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ネプリーグ

ねぷりーぐ

ネプリーグとは、フジテレビ系列で放送されるバラエティ番組である。
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概要

深夜時代

水曜23時前半の番組。
ネプチューンがメインキャスターを勤めるバラエティ番組で、
アイドルが出演するラジオ番組などにフリップで笑わせて邪魔をしたり、歌詞の英語を和訳したり、心霊能力者に人生相談してもらうコーナーがあった。
その中でも、たけのこニョッキ!はとても人気があり、玩具も作られた。

ゴールデンでのネプリーグ

月曜19時のクイズバラエティ番組。
2005年4月からローカル枠で放送され、2015年3月30日からは全国ネットでの放送となった。
毎回2~3チームが登場し、
ファイブリーグやファイブボンバーなどの複数のステージで得点を競い、
一番得点の高いチームが成功すれば100万円が貰えるボーナスステージへ進める。
(スペシャルの場合は6チームほどが登場し、最後は賞金のかかった決勝ステージがある)

ネプチューンチーム(ネプチューン+ゲスト2名)対ゲストチーム(共通点のある5名)が基本だが、
最近は複数のゲストチームが呼ばれ、2チームでネプチューンが2:1で分かれたり、3チームでそれぞれにネプチューンが1人ずつ分かれたりもしている。
東進ハイスクールで現代文講師を務める林修先生、学研プライムゼミでセンター地理講師を務める村瀬哲史先生が出演し、問題解説を務める。林先生は「漢字テスト」の問題作成・監修を務めるほか、解答者としても出演する(基本はネプチューンメンバー1人がキャプテンのチームに加入し、時折自身がキャプテンとなる)。

pixivでの扱い

ファイブリーグのテンプレートがあり、好きなキャラクターを出演させる事ができる。



ファイブリーグのルール

答えが5文字で構成される問題が出題される。
挑戦者一人が該当する箇所を一文字で答え、青色の背景でその解答が表示される。
問題に正解となれば赤色で表示され、
不正解であれば、アホという事で青色のままで表示される。
不正解の文字が混ざり言葉として成立しない場合でも、伊藤利尋アナもしくは佐野瑞樹アナが無理やりに回答を読み上げて笑いを誘う。

1号揃って何やってんだ!


例:『カァイター、残念!』

成功すると次の問題に進め、失敗すると終了。1問正解で10ポイント。
最大5問出題され、パーフェクト(5問連続正解)だとボーナス50万円獲得。

「1チーム1ラウンドのみ、ただし不正解になるまで問題数無制限」という形式や、
「複数のチームが同時に挑戦し、どこか1チームが間違えた時点で残ったチームに得点」という形式のハイパーファイブリーグ
「正解・不正解に関わらず5問立て続けに出題される」形式の新ハイパーファイブリーグといったルールもある。

一例

遊戯王歴代主人公でファイブリーグ
囲碁サッカー部でファイブリーグ



ファイブリーグ以外のクイズ

ファイブツアーズシリーズ

漢字の読みを答える「ファイブツアーズジェット」に始まり、仮名で書かれた読みに対応する正しい漢字を書きとる「ファイブツアーズバギー」、漢字の熟語や英単語、年号、元素記号を正しいものに直す「トラップハウス」へと発展。その後林修先生がレギュラー出演してから難関中学・高校・大学の入試問題に特化し。「ファイブツアーズバギー」のルールで行う「受験ツアーズバギー」「漢字テスト」「漢字テストバギー」に名を変え、2014年12月8日からは読み問題、書き問題を組み合わせた「漢字テストツアーズ」が行われる。
制限時間は1問18秒で解答者は1人。解答者はタッチパネルで解答を入力し、決定ボタンを押す。時間切れになるとマシンがダメージを受け、次の解答者に交代。「トラップハウス」では1回でも間違えると即失格。5人全員が答えられなくなったところでゲームオーバー、これまでに正解した問題数×10ポイントを獲得。
「漢字テスト」以降、林先生は自身の所属するチーム以外のチームに出題する問題を作成し、林先生のいるチームには番組作成の問題が出題される。またFINALでは、林先生のいるチームにはオリジナルキャラクター、林先生のいないチームには林先生が登場する。

ブレインタワーシリーズ

60秒以内に10階建てタワーの頂上を目指し、画面左(キャプテン)から1人ずつ答えていく。正解すると1階上昇で次の人に解答権が移る。
最も高く昇ったチームに10ポイント。同じ階で止まった場合は両チームともノーポイント(両チームとも頂上に到達、もしくは3チーム制において最も高く昇ったチームが2チームいる場合は、2チームに10ポイントが与えられる)。
「ブレインタワーゴールド」では20階建てタワーとなり、途中ではさまるゴールド問題に正解すると3階上昇。屋上達成でクリア。
「ハイパーイングリッシュブレインタワー」では「イングリッシュブレインタワーゴールド」と同じく20階建てだが、ゴールド問題の代わりに特別英語講師からの質問に英語で答えるリスニング問題、英文穴埋め問題が出題され、正解すると3階上昇。穴埋め問題が導入されてからは制限時間が100秒となった。

ネプレール

1チームにつき5人が列車に乗る。空欄にあてはまる文字を答える。正解すると次の駅に進み、次の人に解答権が移る。不正解の場合は同じ人が次の問題を解く。
先攻チームが10問正解するまでのタイムが後攻チームの制限時間となり、後攻チームがその時間までに10問正解できれば勝利となり、後攻チームが10ポイントを、できなければ先攻チームが10ポイントを獲得。3チーム以上の場合は2チーム目以降は挑戦済みチームのタイムのうち最も早いものが制限時間となり、それを上回らないと失格、最終的に最も早いタイムのチームが10ポイントを獲得し、同着で1位チームが複数いる場合はそれらのチームに10ポイントが与えられる。

ファイブボンバー

答えが5つ以上ある問題を1枠から5枠まで1人ずつ順番に答える。制限時間30秒。1つ正解につき10ポイント。正解するまでは次の人に回せないが、時間の許す限り何度も解答することができる。
これまでの合計ポイントの少ないチームから挑戦。2番目以降に挑戦するチームは、残りを全問正解しても相手チームに追いつけなくなった時点で敗退決定。最後に挑戦するチームは、その時点での1位チームのポイントを上回ると勝利となる。
「5つのうち1つに該当する言葉を1つずつ答える問題」があり、1人が答えるごとに正解の選択肢が制限される。例えば「ア・イ・ウ・エ・オで始まる国の名前、1つずつ答えろ」の場合、最初の人が「インド」など「イ」で始まる国の名前を答えた場合、残りの人が「イ」で始まる国の名前を答えられないため、他の文字で始まる国の名前を答えなければならない。他には辞書に載っている言葉の中で「○○のような○○という言葉、5つ答えろ」もあり、天の声が言った例題を答えると不正解となる。
「ハイパーボンバー」では、答えが10個以上ある問題を1人ずつ順番に答える。制限時間は60秒。最初の5つを答えた後は5枠から折り返して残りの5つを解答する。
「メガボンバー」では、「ハイパーボンバー」と同じルールで最初の10個を解答した後ボーナスに突入。ボーナスでは30秒以内にあと5つを答える。1回につき最大150ポイント。ハイパーボンバーの最終問題にあたるが、最後に挑戦するチームがその時の1位チームと100ポイント以下の差がある場合は行わず、「ハイパーボンバー」で決着をつける。

パーセントバルーン

100個の風船で吊り上げられた気球を模した解答席で答える。世の中のさまざまな割合をパーセンテージで答える。全5問出題され、解答者は1問につき1人。予想した割合と正解の誤差と同じ数の風船が割れる。正解との誤差がない場合はパーフェクト。風船がすべて割れるとゲームオーバーで0ポイントとなる。5問終了時点で1個でも風船を残すと残った風船と同じ数のポイントを獲得する。
日本・世界の生産量・収穫量1位についての問題が出題された場合、地理講師の村瀬哲史先生が解説する場合がある。その解説により1位である理由がわかる場合がある。
勝敗がかかっている場合は、後攻チーム(3チームの場合は最後に挑戦するチーム)がその時点での相手チーム(3チームの場合は進出ボーダー上のチーム)とのポイント差に応じて風船の数が減った状態でスタート。5問終了時点で1個でも風船を残すと勝利、途中ですべて割れると敗北となる。
視聴者によるデータ放送でも実施。挑戦者もパーセンテージを予想。2017年までは10個の風船が1問ごとに用意され、誤差が9以内であればプレゼント用キーワードが1文字ずつ表示され、パーフェクトの場合はすべての文字が表示された。2018年3月からは、トロッコアドベンチャーでの当選確率を上げるゲームとして復活。実際のゲームと同じく風船100個を1チーム5問(挑戦チームが4問以下でゲームオーバーの場合はそれまでの問題)で守り抜くルールで行う。5問終了時に1個でも残せばクリアで当選確率が2倍となる。全チーム分行い、クリア回数分3倍、4倍と当選確率が上がる。

トロッコアドベンチャー

ボーナスステージ。優勝したチームがトロッコに乗って挑戦する。2択問題が5問出題される。5秒以内に全員が正解だと思う方に集まり、トロッコを傾ける。間違えるとトロッコが転落。5問連続正解で100万円(2017年まで)もしくは高級名産品(2018年から)を獲得。
2016年11月以降、このステージに限り4月から10月まではジャングル、11月から翌年3月までは氷河のステージとなる。
2018年1月15日からは、地理講師の村瀬先生が選んだ全国の高級名産品を掛けたステージとなった。視聴者によるデータ放送でのチャレンジも同時にスタートした。全問正解、もしくは挑戦チームが不正解だった問題にも正解した場合、応募のキーワードが表示される。

番組の詳細

深夜時代のネプリーグ ゴールデン番組のネプリーグ

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