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アンラ・マンユ

あんらまんゆ

ゾロアスター教で語られる神。
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概要

を司るであり、この世の全ての悪を生み出した存在。
善神アフラ・マズダ世界の終わりまで戦い続けるという。

あらゆる害虫・毒性生物・猛獣、や嵐などの悪天候、欲望や憎悪の心を世に生み出し、この世を悪とに染め上げようと画策している。そのために多数の悪魔を率い、彼らに悪行を勧め、また人々の心の隙に付け入り悪を為すよう唆す。
特定の姿は持たないが、顕現する際はヘビトカゲのような姿を採るという。

世界の始まりにスプンタ・マンユと出会い、スプンタ・マンユが善を勧める事を決した際、逆にアンラ・マンユは悪を勧めることを決したとされる。
両者は「人間の善悪の彼岸」が決する終末の日まで、決して相入れることはない。

関連タグ

ゾロアスター教 ダエーワ

別名・表記ゆれ

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外部リンク

アンラ・マンユ - Wikipedia

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