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ファイナルファンタジー

ふぁいなるふぁんたじー

スクウェア・エニックスのゲーム『ファイナルファンタジー』に関連するタグ。
目次[非表示]

ここの項目ではシリーズ第1作目について記述する。
★『ファイナルファンタジー』シリーズに関しては「ファイナルファンタジーシリーズ」の項目参照。★

概要

オリジナルのFC版は1987年12月18日発売。
以後はWSPSGBAPSP3DSに移植されており、wiiのバーチャルコンソール(内容はFC版)、PS3PSPのゲームアーカイブス(内容はPS版)、携帯でも配信されている。

戦闘時に代表される映像面の演出・ジョブシステム・クリスタルなど、当初からシリーズを象徴する要素は出揃っており、それが当時としては斬新でもあったと言われる。
売れないから最後にするつもりで「ファイナルファンタジー」ってつけたのに、売れてしまって最後ではなくなったのは有名な話。

ストーリー

世界中が暗黒に包まれた時代。風は止み、海は荒れ、大地は腐る。

しかしこの荒廃した世界において希望とも言える光の伝説が、永い間人々に語りつがれてきた。
土、火、水、風の4つのクリスタルに光が宿る限り、この世界の平和は守られる。
クリスタルの光が失われた時、クリスタルに導かれた4人の光の戦士が現れると……。

登場キャラクター


機種・リメイク版の違い

ファイナルファンタジー(FC)
オリジナル。セーブファイルが一つしかない。アイテム等の説明等にリメイク以降受け継がれなかった「はっちゃけた言い回し」が存在する。
セーブは宿屋で泊まらないと行われない。

MSX2版
発売はスクウェアではなくマイクロキャビン。
フロッピーディスクのソフトであるため頻繁にロードが発生する。
音源はFM音源も使われている。

ファイナルファンタジーI・II(FC)
FF2とのカップリング版で基本的にオリジナルと変わらない。ただし、一部敵キャラが変更されている。
VC版FF1はおそらくこれを単独版にしている模様。
攻略ブックが付属している。

ワンダースワン版
最初のリメイク版。ワンダースワンカラー専用である為、注意が必要。
オリジナルに近いゲームバランスである模様。
隠しミニゲームの15パズルにタイムアタック要素が追加され、クリアタイムに応じて景品が変わる。
ボスBGM・ラスボス曲も追加された。

プレイステーション版
ワンダースワン版を移植・微調整したもの。イージーモードが存在。何故かメニュー画面のBGMは未使用。


携帯電話アプリ版
ワンダースワン・プレイステーション版をベースにしているとみられる。15パズルの裏技がない。

ファイナルファンタジーI・IIアドバンス
実質的に二度目のリメイク版で、ゲームボーイアドバンス版。魔法が各魔法レベル毎に設定されている回数制から共通のMP制になった他にゲームバランスが調整されてオリジナルより難易度が下がっている。
セーブはどこでもできるようになっており、セーブの為に宿泊する必要が無くなった。
プレイ感覚的には後のシリーズのシステムに則っている。ただし、戦闘のシステムはオリジナル同様でアンデッドに白魔法のレイズ・アレイズやフェニックスの尾のアイテム等で一撃ができない(後述の移植版も同様)。
追加ダンジョン「ソウルオブカオス」があり、FF3・FF4・FF5・FF6からピックアップしたボス敵が登場したり、オリジナルにはなかった武器やアイテムが追加された。
クリアデータがセーブできる。そのセーブデータをロードすると図鑑データのみ引き継いだ形でニューゲームとして始まる。いわゆる強くてニューゲームやそれに準じた形の再開ではないのでセーブする際は注意。図鑑完成はクリア前に一通りの敵(追加ダンジョンのボス含む)を倒して本編のラスボスを撃破してクリアするか、クリアデータで最初からプレイして埋まっていない項目を埋めていくしかない。
ただし、それはゲーム中に参照できるモンスター図鑑であり、メインメニューのゲーム選択でモンスター図鑑ではきちんと反映され完成する。
サウンドプレイヤーはIとIIの両方共クリアしないと解放されない。

プレイステーションポータブル版・ニンテンドー3DS版・スマートフォン版
実質的に三度目のリメイク。グラフィックもリファインされている。
BGMはプレイステーション版のものを使っている他に、「ソウルオブカオス」に登場するボス敵に出典作のボス専用BGMアレンジが追加された。また、新ダンジョン「時の迷宮」が追加された。
3DS版とスマートフォン版はPSP版がベースとなっている。
ニンテンドー3DS版はファイナルファンタジーエクスプローラーズの初回特典としてのDLソフト配信されたが、後に一般配信された。下画面にワールドマップが表示され、FF6以降のような感覚で現在位置がわかるようになっている他に全体のワールドマップも完備。また、グラフィックが3D立体視になっている。
スマートフォン版はタッチパネル操作である為、コマンドはアイコンをタッチするものとなっている。
クリアデータをセーブする際はGBA版同様、モンスター図鑑のみ引き継いだニューゲームとして再開するのでセーブする箇所に注意が必要である。
PS版同様、メニュー画面では専用BGMが流れずサウンドプレイヤーでしか聴けない。

余談

ファイナルファンタジーの有名なネタとして、とある所に「リンク ここにねむる」と刻まれたがある。
いわゆる当時のゲームにおけるお遊びの墓ネタの一つであるのだが、この頃はファイナルファンタジーキャラが後年になってリンクと共演するとはまさに誰も思ってはいなかったであろう。

関連イラスト

そして探求の旅ははじまった
Twilight



関連動画



関連タグ

表記ゆれ


ディシディア DFF
戦士 シーフ モンク 赤魔術師 白魔術師 黒魔術師
ウォーリアオブライト パフィ・トルテ フリッツ
とくれせんたぼーび リンクの墓
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他の記事言語

Final Fantasy

外部リンク

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