ピクシブ百科事典

切島鋭児郎

きりしまえいじろう

漫画『僕のヒーローアカデミア』の登場人物。
目次[非表示]

「ダチを信じる…!男らしいぜ爆豪!ノッたよおめェに!」

「ここで動けなきゃ俺ァ ヒーローでも男でもなくなっちまうんだよ」

「俺は 守れるヒーローに──」

プロフィール

クラス雄英高校ヒーロー科1年A組8番
個性硬化
出身校結田付(むすたふ)中学校
誕生日10月16日
身長170cm
血液型O型
出身地千葉県
好きなもの硬派なもの、肉
ヒーローネーム(仮)剛健ヒーロー 『烈怒頼雄斗(レッドライオット)』
CV増田俊樹


概要

雄英高校1-Aに所属する緑谷出久のクラスメイト。
上鳴電気らと同じくクラスの賑やかし担当。「男らしさ」がモットーの良い人。

容姿

赤い髪を逆立てており、両端の前髪が角のように尖っている少年。毎日の髪のセットは3分で。非常に描写が難しい髪形であり、アニメでは時々爆発している。コミックスの空きページでは「俺の髪トーンがめんどくさくてごめんな!!」とアシスタントに謝っている。爆豪勝己曰くクソ髪野郎。因みに髪を下すとガラリと印象が変わる。
そしてギザ歯。デザインではなく本当に歯が鋭くとがっており、歯ブラシの消耗が激しいらしい。瞳は朱色に近い赤色。

右目に小さな切り傷のようなものがあるが、この傷は彼が三歳児のときに、尿意で目が覚め目を擦った際に硬化した手で傷付けてしまったものによる(この時初めて個性が発現した)。作者曰くよく描き忘れてしまうらしい。

人物

オールマイトから「素晴らしい心持ち」と評価されるほど良い人。
男女問わず気軽に話しかける気さくで明るい性格で、熱い事を重視する熱血漢。クラスの賑やかし担当で、上鳴や瀬呂範太達との絡みも多い。落ち込むクラスメイトを励ましたり、行事の前に活気づけたりと、周囲を引っ張るというより元気づけてフォローする役回りが比較的多い。他人の良いところや自身の非を認めて素直に受け入れることができる。

「クソを下水で煮込んだような性格」と評される爆豪勝己とも普通にコミュニケーションを取れており、個性の相性もあって体育祭では一緒に組んだり、勉強を教えて貰ったりしている。どれだけ暴言を吐かれても笑って受け止めている。本人曰く「発言に裏表がないから一緒にいて気持ちがいい」らしい。爆豪本人もなんだかんだでよく一緒に行動している。
「男らしさ」を信条とし、基本的に常識人でツッコミ役に回ることも多いが、変なところで「男らしい」と感動してしまい困惑されることもしばしば。

男らしいものを好み、自室もサンドバッグや大漁旗などで暑苦しさ全開。女子からは「彼氏にやってほしくない部屋ランキング2位くらいにありそう」と一蹴され、笑いながらも涙をこぼした。後に小説版にて、鉄哲の部屋と瓜二つであることが判明した。
文化祭のバンドボーカルを選出する際には「楽器はできねーけど歌なら自信あるぜ!!」と自信満々に演歌を披露。ジャンルが違うとツッコまれた。

個性の関係から戦闘は基本的に正面突破。良くも悪くも真っ直ぐで単純な傾向があり、周囲のことを考えつつも先走ってしまい、逆に問題を引き起こしてしまうこともあった。
「男らしさ」にこだわりがあるようで、よく口に出している。
そのためか戦闘訓練で入試一位の爆豪勝己に対して熱い戦いを披露した緑谷出久や、食堂での大混乱を鎮めた飯田天哉を高く評価している模様。というか他人を悪く言うことがめったにないため、目の前の人間は大方褒めている。
普段の態度からはあまり想像できないが、意外と自己評価が低いらしい。緑谷にはプロでも通じる個性と評価され、実際の実力も実技成績もそれほど悪くない彼だが、自身の個性を「地味」と称したり、機動力が足りないとボヤくなど割と自身を卑下することが多い(おそらく後述の過去が一因)。

気合を入れる際には、握った両拳を打ち付ける独自の気合ポーズをとる。ゲームでは「鳴るぜ腕が!」といって拳を打ち付け本当にいい音が鳴った

じつは入学試験では爆豪に続いて2位。しかも敵撃破ポイントと救助ポイントがほぼ同率という、片方が突出している緑谷や爆豪よりもある意味バランスの取れた得点。スポーツテストでの順位は(個性の関係上恐らく個性なしで)8位、雄英体育祭ではベスト8と、一癖も二癖もあるクラスメイト達の中でも実技では安定した成績を誇っている。
しかし頭を使うのは苦手のようで、中間試験(筆記)は15位。また一学期期末試験の実技では、砂藤と共にセメントスと戦うが、セメント地獄で完封されて赤点をとってしまった。

ヒーロー名は自身がフォロワーの漢気ヒーロー≪紅頼雄斗≫(クリムゾンライオット)から。大分古いヒーローらしい。技の名前も傾向が似ている。

緑谷出久爆豪勝己轟焦凍と共に、USJにてオールマイトの救出に動き、オールマイトの本気と上の世界の恐怖を肌で感じた一人。

余談だが、実は第3話から登場していて、緑谷たちと同じ入試会場で試験を受けており、緑谷の背後でロボットを撃破している。後述するように、入学後とは姿が違ううえに後ろ姿のため分かり辛い。

経歴

どうやら中学時代まで個性の硬度が弱く、周囲には弱いだの地味だのと言われ続けたらしい。
それでも腐らず身体を鍛えるなどの努力と足りない個性を心でカバーしてヒーローを目指し、雄英高校を内心希望していたが、現実を見て工業高校に行こうという周りの友人に話せるほど自信はなく、それを恥ずかしくも思っていた。
特に同じ中学の芦戸三奈は運動神経抜群・派手な見た目・強力な個性・本人の人当たりのいい性格と、エンタメ性や支持率も重視されるまさに現代ヒーロー向きの存在で、彼女を見て「もっと派手で強力な“個性”があればー」周りに自信を持って言えるのか、と考える時もあった。

そんなある日、街で自分の中学の女子学生が大柄な男(5mオーバー)に脅しかけるように道を聞かれてるのを見かける。危険な空気を察し、助けようとするも足がすくんで動けず、結局割って入った芦戸の機転で事なきを得た。

「何でーー行かなかった・・・」

「他人のピンチに飛び出せもしない・・・」

自分の部屋でその年の春にあった事件とその際に捕らわれた中学生を助けようとした一人の同級生がいたという話も思い出し自己嫌悪に陥っていたが、たまたま憧れのヒーロー紅頼雄斗のインタビュー動画が映る。

「ただ後悔のねえ生き方 それが俺にとっての漢気よ!」

そこから触発された切島は「情けねー自分との決別」を決意する。登校した際には件の女子たちに頭を下げ、進路志望の紙も隠すことなく友人たちに示した。
無事試験を突破し、雄英高校に入学後は、これまでの自分との決別を目指し、黒髪を赤く染め、セットする様になった。
入学時、芦戸に驚かれるが、彼女は少し考え、笑顔で激励を送る。


「ちゃんと切島の中で乗り越えられたら その時は教えてね」

「高校デビューマンって皆に言い振らすからさ」


上記のような経緯、そして自身の硬化という個性から、セリフにもあるように、緑谷の「救ける」ヒーロー、爆豪の「勝つ」ヒーローとも違う、「守る」ヒーローを目指しているようである。

個性

個性は『硬化』
体がガッチガチに硬化する。硬度は斬りかかってきた刃物が逆に折れ、巨大ロボットの下敷きになっても突き破って復帰できるレベルで、最強の矛にも最強の盾にもなる。体の色は変化しない。発動時は火花が散る描写がある。

維持できる時間は一部でも全身でも連続10分間程。持続が切れたら一回解除して一呼吸置けばまた使えるが、戦闘中は常に力み続けなければならないため、維持しながら動くのが大変らしい。
寝ぼけた状態でも発動は可能なようで、小説では合宿の際に枕を腕に突き刺したまま寝ている描写があった。

肌だけでなく、髪や歯、果ては目まで硬化させることが可能。つまり体が硬くなるキャラクターにありがちな弱点である「目を狙われる」心配がない
高い攻撃力と防御力を併せ持つため、プロにも通用する個性だと緑谷出久に評価されているが
本人は地味なのが不満だった。

単純に硬くなるだけでなく、自身の名前の通り硬化した部位が刃物のように鋭利な形状となり、指と爪は一体化してとがるように表現される。
硬化した部位に少しでも触れれば切り傷ができ、単純なパンチも打撃と斬撃が同時に行われる。そのため自身も拳だけでなく引っ掻きや手刀など斬撃メインの攻撃も多用し、体育祭での爆豪との勝負では「拳がかすった爆豪の頬が切れる」という事態が起こった。

足の指まで鉤爪のようになるため、地面に突き立てスパイクのように踏ん張ることも可能。ロッククライミングの授業では硬化した両腕を岩壁に突き立てながら、そのまま勢いよく上っていた。
一方普通の服を着た状態で使用すると、硬化させた部分の服がズタボロになってしまう問題点もある。しかも相手の攻撃を至近距離で受け続けるため、体育祭では爆豪の絨毯爆撃により、上半身がほぼ裸になったりしていた

目立った課題としては「機動力がない」「持久力が低く、消耗戦に極端に弱い」「飛び道具が無いため、中・遠距離攻撃ができない」など。
そのうちの持久力・消耗戦に関しては、オールマイトの不屈の姿と精神を見た爆豪の助言により、下記の必殺技の発案、そして戦闘中の再発動を行う。これにより発動時間こそ伸びていないものの、セメントスに指摘された「いかに自分の得意を押し付けるか」をクリアしつつある。

B組との合同訓練にて宍田塩崎らの連携に完封されたことを受け、相手に喧嘩する気がなければ個性を役立てづらい(正面戦闘を避けられたら不利である)ことに気づく。以降は相手とのタイマンに持ち込むための対策を練ることになった。

どうやら肉体の表面を硬化させるようで、一度硬化部分を割り剥がされた場面が描かれた。その際は表皮が砕け、真皮と思しき部分がむき出しとなっていた。しかしその後は割れた部分からどんどん硬化させていったため、力み具合や精神状況により効果の強度及び深度も影響が出る模様。

鉄哲とは「肉体の硬質化」という共通点がありよく対比されるが、実際には細かいところで違いが多い。これまで公式で明言されることはなかったが、最近になって

  • 鉄哲は金属ゆえ高温・低温に耐えられるが、最高硬度に限界がある
  • 切島は個性の性質上、打てば打つほど硬くなる

ことが本人たちの口から語られた。これまで散々「個性ダダ被り」と言われ続けた両者であるが、徐々に差別化が図られてきている。

技一覧

  • 烈怒交吽咤(レッドカウンター)

全身を硬化させて相手の攻撃を受けつつ放つカウンターパンチ。

  • 烈怒頑斗裂屠(レッドガントレット)
硬化させた腕で放つ渾身のボディブロー。

  • 安無嶺過武瑠(アンブレイカブル)
『心も!!もっと硬く!!かためて!!絶対倒れぬ 壁となれ!!』
『列怒頼雄斗 安無嶺過武瑠!!』

切島鋭児郎 『 烈怒頼雄斗 安無嶺過武瑠 』


切島の必殺技。硬化の個性なら小細工よりもゴリ押しでと、圧縮訓練により全身の硬度にさらに磨きを掛けた。
全身が普段の硬化時よりもさらに刺々しい形状となり、硬度は通常の硬化時なら切られてしまうような鋭い刃物を逆に粉々にできるほど高まっている。維持可能時間は30~40秒。持続が切れたら一呼吸置かなければならない。使用中は全身から軋むような音が出る。

これにより薬物で個性をブーストした犯罪者を追い詰め、ネットニュースで取り上げられるほどの華々しいデビューを飾った。以降は普通の全身硬化はほとんど使用せず、毎回この安無嶺過武瑠を発動している。
インターン終了後の授業ではこの必殺技を強化するようにしており、爆豪砂藤らの攻撃に耐えるサンドバッグに進んで名乗り出た。

名前は「砕けない・壊れない」という意味の「unbreakable」から。切島自身も「絶対倒されねえ!!!」と豪語しており、実際攻撃を受けきれないことはあっても倒れた場面はない。

ヒーローコスチューム

  • 男気ヘッドギア!!

突撃を想定し、鼻やアゴなどをガード!!鬼の牙のような刺々しいデザインだが、すぐ割れちゃう!!

  • 男気ショルダー!!
いかつさを強調!以前のモノより動きやすくなってる!!
  • 男気アームカバー!!
ポリウレタンの詰まったアームカバー!!人を抱える際自分の個性で傷つけないようにする為のものだ!!
  • 男気布!!
服着てもすぐ破れるだろうと思って最初からズタボロの布を纏うことにした!!

個性により元々高い防御力を誇るためか、上半身は赤いキャタピラような男気ショルダー!!を両肩に付けただけのほぼ裸で、下半身はズボンにボロボロ布。ベルトは「R」の形状をしている。これはヒーローネームである烈怒頼雄斗(レッドライオット)の頭文字。因みに男気ヘッドギア!!を着用すると、前髪が正しく二本の角のように見える形となる。
No.102の必殺技考案の授業からは、キャタピラから伸びたような男気アームカバー!!をつけ始めた。

僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!

上記の性格故に自分の非がなくとも謝るなど、出久に人柄の良さを認められている。
敵奇襲編では勝己に人間ロケット砲に使われたり人質に捕られても躊躇なく攻撃される。それでも文句も一つも言わず

「こいつの相棒を務められるのはこの世にきっと自分(物理的に)しかいないだろう」

と確信に至る良い奴の権化。
その後は意気投合し、一緒に相撲を取ったり食事に誘ったりと非常に良好な関係を築き上げている。
デクの影に隠れて気がつかれにくいが、切島も切島でわりかし勝己への行動は暴走気味であり、耳郎と買い物していたにもかかわらず勝己を見つけるなり耳郎をおいてけぼりにして勝己を追いかけたり、ハロウィンでは自身は赤ずきんのコスプレをして勝己にはオオカミのコスプレをさせようとするなど段々とおかしな一面が出てきている。

いい人ゆえか奇人変人が多いすまっしゅではキャラが活かしにくいのか出番がかなり少ないうえに、出てくる際は大概は勝己とセットである。また上鳴や瀬呂との絡みがほとんどない。
個性逆転ではふわ肌で八重歯が特徴のお色気女子となった。露出ヤバい。

人物関係

当初は最初の実技授業の際、執拗に緑谷を痛めつける様子を見て「あいつクレイジーだぜ!殺しちまうぜ!」とオールマイトに進言したりもしていた。しかしUSJで共に戦ってからは実力や性格を認めるようになる。以降は性格・個性の相性もありよく一緒に行動している。物語が進むにつれてお互いに信頼関係が築かれており、緑谷からも二人は「対等な関係の友達」と認識されている。
爆豪の救出編では彼を救出するうえで大きな役割を担った。
実は切島は、爆豪が唯一「他者からの助けを自分から受け入れた存在」でもある。
劇場版「2人の英雄」では、彼の付き添いとして来ているほか、忘れた服の分まで用意している。「用意周到だな!!クソ髪!!」by爆豪。しかも助けられた時は、小声で「ありがとよ」と言っている。

最初の実技授業の戦いぶりを見てから彼のことを評価しており、USJで動けなくなった彼を救助しようとしたり、体育祭前に励ましたりと、一人のクラスメートとして彼と良く接している。爆豪救出の際には「お前が一番悔しいと思うから」といって声をかけ、彼の作戦で窮地を脱する。
死穢八斎會編でもインターン先のチームアップに際し一緒に行動。緑谷の不安な心情を吐露されたり、アジトに共に突撃したりしている。

爆轟救出の際にともに行動したいわば奪還組。飯田は食堂での騒ぎを鎮めた際に評価しており、また轟はUSJでオールマイト救出のために一緒に行動した。

B組の生徒で、個性「スティール」の説明文が彼の個性「硬化」とダダ被りしている。(ただし切島の場合はただ硬くなるというより全身が刃物のように鋭利な形状に変化しており、指先は指と爪が一体化し尖る。また鉄哲は体色が変化するが切島は色の変化がないなど、いくつかの違いはみられる。)加えて性格も同じ熱血系であるため、雄英体育祭ではライバルとして激しく対決し、そして友情が芽生えた。
職業体験編でも、二人揃って任侠ヒーロー・フォースカインドの事務所に行っている。

ヒーローインターン及び死穢八斎會編にてお世話になった。天喰に頼み込んでインターン先を紹介してもらっており、ファットガムから多くのことを教わった。

余談

第一回人気投票では14位だったが、第二回では5位、第三回では4位と人気が急上昇している。
これは彼が活躍する場面が描かれた「爆豪の救出」、「死穢八斎會編」が続いたことによるものと思われる。因みにこれによって第三回人気投票では、USJの最終対決に居合わせた4人が上位4位を占める形となった。
第4回では、初登場のホークスに僅差で抜かれて5位に。TOP3以外のランキング変動が激しい中、特に目立った出番がなかった上でのこの順位は、彼の人気が定着している証拠だろう。今後のアニメ4期の放送によりどのような影響が出るのか気になるところである。

あまり知られていないものの、実はアニメにおいて最も作画ミスの多いキャラクターである。というのも彼が硬化した際、前述したように指先と爪が一体化して刃物のように尖るのが特徴なのだが、アニメではそれが表現されず、指先と爪が丸いまま残して描写されていることが非常に多い。もちろん彼は硬化の部位を調整することも可能だが、全身硬化の際は必ず指先まで鋭くなる。
第一期は彼が手刀を多く用いていたこともあってきちんと描写されていた。
最もわかりやすい例を挙げるならば、第二期の体育祭における鉄哲との対決シーンである。原作では終始指先まで鋭く硬化していたのだが、アニメでは最後まで指と爪が丸いままとなっている。腕相撲のシーンが特に顕著。
また、硬化そのものの表現も回によってバラつきがあり、彼の名前が「児郎」である意味が示されていないのである。ほとんどのゲーム作品においても同様である。
BDのカバーや映画のポスター、ソーシャルゲーム内のカードイラストなどでは原作通り鋭利な表現がなされているため、アニメ本編を観ていないと気づかれにくい。言い換えれば、アニメで表現することが困難なほど、作者が原作を丁寧に描写しているといえるのだが
今後放送予定の4期では彼の出番や戦闘シーンも激増するが、作画の点についても注目である。

因みに、何故かアニメ版ではよく連打を行う場面が描かれ、とある掛け声を多用する。

関連イラスト

男らしいじゃねぇか!
切島くんかわいい


SKLIT!
*



関連タグ

僕のヒーローアカデミア ヒーロー科 1年A組

グループタグ

爆豪派閥 奪還組

関連記事

親記事

1年A組 いちねんえーぐみ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「切島鋭児郎」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 12937578

コメント