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フジテレビ

ふじてれび

東京都港区台場に所在し、間東広域圏を放送対象地域とするテレビ単営局。地上アナログで親局8ch、地上デジタルでリモコンID8である。
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概要

局名フジテレビジョン
英名Fuji Television Network, Inc.
設立1957年11月18日
開局1959年3月1日
地上波テレビ 放送対象地域関東広域圏
地上波テレビ 系列FNN/FNS(フジテレビ系列)
地上波テレビ 親局東京
地上デジタル リモコンID8
地上デジタル 親局物理チャンネル21ch
地上デジタル コールサインJOCX-DTV
地上アナログ 親局チャンネル8ch
地上アナログ コールサインJOCX-TV


この放送局は東京お台場にある関東広域圏を対象、かつキー局であるテレビ局、正式名称:フジテレビジョン

かつては新宿区河田町に社屋があったが、1997年3月10日に現在のお台場へ移転。移転してから程なくして河田町本社は解体された。

「楽しくなければテレビじゃない」がキャッチコピー。その姿勢は報道にも向けられる。また、CS放送を行っている「フジテレビNEXT」を運営している。
バラエティ番組においては80年代のひょうきん族(オレたちひょうきん族)、とんねるず( とんねるずのみなさんのおかげです、とんねるずのみなさんのおかげでした )、90年代のごっつ(ダウンタウンのごっつええ感じ)、ウッチャンナンチャン(ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!、ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!)、90〜00年代のめちゃイケ( めちゃ×2イケてるッ! )などに代表される、悪ノリや妙な力の入れ方には定評( ? )がある。
アニメではサザエさんの放送期間の長さは異常。他に鉄腕アトムマジンガーZゲッターロボ大空魔竜ガイキングレモンエンジェルドラゴンボールONEPIECEちびまる子ちゃんや、もやしもんをはじめとしたノイタミナ枠、現在6期まで製作されたゲゲゲの鬼太郎等のアニメを放送している。その一方で、2000年代前半はフジテレビの深夜アニメのひどい扱いが問題視された。ノイタミナ枠設定は、これがきっかけだったりする。(ノイタミナ以前に深夜アニメがマトモに放送されない事を憂慮し、20~22時台に若者向けアニメを編成する案もあったが実現せず、もしも実現していたら、他局も含め深夜アニメは減っていたに違いない。)

フジ黄金時代

フジサンケイグループ会議議長鹿内信隆の影響で反共色が強く、「母と子のフジテレビ」と題した健全な娯楽路線であったため存在感は薄かった。その後軽チャー路線若者女性向けのフジ路線を築いたのは故・鹿内春雄元会長と日枝久現会長といわれている。日枝が編成局長に就任した1980年に従来の「母と子のフジテレビ」に変えて「楽しくなければテレビじゃない」をキャッチコピーに据え、バラエティ中心の視聴者の笑いを取れる番組を打ち出しすことで一躍民放トップに躍進。後に他の民放局もこれに追随することとなった。 

日枝会長とフジ

春雄会長のカリスマと指導力と日枝の知恵のコンビは1981年から93年迄のフジテレビ第一期黄金時代を築いたが、1988年4月15日に春雄会長は42歳の若さで急逝、その後父の信隆氏が代表に就任するも、1990年に春雄会長の後を追い逝去。その後、信隆氏の娘の夫・佐藤宏明氏を養子に迎え、会長に就任。先代以上の中央集権的な組織とワンマン経営に日枝氏等反宏明派が決起、1992年7月21日に宏明会長を失脚させ、日枝氏は会長に就任する。(序でに宏明会長のワンマンさが引き金となり元系列局の離反を招いたと言われている)
現在でも日枝会長は経営の実権を握っているといわれ、読売新聞渡邉恒雄と並んでマスコミ界では最も長期にわたって影響力を及ぼしている人物である。
ちなみに日枝会長と安倍晋三首相との仲の良さは業界では有名であり、彼の甥をフジテレビに入社させるなど政権との蜜月がささやかれている。政治思想面では産経新聞系列同様に政府寄りの保守派で原発・改憲・米軍基地推進派であることを隠さない。その辺では表面的な軽薄ミーハー路線とは真逆な雰囲気を感じさせる。

黄金から暗黒時代へ

2011年から視聴率低下の「ヘキサゴン」と2012年の「はねるのトびら」の終焉に始まり、2013年にはやらせ問題で打ち切りとなった「ほこ×たて」、31年半で幕を閉じた「笑っていいとも!」、2016年にはSMAPの解散で終了した「SMAP×SMAP」、2018年にゴールデンタイムとして22年放送した『めちゃ2イケてるッ!』と30年放送した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の長寿番組が終焉など、立て続けに局を代表するレギュラー番組が減少していく。2016年10月にはテレビ東京の勇者ヨシヒコと導かれし七人からも「とくダネ!」と「めざましテレビ」の誤情報や視聴率低迷がネタにされ、他局にまで晒される事も起きている。

更には、『いいとも』の後継番組『バイキング』は坂上忍を含む、ゲスト達が権力によって番組内で関係者との問題発言・行動・パワハラで過激な行動によるSNSなどの苦情が多かったり、『めちゃ2イケてるッ!』は一人の新メンバーの不祥事をきっかけに公になったレギュラー陣・出演者・スタッフの“裏”の態度や変化が視聴者の間で問題視されたり、『めちゃイケ』の放送終了後に後継番組と始まった『世界!極タウンに住んでみる』は、他局と同じ放送内容(類似)な為に視聴率を得られず、結局わずか五ヶ月あまりで放送終了してしまうなど、杜撰ともいえる放送内容、番組構成により、BPOから勧告を受ける事になったり、世間からのフジテレビへのイメージダウンにもさらなる拍車をかける事になる。

一方で、低調の原因としては、直前の00~10年代の第二期黄金時代がバラエティーや情報番組ばかり肥大化(更に拡大SP乱発)させ、平均的なジャンルの強化を怠った事(因みに春雄元会長&日枝コンビの第一期黄金時代は、平均的にジャンルを強化したから他局の追従を許さない強さがあった)と、ネタの宝庫の新宿から過疎地のお台場に移動してしまったため、世間のネタの掴みどころが分からなくなってしまったのが大きいといわれている。
また、これはTV局全般に言える事だが、かつては社内の優秀な人間が番組作成に直接携わっていたのもあり、オレたちひょうきん族北の国からのようなこだわり抜いた伝説の番組を多く生み出していた。
しかし、時代とともに番組作成を規模の小さな下請け会社に依存するだけの形となってしまったため、大した工夫やアイディアもない粗製濫造の番組が多発、社内のコンプライアンスが崩壊していた事も加わり、視聴率が急速に低下、業績が一気に瓦解していった。

これらはTV事業の不調を補うために不動産事業の収益に依存しており、正直、他在京キー局もそうだが、特にフジテレビは何のためにTV局を運営しているのか目的を失ったまま迷走している。定年を待たずに辞職した大物OBからも低調となった原因すら把握していないと度々苦言を呈されており、問題自体は全く解決していない。

ネットでのバッシング

ネットではフジの評判があまり良くない。そのルーツは、80年代軽チャー路線において、バラエティ等で「ネクラ」叩き(後のおたく叩き、陰キャ叩きの原型)を繰り広げていたのがフジであった、というところにあるだろう(象徴的なのが1990年の27時間テレビのOP)。さらに、「月9」等で恋愛至上主義を広めたのもフジであった。
これらがネット初期文化を作った元パソコン少年、おたく達に恨まれていたであろうことは容易に想像できる。
また、日韓ワールドカップでの韓国びいきや2chを取り上げた「電車男」が2chに厨房を流入させた要因として叩かれていた。
もともと保守派の間には反共主義が強かった韓国を反共同胞として褒める風潮がありフジサンケイもそうであったのだが、一方でネットではレイシズムの高まりがあり保守派が分裂。また、大手マスコミに対する「階級闘争」としての雰囲気もあり、「保守派」が階級闘争を主張する状態となっていった。
しかし、こうしたネットの排外主義を最も煽っていたのは他でもないフジサンケイグループ各社であったのだから、なんとも皮肉な話である。
遂に2011年7月には、高岡蒼甫からの批判をきっかけに、かねてからフジテレビの韓流推しに対し疑問を抱いていた層(これも大半は保守を自称)が、ガチガチ保守派のフジテレビに大規模な抗議デモを起こす事態となった。
さらにその事件について岡村隆史が発言した「嫌なら見るな」の一言が、反韓デモに対するフジテレビの返答であると誤解を招いた事で、フジテレビに対するネット住民からの反発はさらに増長する(後に岡村隆史本人も謝罪したが遅すぎる謝罪に「今更遅すぎる」や「どうでもいい」と辛辣なコメントが多い)。
なおフジサンケイとデモ側のどっちも安倍政権を支持しているので話はさらにややこしい。今日からするとなんでこんなことでデモやったんだという感じがあり、当時多発した反原発デモ等と並んでいわゆる「政治の季節」の出来事であったと言えるだろう。
ゴールデンタイムやレギュラー番組にはほとんど坂上忍が出演する番組が多い中でバイキングなどのTwitter公式アカウント上では坂上忍の逮捕報道画像付き(前科)のリプや世間からのアンチ発言等の悪戯が未だに続いている事から彼からの嫌悪する声も見かけられる。

現在

2018年以降、イメージ回復しようとスペシャル番組を多く放送しているが時間帯が被るせいで生き残っているレギュラー番組の放送時間が潰れる事態や同じ放送内容の使い回しなどの新たな原因を作ってしまい、その他のレギュラー番組も一年足らずで放送終了するなど迷走しており、2019年12月以降はドラマや朝の情報番組を中心に持ち直そうとしているが視聴率が低い状態がそのままで改善されておらず、未だに視聴率が一桁台のレギュラー番組やMCなどの不適切な発言、行動、スタッフ、出演者の裏態度や対応での番組批判が未だに殺到している状況でそれを踏まえて現在でもSNSを中心としたネットでの批判が多い。
バラエティ番組についてはFNS27時間テレビは2016年以降は視聴率はずっと一桁台のままの状況と嵐の活動休止に伴い、2020年12月24日に看板番組「VS嵐」が終了。そして金曜プレミアムとアオハルTVの終焉で更なる視聴率の低迷に拍車はかけ続けている。

一方でニュース番組も改善されている部分もあるものの、その成果をも相殺して台無しにしてしまう程の不安定な状況が依然として続いている。

スポットニュース枠では2014年4月に「FNNレインボー発」(系列局では番組名が異なる)を一新して開始した「FNN NEWS Pick Up」は「オープニングが系列局のタイトル差し替えを考慮せず、タイトルが見切れる」事案が一向に改善される事の無いまま半年で打ち切られ、次の「こんやのニュース」からは「深夜帯のニュースと連動させる」事を念頭に開始し、この改編を期に「系列局がタイトル差し替えを止めてキー局と足並みを揃える」という副次効果が徐々に現れつつあったが、それも2018年3月の「THE NEWSαPick」の終了に伴いキー局がスポットニュース枠を廃止し、前枠の番組を拡大するという措置により「ローカルニュースの放送のために番組を途中で飛び降りる」事を強いられる系列局もある(もっとも、本編が拡大されても「本編を一区切りした上で当たり障りの無い程度に補足や余談や後日談などを放送する」「優勝者(チーム)へのおまけ問題を出題」など一定の配慮はなされているが、Twitter等で批判が噴出している。さらには「夜9時前のスポットニュース枠」が廃止された事により、番組のフルネットを優先するあまり「当日のローカルニュースの最終便が『夕方ニュース枠のローカル枠』で終了」し、早くて明朝ないしは翌日の昼前までローカルニュースが視聴出来ない系列局も出てきている。

深夜帯のニュース番組は2015年4月から2019年4月までの深夜帯のニュース番組を見ると

あしたのニュース(2015/4〜2016/3)→ユアタイム(2016/4〜2017/9)→THE NEWSα(2017/10〜2018/3)→PRIME NEWS α(2018/4〜2019/3)→Live News α(2019/4〜)

という経緯で変わり続けている。その状態は深刻で、他のテレビにはないペースで(出演者の入れ替えや企画等の変更の範疇を超えて)番組そのものが変わり続けていることがわかる。

ここ最近娯楽の多様化などでテレビ離れが加速しているのはどのテレビ局にも言えることだが、フジテレビは2010年代以降の不祥事や、相次ぐ粗製濫造番組の放送などが特に理由に挙げられる。

2019年4月の改編ではバラエティ番組にほぼ変化はなかったものの、ニュース番組では「PRIME NEWS」(地上波統一ブランド)の終了、『Live News』(PRIME NEWSに変わる統一ブランド)・『日曜報道 THE PRIME』(報道プライムサンデーの後番組)の放送開始があったが、どちらとも「長続きしない」や「成功できるのかな…」などの結果を危惧する声が相次いでいる。
幸い『Live News』シリーズは開始から1年後も長続きしてるからいいや…と思っていた矢先に『Live News It!』も2020年10月改編で『News イット!』へと改題し(ロゴも変更)、基幹番組であるはずが足並みを揃えない素振り(シリーズの他の番組が「News デイズ」「News アルファ」などに改題した訳では無いのでなおさらである)をするなど「枠拡大したメリットを相殺してしまう」様な点も散見される。
特に『日曜報道 THE PRIME』は2009年頃に放送されたニュース番組を彷彿とさせるタイトルと放送内容のあまりの酷さ→詳しくはこちらを参照と早期終了を求める声も相次いでいる。
ただ、最近は評価も上がったものの、報道番組の特性上賛否両論は相変わらずである(だが他の報道番組はかなり批判の意見が多い)。

同じ理由にコロナウイルスや緊急事態宣言の影響もあってかスケジュールの変更や出演者が参加できない窮地に陥っているせいでテレワークやオンラインを使用しての放送が盛り上がり欠けている部分と番組スタイルの変更も多く見られている。

最近では「直撃LIVEグッディ!」が2020年9月末に打ち切り(逆に打ち切られると囁かれていた「バイキング」は打ち切られるどころか枠拡大し「バイキングMORE」と改題しマイナーチェンジして継続)、「とくダネ!」も週刊文集で7月に2021年3月を持って放送終了(報道通りに2021年3月に終了予定)と文集で書かれるほどに発展。地上波の番組ではないものの、「テラスハウス」に出演していた木村花が番組内や他の出演者でのトラブルが原因でSNSで誹謗中傷されて後に自殺する事件も起き、社長自らが謝罪する事態も起きている。打ち切りとなったきっかけに身内や出演者、マスコミからやらせと証言する内容がネットニュースや文集で大きく明かされており、BPO審理入りになってしまう。半年経った今でも解決されていない。
さらにはアニメ「鬼滅の刃」をフジテレビが独占しようする自己中な行動や続編シナリオを改変する、ゴールデンタイムに放送させたいと無理矢理なやり方からファンからの批判。人手不足をエキストラで強制参加させて欠員補填でコンセプトを逸脱して信頼を失わせ、BPOに放送倫理違反と判断された「99人の壁」や2021年に米村でんじろう監修なしの原因で出演者が事故で怪我をした理由も含めて苦情が殺到し、打ち切りになった「でんじろうのTHE実験」とイメージ回復はされず、むしろイメージが年々悪くなっている方向で改善されていない様子。

上述にあった番組内や関係者同士で問題となっている坂上忍の権力によるパワハラ疑惑や毒舌スタイルも含め、現時点でのフジテレビの番組スタイルが理由でアナウンサーが大勢離脱する事態もあって歯止めがきかない状況。フジテレビも坂上に頼り切っていたと半ば認め、先述した「バイキングMORE」へのリニューアルに伴い、スタッフが共通している「直撃!シンソウ坂上」を打ち切りと同時に坂上との関係を見直す(枠拡大に伴う坂上の負担軽減のため)と発表したが未だに批判が溢れている。上述のコロナウイルスの影響で2021年のレギュラー番組「ダウンタウンなう」が打ち切り決定した際には世間からは坂上の降板に歓喜している事から未だに嫌悪感やアンチは増え続けている様子が伺える(逆にダウンタウンに対しては悲しむ声が多い)。

その他に長く放送された「にじいろジーン」(同番組はフジでは無く関西テレビ制作)などのレギュラー番組放送終了する程に未だ迷走しており、他にも捏造や編集ミスなどが目立ち視聴者やSNSからも指摘や苦情が寄せられるなどイメージダウンが止まることなく、局そのものが終わるのではと噂されるほどに現在、低迷中である。

持株会社および関連

2008年10月1日に当時の「株式会社フジテレビジョン(旧)」を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に商号変更、地上波テレビジョン放送事業をはじめとする現業一切を新設会社たる完全子会社「株式会社フジテレビジョン(新)」に放送免許共々承継し、持株会社傘下に納める形で放送持株会社制へ移行した。これにより、日本における「放送持株会社」という概念を在京局の中で最初に具体化した。ただしこの会社、放送どころか産経新聞などの新聞メディア、扶桑社などの出版メディアも持つ実質総合情報持株会社となっている。
関連放送局にBS放送を行っているBSフジと、本来親会社であったラジオ局であるニッポン放送などが存在する。また、仙台放送は連結子会社となっている。
また、ラジオ局である文化放送はフジテレビの設立にかかわり、現在でもフジ・メディア・ホールディングスの株主となっている。
忘れがちだが東京ヤクルトスワローズの株主で放送権を所有しており、ヤクルトが優勝する可能性ある試合は予定を一週間先伸ばしにして放送する場合がある。2015年では日本シリーズでヤクルトホームゲームとなる3戦目から5戦目が放送された。
また過去には横浜ベイスターズとなった球団の株式も当時の親会社を通じて保有していたものの、野球協定違反を指摘されたのち、球団を保有することになったTBSまたはDeNAに売却したと思われ、現在では保有していない。

番組一覧

ドラマ

バラエティ

オレたちひょうきん族 ダウンタウンのごっつええ感じ とんねるずのみなさんのおかげです→ラスタとんねるず、とんねるずの本汁でしょう!!→とんねるずのみなさんのおかげでした ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!→ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! めちゃイケ ほこ×たて VS嵐 逃走中 Numer0n SMAP×SMAP ごきげんよう 爆笑レッドシアター ネプリーグ 北野ファンクラブ ゲームセンターCX ピカルの定理 トリビアの泉 笑っていいとも! 志村けんのだいじょうぶだぁ ペケ×ポン ザ・ベストハウス123 ボクらの時代 スカッとジャパン キスマイBUSAIKU!? ミュージックフェア ホンマでっか!?TV バイキング 99人の壁 オールナイトフジ 夕やけニャンニャン はやく起きた朝は…
小川宏ショー 3時のあなた(元々この2番組はバラエティの要素が強かった)

アニメ

鉄腕アトム リボンの騎士 どろろ マッハGoGoGo サザエさん ゲゲゲの鬼太郎 いなかっぺ大将 新造人間キャシャーン マジンガーZ ゲッターロボ 大空魔竜ガイキング レモンエンジェル ドラゴンボール ジェッターマルス 科学忍者隊ガッチャマン アローエンブレムグランプリの鷹 機甲創世記モスピーダ 鉄人28号 妖怪人間ベム ふたり鷹 おちゃめ神物語コロコロポロン ななこSOS ハクション大魔王 メーテルリンクの青い鳥チルチルミチルの冒険旅行 Dr.スランプアラレちゃん ちびまる子ちゃん 世界名作劇場 タッチ 幽☆遊☆白書 北斗の拳 ∀ガンダム トリコ 暗殺教室 キテレツ大百科 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ひみつのアッコちゃん 中華一番! 烈火の炎 魁!!男塾 ハイスクール!奇面組 うる星やつら めぞん一刻 らんま1/2 まぼろしまぼちゃん ハイスクールミステリー 学園七不思議 かりあげクン チックンタックン ワンピース
あんみつ姫(スペシャルドラマ化されたこともある)

信長協奏曲史上初のテレビ局単独制作
ノイタミナ +Ultra(いずれも深夜アニメ枠の名称。この枠で放送された作品はこれらの項目でどうぞ)

報道・情報

めざましテレビ おはよう!ナイスデイ→とくダネ! ノンストップ! スーパータイム→ニュース555ザ・ヒューマン→FNNスーパーニュースみんなのニュース→プライムニュースイブニング プロ野球ニュース

その他

27時間テレビ 新春かくし芸大会 仮面ノリダー 国分太一のおさんぽジャパン→国分太一のお気楽さんぽ ~Happy Go Lucky〜 ラフ君 ひらけ!ポンキッキ F1グランプリ

スタジオ

お台場・FCGビル

東京都港区台場2丁目4-8
1997年より稼働。
ゆりかもめ沿いにあるフジテレビの本社ビル。丹下健三の設計で、日本の放送局の本社ビルでは最大。お台場のシンボル。低層階に主なスタジオがあり、高層階はオフィスタワーとメディアタワーに分かれている。両タワーは何本もの連絡通路で結ばれている。2つのビルの間には直径32mの球体があり、外装はチタンで作られている。
16のテレビスタジオがある。中でも3階にあるV4スタジオは本社ビルで最も広い300坪。
スタジオ以外にも、見学室・展望スペース・番組関連のショップがあり、一般の人が入れるエリアが多くある。球体には展望室があり2007年に「はちたま」の愛称がついた。
稼働当初はニッポン放送も有楽町本社の建替えに伴って間借りしていたが、2004年9月の建替え工事竣工に伴い、有楽町に再移転している。

  • V1スタジオ(3階・100坪)
    • 『とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』などで使用。
  • V2スタジオ(3階・150坪)
    • 『Mr.サンデー』『週刊フジテレビ批評』『ゲームセンターCX』(フジテレビTWO)『THEわれめDEポン』(フジテレビONE)などで使用。スタジオドアの入り口の色は黄色。
  • V3スタジオ(3階・120坪)
    • 『BSフジLIVE プライムニュース』『BSスーパーKEIBA』(以上BSフジ)などで使用。過去には『ごきげんよう』『新・週間フジテレビ批評』スタジオアルタ改修工事の際に『笑っていいとも!』がここから生放送された。スタジオドアの入り口の色は緑。
  • V4スタジオ(3階・300坪)
    • 大型多目的スタジオ。スタジオドアの入り口の色は青。河田町時代の第6スタジオと同様、『初詣!爆笑ヒットパレード』『27時間テレビ』『FNS歌謡祭 第2夜』『FNSうたの夏まつり』『THE MANZAI』『IPPONグランプリ』『ENGEIグランドスラム』などの特別番組が放送される。それ以外にも『ジャンクSPORTS』『Love music』などに使用。また吉本興業主催で関西テレビ後援のイベント『R-1ぐらんぷり』の決勝会場としても2009年の第7回大会から使用。『R-1ぐらんぷり』では「カンテレ」ロゴ入りのスタンドマイクを使用。
  • V5スタジオ(3階・210坪)
    • 『ワイドナショー』『梅沢富美男のズバッと聞きます!』『FNS歌謡祭 第2夜』『FNSうたの夏まつり』などで使用。スタジオ入り口のドアの色は紫。
  • V6スタジオ(6階・100坪)
    • 平日午前10時台の番組(現在は『ノンストップ!』)『BSフジLIVE プライムニュース』(BSフジ)などで使用。
  • V7スタジオ(6階・70坪)
    • BSフジの番組などで使用。
  • V8スタジオ(メディアタワー9階・90坪)
    • スポーツニュース『S-PARK』と『めざましテレビ』(『めざましどようび』含む)などで使用。
  • V9スタジオ(メディアタワー12階・100坪)
    • ニュース専用のスタジオ。『Live News』各番組(『Live News days』『Live News it!』『Live News α』)、『日曜報道 THE PRIME』『FNNニュース』のセットが常設。かつての『めざましテレビ』『めざましどようび』『ニュースJAPAN』は報道センターと向き合い、それ以外の番組は報道センターに背を向けて放送。
  • V10スタジオ(メディアタワー14階・17坪)
    • インターネット放送のホウドウキョク24でニューススタジオとして使用。
  • VGスタジオ(メディアタワー18階)
    • 主にフジテレビONE・TWO・NEXTのオリジナル番組で使用。
  • VFスタジオ(メディアタワー12階)
    • 主に『BSフジニュース』で使用。
  • めざまスカイ(24階球体展望室「はちたま」内)
    • 『めざましテレビアクア』で使用。

青海・湾岸スタジオ

東京都江東区青海2丁目3-23
1階と6階に4つずつのスタジオがある。1階にはMがつくスタジオがあり、バラエティ・音楽番組などで使われる。6階にはDがつくスタジオがあり、ドラマで使われる。お台場の本社とは光ケーブルなど大容量の双方向回線で結ばれている。

  • M1スタジオ(313坪)
  • M2スタジオ(313坪)
  • M3スタジオ(201坪)
  • M4スタジオ(201坪)
  • D1スタジオ(318坪)
  • D2スタジオ(319坪)
  • D3スタジオ(204坪)
  • D4スタジオ(204坪)

その他

  • 大手町取材センター(千代田区大手町)-大手町周辺の取材拠点として、東京サンケイビルにある。経済系ニュースの取材拠点。中継用の簡易スタジオがある。
  • 国会記者会館(千代田区永田町)-政治ニュースの取材拠点。会館周辺には首相官邸などがある。オフィス内に中継用の簡易スタジオがある。
  • 東証アローズ(中央区日本橋兜町東京証券取引所)- 東証アローズの一角にあるメディアセンター内に設けられたミニスタジオで、フジテレビ専用ブースから中継可能。市場を管理するマーケットセンターのシリンダー部全体が見渡せる。


かつてのスタジオ

  • 新宿支局
    • 新宿区市谷仲之町にあった。簡易スタジオがあったほか、中継車も常駐していた。2009年に廃止され解体。
  • 河田町本社
    • 新宿区河田町にあった。1959年3月1日の開局から1997年3月9日までフジテレビの本社だった。局舎はメインビル、タワービル、グランドスタジオの3つの建物があり、メインビルとグランドスタジオは地下1階地上4階建て、タワービルは地下2階地上13階建て、入り口にはそれぞれの建物へのルートを示す看板があった。
    • 1959年の開局時は第1~5スタジオを含むメインビルが建っていたが、1968年2月には第6スタジオを含むグランドスタジオ棟とメインビルの第7・第10スタジオ、1969年には第9スタジオを含むタワービルが完成した。
    • お台場のFCGビルが着工した翌年の1994年から、解体担当の鹿島建設がアスベスト調査を行い、FCGビル移転から5日後の1997年3月15日にフジテレビ旧本社ビルの解体作業が開始、1998年3月31日に解体工事が完了した。


アナウンサー

とにかくOB・OGも含めて、良くも悪くも個性的な面々が揃っている。その代表的な社員を紹介。


余談


  • 同社で放送されたアニメの中には現在の本社社屋が壊される作品(デジモン、こち亀など)もある。

  • 1984年から2009年まで、ビジネスジェット機を所有していた(もっとも、所有者の名義は産経新聞ではあったが実質フジテレビのものであった)。

  • フジテレビで1980年代初頭に流されていたという放送開始映像「愛のメッセージ」は今日に至るまで発掘されておらず、幻の映像として放送開始・終了映像マニアの間で伝説的な存在となっている。

関連タグ

テレビ局 (日本テレビ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ) 

キー局としての系列局

関西テレビ サガテレビ 東海テレビ 富山テレビ富山テレビ放送) 石川テレビ 新潟総合テレビ 福島テレビ テレビ西日本 岡山放送  福井テレビ テレビ大分 テレビ宮崎 北海道文化放送 岩手めんこいテレビ

関連する項目

日曜ジャンケン戦争 ドラマチック・サンデー ほうとうイエー!

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