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ラハブ

らはぶ

ラハブとは旧約聖書などに登場する名前で、海魔と同名の娼婦、人物について記述される。
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曖昧さ回避

  1. 旧約聖書』の「詩篇」や「イザヤ書」に登場する紅海の王といわれる海魔で、海に沈んでいた「ラジエルの書」を見つけ出し神に届けた。レヴィアタンバビロニア神話の11の混成獣の一柱ラフムと同一視される。
  2. 『旧約聖書』の「ヨシュア記」に登場する娼婦とされる女性で、ヨシュアエリコの街に放った斥候を匿い、同街が殲滅された際にいわれたとおりに赤い紐を家に垂らしたので、彼女の一族は助けられヘブライの民となった。
  3. 新約聖書』の「マタイによる福音書」に記述されるイエス・キリストの先祖の一人で、良き業を成したと伝わる。
  4. 太陽系のかつて火星木星の間にあったが、砕け散ってアステロイドベルトとなったというオカルト説による第5惑星の名。


pixivでは主に1.の海魔のイラストが多く投稿されている。

関連イラスト

海の王子ラハブ
紅海の王様
真っ向勝負でおいでませ
ラハブ
ラハブ
堕天使ラハブとの拝謁


創作での扱い

初出は『真・女神転生Ⅱ』。海龍の姿の悪魔で種族は”龍王”。
ラストダンジョンである聖書関連の悪魔のみが出現するメギドアークで、唯一仲魔にできるカオス属性の悪魔である。

第3階層で中年の竜使いや女竜使いに使役される細い口吻を持つ亜竜。
地球や火星に文明をもたらしたとされる第5惑星由来の謎の存在。

継承


リンデルの師である片眼鏡の女性(CV:三石琴乃)。

関連タグ

旧約聖書 新約聖書
娼婦 悪魔 レヴィアタン 惑星
エヌマ・エリシュ ラフム

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