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荼毘

だび

火葬により死者を弔うこと。または漫画「僕のヒーローアカデミア」の登場人物の一人。
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  1. 火葬の類語。死体を焼いて弔うこと。荼毘に付す、など。
  2. 漫画「僕のヒーローアカデミア」に登場するキャラクターの一人。本項で説明する。


概要

CV:下野紘

「生で見ると...気色悪ィなァ」

敵連合に所属する敵(ヴィラン)。連合にはヒーロー殺しことステインの逮捕後に、ブローカー・義爛を経由して参加。

無造作な黒髪で、焼け焦げたように変色した皮膚を体中でつなぎ合わせた姿をしている。特にあごから首元にかけては変色した皮膚が広がっており、口にあたる部分が皮膚と皮膚のつなぎ目になっている。目元にもつなぎ合わせがあり、大きな隈ができているようにも見える。
「荼毘」は本名ではなく通り名。本名については「出すべき時になったら出す」と語っている。

敵連合には、ステインの思想に共感して参加した。「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」と語ったり、組織に大義があるか気にかけたりと、ステインのファンとして連合に参加したトガヒミコよりも思想的にステインに心酔している様子である。
初対面の死柄木弔に「気色悪い」と言ったり、同じタイミングで連合に入ろうとしたトガヒミコのことを「イカレ女」と言ったり、口は悪い。ただし、現場での指揮を任されるなど人をまとめることはできる。

連合に参加する前は目立った大きな事件を起こしていなかったが、林間合宿襲撃時にトゥワイスに作ってもらった分身が相澤ブラドと交戦した。

オールマイトAFOの戦い(神野の悪夢)の後、連合は潜伏のため散り散りに各地へ人材探しなどを行っていたが、彼はそのついでに自分の思想に合わない犯罪組織は燃やしていき、焼死体をこさえている。

雄英のインターンシップではMr.コンプレスと共にプロヒーローのスナッチと交戦し、彼を封殺した。

轟家との関係?


「哀しいなあ 轟焦凍」

【MHA】荼毘VS轟焦凍


後述の個性と、対面した轟焦凍に対して親しげに見える態度をとっていたこと、瞳の色がエンデヴァー、焦凍(の左目)と同じ水色であることから、一部のファンの間では「エンデヴァーの血縁者ではないか?」という推測が広がっている。特に、焦凍の兄の一人(轟燈矢)は回想のみでしか登場しておらず、その回想でも後姿のみや、前髪で目元が隠れていたり、のちに轟の回想でエンデヴァーが語っていた兄の体質など、思わせぶりな描写がされている。
しかし荼毘の炎は青色であり、エンデヴァーや轟と炎の種類が違う…と思われていたが、アニメオリジナルの戦闘シーンで、エンデヴァーも青い炎を使えることが判明した。

対する当の轟家側は無反応。焦凍もエンデヴァーも、荼毘に出会った際には特にそれといった反応もなく、ただただ敵として見ているだけのようにみえた。2人以外の轟家側の荼毘に対する反応も描かれていない。



ただ、今までの荼毘の態度から、轟家となにか関係があるのは確かなようである。




また、プロヒーローと警察の急襲作戦において警察の捜査から他の敵連合メンバーの本名が明らかとなっていく中、彼だけは本名は明かされなかった(直前でシンリンカムイの拘束から脱出しようと個性を発動する前にグラントリノの蹴りで気絶させられた)。


個性

作中では彼の個性の詳細は明らかにされていないが、手のひらから強大な炎を放出する描写があり、それが彼の個性のようである。
アニメ版で炎の色が青であることが分かった。

関連イラスト

荼毘
荼毘 個性解放


荼毘
(́◉◞౪◟◉‵)




関連タグ

僕のヒーローアカデミア ヴィラン連合

轟焦凍















以下、本誌連載のネタバレにつき閲覧注意










































「初めましてかな?エンデヴァー」

九州で新型脳無ハイエンドを撃破し、満身創痍となったエンデヴァーとホークスの前に現れた。
なにやらエンデヴァーと話がしたいらしい。個性である青い炎で周りを囲んで他と遮断、逃げ場を封じ攻撃を仕掛けるが、救援に来たミルコに阻止されたことで撤退する。

「また話せる機会が来るだろうから、その時まで精々頑張れ」

「死ぬんじゃねぇぞ 轟炎司!!」

その後廃工場でホークスと対面し、事前に彼と取引していたことが発覚(実際はホークスがヒーロー協会からの任務のために連合と接触していた)。
またその後スナッチの事を思い出し、あの場で彼から問われた「遺族のことを考えたことはないのか」という言葉に、「考えすぎてイカれたよ」と呟いていたが…?

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