ピクシブ百科事典

概説

大阪府出身、吉本興業所属 、愛称はケンコバ

ピン芸人だが、デビュー当初から1995年まで松口祐樹(現・ハリガネロックのユウキロック)とのコンビ「松口VS小林」、その後2003年まで村越周司とのコンビ「モストデンジャラスコンビ」を組んで活動していた。
大阪時代は地元テレビのネタ番組で活躍していたが、「ピンクローターを股間に挟んだままパンツ一枚姿で漫談をする」という破天荒すぎるネタを披露した際に、会場の爆笑と引き替えにテレビ局から出禁をくらい、仕事を求めて東京にエクソダスする羽目になった過去を持つ。

ギャグの一つに「正気ですか?」がある。
誰が聞いても一発でウソだと分かるようなほら話を持ちネタにしており、かつ絶妙なタイミングで破壊的な下ネタをぶっこむことを得意としている。渋くてイイ声の持ち主であるため下ネタを喋るときの破壊力もスゴイことになっている。

高校時代はラグビー部だった。

自身の経歴を破天荒に語る節があるが、実際はかなり真面目に過ごしており、それを指摘されると全力で否定に回るのがお約束。

雛壇やゲスト席から鋭い一言を放ったかと思えば、ストレート過ぎる下ネタで場の雰囲気をぶち壊すなど、破天荒な「散らかし芸」が最大の持ち味。
先輩後輩を問わず、トークの輪に入り込んで場を盛り上げるため、バラエティー番組でも脇を固める渋い立ち位置を確保している。
発想力も高く、特に後述の『アメトーーク』でのプレゼン大会では、これまでにいくつもの名(迷)企画を実現させてきた。その中にDVD特典となった「マジックミラー号芸人」がある当たり、なんともケンコバらしい。

大の漫画アニメ好きで、特に「ジョジョの奇妙な冒険」「グラップラー刃牙」はアメトーークのプレゼン大会でプレゼンした程(後に両方圧倒的票数により実現)「ママレードボーイ」も好み、アニメ版主題歌「笑顔に会いたい」を愛唱し、ダイナマイト関西2008では出囃子としてこの曲を使用したり、自身のラジオ番組のテーマ曲にしている。
漫画に留まらずその趣味の範囲は年々拡大の一途をたどっており、幅広いジャンルでディープな話題を提供している多趣味芸人である。

女性に関しては複雑な感情を抱いているらしく、アメトーークでの企画「女の子苦手芸人」ではコバの心の闇が炸裂する結果となった。宮迫曰く「ポップな闇かと思ったら、漆黒の闇
後にケンコバは「女体は好きだが女は嫌い」という至言を残すことになった。

関連タグ

お笑い 芸人 アメトーーク

関連記事

親記事

吉本興業 よしもとこうぎょう

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ケンドーコバヤシ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 166367

コメント