ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

日本の妖怪にも玉藻前など外国伝来の妖怪が存在する一方、
韓国のトッケビの様に日本の影響で本来の姿が不明になっている場合もある。

なお、子記事としてリンクできない場合は関連タグとして紹介する。

北ヨーロッパ

イギリスの妖怪ケルト神話北欧神話の記事も参照。

デンマーク


フィンランド

  • アヤッタラ(Ajattara)
  • アンテロ・ヴィプネン(Antero Vipunen)
  • イク・トゥルソ(Iku-Turso)
  • イヒティリエッコ(Ihtiriekko)
  • ヴェテヒネン(Vetehinen)
  • ヴオコー(Vuokho)
  • 黄金魔人
  • キプテュット(Kiputyttö)
  • ケイユ(Keiju)
  • コイランクオノライネン(Koirankuonolainen)
  • シエルリントゥ(Sielulintu)
  • スオムハウキ(Suomuhauki):カレワラに登場する巨大なカワカマス。
  • トゥオニ(Tuoni)
  • トゥオネン・ヴェリネン・ポイカ(Tuonen verinen poika)
  • ナッキ(Näkki)
  • ヒーデンヴァキ(Hiidenväki)
  • ヒーデン・ヒルヴィ(Hiiden Hirvi)
  • ポフヤンテュット(Pohjantyttö)
  • まだらミイラ
  • メッツァンネイト(Metsänneito)
  • メンニンカイネン(Menninkäinen)
  • ロウヒ(Louhi)


南ヨーロッパ

ギリシャ神話ローマ神話の記事も参照。

イタリア

  • カプラ・フェラータ(Capra Ferrata):民話に登場する鉄の山羊。『世界の鳥の民話』という本に記述がある。
  • ストレーガ・ビストレーガ(Strega Bistrega):民話に登場する魔女。
    • マルゲリータ・マルゲリトーネ(Margherita Margheritone):民話に登場する魔女ストレーガ・ビストレーガの娘。
  • フォレッティ(Folletti):妖精。
    • アブルッツォ・マッザマレッレ(Abruzzo Mazzamarelle)
    • アマッザマレッドゥ(Ammazzamareddu)
    • グランディニーリ(Grandinili)
    • シルヴァーニ(Silvani)
    • スカッツァムリエッドゥ(Scazzamurieddu)
    • スマスカッツォ(Sumascazzo)
    • バサドーネ(Basadone)
    • パマリンド(Pamarindo)
    • マチンゲ(Macinghe)
    • マッザマレッレ(Mazzamarelle)
    • ラウル(Laúru)
  • マレブランケ(Malebranche)
    • アリキーノ(Alichino)
    • カニャッツォ(Cagnazzo)
    • カルカブリーナ(Calcabrina)
    • グラッフィアカーネ(Graffiacane)
    • スカルミリオーネ(Scarmiglione)
    • チリアット(Ciriatto)
    • ドラギニャッツォ(Draghignazzo)
    • バルバリッチャ(Barbariccia)
    • ファルファレルロ(Farfarello)
    • マラコーダ(Malacoda)
    • リビコッコ(Libicocco)
    • ルビカンテ(Rubicante)
  • リンケッティ(Linchetti)
    • マッツァペーゴロ(Mazapegolo)


スペイン

  • クエグレ(Cuegle)
  • クエレブレ(Cuélebre)
  • ココリョナ(Cocollona)
  • バルゲト(Barruguet)
  • ムラドナ(Muladona)


バスク地方


西ヨーロッパ

ベルギー妖怪の記事も参照。

オランダ

  • ヴァーテリュース(Waterreus):南ホラント州のスケベニンゲンに伝わる伝説に登場する妖怪。海に住む巨大な精霊。
  • コワバカラチキ
  • 鉄獣イバク
  • トロンベイタ
  • Alruin
  • Barneman
  • Bietebauw
  • Bloedkoets
  • Bloedpater
  • Boeman
  • Boezehappert
  • Flodder
  • Glüenden Gerrit
  • Heggemoeder
  • Hémänneken
  • Ijzeren Veulen
  • Kardoes
  • Kladdegat
  • Loekenbeer
  • Lorrenboer
  • Man Met De Haak
  • Nikker:ノッケンのこと。
  • Olde Marolde
  • Pikkepoot
  • Sommeltje
  • Spinwijf
  • Takkenman
  • Tante Cor
  • Tongesnaier
  • Venrayse Schepenen
  • Witte Wieven


スイス

  • チェゲッテ/ロイチェゲッタ/ロイチェゲッテ/ロイチェゲテ(Tschäggätä, Roitschäggätä)


ドイツ


フランス

  • アグリッパ(Agrippa):生きた魔術書。アナトール・ル=ブラース『ブルターニュ 死の伝承』に記述がある。
  • アラッサス(Arassas)
  • アンクウ(Ankou)
  • ヴィーヴル(Vouivre)
  • ガルグイユ(Gargouille)
  • グラウリ(Graoully)
  • グラングール(Grand’Goule)
  • クロックミテーヌ(Croque-Mitaine)
  • コッペリア(Coppélia)
  • サウジーネ(Sausine)
  • ジェヴォーダンの獣(Bête du Gévaudan)
  • タラスク(Tarasque)
  • トライクース(Traîcousse)
  • ピコラトン(Picolaton)
  • ビゴルヌとシッシュファス(Bigorne and Chicheface)
  • ペルーダ/ヴリュ(Peluda, Velue)
  • マウォ(Mahwot)
  • マタゴット/マタゴ(Matagot):“マタゴ”と読むのが正確な表記。
  • ムリヨシュ/ムリョーシュ(Mourioche)
  • ヤンガンイタン/ヤン・ガン・イ・タン(Yan-gant-y-tan)
  • ラ・ヴォワザン(La Voisin)
  • ルー・ガルー(Loup-Garou):人狼のこと。本来はフランスの妖怪だがカリブ海の西インド諸島にも伝わっている。
  • ル・カルコル/カルコル(Lou Carcolh, Carcolh)


東ヨーロッパ

ロシアの妖怪スラヴ神話の記事も参照。

チェコ


ハンガリー

  • ヴァドレアーニュ/ヴァドレアニ(Vadleány)
  • エーギグ・エーレ・ファ(Égig Érő Fa):天までとどく木。
  • エルデグ(Ördög):悪魔のこと。
    • ブルゴー(Brugó):民話に登場する悪魔の男性。オルトゥタイ・ジュラ『ハンガリーの民話』に記述がある。
  • トゥルル(Turul):建国神話に登場する怪鳥。
  • ホロフェルニゲシュ(Hollófernyiges):民話に登場する黒い竜。
  • リデルク(Lidérc)
  • レーズファスー・バゴイ(Rézfaszú Bagoly)


ブルガリア


西アジア

イラン神話の記事も参照。

中央アジア


北アジア


南アジア

インドの妖怪インド神話の記事も参照。

東南アジア

インドネシアの妖怪マレーシアの妖怪タイの妖怪フィリピンの妖怪の記事も参照。

ベトナム

  • ガクィー(Nga Quy):餓鬼のこと。
  • カーランタンザー(Ca Lang Tan Gia):迦陵頻伽のこと。
  • キムクイ(Kim Quy):金亀。
  • キーラン(Ky Lan):麒麟のこと。
  • グォイズン(Nguoi Rung):森の人という意味。ビッグフットのような類人猿のUMA
  • クーヴィーホー(Cuu Vi Ho)/カオチンドゥオイ(Cao Chin Duoi):九尾の狐のこと。
  • コホン(Co-Hon)
  • コンイオン(Con-Ion)
  • コンティン(Con-Tinh)
  • コンマダーウ(Con-Ma-Dau)
  • コンリット(Con Rit):海に棲む巨大なムカデのようなUMA。
  • ザイチャイ(Giai Trai):獬豸のこと。
  • ジエムヴオン(Diem Vuong):閻魔のこと。
  • ゾンヴオン(Rong Vuong):龍王という意味。ロンブオンと表記される場合もあるが、ゾンヴオンの方が正確な表記。
  • ソンティンとトゥイティン(Son Tinh and Thuy Tinh):山の精と水の精。
  • タィンロン(Thanh Long):青龍のこと。
  • チムラック(Chim Lac)
  • チュウハ(Chu-Uha)
  • チュートゥオック(Chu Tuoc):朱雀のこと。
  • ヅォン・ドゥー
  • ドゥクタニャバ(Duc-Thanh Ba)
  • ドゥクバ(Duc-Ba)
  • トーゴック(Tho Ngoc):月の兎のこと。
  • バィックホー(Bach Ho):白虎のこと。
  • バィックロン(Bach Long):白龍のこと。
  • ハックロン(Hac Long):黒龍のこと。
  • バドゥクチュア(Ba-Duc-Chua)
  • フィエンヴー(Huyen Vu):玄武のこと。
  • フオンホアン(Phuong Hoang):鳳凰のこと。
  • ホアンロン(Hoang Long):黄龍のこと。
  • マータンヴォン(Ma Than Vong)
  • マーチョイ(Ma Troi):鬼火のこと。


ラオス

  • クァ・カオ・カト(Kheua Khao Kaat):建国神クン・ボロムの創世を邪魔した蔦の怪物。
  • マニーカープ(Manikap)


東アジア

中国神話中国妖怪台灣妖怪韓国の妖怪の記事も参照。

北アメリカ

アメリカの妖怪イヌイット神話の記事を参照。

ラテンアメリカ

南米妖怪アステカ神話マヤ神話インカ神話の記事を参照。

アフリカ

アフリカの妖怪エジプト神話の記事を参照。

オセアニア

オーストラリア

  • イピリア(Ipilya)
  • ヴィラ・ビロン(Virra Birron)
  • ウォリガル(Warrigal)
  • ウラミナ(Ulamina)
  • オムパックス(Ompax)
  • ガルカイン/ガーカイン(Garkain)
  • ガニ(Gunni)
  • キルカランジとワラ・プラ・プラ(Kirkalanji and Warra-pulla-pulla)
  • クサ・カプ(Kusa Kap)
  • グランガチ(Gurangatch)
  • クレア(Kurrea)
  • タラクック(Tarrakukk)
  • ティダリク(Tiddalik)
  • ドロップベア(Drop Bear)
  • ナドゥビ(Nadubi)
  • ナーブルウィンブルウィン(Nabulwinjbulwinj)
  • 虹蛇(Rainbow Serpent)
  • ニンガウィ(Ningawi)
  • バニップ(Bunyip)
  • パピニジュワリ(Papinijuwari)
  • ブルンジョア(Burrunjor)
  • ボーラー(Bohrah)
  • ミミ(Mimi)
  • メガラニア(Megalania)
  • メガロドン(Megalodon)
  • モコイ(Mokoy, Mokuy)
  • モハモハ(Moha-Moha)
  • ヤウクヤウク(Yawkyawk)
  • ヤラマヤーフー/ヤラ・マ・ヤー・フー(Yara-ma-yha-who)
  • ユル・ユララ(Yulu Yulara)
  • ユーロイン・キーア(Yuuloin Keear)
  • ロルウイ(Roluwi)


ソロモン諸島

  • アダロ(Adaro):海の精霊。耳の後ろに鰓があり、サメの背鰭を持ち、メカジキやノコギリエイのような槍が頭部に生えている半魚人のような姿をしている。
  • カカモラ/カカンゴラ/プワロンガ(Kakamora, Kakangora, Pwaronga)
  • ゴシレ(Gosile)
  • シホ・イ・サロ(Siho I Salo):空の悪魔。タコノキの葉のように大きな耳を持つ。ポロタキという呪術師に退治された。
  • ドドレ(Dodore):マライタ族に伝わる腕と脚と目が一つしかない小さな精霊。
  • トマテ・ガニ・ヤンボ(Tomate Gani Yambo):死体を食べる精霊。
  • ハアギキ(Haagiki):レンネル島の悪神。
  • ピナリ(Pinari):足が短く毛むくじゃらの小人の精霊。
  • プア・タンガル(Pua Tangalu):ソロモン諸島とバヌアツのニューヘブリデス諸島に伝わる海霊。鮫の姿をしている。
  • フィゴナ(Figona):精霊の総称。


ニューカレドニア


ニュージーランド

  • カバゴン(Kabagon)
  • タニファ(Taniwha)
  • パトゥパイアレヘ/パトゥ・パイアレヘ(Patupaiarehe, Patu-paiarehe)
  • マトゥク・タンゴタンゴ(Matuku-tangotango)
  • モコ・カーカーリキ(Moko Kakariki)
  • ワイトレケ(Waitoreke)


バヌアツ

  • カサヴァラ(Qasavara):バンクス諸島に伝わる巨人。
  • サンガレガレ(Sangalegale):女鬼。
  • セガニアレ(Seganiale):エファテ島の洞窟に住んでいた人食い悪魔。
  • セムセム(Semusemu, Semsem, Semosemo):人食い鬼。
  • タガロとスケ・ムトゥア(Tagaro and Suqe-mutua):ニューヘブリデス諸島に伝わる精霊。
  • チタモール(Titamol):ガジュマルの巨木に住む霊。
  • ナマラエ(Namarae):大鰻。
  • ナラキャン(Nalakyang):人食い鬼。
  • ネヴィンビンバアウ/ネヴィンブンバア/ネヴィンブンバァ(Nevinbimbaau, Nevinbumbaau, Nevimbumbao):魔女か鬼、もしくは女神。
  • プア・タンガル(Pua Tangalu):ソロモン諸島とバヌアツのニューヘブリデス諸島に伝わる海霊。鮫の姿をしている。
  • プーヴィアセロー(Pouviaserole):大きな角を生やしたイノシシのような姿をした怪物。“聖なる湾の守り神”と呼ばれた。
  • マラワ(Marawa):ニューヘブリデス諸島に伝わる蜘蛛の精霊もしくは木の精霊。
  • ムツアマ:小柄で髪が長くて胸が垂れ下がっている悪魔。
  • リセプセプ(Lisepsep):悪魔。
  • レイケレとクルナエナエ(Leikele and Kurunaenae):魔女。


パラオ

  • ウエル(Uchel):卵から生まれた男性であり羽が生えていた。『お月さまに昇った話 : パラオ島童話集』に記述がある。
  • ウワプ/ウワブ/ウアブ(Uab, Chuab):創世神話に登場する巨人。
  • エラテムー(Eratemuu):翼を持った悪神。
  • テリーヅ(Terriid, Teriid):神話に登場する鳥。ナンヨウクイナのことらしい。
  • デレブ(Deleb):霊魂のこと。
  • ブデルとイウエセル(Budel and Iuesel):ブデルが“皮”、イウエセルが“骸骨”を意味する。
  • ムルアヅルクール(Mrowa Thurchuur):口が縦に付いている人食い悪魔もしくは悪神。


マーシャル諸島

  • コベルワ(Koberwa):エネラムイジの鮫であり陸に上がって人家の床に寝るという。
  • ジャイルブン(Jairbun):リブンの西にある長い岩礁だが、海では白い背鰭を持った巨大な鮫の姿で現れるという。
  • ジョジョボ(Jojobo):アイリンラプラプに伝わる妖怪。自らの尾を噛んでいる一匹の鮫でありウォジャの南方に住んでいる。以前は人間だったが、食料を持たずに漁に出たために空腹で自らの足を食べたのだという。
  • ベル・イニン(Ber-inin):リブンの中央に生えている肉桂樹だが、海では東方の痩せた鮫の姿で現れる。
  • ベルジ(Bäluj):ロオジの外浜に生えている木だが、海ではメカジキの姿で現れるといい、他の同類が殺されても決して捕らえられないという。
  • メドロク・ラジ(Mödolok-raj):マジキンにある小屋だが、海上ではイルカの一群となって現れるといい、十匹のイルカは呼吸の長さを競っているかのように出没するという。
  • ラジ・カン(Raj Kan):ラエの西航門のイルカだというが詳細不明。
  • ラバブブブ(Lababbub):海上遠くを飛ぶ蝶。
  • ラベデムマル(Labödemmar):イジョクリクの岩礁にいる大きな鮫。この鮫は非常に獰猛なので満潮時には誰もこの岩礁に近づかないという。
  • ラレンボク(Larenbok):赤いヤシガニ。その子供はマニルと呼ばれる小魚だという。
  • ランベリア(Lanbēria):非常に食欲旺盛なウォットの小さい鮫で、餌を求めてウォットから四方に泳ぎ回るという。ウォットの人々もこの鮫のように貪欲だと言われている。
  • リキジェアン(Likijean):エボンの環礁の北方のハリセンボンだというが詳細不明。
  • リジブクラ(Lijbukra):ビギンニの島に住んでいた女性。ハンセン病であった彼女の膿が海に流れて瑠璃色の帯となりこれを食べた魚はことごとく毒魚となった。これに憤ったウリジェバドという神が彼女をロンリクに追いやったため毒魚はビギンニの島に跡を絶ったという。
  • リ・ボク・アジ(Li-bok-aji):肉桂樹だが、海上では亀の姿で現れる。ジョボレオという者の妻であった。
  • リボクジャ(Libokja):ナムリクの風上側にある石だが、海上ではイルカとして現れるといい、海中に潜る様子はタロ芋を掘る男のように見えるという。
  • レムエ(Lämue):半身を失ったマグロ。元は魚に食べられた人間だったという。
  • レリンケル(Lālinkör):鮫に食べられて半身を失ったブダイだが死んではおらずケロゲ付近で生きている。元は人間の女性であったが、夫が漁に行く時に海幸を祈るため帯を編むことを禁じたにもかかわらずこれを犯したので鮫に呑まれたという。
  • ロジボウク(Lojbouk):遥か沖合いで飛ぶ蜻蛉。
  • ロワット(Lowat):クワジレンにて恐れられる女神でありこれを見た者に命は無いとされる。礁湖ではワット(wat)という単語を口にする事は許されないという。


ミクロネシア連邦

  • キタル(Kital):ポナペの青い魚。この魚はチャパラプ河口で殺されたシャウ・テ・レウルという君王が化生したものなので今でも食べるのを禁じられているという。
  • キリウナン/キリ・ウナン(Kili-unan):ポナペに伝わる森の精霊。毛深い小人の姿をしており病と死をもたらす存在である。
  • コナ(Kona):ポナペにおいて昔日に居住していたという巨人の種族。キティ浜のアンネペインの近くにある麺麭木の長い塚はこの巨人の墓だと言われている。
  • シェルリ・ショウ・ラン(Cherri-chou-lang):ポナペに伝わる小さな天女。天降ったこの天女達の中の一人がコスラエ島からカヴァの木を盗み出したが、天上から一つの根っこをポナペに落としたという。それ以来この地にこの植物が生育するようになった。
  • ショカライ/チョカライ/キチン・アラマシ/キチン・アラマチ(Chokalai, Kichin-Aramach):ポナペの島の内陸部に住む小人。これはネグリトの人々のことを訛伝したものだという説がある。
  • ナン・キエイル・イリル・マウ(Nan-kieil-ilil-mau):ポナペにおける神でありキエイルの神。黒地に赤い斑紋を有する大蜥蜴であり、獰猛なので現地の人々によって畏敬すべきもの(リ・カミシク)と見られている。
  • ナン・シェラン(Nan-chelang):ポナペにおける船匠の神であり緑色と黄色の大蜥蜴に化身するという。
  • ナンシャウ・エン・シェト(Nanchau-en-chet):ポナペにおける沼地と塩沼の王であり青鷺の身に宿るという。
  • リ・カント・エン・カプ(Li-kant-en-kap):ポナペのイショ・カラカルの配下の後裔と称されるティプ・エン・ウアイ族のトーテムであるエイ。イショ・カラカルはマタラニムの軍神として祭られている人物であり人々を引率してシャウ・テ・レウルという君王を討ち取ったという。


関連タグ

妖怪/妖怪図鑑 妖精/妖精一覧 水妖/水神 
幻獣/幻獣辞典 魔物 モンスター UMA 都市伝説妖怪
世界妖怪図鑑 

スラヴ神話 北欧神話 ケルト神話 ギリシャ神話 ローマ神話
エジプト神話 インド神話 イラン神話 中国神話/山海経 
ポリネシア神話 イヌイット神話 アステカ神話 マヤ神話 インカ神話
エヌマ・エリシュ ダエーワ アボリジニ
マレー半島の妖怪 インドネシアの妖怪 チベットの妖怪 台灣妖怪 
ベルギー妖怪 ロシアの妖怪
西洋妖怪 南方妖怪

関連記事

親記事

妖怪 ようかい

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「外国の妖怪」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 51

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました