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ルシファー(女神転生)

るしふぁー

この項目では女神転生シリーズにおけるルシファーについて記載する。
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概要

カオス陣営の大首領として登場する。愛称は閣下ユダヤ教キリスト教系の堕天使だけでなく他神話悪魔をも束ねる圧倒的カリスマと実力の持ち主。
ただし変装は(プレイヤーはもちろん魔界の悪魔たちからも)バレバレである。
一部作品では仲魔に加えることができる。
サタンとは別個の存在であり、対立関係にある。

シリーズで主に登場するのは、白皙の肌と金色の長髪を持つ、六枚翼の美青年の姿(メイン画像)と、筋骨隆々の青いガタイに悪魔的な蝙蝠状の六枚羽を
備えた魔人の如き姿の二種である。

唯一神を頂点とするロウ勢力の対極をなす魔王であり、神の支配に基づく統制社会を否定する……が、
彼が推し進めようとするのは、法に束縛される事が無い代わり、力のみが全てを決める、混沌(カオス)を招く自由。
法に縛られない代わりに、法に守られることもない、極限の実力主義。
そこでは弱い悪魔や、特別な力を持たない人間には地獄のような世界である。

そもそも閣下の種族は「魔王」。カオスといっても正確にはDARK-CHAOSである。DARK属性持ちの他の種族(邪神邪龍凶鳥邪鬼外道等)の面々を見れば、閣下自身がどういう御方かだいたい察しがつく。
とはいえ、かつて知恵を与えたことから人間に対する思い入れは強く、ほかのカオス悪魔と比較すると甘い面を見せることも少なくない。

ルシファー /真・女神転生デビチル


真・女神転生デビルチルドレンでも登場。担当声優は置鮎龍太郎。種族はボス。
漫画、ゲーム版では魔界を統治する大魔王だがアゼルに幽閉されてしまっていた。甲斐刹那要未来の父(漫画版では未来の父ではない)。
アニメ版では善良なデビルを操る悪いデビルの親玉として登場。
外見は黒髪にスーツを着た無精髭の中年男性、デビルとしての姿は六枚の翼を生やした赤肌の悪魔、腰から股間にかけて鎖が巻かれている。
杉田智和は自身のYouTubeチャンネルの動画にて、ミュ-ラス(当時の所属事務所)からデビチル版のルシファーのオーディションを受けてくれと言われ、受けたが落ちたことを話した

バリエーション

明けの明星


初代女神転生での姿は発売されたのがゲーム文化の黎明期で、設定も固まっていなかったこともあり、髑髏の杖を持った典型的な魔王としてデザインされている。

金子さんの旧約閣下の線画が格好良すぎて


旧約・女神転生での姿。女神転生Ⅱでの姿は真Ⅱで登場したデザインに似ている。

センシティブな作品


真・女神転生のエンディングおよび、真・女神転生Ⅱで登場したデザイン。女神転生Ⅱに出てきたデザインに似ているが、Ⅱでは肌が青白もしくは紫で翼の羽も黄金色であるのに対し、
こちらは白皙の肌と純白寄りの翼になっている。Ⅱではさらに下の姿に変身するが、仲魔にする時はこの姿である。

閣下
明けの明星


威厳と禍々しさを兼ね備えた姿。真・女神転生Ⅱが初出で以降の作品でもよく登場する。
ifではこの姿の閣下を仲魔に出来る。ボスとして登場する場合はこの姿であることが多い。
真・女神転生Ⅴのティザームービーにてこの姿で登場

魔神転生では女神転生Ⅱのデザインで登場。ある登場人物の存在に関わっていた。

遠征から帰宅するとそこには・・・
ルシファー


真・女神転生Ⅳでのデザイン。これまでの作品の閣下と比べ、東洋的な趣がある。当初は女子高生ヒカルの姿を取っていたがある人物と融合し、この姿になる。

カッカメシ
真・女神転生4より「ワルター」


真・女神転生ⅣFINALでのデザイン。前作とは違い画風を統一する形でイラストも一新され、第二形態もなくなっている。

ペルソナシリーズ

主人公が使役するペルソナの一体として登場。本家での扱いが扱いだけにかなり強く、半端なレベルでクリアするプレイヤーはそもそも呼び出す機会すらないこともある。

デビルマーンLv99


おもに真Ⅱでの二種のデザインで登場するが、初代作品である女神異聞録ペルソナでは、光の翼を持つ大天使時代の姿で、さらに鎖で縛られている独自のデザインだった。(※イラスト後方)
ペルソナ4アニメ版では、物語がクライマックスに突入して初めて解禁されるペルソナなことを考慮してか、主人公(表向きの)ラスボス相手にとどめを刺すのに使用した。
その時の姿は上述の「威厳と禍々しさを兼ね備えた姿」であった。

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ルイ・サイファー サタン(女神転生) 金髪ロング

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