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ジョン・ウィック

じょんうぃっく

キアヌ・リーヴス主演の映画シリーズのタイトル、またはその映画内に登場する主人公。
目次[非表示]

「見惚れるほどの、復讐。」

概要

キアヌ・リーブス演じる元凄腕の殺し屋の活躍を描く映画シリーズ。サミット・エンターテインメント製作。

マトリックス』に参加していたスタッフを多く招聘し、同作よろしく香港映画のカンフーやガンアクションはもちろん、その他数々のマーシャルアーツ、さらにマカロニ・ウエスタンや日本の殺陣の要素までをふんだんに研究し詰め込んだ、超贅沢なアクション映画
殺し屋専用の「コンチネンタルホテル」の存在や、これを軸にして蠢く裏社会、ワインの代わりに銃器を見繕うソムリエ風ガンスミスなど、グラフィックノベルを思わせる外連味溢れた舞台設定や画作りも特徴。

かつて一世を風靡しながらも2000年代後半以降はあまりぱっとせず、近年では公園でのぼっち飯写真や『47RONIN』の大失敗などがいじられるばかりとなっていたキアヌだが、今作はアクションスター復活の一作として高い評価を獲得。2020年までに3作が公開される大人気シリーズとなり、4作目も企画中である。

ジョン・ウィック(キャラクター)

本名はジョナサン・ウィック。
かつて裏社会で殺し屋として活躍し、そのすさまじい腕前から「バーバ・ヤーガ」「ブギーマン」の異名で恐れられた男。
多様な銃器の扱いに通じ、鉛筆で瞬時に3人の男を殺せてしまうほどの実力を持ち、格闘能力にも優れる。また厳重な警備をかいくぐる潜入能力も一流。


劇中より5年ほど前、ヘレンという女性と出会い結婚したのを機に足を洗い、穏やかな生活を送っていた。
しかし、第1作冒頭時点=結婚から数年あまりで彼女を病で喪ってしまい、さらには彼女が遺してくれた子犬と、唯一の人間らしい趣味でもあった愛車を強盗に奪われる憂き目にあった結果、復讐のために裏社会の人間へと戻ることを決意。
以降、自身の復讐心や、その腕前に目を付けた裏の人間たちの思惑などによって、どんどん暴力の渦の中へと回帰していく。

無題


銃を、胸の前あるいは顔の前までひきつける独特の構えが特徴。
これは現実にも用いられている構え方で、「C.A.R.システム」と呼ばれる。狭い場所での近接戦闘で、素早く効率的に拳銃を活用するために用いられる。

第1作ではH&K P30L(コンペンセイター付き)、第2作ではグロック35をメインアームとして使用。またどちらもサブアームとしてグロック26を携帯していた。

シリーズ

ジョン・ウィック

2014年公開。
愛する妻に先立たれ、彼女が遺してくれた子犬、そして昔からの愛車(フォード・マスタングの1969年型)と共に静かに暮らしていたジョン・ウィック。しかし、これに目を付けたチンピラ達に強盗を仕掛けられ、車を奪われた上に子犬を殺されてしまう。
復讐に燃えるジョンは、決別したはずの裏稼業へと再び復帰することを決意する。
一方、チンピラのリーダーであるヨセフの親にして、ロシアンマフィアの大ボスであるヴィゴは、息子がしでかしたことに気づいて青ざめていた。ヨセフが何も知らずに強盗を働いたジョン・ウィックという男こそ、かつて不可能と言われた暗殺任務を成し遂げてヴィゴを今の地位に押し上げた、伝説の殺し屋「バーバ・ヤーガ」だったからである。

ジョン・ウィック:チャプター2

2017年公開。
静かな暮らしを取り戻したはずのジョン・ウィックのもとに、イタリア系マフィアの幹部サンティーノが訪れる。かつてジョンが裏社会から足を洗うために彼と結んだ「誓印」の約束を今こそ果たしてほしいというのだ。
今度こそ裏社会から決別しようと決めていたジョンはこれを断ったものの、激怒したサンティーノによって、妻との思い出が詰まった家を爆破されてしまった。
裏社会に生きる人々にとって、「誓印」は何にも優先されるべき絶対の約束だった。諦めたジョンは、サンティーノへの復讐心を胸に秘めながらも、彼からの依頼を引き受ける。

ジョン・ウィック:パラベラム

2019年公開。
「コンチネンタル・ホテル」のルールを破ってしまい、全世界の殺し屋達から狙われる羽目になったジョンは、どこに敵がいるかわからないニューヨークの雑踏をひたすら逃げ回る。
一方、彼の追放処分に温情から猶予を与えたことを咎められ、ニューヨーク・コンチネンタルの支配人であるウィンストンもまた思わぬ窮地に立たされていた。

用語

  • コンチネンタル

殺し屋達をサポートする世界的な巨大秘密機関。殺し屋専用の「コンチネンタル・ホテル」を軸に、ソムリエじみた武器商人、強靭な防護服を仕立てるテーラー、遺体処理を請け負う出張清掃業者など、殺し屋向けに数多くのサービスを提供している。
独自の通貨圏を構築しており、サービスへの支払いには「金貨」が用いられる。

    • コンチネンタル・ホテル
世界各地に存在する、殺し屋向けのホテル。コンチネンタルのサービスを自由に受けられる。
「ホテル内での殺人」が厳しく禁じられており、これを破った利用者はコンチネンタルの顧客リストから追放された上、粛清されることになっている。
ダイアゴン横丁のように隠れているわけではなく、街中に堂々と立っている。

  • 誓印
コンチネンタルで最も重いとされる契約。2人の契約者が一つずつ条件を約束し、お互いに必ずこれを履行しなければならない。破ったり、契約者を殺したりした場合はやはり規約違反として厳しい処分が待っている。
互いの血で捺印した契約書をメダル上のケースに入れて保管する。
ジョンはサンティーノとこれを結んでおり、彼の協力を得たことで無事にカタギへ戻ったが、上述の通り自身も条件達成を迫られることになる。

  • 主席連合
世界中の犯罪組織の連合体。12人の「主席」と呼ばれる実力者達が、最高意思決定機関として君臨しているらしい。言及されている限りでは、イタリアンマフィア、ロシアンマフィア、チャイニーズマフィアが名を連ねている。
コンチネンタルも彼らの影響下にある様子。

余談

このジョン・ウィックだが、Fortniteに登場するザ・リーパーに酷似しているとの話が有ったが
このジョン・ウィックコラボによって元モデルになった可能性が大きくなった
と言うか本人がFortniteの世界に参戦した




Fortniteコラボ


すべての行動には結果が伴う。

ジョン・ウィック:パラベラム最新作公開によるコラボキャラ、シーズン9で登場
アイテムショップでの購入のみ
ジョン・ウィックセットの一部で本人とバックアクセサリのアサシンパックのセットが2,000V-Bucks、収集ツールのシンプルスレッジは500V-Bucks、エモートのシーイングユーとブレッドプルーフは200V-Bucks、ラッピングのアサシンは500V-Bucks

ウィックズバウンティチャレンジ

クリア報酬にバックアクセサリ、ゴールドトークン
チャレンジ報酬にグライダー、ワンショットはウィークチャレンジのマッチに勝利する
ラッピングのブギーマンはウィックズバウンティのマッチを5回するだけでもらえる

コラボ販売とチャレンジは終了、残念ながらもう手に入れられない

・・・がなんと2019/6/28にてなんと再版、セット一式もそうだが何とソフィアも登場

関連イラスト

映画好きのpixivユーザーからも、この作品を用いたパロディイラストが多々ある

개찾으러 왔는데요
C.A.R.system


ジョン・ウィック
ジョン・海未ック



関連タグ

キアヌ・リーブス
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外部リンク

ジョン・ウィック - Wikipedia

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