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  1. 吉本興業に所属するお笑い芸人コンビ
  2. 楽天者・のんき者をからかう喩え
  3. ウスバカゲロウの別名

1.の概要

加藤浩次山本圭壱による、お笑い芸人コンビ。所属は元々両名とも吉本興業だったが、現在は山本のみ在籍し、加藤は個人事務所所属。

1989年に「劇団東京ヴォードヴィルショー」の研究所「闘魂塾」にて知り合った現メンバーと櫻庭博道(後に俳優。現在は廃業しているらしい)の3名で、『ラ・ママ新人コント大会』に出演するためトリオを結成。
トリオ名は当初、山本発案の『なまけものブラザーズ』になるところだったが、加藤が松田優作の墓の後ろに”極楽とんぼ”と彫ってあり、これをトリオ名にしたいと提言したことから、現在の名前に落ち着いた(山本はこの8年後にそれがウソだと教えられる。本当は松田優作の知り合いの男性メイクさんが入れていた刺青の文言が由来らしい)。

そのコント大会へネタ見せをしている最中、TBSNHK教育テレビからお笑いを志す若手をテレビで特集するため追っかけさせてほしいと言われ快諾。
その模様がテレビ放送されるも、まだ研究所所属から1年経たない頃であったため、劇団側から1年間は真面目に修行しテレビ出演などは控えるよう言われたことに山本と加藤が反発。ちょうど吉本興業が東京進出に伴い新人を募集しているのを知り、俳優を志していた櫻庭は劇団に残留し、2人で吉本に所属した。

1990年より人気が出始め、「めちゃ²イケてるッ!」など数多くのレギュラー番組を持つも2006年7月に山本が、不祥事を起こして吉本との専属芸能家契約を解除された。これにより、コンビも自動的に消滅した。加藤はピン芸人として芸能活動を継続。

その後、2016年11月20日に吉本興業が山本の復帰を認めた事で、極楽とんぼの活動が再開される事となった。
しかし、2021年3月31日を以て吉本興業が加藤とのエージェント契約を終了したため、加藤が吉本を去って山本が残るという、さも15年前と真逆の状態になった。

メンバー


関連項目

漫才 吉本興業

2.の概要

江戸時代ごろからある喩えで楽天者・のんき者をからかう際に用いられた。優雅に空を飛ぶトンボの様子から、何の苦労もない極楽の世界を飛ぶ「極楽とんぼ」という言葉が生まれた。「極楽とんび」という場合もある。
現在では1.の概要のほうが一般的で、この意味ではあまり使用されない死語である。

創作での扱い

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