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ラフム

らふむ

『Fate/Grand Order』で登場したエネミー
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※ここから先は『Fate/Grand Order』七章に関わるネタバレがあります。




































双貌の獣ラフム

FGO7章サイカワ枠


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ストーリー後編で登場する魔獣。ティアマトから産まれた「新しい人類」。解析したDr.ロマン曰く、エルキドゥの量産型。故にクラスはランサーとなっている。旧人類を喰らい、ラフムに作り直す事が可能。登場直後はまだ幼体であり言語も文字化け(かな配列と英字配列で翻訳可能)であるが、短時間でカタコトではあるが会話ができるまでに知性が発達する。
生命体としても強靭で、捕食行為をする必要がなく、無性生殖で繁殖できるという厄介極まりない能力を持つ。
それぞれの個体が持つ情報を共有できるという一種の真社会性生物のような特徴を持ち、人間を遊び半分で殺したり人間を嘲笑うなど一見すると残虐かつ卑劣に見えるが、個体ごとに自我があるように見せているだけで実際はただの人形。飛行特化形態に「ベル・ラフム」がある。クラスはセイバー。
節足動物と人の口を掛け合わせたような生理的嫌悪感を放つ見た目と、雑魚とは思えない硬さでトラウマになったプレイヤーも数多い。
また、その在り方は言うならば「人類の悪性のみを抽出、凝縮して無理やり形にしたようなもの」といったところであり、人類の暗黒面と言って差し支えないものだろう。

7章後半からのメインエネミーであり、初戦から15万超という目を疑いなくなる体力と、弱点クラスでも上手く立ち回らないと削りきれない防御力、スキル「けたけた笑い」による防御デバフと強化解除など、厭らしい行動パターンが多い。
ベル・ラフムに至っては「せせら笑い」でNPチャージを20%ダウン、チャージアタック「空走り」でQuick性能をガタガタにさせてくる(低下倍率が高く設定されており、効果が切れるまでQuickで与えられるダメージが悲しい位少なくなってしまう)ため、さらに厄介さが増す。
終盤になるとクラスがビーストⅡ(この場合相性関係がシールダーと同じ)へ変更されるため、有利クラスさえ無くなってしまう。

しかし弱点がないわけではなく、クラス特性に“神性”を持っており、ここを付いてやるとあっさり落ちる場合がある。特に終盤のティアマト戦前に戦うべル・ラフム11体は即死攻撃が効きやすいため、マーリンからのサポートもあってアルジュナ宝具『破壊神の手翳』等でことごとく蒸発させることが可能である。

余談

第七章最大の鬱展開要員であるラフムだが、最終章配信当初でストーリーの熱い展開そっちのけでプレイヤー達が魔神柱を我先にと素材目当てで倒そうとする様がラフムよりひどいと話題になった。
魔術王が人理焼却したくなった気持ちがなんとなく解ると言う人も。

また、二代目マシュのCVを担当する高橋李依は結構なショタコンであり、若き日の征服王幼い英雄王などの少年サーヴァントが話題になるたび興奮からか奇声を上げて笑い転げる。具体的にはマフィア梶田がドン引きするレベル。
そのおかげで一部のリスナーから「ラフム高橋」とあだ名されるようにもなり(その他にも「ブケファラス高橋」など)、ついに自身のtwitterにラフム語でコメントし始めた。

関連タグ

みんなのトラウマ ビースト(Fate)

外部リンク

ラフム - Wikipedia
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