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毒親の被害者

どくおやのひがいしゃ

親記事「毒親」の「毒親の被害者」の項目が増えたため分割しました。
目次[非表示]

※毒親の被害者は架空・実在問わずこちらにお願いします。
作品のネタバレを含むケースが非常に多いのでそういう意味では閲覧注意。

キャラクター名は五十音順に列挙
実の親ではない育ての親が毒親になる傾向があるが、実の親も毒親になることも。

凡例
キャラクター名…毒親の名前、補足
(キャラクターによっては父母の名前が不明な場合もある。)
後に改心あるいは和解したケースでは、※を付している。

父が毒親


母が毒親 

名前のない義父が虐待に加担あるいは主導しているパターンも多く、広義の意味での両親が毒親パターンに当てはまるものも多い。


祖父、祖母が毒親


おじ、おばが毒親


父、母が共に毒親


家族全員が加害者であるケースなど


疑惑はあったが親が毒親(?)ではなかったキャラクター

何気に国民的アニメのキャラクターが多い(特に昔の作品では、過去と現在で教育の価値観が異なることに起因する場合がある)。中には子供の方に問題があることもある。

  • 赤城あんなキラッとプリ☆チャン)…※赤城アラシ(テストの件でもし成績が悪かったらプリ☆チャン禁止&新曲を没収させられることになってしまうが、仲の良い友達にアドバイスをくれたおかげでプリ☆チャン禁止を解除しライブを実現することができた。それ以降、母はあんなの意思を尊重する。)
  • 浅見竜也/タイムレッド未来戦隊タイムレンジャー)…※浅見渡(進路をめぐり対立していた。しかし、「かつて自分も『親が敷いたレール』を良しとせず道を外れた事があった」という父の過去を息子が知ったことで和解の兆しが見えた。)
  • 明日香(鬼滅の仕事人)…明日香の母親(作品の性質上、役者に近い。基本的に良き母親として登場するが、所謂善悪両方キャラであり、悪役だと娘を虐待したり、不貞行為に走ることも少なくない。逆に彼女の夫(明日香の父親)はほとんどの動画で善人として登場しており、悪役は数えるほどしか演じていない)
  • アスラン・ザラ機動戦士ガンダムSEED)…パトリック・ザラ(独裁者だが家族には基本的に無害)
  • 天野ネネデジモンクロスウォーズ~時を駆ける少年ハンターたち~)…※ネネパパ(当初はアイドルになりたい気持ちだったが父親に反対され、親のことわかってもらえなかったため、結局アイドルになってしまう。しかし、父親は娘が活躍してるのを見て、ハーピモンに操られたことが判明。その後、アレスタードラモンに倒され、娘と会い、和解となった。)
  • 彩芽(鬼滅の仕事人)…彩芽の母親(作品の性質上、役者に近い。娘とは仲の悪い場面はあまりないものの、明日香の母親同様の善悪両方キャラであり、娘の悪事や問題行動を咎める事もあるが、母娘揃って明日香に対して嫌がらせを行うなど、明日香の母親よりも悪役寄りである。但し、彼女の夫(彩芽の父親)は明日香の父親同様、滅多に悪役を演じない善人として登場し、妻や娘の問題行為に度々激怒する)
  • アリエルリトルマーメイド)…※トリトン王(宝物を壊すなど行き過ぎた行為をしているが、娘を心配する親心から来ている)
  • 市原仁奈アイドルマスターシンデレラガールズ)…※(その言動から一時期ネグレクトが疑われたが、後にストーリーコミュで多忙なため家に帰れていないだけでちゃんと娘のことを考えていたことが判明した)
  • ウェンディ・モイラー・アンジェラ・ダーリング&ジョン=ダーリング&マイケル・ダーリングピーターパン)…※ジョージ・ダーリング(言動に問題はあるが、妻のメアリー曰く「本当は子供達のことを愛している」)
  • 宇佐美いちか/キュアホイップキラキラ☆プリキュアアラモード)…※宇佐美源一郎(勝手にキラキラパティスリーに行くつもりだったが、無神経さを娘に拒絶されて言い争いに発展。その後怪物が現れ、いちかを守ろうとした源一郎は逆に捕まってしまう。最終的にいちかが変身したキュアホイップに助けられて和解した。源一郎本人もまた年頃の女の子の気持ちが読めないことを気にしている)
  • エドワード・エルリック&アルフォンス・エルリック鋼の錬金術師)…※ヴァン・ホーエンハイム(息子達が幼少期に家を出たきり音信不通となっていた。長男からは「妻子を捨てたろくでなし」と思われていたが、実際は子供達の未来を守る為にも、作中のラスボスとの因縁に決着をつける事を目的として、子供に恨まれながらも一人で戦い続けていた事が終盤に判明した)
  • 大曲ハナビ新幹線変形ロボ シンカリオンZ THE ANIMATION)…※大曲タネビ(やりたいことをいくつと掛け持ちしているハナビの生き様を認めないままで親子喧嘩したが、シンカリオンを見た後、ようやくハナビの生き様を認め完全和解となった)
  • 桐生戦兎葛城巧)/仮面ライダービルド仮面ライダービルド)…※葛城忍/仮面ライダービルド(当初は地球を滅ぼそうとする異星人と共謀する人物だと思われていたが、本当は人類や世界の未来を救う自身の計画の為に汚れ役を引き受けていただけだった。実際は非常に家族想いな人物で、特殊な事情から二重人格状態となっていた息子を両方とも何の抵抗もなく自分の子供として受け入れて、続編のvシネでは疎遠になったり、関係性自体は殆ど無くなった息子達の事を、それでも大切に想いその身を案じるなど父親の鑑とすら言える人物である)
  • 香久矢まどか/キュアセレーネスター☆トゥインクルプリキュア)…※香久矢冬貴(過保護、過干渉等問題のある一面が見られたが彼の想いはちゃんと娘に伝わっていた)
  • 風切大和ジュウオウイーグル動物戦隊ジュウオウジャー)…※風切景幸(当初、大和自身があまり家族周りのことについて話そうとしなかったことから毒親の疑惑があったが、実際は職務と家族愛とですれ違い、互いに本心を明かせなかったことで関係がギクシャクしていたと判明。互いに本音をぶつけたことで和解した)
  • カラシワサビカスミフジモナ・リザの戯言)…コウジ(作品の性質上、役者に近い。コウジが彼女らの父親(祖父)役で登場した際に娘(孫)にやたらプロテインや筋トレ等を勧めるなど自身の趣味を押し付けがちな問題点はあるもののそれ以外の点では子供(孫)を大切にする良き父親(祖父)である)
  • 加藤樹莉デジモンテイマーズ)…※加藤肇(冷たい態度を取っていたが、娘に対する愛情は本物であり、樹莉がデリーパーに捕らわれた際も命懸けで娘を救出しようとしていた)
  • 熊猫カケルトミカ絆合体アースグランナー)…※熊猫イクゾウが心配をかけ、戻ってきてほしいと説得し、彼からのきっかけがカケルに与え、アースケイブに帰還し和解。)
  • 獄寺隼人家庭教師ヒットマンREBORN!)…獄寺の父親(獄寺の父親はとあるイタリアンマフィアのボスで、獄寺の実母であるラヴィーナは正妻ではなく愛人のため、表向きは正妻の子供という状態でラヴィーナから引き離された幼少期を過ごしていた。しかし、獄寺にラヴィーナは実母であることは知らされず、さらに彼女が自動車事故により急死した件に関わっていると誤解した獄寺からはあまりよく思われていなかった。しかし、獄寺の父親本人はラヴィーナ・獄寺両方に愛情を注いでいたこと、異母姉のビアンキが後に獄寺に対して父親がラヴィーナ宛に送り続けた手紙や、ラヴィーナの死の本当の原因を伝えたことで、一応誤解は解けている。)
  • 涅ネム(BLEACH)…涅マユリ(娘であるネムに過剰な暴力を振るうなど理不尽な扱いをすることも多いが、それらは歪な愛情表現であるとされている)
  • シーブック・アノー機動戦士ガンダムF91)※モニカ(母に対してわだかまりがあるが、妹、リィズが母から教わっていたあやとりの技が、F91起動の鍵となった。というかアノー家は父親がシリーズトップクラスの理想の父親すぎてあり、レズリーの死後モニカは仕事のやりがいに理解を示し子育てを引き受けてくれた夫に甘えていたことを息子たちに素直に謝罪して和解している。)
  • ジャイアンドラえもん)…ジャイアンの母ちゃん(言動や行動に問題はあるが子供たちのことは大切に思っている。むしろ、ジャイアンの方が問題児だったりする。)
  • シャルロット・デュノアインフィニット・ストラトス)…※アルベール・デュノア(デュノア社の社長であり、IS開発の為に娘を道具のように扱い全く愛情を注がず、男の言動を何年も強要した挙句産業スパイとしてIS学園に送り込む等冷血に振舞っていたが、それらの行動は全て、娘を暗殺計画から守る為であった)
  • スパンダム(ONE PIECE)…スパンダイン(世界政府の腐敗を象徴した存在。息子とは仲の悪い場面はないものの、その息子の人間性も彼とほぼ同類である)
  • ゼルダ…(ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/ゼルダ無双 厄災の黙示録)…※ハイラル王(封印の力に目覚める気配のないゼルダを叱責する、ゼルダにとって心の拠り所であった遺物の研究をやめさせるなど、娘を追い込むような行動が見られた。しかし、厄災封印にゼルダの力は不可欠。ハイラル全土の国民の命を抱える国王としての責務と、娘を想う父親としての情で板挟みになっていたことを随所からうかがい知ることができる。特にハイラル城の自室に置かれた日誌ではゼルダへの愛情、王妃である妻との死別の悲しみ、それに伴う力の口伝継承の断絶による不安などが記されている。何よりゼルダの誕生日、つまり厄災復活当日、泉での修行が上手くいかなければ休養もかねて遺物研究の許可を出すつもりであったが、本編ではその願いは叶わず命を落とすこととなった。なお、厄災の黙示録では生存し、父娘は和解した。)
  • ソラコウジクルミカスミフジカラシワサビレイモナ・リザの戯言)…ヒサメクロハ(作品の性質上、役者に近い。前者はDQN組の中でも母親設定で登場することが多いが、基本ワサビ以外のDQN(特にクロハ)を徹底的に甘やかして悪影響を与える一方、その三人(しかしヤナギテツはヒサメの子供役で登場することは滅多にない)以外の母親設定の場合は殆どぞんざいに扱ったり冷遇している(コウジに至っては甘やかされたり、冷遇されたこともあった)。但し、2021年3月以降はまともな母親を演じることもある程度増えている。また、後者もヒサメ同様に子供(主にゲン・ヒサメ)を甘やかす母親として登場することも多いが、自分の欲求を最優先にするヒサメと比べると教育ママ役が多い(ただし、ごく稀にまともな母親として登場することもあり、ヒサメと比べると反省して子供と和解する事が多い)。また、ワサビも彼女らと比べると少ないものの、毒親を演じることがあり(この場合主にテツやヤナギが被害にあい極まれにソラやカスミも被害にあうこともある)、動画によっては問題児ゆえに冷遇されたこともあった。また他の悪役も多かれ少なかれ毒親になることもある
  • ダイダイの大冒険)…※バラン(人間を滅ぼそうとし、息子とも意見がすれ違ったが家族には基本的に無害)
  • 巽兄妹救急戦隊ゴーゴーファイブ)…※巽モンド(本編の10年前、まだ幼かった子供たちや妻を置いて失踪したと思いきや、10年後突然姿を現したと思ったら5人をいきなり戦隊に任命するわいつの間にか退職させるわ勝手な行動を繰り返していた。さらに彼が失踪してから2年後、夫を探しに旅に出た母・律子もそのまま行方不明になったこともあり、子供達(特に巽ショウ)からは不信感を抱かれていた。しかし、失踪したのは未知の脅威への対抗手段を開発するためであり、後に子供達とも和解した。)
  • 千夏・海人・みどり・日向・桃司(毎日ショコラ劇場)…森田・あきな・猾巳・エリカ(作品の性質上、役者に近い。動画にもよるが当チャンネルの悪役達は多かれ少なかれ毒親になることがあり子供の尊厳や夢・希望を平気で踏みにじったりきょうだい間で差別をしたり搾取する等典型的な毒親として登場することも多いが動画によってはまともな親になったり反省して子供と和解することもあるほか毒親側がモラハラにあうなど被害者側に転じることもある。桃司は加害者側にもごくまれになることもある他龍也が被害者になることは(龍也の子供役が少ないこともあってか)めったにない)
  • 月野うさぎ/セーラームーン美少女戦士セーラームーン)…月野育子(普段は穏やかな性格だが、うさぎの成績の悪さに呆れており、赤点を取るたびに家から閉め出している。但しうさぎの友達付き合いを認めていたり、うさぎが一時期引きこもり状態に陥った時には心配したりするなど、子供たちのことは大切にしている節はある。なお、実写版ではうさぎの成績にも特に口出しすることのない良き母親である)
  • ツツジ・トクサ・クロキ・ヒイラギ他多数(エトラちゃんは見た!)…アカマツ・アカネ・ヒイラギ・アザミ・タチバナ・ユズリハ(スターシステム初期のころから他のチャンネルと比べて毒親や虐待ネタが多く中には相当危険な行為に及んだ事もあるが一周年記念動画によると役者が毒親とその被害者を演じていただけである。無論リストに載っていないキャラ(カツラ・カリン・ユリなど)も彼らより少ないものの被害にあうこともあり、ヒイラギは被害者側にも加害者側にもよくなる)
  • ティーダファイナルファンタジー10)…※ジェクト(作中のラスボス。感情の表現が苦手なのか息子を不器用にしか愛せず、息子をからかっては泣かせていた。しかし上記のラグナ同様、人としては立派だが父親としては失格と見るプレイヤーも多数)
  • トリコ&スタージュントリコ)…※アカシア(作中のラスボス。悪どい言動の数々は演技であった)
  • 土萠ほたる/セーラーサターン美少女戦士セーラームーン)…※土萠創一旧アニメ版では敵に体を乗っ取られた状態だった為、終盤で正気を取り戻して和解する)
  • ヒューイ・デューイ・ルーイディズニー)…ドナルドダック(正確には何らかの事情でドナルドの元に預けられた甥っ子。たまにドナルドから彼らに対して悪戯を仕掛けるパターンも存在するが、むしろヒューイ・デューイ・ルーイの方が問題児だったりする。)
  • 青銅聖闘士一同(聖闘士星矢)…城戸光政(一見無差別に産ませっぱなしと思われがちだが、彼なりにフォローはしていた模様)
  • 星崎理香カノジョも彼女)…ミリカ父(親子喧嘩する行動や言動に問題あるが娘のことは大切に思ってる。むしろ、ミリカの方が問題児だったりする。)
  • マイスター霧崎ソフィ・バルザック・霧崎焼きたて!!ジャぱん)…※霧崎雄一(原作ではラスボスに操られている状態だったので、終盤で正気を取り戻して和解する)
  • 丸山あかね22/7)…あかねの母(個性を尊重する画家の父とは反対に、母は「(あかねの将来を考えた上で)勉強熱心である」という教育方針で食い違いがある程度。幼い頃のあかねが遭難した時に危険を顧みず探しに行ったり、彼女のアイドル活動を条件付きで許可する、何よりあかね本人が音楽の時間にて「沢山迷惑もかけたが感謝してもしきれない」と話している。父は同ゲーム内にて「(母とは別居中だが)とても大切な存在」と語っている。)
  • 南夢芽SSSS.DYNAZENON)…(別に暴力を受けているわけではないが、両親が毎日喧嘩していた。)
  • みゃむワッチャプリマジ!)…にゃんじい(行動と言動に問題はあるが、養子のことは大切に思ってる。むしろ、みゃむの方が問題児だったりする。)
  • モジール王子&カキトリーヌ王女天才てれびくんYOU)…タコ大王(息子が悪行三昧を行っても娘が危機に陥っても基本無視。ただし過去の回想シーンにおいて息子に勉強を教えているなど、一応教育はしている模様)
  • 雄一少年チャージマン研!)…※(別に虐待を受けているわけではないが両親が毎日喧嘩しており、それが原因で放火をしてしまう。)
  • ルビーポケスペ)…※センリ(自分にも他人にも厳格なせいで息子が家出しており、他のジムリーダーからも恐れられていたが、本当はルビーがポケモンコーディネーターを目指すことを許すつもりでいた)
  • れいか(天才てれびくんYOU)…※みずえ(幼馴染みのもゆると遊ばせなかったり、「聖火ランナーになりたい」という頼みを一蹴したりしたが、全て娘のことを考えてした行為・言動だった。加えてれいかが悪人に利用された時にもすぐに助けようとした。むしろ母娘に罵倒を浴びせた他の一族の方が毒親とも言える行いをしている)

毒親とまではいかないが親として問題点が多い人物・キャラクター

  • 小原善作(カーネーション)…(糸子に殴る蹴る、飲みかけのお茶をかけるなどの暴行を加えるなど、父親として問題が多いがそれでも娘たちのことは大切に思っている。また朝ドラは彼に限らず『疑惑はあったが毒親ではなかった人物』が多い)
  • さくらひろし&さくらすみれ次女も問題児だったりするが、ひろしはいじめを止めようとした結果、流血したまる子に大笑いするなどし、すみれは姉妹喧嘩を顧みずさき子に『まる子の成績を上げられたら給料を上げる』と言ってさき子を焦らせるなど両親共に親として問題が多いがそれでも娘たちのことは大切に思っている)
  • 野原みさえクレヨンしんちゃん)(長男も問題児だったりするが、みさえはしんのすけが目を放した際に食べようとしていたプリンやケーキのイチゴを食べておきながらそれを棚にあげたり、ひろしの話を聞かずに頭ごなしに袋叩きにしたり(例えば、ちょっとしたことでひろしに浮気疑惑をかけたりと)、ひまわりが愛読しているイケメン本を取り上げたり、シロに餌をあげなかったのをしんのすけのせいにするなど妻としても母親としても問題が多いがそれでも子供たちのことは大切に思っている)
  • ジャンクダイの大冒険)(息子も問題児だったりするが、ポップに対して暴力を振るったり、罵倒し、父親として問題が多いが、それでも息子のことは大切に思ってる。)
  • あたしンち)…(娘であるみかんの弁当を手抜きにしたり、息子であるユズヒコの髪を切る時本人の意見を聞かず強引に切ったり、彼がダンベルを買うのを却下しておいて自分は氷嚢やそば打ちセットなどどうでもいいものを購入したり、家族の言い分を無視するなど、母親として問題が多いが子供たちのことは大切に思っている。ただし、みかんは弟であるユズヒコに面倒ごとを押し付けたり幼少期におやつを奪うなど問題児の性質があった)
  • 両津銀次こちら葛飾区亀有公園前派出所)(長男も問題児だったりするものの勘吉が赤ん坊のころから彼の頭を壁に何度もぶつけたり、競馬に夢中になるあまり息子を競馬場に放置したり、面白がって酒を飲ませたり、客がいる時でもお構いなしで親子喧嘩するなど、行動と言動に問題は多いがそれでも息子のことは大切に思っている。)


実在人物

  • 相田みつを(書家)…母親が毒親。ただし、みつを以外の兄弟が全員戦死したことが母親が毒親に豹変してしまった原因である。
  • 安達祐実(女優)…母親の安達有里が毒親だったが、母親の「親である前に女でいたい」精神はしっかり受け継いでしまい、自身も毒親になってしまった(下記参照)。
  • 飯島愛(タレント)…両親共々毒親
  • 江夏豊(元プロ野球選手)…母親が毒親
  • おおたわ史絵(医者、コメンテーター)…母親が毒親。
  • 大月悠祐子(イラストレーター兼漫画家)…父親である漫画家吉沢やすみが毒親。また母親と実弟からも精神的虐待を受けていた模様。
  • 岡田麿里(脚本家・小説家・アニメーション監督)…母親が毒親。後に自身も作品にとっての毒親となった。
  • Gackt(歌手)…両親共々毒親。
  • 亀田三兄弟(元プロボクサー)、亀田姫月(モデル)…父・亀田史郎(元ボクシングトレーナー)が毒親。その影響で彼等全員が様々なトラブルを起こし続けているほか、妹の姫月がいじめられる事態になっている。
  • 清塚信也(ピアニスト)…母が毒親。
  • ク・ハラ(歌手)…母親が毒親。ク・ハラ氏が亡くなったあとも母親による執拗な死体蹴り行為が行われ、遺族と母親が裁判で争った。
  • 草尾毅(声優)…父親が毒親。入野自由と共演したラジオ番組「CLUBココ&ナッツ」の最終回の告白によると父親は酷い酒乱で、泥酔・虐待を幼少期の草尾が受け、深い傷を負わせてきたと述懐している。
  • 小林よしのり(漫画家)…両親共々毒親。
  • さいとう・たかを(漫画家)…両親が毒親。父親は理髪店の仕事を投げ捨て絵描きに没頭するも失敗し失踪、母親はそれが原因で絵描きを憎悪し、漫画家として成功した息子を最後まで認めなかった。
  • 坂口杏里(元タレント)…母・坂口良子(女優)が毒親。虐待もあり、しかもまっとうに育てていなかったため母の死後においての自身の転落を招き、そんな状況でも母のイメージから芸能マスコミをはじめとした周囲は「親不孝」と杏里を非難する状況だった。
  • 佐々木健介(元プロレスラー)…父親が毒親。
  • さくらももこ(漫画家)…祖父が酷かったと自伝で明かしている。自身を題材にした「ちびまる子ちゃん」に登場する祖父は名前こそ同名だが、本人とは真逆の人物像として描かれている。
  • ZAZY(お笑い芸人)…父親が毒親。
  • 杉本彩(女優、タレント)…母親が毒親。
  • 鈴木拓(ドランクドラゴン)…父親が毒親。
  • 大東駿介(俳優)…両親共々毒親。
  • 高畑裕太(元俳優)…母・高畑淳子(女優)が毒親。虐待などとは真逆の、極端に甘やかされてきたタイプ。
  • 高橋祐也(元俳優)…母・三田佳子(女優)が毒親。上記の高畑裕太と状況はよく似る。
  • 高橋由伸(元プロ野球選手)…父親と兄が毒親。
  • ダンプ松本(元女子プロレスラー)…父親が毒親。
  • 堤義明(実業家)・堤清二/辻井喬(実業家・セゾングループ創業者・小説家)…父・堤康次郎西武鉄道など西武グループ創業者)が毒親。もっとも、戦前の父親(男尊女卑・亭主関白)の典型例であり、康次郎自身家庭では暴君、女性関係も派手だった。
  • 遠野なぎこ(女優、タレント)…母親が毒親。
  • トニー谷(コメディアン)…父親(厳密には叔父だが戸籍上の父子の関係になっている。実父は自身が産まれる前に死去。)が毒親。加えて自身も毒親になってしまった
  • 富野由悠季(アニメーション監督)…両親、特に母を嫌悪しており、上述の作品に毒親が多いのはその影響がある。
  • 浪花千栄子(女優)…父親が毒親。上記のように彼女を題材とした連続テレビ小説おちょやん」でもヒロインである竹井千代の父親、テルヲのクズっぷりが描かれている。
  • 成田童夢今井メロ兄妹(元スノーボード選手)…父親が毒親。
  • 萩尾望都(漫画家)…父、母共に毒親。その影響なのか、「イグアナの娘」等、毒親が登場する作品を描く事も多い。※後に母親のみ和解。
  • 藤尾美紀藤尾亜紀(元女優)…母親の渡辺友子が毒親。両親の離婚の際、渡辺は「離婚原因は夫のジェリー藤尾の暴力」と証言したが、娘たちはこれを否定、「原因は母の浮気」と反論する。ただし父が亡くなる直前には母と和解したとのこと。
  • ブリトニー・スピアーズ(歌手)…父親が毒親
  • マイケル・ジャクソン(歌手)…父親が毒親。
  • まめきちまめこ(ブロガー兼漫画家)…※姉に虐められていた。最近は、姉妹仲が良好。
  • 三浦春馬(俳優)…母親が毒親。
  • 美奈子(ビッグダディこと林下清志の元妻)…父親が毒親。見方によっては自身も毒親になったとも。
  • 南夕花(元女優)…父親の山城新伍が毒親。あまりにも家庭を顧みなかったため両親は離婚、また父に甘い芸能界に嫌気が差し芸能界を引退、父の葬式も母とともに欠席した。
  • 宮沢りえ(女優)…母親が毒親。表向きは良好な関係を演じていた。
  • 森山風歩(作家)…母親が毒親。
  • 山下啓二郎(歌手)…父・柳家金語楼が毒親。前述の堤康次郎と同じく家庭内では暴君・女性関係は派手で、自身の母は父・金語楼の不倫相手だった。
  • 横山裕(関ジャニ∞)…父親(母親の再婚相手で義父の関係)が毒親。
  • 吉川ひなの(モデル、タレント)…父、母共に毒親
  • 若井おさむ(アムロ・レイのものまね芸人)…母親が毒親で、兄も母親から偏愛を受けたグル。この事から自身は親になる覚悟がなくなってしまった。しかし2021年末、これを乗り越えて同年8月に一般女性と結婚していた事が判明。翌年には子供も誕生する。


毒親が著名人
子供も著名人の場合は上記へ

  • 安達祐実の長女・長男…上記の様に母親も毒親だが、長女の実父の井戸田潤と長女の養父にして長男の実父の桑島智輝、親が3人共不倫の前科持ちの毒親で、当時は長女の実父である井戸田だけが悪者となる報道をされていた。加えて母親は実父を他人扱いする様に長女を洗脳(これによって実父は長女に会う気を喪失してしまった)、実父は家庭内暴力、養父はそもそもが母親の不倫相手であり、子供の前で堂々と母親を脱がせる場面を見せている等、いずれにしても非常識な毒親ばかり。長女とは別居している実父も本人の記事を見れば分かるが、離婚からこの状況に置かれた現在に至っても尚全く反省してない事が窺える。
  • 太田啓子弁護士の息子…見方によっては母親が毒親ととれなくもない。ゆらぎ荘の幽奈さんの描写が議論となった時に週刊少年ジャンプは息子に読ませないとツイートしたり、子供が鬼滅の刃を見ている時に、その描写に苦言を呈しているが、人によっては過干渉、あるいは子供の娯楽を取り上げたり否定していると取られかねない言動がある。
  • 柏木志保と矢吹健太朗の長女…母親の柏木が毒親。育児放棄をしておきながら自身の不倫が発覚した際、4ヶ月に渡り子供を連れ回した。最終的に子供は父親の所に戻ったが、この件から子供は実母を親だと思わなくなった
  • 木下優樹菜藤本敏史の長女・次女…母親の木下が毒親の疑惑あり。子供を交えた不倫と思しき密会を母親自らのTwitterInstagram堂々と暴露。更に父親も血縁上の父ではない疑惑が浮上している(藤本自身も疑念は抱いていたものの真相には踏み切れなかった)。
  • 熊田曜子の長女・次女・三女…母親が毒親(見方によっては両親共々)。建前上、両親の離婚は父親と父方の祖母のDVが原因だったが、実態は母親の不倫による計画的な連れ去り離婚で、DVも不倫を責められた母親の逆ギレだった。更に母親の不倫に最初に気付いたのも父親ではなく、幼いながらの長女だった。現在も母親は子供達を洗脳したり、子供を盾に非常識なクレームをつけるプライベートを過ごしている模様。
  • 倉持麟太郎の子供…父親が毒親。下記の山尾志桜里と不倫した挙句、病床の母親から親権を主張。母親と断絶させられた結果、母親は自殺してしまった。
  • 高嶋ちさ子の長男・次男…ゲーム機破壊事件や「男の子はハズレ」等の問題発言と、母親が最早説明不要のオープン毒親。尤もこれは高嶋家の厳格な家庭環境が起因しており、ちさ子自身も厳しく育てられたこともあり、それを反面教師にできなかったことも挙げられる。
  • 林下清志の子供達…勿論、ビッグダディが毒親(見方によっては両親共々)。父親が自分の都合で離婚しておいて親権は一丁前に主張、子供達に母親がコロコロ変わる苦生活を強いた。当然、実母と疎外させられ、苦しんだ子供達は彼を恨む者が多く、子だくさんだったはずの林下の元に残っている子供は現在、一人として居ない
  • 水沢アキの長男・長女…母・アキが離婚した後、2人の子を引き取るも不動産投資失敗により借金を背負い、そのストレスからか子供たちは児童虐待を受けていた。(長男による証言)その後、長女は家出し、父親の元に行った。
  • 山尾志桜里の子供…母親が毒親。上記の倉持と不倫。親権問題自体は公正証書で一旦解決したものの、後に公正証書を無視するどころか破棄を目論み父親・恭生との関係を断絶させている。
  • ゆたぼんら中村兄弟達…言わずもがな父・中村幸也が毒親。

歴史上の人物
  • 上杉龍若丸…父である上杉憲政が毒親、北条家の攻撃を受けた際に憲政は龍若丸を平井城に置き去りにしたまま越後に逃走。龍若丸は家臣の裏切りで北条に捕らわれてしまい、その裏切った家臣ごと処刑された。家督は上杉謙信が継ぐが、憲政はその報いを受ける様に謙信死後に勃発した御館の乱で命を落とす事になる。
  • 曹丕(政治家)…父である曹操が毒親。同母弟の曹植を寵愛、異母弟である曹沖が亡くなった際には「自分にとって不幸でも家督が継げるお前にとっては幸運である」と言い放った。実際、後年の述懐から曹沖へのコンプレックスが覗える。他にも我が子を差し置いて「孫権みたいな子が欲しかった」などの発言も見られており、結局本人も極めて冷酷かつ陰湿な性格となってしまった。
  • トーマス・エジソン(発明家)…彼の理解者だった母に比べ息子に無理解で、母の事は尊敬していたが父の事は語りたがらなかった。彼自身も毒親になり、息子たちもロクデナシに育った。
  • 小泉八雲(作家)…父及び父方の大叔母が毒親。
  • 島津斉彬(薩摩藩主)…父親が毒親。島津家の嫡男であるにもかかわらずからはの方を可愛がられる形で疎まれた。
  • 崇徳上皇(皇族)…「系譜上の曽祖父乱行の結果生まれた人物」と系譜上の父に決め付けられて迫害された事が保元の乱の一因となってしまった。(曽祖父と父のどちらか、あるいはその両方が毒親。)
  • 武田信玄(戦国大名)…父親が毒親。武田家の嫡男であるにもかかわらずからはの方を可愛がられる形で疎まれ、遂には廃嫡されそうになった。領内で暴政が続いた事も相まって、最終的に家臣たちと共謀して父を甲斐から追放した。ただし本人も……。
  • 織田信長(戦国大名)…母親が毒親。
  • 豊臣秀吉(戦国大名)…義父が毒親。
  • 野口英世(医学博士)…父親が毒親。
  • ベートーヴェン(作曲家)…父親が毒親。
  • ヨシフ・スターリン(政治家)…両親が毒親。父親は日常的に彼に虐待を働き、母親からは厳しい教育を受けさせられた。こうした複雑な幼少期が、後年のロシアに惨劇を齎す一因となったと言えるのかもしれない。
  • アドルフ・ヒトラー(政治家)…父親が毒親。

犯罪者
家庭環境が原因で犯罪に走るケースも多い。
  • 大沢零次(暴行犯)…父親の大沢樹生(元光GENJI)と母親の喜多嶋舞、両親共々毒親…だと思われたが、実は父親が全く他人の母親が産んだ事自体が罪の子供と言う凄まじい生い立ちだった。尚、樹生には新しく実子が産まれたが、そちらは溺愛しており現在は毒親の兆候を見せていない。
  • 萩野裕殺人犯)…母親が毒親。
  • 加藤智大(連続殺人犯)…母親が毒親。
  • 桐生のぞみ(殺人犯)…母親が毒親。異常なまでに教育虐待されており、追い詰められた末母親を殺害した。裁判の判決では「同情の余地がある」と判断された。
  • 小島一朗(殺人犯)…両親共に毒親。
  • 山口誠(殺人犯)…父親が毒親。
  • 宅間守(連続殺人犯)…両親共に毒親。
  • 永山則夫(連続殺人犯、強盗殺人犯)…両親共に毒親。
  • 畠山鈴香(連続殺人犯)…両親共に毒親。犯行は自身も毒親化した成れの果てとも言える。
  • ジャン・クロード・ロマン(殺人犯)…両親共に毒親。
  • ジョン・ゲイシー(シリアルキラー)…父親が毒親。
  • バート・ウィタカー(殺人犯)…両親共に毒親。※優秀な弟ばかりが溺愛される現実に不満と怒りを抱き、同級生二人と共謀して母親と弟を殺害し、父親に重傷を負わせ、死刑判決を受けた。但し、父親はその後も足しげく面会に通っており、バートの死刑執行に反対し続けている。
  • ヘンリー・リー・ルーカス(連続殺人犯)…母親が毒親。
  • エド・ゲイン(殺人犯)…母親が毒親。
  • アイリーン・ウォーノス(殺人犯)…母親、祖父母が毒親。更に同性の恋人や、養子に迎えてくれた家族にも裏切られたり利用されたりと、とにかく人間関係に恵まれなかったという。
  • 麻原彰晃(オウム真理教総帥)…両親共に毒親。麻原は幼少期、「学費が無料だから」と言う理由で全盲では無かったのにも関わらず普通学校から盲学校へ転校させられ、「金と引き換えに捨てられた」と終生恨み続けていたという。
  • 大久保清(連続殺人犯)…両親共に毒親。両親からは溺愛されたものの、父親は子供の前でも性行為をするような男で、母親も清を「ボクちゃん」と呼んで溺愛していたが、清が悪事を働いても清を庇ったりと、別ベクトルで毒親と言える。

また1968年に当時20代の女性が父親を殺すという事件があったが、その父親は女性が14歳の時から性的虐待をして何人もの子を妊娠させるなどをした毒親っぷりであり、女性が虐待に耐えかねて父親を殺害して自首をするも、当時殺人罪には「尊属殺重罰規定」があり、子が親・祖父母等、親と同列以上の親族を殺害した場合、無期懲役及び死刑に処するという厳しい規定があり、自首や情状酌量が認められても執行猶予がつかないというものであった。しかし、最高裁で「尊属殺重罰規定」は法の下の平等に反すると違憲とされ、女性に執行猶予の判決が出て、それ以降「尊属殺重罰規定」は削除され、尊属殺は通常の殺人罪と同様の刑罰を処するというものになった。

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毒親 人間のクズ 犯罪者 親ガチャ 諸悪の根源 外道

哀しき悪役 吐き気を催す邪悪 悪堕ち 憎めない悪役 悲劇のヒーロー 悲劇のヒロイン ダメ人間:二次元でよく一緒に備わっている属性

愛さえ知らずに育ったモンスターとある特撮作品主題歌の2番に登場する歌詞だが、事実上の類義語とも言える。ただし「若くして親を失い、満足な愛を得られなかった」というキャラクターも該当するため、ある意味では対義語。

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