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ハコヅメ

はこづめ

週刊モーニングで連載中の実録(?)警察漫画。正式タイトルは「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」
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概要

架空の地方警察「岡島県警」を舞台に、警察官たちの日常を、コミカルに、時にシリアスに描く。
作者はもと元警察官で、漫画を描いた目的は「警察の活動を多くの人に知ってもらい、より親しみをもってもらうため」らしい。

登場人物

  • 川合麻依

岡島県警の新任警察官。
「公務員=安定した仕事」という実に安直な理由で警察官になる。
ブラック極まりない警察の職務に心が折れ、退職を考えていたが、後述の藤とペアを組むようになってから少しずつ成長していく。というか、だんだん染まっていく。
少女漫画大好きの恋愛脳だが、本人は恋愛と全く縁がなく(曰く「女として見られたことがない」)異性との交際経験もない。
絵の腕前に定評があり、似顔絵捜査官として働くことも。
全体的に空気の読めない発言が多い。

  • 藤聖子
川合とペアを組む巡査部長。
モデル並みの美人で、かつ仕事も完璧という「ミス・パーフェクト」。
半面、口が異常に悪く、同僚のみならず上司にも歯に衣着せぬ暴言を吐く。あまりに横暴な振る舞いが目立つため、他の男性署員からは「ゴリラ」だと思われている。
それが原因でハコ番に飛ばされてきたと専らの噂。
仕事とは裏腹に、プライベートはかなりのポンコツ。
面食いだが男ができても長続きせず、幼馴染の如月から「男心八級」と称されている。

  • 源誠二
刑事課所属。巡査部長。
モジャモジャの天然パーマがトレードマーク。
人当たりがよく、犯人をたらしこんで落とすのが巧みな「取り調べの天才」。
ただしそれ以外の業務は非常にそそっかしく、問題ばかり起こしている。
藤とは同期で、彼女のことをライバル視している。
短髪にすると意外にイケメンなのだが、本人は気づいていない。

  • 山田武志
刑事課の若手。ツンツンした短髪が特徴。源と「モジャツン」ペアを組む。
見た目は若者らしく若干チャラいが、根は真面目で正義感が強い。
単純で騙されやすい一面があり、周囲からよくいじられる。

  • 牧高美和
刑事課の紅一点。
歴史おたくであり、新選組に憧れて警察に入ったという変わり種。
女子高育ちのため男に免疫がなく、かなり拗らせた男性観の持ち主。
好きな男性のタイプを司馬遼太郎と語り、休日は推し藩士の墓参りに勤しむ。

  • 黒田カナ
生活安全課の女性警察官。
警官とは思えない小柄な身長で、それを生かした盛り場や風俗街の潜入捜査を得意とする。
人呼んで「くのいち捜査官」。

  • 交番所長
川合たちの交番の所長。
絵に描いたような事なかれ主義の公務員体質で、「サボリ一筋30年」を自称。
普段は事を荒立てずサボることに全力をかけているが、いざ事件が起きたときは意外に有能に働き、仕事を早く片付けてからサボる。

  • 宮原
交通課所属。白バイ隊のエース。
検挙実績は署内ナンバーワンで、交通違反の取り締まりを「自分の趣味」と嘯く。
武骨でがさつだが、面倒見がいいため後輩に慕われている。

  • 秀山
交通課の課長。
生真面目で神経質な官僚タイプ。
宮原とは同期だが、現場肌の宮原と馬が合わず苦労している。

  • 如月昌也
本庁捜査二課の刑事。
藤の幼馴染で、ひとつ下の藤を妹のように可愛がっている。
さわやかなイケメンだが、恋愛は苦手で「AV八段」を自称。
単行本13巻で町山署に異動してきた。

  • 刑事課長
源らの上司。
昔気質の刑事で、気難しく小言が多い。

  • 副署長
問題児だらけの署内の取りまとめ役。
機動隊出身の大男で、スキンヘッドに顎髭という物凄い悪人面をしている。
かつて刑事課長の後輩だったため、上司になった今でも頭が上がらない。
宝塚の鑑賞が趣味らしい。

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