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魔法使いと黒猫のウィズ

まほうつかいとくろねこのうぃず

株式会社コロプラが提供するソーシャルゲーム。正式名称は『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』。
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概要

ジャンルは「クイズ&カードバトルRPG」。よくあるカードバトル物のゲームにクイズの要素を追加したソーシャルゲーム
スマートフォンアプリゲームとして2013年3月5日配信開始。
2016年9月からはPC用のブラウザゲーム版が、株式会社コアエッジの提供により配信開始。(以下、アップデートやイベント期間などの情報はスマートフォン版に基づく)
また、ほとんどのイベントのBGMや、クエスト進行時の背景が、ユーザーから高く評価されている。

カード(キャラクター)

カード(ゲーム内では精霊と呼称)にはの3属性があり、いずれかの属性を持つ問題を正解することで同じ属性を持つカードがモンスターを攻撃する。
属性には「」といった三すくみの相性法則が存在し、例えば敵モンスターが属性の場合は属性のカードが最も効率的にダメージを与えることができる(当然だが、雷属性の問題に正解できなければ攻撃自体できない)。
2属性・3属性を持つ問題も存在し正解できればより多くのカードが攻撃できるが、属性が多いほど問題は難しくなり(現在の正解率は2属性が50%~80%、3属性が20%~50%)、不正解で1ターンを無駄にするリスクを背負う。
そのため、デッキ(カード1~5枚で構成)は単一属性で固めるというのが基本となっている。
なお、2015年4月に主属性と副属性という2つの属性を持つ複属性カードが登場し、同年8月末には副属性にを持つカードも登場している。
の2属性は互いに有利なダメージを与える関係だが、既存の3属性との相性は存在しない。また、自動的に供給される問題には存在せず、カードのスキルによって生成する必要がある(2015年9月現在)。

クイズ形式

【最初期より実装】

  • 四択:四つの選択肢から正解一つを選ぶ、通常クエストや多くのイベントクエストで出題される最もスタンダードな形式。
  • 順番当て:50音順・文字列などの順に回答する、道中に出現する宝箱にて出題される形式。最初期では誤答しても正解は表示されなかったが、後のアップデートで表示されるようになった。

【後のアップデートで実装】
※一部イベントクエストや魔道杯のイベントトーナメントで出題されるのみで、基本的に通常クエストでは出題されない。
  • スライド:文字が描かれたパネルを上下に動かして正しい文字列を回答する。なお、この形式は通常クエストに特別な宝箱が出現するイベントの、豪華な宝箱でも出題される。
  • 穴埋め:上部に出ている文字列の抜けている部分を下の文字パネルから正しい文字を入れて回答する形式。他のクイズゲームとは違い、パネルをすべて埋めない限り何度も選択変更可能。
  • 線結び:左右3つ(実装初期には4つ)の選択肢から正しい組み合わせを選ぶ。なお、この形式のみどの問題も問題文が「左右で正しく組み合わせよ」としか出題されないため、良く言えばパッと見だけで回答できる、悪く言えば問題そのものが訳が分からないという事にもなる。
  • 一問多答:正しい回答2~3個を6or8個の選択肢から選ぶ形式(一つでも選択肢を誤ると不正解)。
  • グループ分け:3~4の選択肢をグループに分けて回答。なお、この形式は協力バトルでも出題されることがある
  • 文字つなぎ:光っているパネルからスタートして3×3の文字列から正答を答える形式。時間内であれば正解するまで何度もつなぎ直せる。
  • ○×クイズ:イベントクエストの宝箱とスペシャルスキル【詠唱大魔術】で出題される形式。
    • 宝箱の場合:出題された内容を複数全問正解でクリアになる形式。(イージーでは2問、ハードでは4問とモードの難易度によって必要正解数が異なる)
    • 【詠唱大魔術】の場合:5問出題され、回答速度によって威力倍率が変動する。誤答すると回答時間が減少する。
【以下、特定イベントにて】
    • 協力バトルの場合:文字パネル正解で魔力の弾を反射する前に20秒でチャージするシーンになる。不正解すると自分のチャージ分が0になる。
    • ボス戦の場合:魔法による鍔迫り合いになり、正解を重ねて押し勝てば大ダメージを与えられる。

【協力バトルで出題(通称「ネプリーグ方式」)】
  • 文字パネル:プレイヤー一人一文字を担当し正しい文字列を回答する問題。リタイヤ及び通信落ちしたプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーが担当する部分の文字は正答が表示される。
  • 一問多答:イベントクエストとは違い、9つある選択肢からランダムで5人が一つずつ回答し、全員が正解しないと不正解となる。リタイヤ及び通信落ちしたプレイヤーがいる場合、一番最初に回答権が来たプレイヤーからもう一度ローテーションで回答する。

クイズジャンル

最初期はアニメ&ゲーム(後にアニメゲームに表記変更)、スポーツ芸能雑学文系理系の6つ(他作品コラボのイベントは除く)のジャンルがあったが、2017年3月より新たに計算英語ニュース(1970年代~2010年代の10年単位で分けられている)の3つのジャンルが追加され、プレイヤーはあらかじめオプションでこの9つの中から6つのジャンルを選択することになる。

黒猫のウィズ

チュートリアルを進めていくと、途中からクエストの道中画面右下に黒猫が居座るようになる。この猫こそタイトルにある黒猫のウィズである。
放置しててもそれなりにかわいらしい仕草を見せるが、これをタップすると鳴きながら様々なリアクションを返してくれる。連打すればものすごい勢いでニャーニャー鳴く
これが癖になり、当アプリを猫ゲーとして評価する者もいるとかいないとか。
2013年5月のアップデート以降はシルバニアファミリーのような毛並みのツヤが表現されるようになった。
また、2013年8月頃に放送されたTVCMではリアル黒猫のウィズ(?)が登場していた。

ソシャゲ要素

課金

お約束通り課金アイテムによるガチャが存在する。
ガチャを回すのに必要なクリスタルは課金のほか、通常クエストのステージクリア報酬、イベントクエストの初回クリア報酬、ログインボーナス報酬などで入手可能。
また、カードの強化・進化に必要な素材はクエスト道中の宝箱や、曜日毎に開催される専用クエストで獲得できるため、カードの育成のために課金する必要はない。
そのため、無課金や少しの課金でも十分に楽しんでプレイしやすい。

対人要素

プレイヤー同士が直接対戦するシステムは存在しない。
そのため、強力なレアカードを持たないがために敗北が重なりアイテム類を根こそぎ奪われてしまう、といった惨劇は起きない
またプレイヤー同士で結成する「ギルド」なども存在せず、連帯責任で血で血を洗う抗争に身を投じさせられるようなこともないが、後述の協力バトルでの勲章システムを狙っての競争も起きている模様(ただ、わざと他のプレイヤーをゲームオーバーにするような事しても、百害ありて一利なしな状況に陥ることが多いので、まず起きることは無い)。

  • トーナメント
自分を含めた参加者15人で、5回の戦闘にかかった合計ターン数を競う。同一ターンの場合は合計解答時間の短い方が上位となるため、早押しの要素も含んでいる。
オンライントーナメントと銘打っているものの、自分以外の14人はプレイヤー本人ではなく彼らの残した記録(俗に言うゴースト)である。
段位・級位が存在し、上から十六段(ゲーム内では陸式と表記)~初段、続いて1級~9級となっている(2016年10月現在)。
最終的な順位で経験値とゴールドが得られ、最下位だったとしても経験値やゴールドの減算はない(ただし、二段以上は一定順位以下となると昇段用のポイントが減算される)。
また、これを利用した魔道杯というイベントが開催されている。
  • 協力バトル
自分を含めた最大5人の参加者で1体のボスモンスターに挑む。俗称はレイド
トーナメントと違ってリアルタイムでマッチングしている。
名称の通りプレイヤー同士は協力する立場なのだが、勲章システムにより互いに競い合う現象が発生してしまっていた。現在は勲章システムの見直しによりそこまでは競い合わなくなった。

キャラクターと担当声優

魔法使いと黒猫のウィズ登場人物一覧を参照。

過去イベント

黒ウィズ・過去イベント一覧を参照。

関連イラスト

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奇才なる化学者 イーライ・エアーズ



関連タグ

ソーシャルゲーム ファンタジー RPG クイズ  黒ウィズ
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外部リンク

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