。個性は生来的なものであるため、全く別の個性を新たに身に付けることは普通の手段では不可能とされている(実はそれができる方法もあるのだが、社会を著しく混乱させるため作中では禁忌もしくは秘密とされている)

  • 無個性
一切の超常能力を持っていない人間のこと。作中の開始時点では約2割の人間が無個性と診断されている。世代を重ねる程個性持ちの人間は増えており、緑谷達の世代ではかなり珍しい。個性は親から遺伝する性質があるが、無個性の人間は両親が個性持ちであっても生まれる。かつての世界では「普通の人間」と呼ばれていた者たちだが、この超人社会では無個性として生まれた人間こそが変異体である。
無個性とはより厳密な定義で言えば「4歳までに発現するとされる個性が、その年齢までに確認できなかった人」である。成長してから個性が発現する可能性もあるようだが、作中ではかなりのレアケースとされている。
上述したように現在の社会では個性の濫用は禁じられているため、無個性の人間でも日常生活に支障はない。(表立っては)差別されることもなく、個性持ちと無個性の人間は共存している。
しかし多くの人々は自らが生まれ持った個性をアイデンティティとして誇りを持っているため、そんな社会では無個性の人間たちの多くはコンプレックスに苛まれやすい。
そして当然ながらプロヒーローになることはできない。

能力違法行使者の中でも特に悪用・他者への害意が強いものを指す。
超常により得た力を振るう悪人。ヒーローとヴィジランテの敵。
一部の凶悪犯には本名の他にヴィランとしての名前があり、名持ちのヴィランとして特に危険視される。
ただし一部のヴィジランテもヒーロー公認制度がある以上、警察・ヒーローからはヴィランの亜種・私刑行為を行う犯罪者として扱われる。

  • プロヒーロー
主に超常への警備・悪意からの防衛を行う公務員。
ヒーロー公認制度により国家資格ヒーロー活動認可資格免許(以下、免許)を取得しており、公的な場所での個性使用を許可されているものが就ける自身の個性を活かし民衆への奉仕活動をする公務員の一種である。
また、免許を取得した者の中でもサイドキックは含まず、自身のヒーロー事務所を設立する等ヒーローとして独立している者を指す。
上述したように、超人黎明期の頃から地道に活動していた自警団・ヴィジランテたちがプロヒーローの土台を作り出したのだが、最初にプロヒーローとして認められたのは僅か7名のみで他は敵(ヴィラン:個性犯罪者)と同等と看做されたという負の歴史も存在する。

    • プロヒーローになると
      1. 市街地などに公的な場所で個性使用が許可される。
      2. 緊急時には警察や消防が来るまでその代行を務めれる。
      3. 自身の責任に於いて無免許の人間へ個性の使用を許可する権限を持つ。
      4. ヒーローコスチューム・アイテムの作製及び公的な場での着用・携帯・使用が許可される。
      5. ヴィランを警察に引き渡すと給金が出る。(歩合制)
      6. サイドキック(相棒)を雇えるようになる。
      7. ヒーローネットワーク(HN)にアクセスできる。
      8. HERO BILLBOARD CHART(ヒーローランキング)に載る。
      9. etc…
の一般人にはない権利を得られる。
自身の事務所(拠点)を持ちその地域で活動する(例:Mt.レディ、マニュアル等)、事務所を持たずフリーで活動する(例:シンリンカムイ、バックドラフト)、ヒーロー科に教師として就職する(雄英、傑物他)等の活動方法がある。
公務員ではあるが基本歩合制。
仕事内容は敵を捕まえて警察に引き渡し申請する他、事故や災害の際の対応、副業として芸能活動、CMなどに出演、グッズ展開…などが認められている。またその性質上、ボランティア活動なども行う。
プロヒーローとしての資格を得た卒業後、ヒーロー事務所にサイドキックとして就職して経験を積み、その後独立するのが通例であるようだ。そのまま独立せず(できず?)サイドキックとして落ち着く者も少なくないようだ。
また、免許の取得そのものも難関であり、仮免許の時点でも合格率は非常に低い。

  • サイドキック
本作におけるサイドキック(相棒)とは、プロヒーロー事務所に雇われたヒーローの協力者である。事務所の名を冠するメインヒーローの指示のもと活動する。
サイドキック自身もプロヒーローの資格を持っていることがほとんどで、戦闘時は前線にてメインヒーローのフォローアップや後方支援を行うことが可能。その他、調査や情報収集、書類作成などのデスクワーク、マネージャー業など業務は多岐にわたるようだ。
またヒーロー事務所によってサイドキックの人数やその役割はかなり幅があるようで、メインヒーローの方針が伺える。
ヒーローインターン制度にて学生をこの立場で事務所に参加させることもある。

治安機構。ヒーローと協力して世間の治安を守る組織。しかし作中、現代に於いてはヴィラン受け取り係と揶揄されることも。
超常黎明期(まだ無個性の人類が多かった時代)、警察は統率と規格を重要視して個性を武に用いないことにした。その穴を埋める形で台頭してきた職がヒーローという謂わばヴィラン取り押さえ係。
超人社会の現代において、ただの悪人はほぼおらず個性による犯罪が主流になっており、結果としてヒーローの華々しい活躍と比較され世間から警察はヴィラン受け取り係などと揶揄されている。
とはいえ実際の権限としては警察組織の方がプロヒーローの上にあり、国家公権力を使っての高い調査力を振るう他、プロヒーローの採用要項を実質上の命令で変更させることも出来る。
現在の仕事としてはヴィランが暴れている際のヒーローへの協力要請、ヒーローが無力化したヴィランの拘束・護送の他、一般人の強い悪意のない個性利用への注意・生活指導、ヒーローと協力して事件の調査や犯罪組織・敵(ヴィラン)団体への強制捜索なども行なっている。

出久達が通う国立高校。
ここのヒーロー科は入試倍率300偏差値79を誇るエリート校であり、オールマイトやエンデヴァーなど、一流のプロヒーローを多く輩出していることで有名。
ここのヒーロー科の生徒は様々なヒーロー事務所から狙われており、一時期生徒の取り合いで問題になった事も。
雄英高校の詳細・教師陣の紹介等はリンク先へ

出久も所属するヒーロー志望者の為の学課。雄英以外にも様々な高校にある。
普通科高校のカリキュラムに加えヒーロー科独特の科目がある。
大学にも存在しており、高校普通科から進学することもある。
詳細や雄英生徒名簿はリンク先へ

  • 敵(ヴィラン)犯罪者特殊収監施設タルタロス

オール・フォー・ワンステインなどのヴィランを収容する収監施設。
高い壁と海に囲まれており入り口まで来れる道は橋一本、収監者への面会にも面倒な手続きが必要。
ヴィランたちを身動きを取れないようにした状態で管理・監視を行っており、脳波やバイタルサイン等から収容中のヴィランによる個性発動が感知され次第、部屋に取り付けてある機関銃にて処分する。
本来は裁判が終わり刑が確定したヴィランの内、ここに入るにふさわしいだけの凶悪犯のみが入る施設であるが、危険性が高いヴィランが判決を待たずに入れられることもある。

作中で語られた終末論の一つ。
個性は親から子へ遺伝しており、片親、もしくは両方の特徴を引き継いだ個性を発現することが知られている。
よって個性は世代を重ねるごとにより複雑化、より強化されていき、このままいくと手のつけられないものになる時代が到来するのではないかというもの。

(日本版)現役ヒーロー番付。毎年2回ずつ行われており、一年間の事件解決数・社会貢献度・国民の支持率などを集計して発表されている。すなわちここで上位のヒーローほど、人々に笑顔と平和をもたらしたヒーローである。
長らくオールマイトがトップを独占、2位・3位も固まっていたようだが、神野事件・オールマイトの引退によりその年の下半期で固まっていた順位が変動した。

劇場版「2人の英雄」にて登場。世界中のヒーロー関連企業が出資し、個性の研究やヒーローアイテムの発明などを行うために作られた学術研究都市。研究成果や発明品を狙うヴィランから科学者(とその家族)たちを守るため、移動可能な人工島になっている。直径約14kmの大きな円形の内部に中央の六角形のブロックを取り囲むように3つのブロックが浮かんでおり、複数の橋で連結されている。島への移動手段は飛行機のみ。
警備システムはタルタロスに相当する能力を備えており、これまで一度もヴィランによる犯罪が発生したことがなかった。中央ブロックの中心にそびえ立つセントラルタワーの最上階(200階)に警備システムのコントロールルームがある。

VOMIC

アニメ化以前の2015年1月集英社VOMIC専門番組『VOMIC TV!』にてVOMIC化して放送、同年2月から公式サイトで全4話が配信中。
なお、本作は『VOMIC TV!』で放送された最初の作品となった。

キャスト


外部リンク

『僕のヒーローアカデミア』 -VOMIC

アニメ

テレビアニメ第1期

2015年11月9日発売の週刊少年ジャンプ50号にてアニメ化決定が報じられた。
ボンズの手によって制作され2016年4月から同年6月末にかけて毎日放送及びTBSCBC、さらには北は北海道放送から南は琉球放送まで、全国約25の地方のTBS系列局日5枠において放送された。後にBS11読売テレビにて再放送された。全13話で、ストーリーは『USJ襲撃編』までを描いている。
因みに作者の堀越氏はプリキュアファンなため、キャラデザが馬越氏に決まった時のテンションの上がり方が凄かったとのこと

制作スタッフ

監督長崎健司
シリーズ構成・脚本黒田洋介(スタジオオルフェ)
キャラクターデザイン・総作画監督馬越嘉彦
美術監督池田繁美丸山由紀子(アトリエ ムサ)
色彩設計菊地和子(Wish)
撮影監督池上真崇
編集坂本久美子
音響監督三間雅文
音楽林ゆうき
アニメーション制作ボンズ
製作僕のヒーローアカデミア製作委員会


主題歌

オープニングテーマ『THE DAY』

作詞・作曲 - 新藤晴一 / 編曲 - 江口亮Porno Graffitti / 歌 - ポルノグラフィティ

エンディングテーマ『HEROES』

作詞・作曲 - 森良太 / 編曲・歌 - BriantheSun

サブタイトル

話数タイトル話数タイトル
No.1緑谷出久:オリジンNo.2ヒーローの条件
No.3うなれ筋肉No.4スタートライン
No.5今 僕に出来ることをNo.6猛れクソナード
No.7デクVSかっちゃんNo.8スタートライン、爆豪の。
No.9いいぞガンバレ飯田くん!No.10未知との遭遇
No.11ゲームオーバーNo.12オールマイト
No.13各々の胸に


テレビアニメ第2期

第1期最終回終了直後に決定が報じられた。スタッフの大半は第1期から続役する。
2017年3月25日から同年9月末にかけて放送された。
放送局は読売テレビホスト・日本テレビ系列27+1局に移籍、放送日時は毎週土曜17時30分-18時(「名探偵コナン」の前座枠)。
このためか同年1月から3月まで、読売テレビの月曜深夜アニメ枠MANPAにて、第1期の再放送が実施された。
なお、テレビ大分フジテレビ系列)でも、土曜深夜31時-31時30分にやらかしているそうである。

全25話で、ストーリーは『雄英体育祭』~『期末試験』までを描いている。また、原作では描かれなかった出久以外の者達の様子を補足する部分も多く追加されている。

主題歌

オープニングテーマ1『ピースサイン


下は12月18日から配信のスペシャルミュージックビデオ
作詞・作曲・編曲・歌 - 米津玄師

オープニングテーマ2『空に歌えば』

作詞・作曲 - 秋田ひろむ / 編曲 - amazarashi出羽良彰 / 歌 - amazarashi

エンディングテーマ1『だから、ひとりじゃない』

作詞 - Kanata OkajimaCarlos K. / 作曲 - Carlos K.、加賀爪タッド / 編曲 - Carlos K. / 歌 - LittleGleeMonster

エンディングテーマ2『だってアタシのヒーロー』

作詞 - LiSA古屋真 / 作曲 - 渡辺翔 / 編曲 - 江口亮 / 歌 - LiSA

サブタイトル

話数タイトル話数タイトル
総集編ヒーローノートNo.14そういうことね お茶子さん
No.15うなれ体育祭No.16みんな個性的でいいね
No.17策策策No.18騎馬戦決着
No.19全てを持って生まれた男の子No.20勝ち負け
No.21奮え!チャレンジャーNo.22爆豪VS麗日
No.23轟焦凍:オリジンNo.24飯田くんファイト
No.25轟VS爆豪No.26名前をつけてみようの会
No.27怪奇!グラントリノ現るNo.28緑谷と死柄木
No.29ヒーロー殺しステインVS雄英生徒No.30決着
No.31「ヒーロー殺しステイン」その余波No.32それぞれの職場体験
No.33知れ!昔の話No.34備えろ期末テスト
No.35八百万:ライジングNo.36むけろ一皮
No.37爆豪勝己:オリジンNo.38エンカウンター


テレビアニメ第3期

第2期最終回終了直後に決定が報じられた。その後2018年春アニメとして4月7日から同年9月29日まで放送。放送局・放送日時は第2期と同一

全25話で、ストーリーは『林間合宿』~『仮免試験(+インターン直前)』までを描いている。2期同様本誌では描かれなかった出久以外の者達の様子を補足する部分も多く追加されており、劇場版に繋がるエピソードも収録されている。

主題歌

オープニングテーマ1『ODD FUTURE』

作詞 - TAKUYA∞ / 作曲 - 克哉、TAKUYA∞ / 編曲 - UVERworld平出悟 / 歌 - UVERworld

オープニングテーマ2『Make My Story』

作詞・作曲 - 片桐航 / 編曲 - akkin/LennycodeFiction / 歌 - LennycodeFiction

エンディングテーマ1『アップデート』

作詞・作曲 - miwaNAOKI-T / 編曲 - NAOKI-T / 歌 - miwa

エンディングテーマ2『ロングホープ・フィリア<TV Limited>』

作詞・作曲 - 秋田ひろむ(amazarashi) / 歌 - 菅田将暉
曲は下記の劇場版『僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE ー2人の英雄ー』の主題歌と同じだが、こちらはアコースティックバージョンとなっている。

サブタイトル

話数タイトル話数タイトル
No.39ゲーム・スタートNo.40ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ
No.41洸汰くんNo.42僕のヒーロー
No.43ブチ込む鉄拳!!!No.44がなる風雲急
No.45転転転No.46飯田から緑谷へ
No.47オール・フォー・ワンNo.48平和の象徴
No.49ワン・フォー・オールNo.50始まりの終わり 終わりの始まり
No.51入れ寮No.52編め必殺技
No.53THE試験No.54這い寄る士傑高校
No.551年A組No.56RUSH!
No.57救助演習No.58特別編・愛で地球を救え!
No.59何をしてんだよNo.60てめェの“個性”の話だ
No.61デクVSかっちゃん2No.62出会いの季節
No.63無敵


テレビアニメ第4期

第3期最終回終了直後に決定が報じられた。ただし放送時期などはひとまず未定。

OVA

救え!救助訓練!
『ジャンプスペシャルアニメフェスタ2016』にて先行上映され、原作コミック13巻特装版に同梱。
1期と2期を繋ぐ原作者書き下ろしのオリジナルエピソードで、『USJ襲撃』~『雄英体育祭』の間に行われた救助訓練の様子を描く。

Training of the Dead(トレーニング・オブ・ザ・デッド)
原作コミック14巻特装版に同梱。『職場体験』~『期末試験』の間に行われた勇学園との合同訓練での騒動を描く。

劇場版

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄(ヒーロー)-

2018年8月3日(金曜日)に全国公開されたアニメ映画。スタッフの大半はテレビアニメと同一。
原作者が総監修とキャラクター原案を務める。内容は『期末試験』~『林間合宿』の間に行われるオリジナルストーリー。

小説

僕のヒーローアカデミア 雄英白書
原作:堀越耕平 小説:誉司アンリ
1-A生徒や雄英高校教師陣の普段の姿が描かれたサイドストーリーを綴った作品。第3巻まで発売中。

雄英白書Ⅰ
学校行事の定番の一つ『授業参観』当日と、そこに至るまでの数日間が綴られている。

Pert.1プロローグ
Pert.2学校からのお知らせ
Pert.3職員室は燃えているか
Pert.4遊園地パニック
Pert.5麗しの三人娘
Pert.61-A:授業参観
Pert.7エピローグ

雄英白書Ⅱ
期末テスト対策の勉強会から林間合宿へと向かうバスの車内、敵連合襲撃前までの合宿生活が綴られている。
Pert.1それぞれの勉強会
Pert.2喧騒ロード
Pert.3のぞきバカ一代
Pert.4AB合同女子会
Pert.5OVER THE TOP
Pert.3宴の後

雄英白書Ⅲ
保護者への全寮制の説明が終了した後の教師陣と、ハイツアライアンスでの数日が綴られている。
AnotherのU.A.QUESTは、2期エンディング2のアニメーションをベースとした、ファンタジー世界での物語となっている。
Pert.1乾杯
Pert.2劇的大改造!!
Pert.3危機一髪!!
Pert.4雄英百物語
Pert.5とある委員長の一日
Pert.6吾輩は兎である
AnotherU.A.QUEST

ラジオ

アニメ化に伴い、インターネットラジオステーション音泉にて『僕のヒーローアカデミア ラジオ オールマイトニッポン』のタイトルでインターネットラジオとしてネット配信された。

2016年4月1日から配信開始。当初は毎週金曜日更新だったが、アニメ第1期の放送終了~第2期開始前までは月末金曜日更新となり、第2期放送中は隔週金曜日更新であった。

1stシーズンのパーソナリティは、週間時は緑谷出久役の山下大輝爆豪勝己役の岡本信彦の二人。
その後、2ndシーズンでは月一時は山下氏+ゲストとなり、隔週時は岡本信彦に代わって上鳴電気役の畠中祐が担当した。
3ndシーズンからは山下氏と轟焦凍役の梶裕貴が担当する。

ゲーム

僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オール
3DS用ソフトとして、2016年5月19日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。ジャンルはヒーローアクション。
原作に登場するキャラクター達を操作し、1対1の対戦をする3D格闘ゲーム
下画面のタッチパネルには、それぞれキャラクターの個性に合わせた画面が表示され、長押しや連打によって個性を発動することができる。
アシストキャラの相棒(サイドキック)、キャラクターのカスタマイズ、通信対戦要素などもある。

僕のヒーローアカデミア One'sJustice
ニンテンドーSWITCHPS4用ソフトとして、2018年8月23日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。ジャンルは対戦アクション。
原作に登場するキャラクター達を操作し、1対1の対戦をする3D格ゲー。
アシストキャラの相棒(サイドキック)、キャラクターのコスチュームのカスタマイズが可能。

僕のヒーローアカデミア TAG CARD GAME
タカラトミーから発売された対戦型トレーディングカードゲーム。
1対1での対戦も可能だが、タッグを組み2対2で対戦することで真価を知ることができる。
2016年4月23日に2つのスターターデッキと拡張パック第1弾が発売された。

僕のヒーローアカデミア 激突!ヒーローズバトル
タカラトミーアーツが提供するアミューズメントゲーム。
2016年4月28日より第一弾が稼働。一つの筐体でプレイヤー同士の対戦ができる。
本編には登場しないオリジナル敵(ヴィラン)が多数登場する。
2017年4月13日より『僕のヒーローアカデミア 激突!ヒーローズバトルW』、2018年3月29日より『僕のヒーローアカデミア 激突!ヒーローズバトルPLUS ULTRA!!!』にリニューアルされた。

スピンオフ

僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!
『ジャンプ+』2015年50号にて週刊連載していたスピンオフギャグ4コマ。単行本は全5巻。
作者:根田啓史で、本家とは一味違うデクたちが「笑い」に躍動する。

ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミアILLEGALS-
2017年12月より『ジャンプ+』にて月刊連載中のスピンオフコミック。既刊は2018年2月現在、3巻。
脚本:古橋秀之 作画:別天荒人のコンビで、無認可非合法(イリーガル)のヒーローである自警団(ヴィジランテ)たちの活躍を描く。

きっと誰もが誰かのヒーロー
『週刊少年ジャンプ』2018年35号にて掲載された読み切り。
作者:あきやま陽光で、劇場版「-2人の英雄(ヒーロー)-」のキャラクター、メリッサの幼少期とオールマイトとの出会いを描いたストーリー。

関連イラスト

最高のヒーローに
僕のヒーローアカデミア



!?

俺ちゃんのヒーローアカデミア



アベンジャーズとは本当にコラボしています。

関連タグ

総合関連堀越耕平 週刊少年ジャンプ
アニメ2016年春アニメ 2017年春アニメ 日5
評価タグヒーロー科最高 ドッ可愛い
users入り僕のヒーローアカデミア100users入り僕のヒーローアカデミア500users入り僕のヒーローアカデミア1000users入り僕のヒーローアカデミア5000users入り僕のヒーローアカデミア10000users入り
小説users入り僕のヒーローアカデミア小説10users入り僕のヒーローアカデミア小説50users入り僕のヒーローアカデミア小説100users入り
カップリングhrak男女CP
腐向けカップリングhrak【腐】
百合カップリングhrak百合
トリオ・コンビタグヒロアカのコンビ・トリオ・グループタグ一覧


外部リンク

『僕のヒーローアカデミア』|集英社週刊少年ジャンプ公式サイト
原作『僕のヒーローアカデミア』公式Twitter
アニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイト
アニメ『僕のヒーローアカデミア』公式Twitter
アニメ『僕のヒーローアカデミア』公式Instagram
劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄(ヒーロー)-』公式サイト
劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄(ヒーロー)-』公式Twitter
ゲーム『僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オール』公式サイト
ゲーム『僕のヒーローアカデミア One's Justice』公式サイト
アミューズメントゲーム『僕のヒーローアカデミア 激突!ヒーローズバトル』公式サイト
TCG『僕のヒーローアカデミア TAG CARD GAME』公式サイト

Webマンガ誌ジャンプ+

ジャンプ+『僕のヒーローアカデミア』
ジャンプ+『僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』
ジャンプ+『ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミアILLEGALS-』

pixivに投稿された作品 pixivで「僕のヒーローアカデミア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 153156731

コメント