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アンリ・マンユ

あんりまんゆ

ゾロアスター教の悪神アンラ・マンユの表記ゆれ。主に女神転生のキャラクター名に使用される。
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概要

ゾロアスター教ダエーワの首領である悪神については →アンラ・マンユ

女神転生シリーズのアンリ・マンユ

※メイン画像右の青い悪魔
真・女神転生if...』で、ラストダンジョンである異界化した軽子坂高校5Fの一室に幽閉されている虫のような羽根が生えたLV82の”魔王”。
レベルが高ければ会話で仲魔にすることが可能だが、戦って倒しても合体で造ることができるようになる。

このゲームのラスボスである魔神皇によって、自身の支配する魔界とダエーワ達が奪われてしまったため、反撃の機会を虎視眈々と狙っていた。

巨大という設定のためゲーム画面のドット絵では上半身しか分からなかったが、柳澤一明による漫画『真・女神転生if... 学園の悪魔使い』用に、全身像が金子一馬自身によってデザインされた。

魔王


※左から2番目

この漫画では主人公ノブの仲魔になり、続編の『真・女神転生カーン』では悪魔狩人のトキという人間に成りすまし人間界に赴いている。

なおゾロアスター系の悪魔は、クリーチャーというコンセプトである。

その外見と存在感から好きなものも多い悪魔だが、以後のシリーズには登場の機会がない。
ペルソナ2罰』ではEXダンジョンにアルカナTOWER、LV99の角を生やした赤い四つ目の魔王として出現する。

また『ソウルハッカーズ』に登場する召喚士ナオミの使う、ニュートラル悪魔に万能系ダメージを与えるの召喚術「二億四千万の悪」のエフェクトに登場している。
実はやりこみ要素としてネミッサも、高レベルになるとこの術を覚える。

ナオミ
死を唄う



『RONDE~輪舞曲~』では原典と同じアンラ・マンユという名でラスボスとして登場するが、ストーリーの進め方によって転生者が主人公飛鳥、弟の聡、T大教授の沢木の3名のいずれかに変わる。
飛鳥が転生者に選ばれた場合には、今まで苦楽を共にしてきた仲間たちがラスボスになり、部下のダエーワたちと皆殺しにする展開となる。

なおアーリマンとしては『真・女神転生Ⅲ』において設定が異なる赤い別デザイン(※メインイラスト左)で、『魔神転生Ⅱ』ではN-Nルートのラスボスである邪神として、グロテスクな姿で登場している。

関連タグ

女神転生 仲魔 魔王
アンラ・マンユ アーリマン
ゾロアスター教 ダエーワ

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