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ヴァーハナ

ゔぁーはな

ヴァーハナとは、インド神話において神々が騎乗する動物のこと。
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概要

デーヴァデーヴィーにとって単なる乗り物ではなく、それぞれが意思を持った同盟者であることも。
仏教に取り入れられた後も騎獣をそのまま引き継いでいる例がある(帝釈天など)。

直接背に乗るのではなく、自分が乗るチャリオット戦車)を獣に引かせている神もいる。
ヴァーハナの語義の一つに「引くもの」があるが、戦車を引く獣は通常ヴァーハナとは呼ばれない。

動物のヴァーハナ

アンテロープヴァルナヤマ
バイラヴァ
ウシャス
チャンドラインドラクベーラカルキ
孔雀スカンダ
水牛ヤマ
インドラ、アイヤッパン
ドゥルガーパールヴァティ
人間クベーラ
ねずみガネーシャ
白鳥ブラフマー
アグニ、チャンドラ
フクロウラクシュミー
ライオンドゥルガー、パールヴァティ、ラーフ

幻獣・怪物のヴァーハナ

アイラーヴァタインドラ
ガルーダヴィシュヌクリシュナ
ドゥンドゥルガー
ナーガヴィシュヌ
ナンディシヴァ、パールヴァティ
マカラガンガー、ヴァルナ、カーマ

アルシャードffのヴァーハナ


TRPGアルシャードff』におけるヴァーハナはリスやねずみに似た種族で、
彼らの多くはミッドガルド上空を浮遊する島シュメルに番人として居住している。
ブラギ神の加護を受けている。

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