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ゲゲゲの鬼太郎(アニメ)

げげげのきたろう

ゲゲゲの鬼太郎のTVアニメシリーズ。昨今の「○期」とは異なり、1期と2期を除いてはスタッフやキャストが大きく異なっているのが特徴。
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解説

平成27年現在まで、昭和43年(第1期)・昭和46年(第2期)・昭和60年(第3期)・平成8年(第4期)・平成19年(第5期)と、各年代を経て5つのTVシリーズ作品が製作され、原作同様に親しまれている。なお、第6期が決定している。(2018年1月19日付サンケイスポーツ報道から)

50th Anniversary!!



いずれもフジテレビ系列で放送され、東映動画(現東映アニメーション)が製作を行なった。
現在、TVアニメ作品として最多の6回のリメイク(厳密には第2期は公式に第1期の続編として製作されたためリメイクではなく、実際は5回)、合わせて8回の放映をされ、正式にギネス世界記録にも登録された

なお第1期は日本で最後に製作されたテレビ用モノクロアニメーションとして知られている。当時すでにフジテレビのほとんどの放送はカラーだったが、本作のイメージを演出するためにあえてモノクロで製作された。

主題歌はすべてのシリーズで一貫して同一の曲が使用されている(5期のみは二グループが担当)。使用話数はTVシリーズだけで累計400話以上
第2位の『鉄腕アトム』OPの累計245話を大きく引き離す記録である。

アトムVS鬼太郎



第1期

昭和43年1月3日~44年3月30日まで、全65話。シリーズで唯一のモノクロ作品。

第2期

昭和46年10月7日~47年9月28日まで、全45話。名実ともに1期の続編。

第3期

昭和60年10月12日~63年2月6日まで、全108話。地獄編を含めると全115話。歴代最高視聴率

第4期

平成8年1月7日~10年3月29日まで、全114話。原点回帰がテーマ。

第5期

平成19年4月1日~21年3月29日まで、全100話。これまでと違い、途中のCMが排除されている。

第6期

平成30年4月1日放送開始予定。現時点での最新シリーズ。

墓場鬼太郎

平成20年1月10日~同年3月20日まで、全11話。外伝にして唯一の深夜枠。

映画妖怪ウォッチ

『シャドウサイド 鬼王の復活』にコラボ出演。東映アニメーション以外が初めて映像作品として担当した。ちなみにねずみ男役の大塚明夫氏は初代を演じた父・大塚周夫氏の代役的な起用であるが、元々明夫氏は「演じてみたい」としばしば語っていたため、念願叶っての登板となった。

その他の公式コラボ

ちびまる子ちゃん参照)、クレヨンしんちゃん参照)、ドアラ(『日本爆裂!!』の一部地域版)、ダウンタウン動画)等で過去に行ったことがある。

パチンコ版

様々なバージョンがあるが、『地獄からの使者』版と『ブラック鬼太郎の野望』版はアニメ部分がしっかり制作されており、ある意味では第6期とも言えなくもない。どちらも第5期のデザインと演出を基にしている。

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