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埼玉県

さいたまけん

埼玉県とは、日本の都道府県の一つである。
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概要

県庁所在地さいたま市政令指定都市)。市の数は日本一。人口は2018年現在全国5位(約700万人)。

関東地方に属し、東京都の真北、千葉県の北西、群馬県栃木県の真南にある。他に茨城県長野県山梨県とも接しており、隣接する都県が非常に多い県でもある。

海に面していない「海なし県」だが、海なし県で唯一人口100万を突破している。海がない代わりに大きな川が多く、河川面積の県面積比率は全国1位。

元は東京横浜周辺を含めた「武蔵国」の一部で、地名のあちこちに「武蔵」「武州」の文字が見られる。近世初期までは今の川越市所沢市周辺は、隣接する多摩地区にかけて武蔵野と言われる荒野が広がり、また本県の東半分に当たる武蔵国東部(越谷市幸手市など)には湖沼や沼地が広がり開発が遅れていたが、いずれも江戸幕府の手による治水/灌漑工事で開拓が進んだ。現在の県域は江戸時代に定められた「武蔵三藩(川越、岩槻、忍)」の領域と大体同じ。

近年では県をあげて観光に力を注いでおり、特にゆるキャラ作りに力を入れている。「ゆる玉応援団」という県内のゆるキャラ公式ユニットだけで88ものキャラがおり、全国の中でもかなり多い。ゆるキャラサミットin羽生が県内で開催され、ゆるキャラグランプリ発表もそこで行われた。
その先駆けとなったキャラクター・コバトンは県所属のマスコットで、県のあちこちでその姿を目にすることができる。最近では道路の標識にも姿を見せるようになった。

他にも自転車に力を入れている様で、自転車の保有台数は大阪府を抜いて1位だが、事故も多い。
これは県域の大部分が関東平野であり平地面積が非常に広く(可住地面積は県面積比で約68%、全国3位)傾斜地も県西部にしかないことや、信号のつなぎが悪い為、自転車で移動した方が早いケースがあることが主な原因とみられる。
傾斜地が多く二輪免許など運転免許が必要になりがちな神奈川県などに比べて自転車の利便性が高く、更に鉄道網が発達していることから、高額な費用をかけて運転免許を取得しなくても生活できるのが利点の1つといえる。
……その反動で免許センターが非常に不便な立地になっている(下記参照)。

近年、人口増加率が神奈川県と入れ替わる形で関東2位になり、関東地区への転入率は東京に次いで多い。
特に東武東上線埼京線京浜東北線沿線の人口増加は著しく、圏央道沿線の一部でも増加している。これは副都心線の開業により西武池袋線と東上線から東急東横線みなとみらい線までの直通運転が開始されたことや上野東京ラインが開通された影響が大きい。鉄道路線の発達においては千葉はおろか下手な23区内以上に充実しており、非常に著しいとも言える。
逆に昼間人口が少なく昼間は東京にいる人が多いことから「埼玉都民」と呼ばれ、学生でも無縁ではない。その通勤通学時間の多さがこれの原因の1つではないかと言われている(不名誉なことに埼玉がワースト1位だとか)。
他にも東京に近い地域の中には図書館を綺麗に整備して、平日の営業時間を遅くしている。

鉄道網が発達しているとは書いたが、実際発達しているのは東京に向かうルートのみで、東西に長いにもかかわらず東西の移動は不便。例えば県西部の所沢や飯能からさいたま市に行くには一度東京に出るか20分に1本の列車を使うかの2択になる。

しかも困ったことに東西への直接移動は川を渡るせいで風に弱くしょっちゅう止まる。勘弁してくれ。ならば都心経由で行こうとすると大体池袋駅を通る。「埼玉の真の県庁所在地は池袋」と冗談めいて言われるのはこういう事情があったりする(東側は上野駅北千住駅がターミナルの役割を果たしている)。

「何もない県」だの「ださいたま」だの言われている(ちなみに「ださいたま」を広めたのはこの人)が、あくまで隣にある大都会東京と比べての話であり、人口増加も著しい。それでもに比べて観光資源と呼べるものが少なく、知名度の高いのは小江戸・川越長瀞渓谷、宮代町の東武動物公園しかなく「東京のベッドタウン」「(東北方面に向かうのに)通過する県」といったイメージしかなかった。しかし、近年は県あげての観光PRの甲斐もあって、日高市の巾着田、久喜市の鷲宮神社、さいたま市の鉄道博物館、秩父市の羊山公園三峰神社秩父夜祭なども知られるようになった。

方言は、「埼玉弁」と言われるものが存在するにはするが多摩弁との区別は明確ではなく、北部は群馬弁、東部は茨城弁江戸言葉などの影響が混じりあって特徴はハッキリしない。秩父は秩父独自の訛りを持つ。現在は首都圏方言を話す人がほとんど。

北関東?南関東?

埼玉県は北関東か、南関東か。
明白に分類されているものは以下の通り。

  • 地方競馬…埼玉県の浦和競馬場は南関東に分類されている。
  • 衆議院選挙…埼玉県は群馬・茨城・栃木とともに、北関東ブロックに分類されている。
  • 競輪…埼玉県の競輪場は東京・茨城・栃木・群馬・新潟の競輪場とともに、関東ブロックに分類されている。

主な都市

通称「小江戸」。埼玉随一の観光地として知られ、観光シーズンになるとバラエティー番組でよく特集が組まれる。ただし、小江戸の風情が残るのは伝建地区だけでそれ以外の地域はごく普通のベッドタウンである。
NHK朝ドラ『つばさ』、『魔法先生ネギま!』『ワイルドハーフ』『神様はじめました』の舞台となった。ライトノベル「ソードアート・オンライン」の主人公が住む場所でもある。

北埼玉最大の都市。とにかく暑いことで有名。2019年現在国内最高気温記録保持区域(41.1℃)として知られる。
熊谷駅は大宮駅・本庄早稲田駅と共に埼玉の新幹線停車駅だが、埼玉県各地の広域中心都市の中で唯一大手私鉄が通らない。
埼玉県は深夜アニメの聖地というイメージが強く、現に総数自体は多いが、熊谷市周辺は深夜アニメとは無縁の地である。
かつては日本一暑い街として岐阜県多治見市群馬県館林市とライバル関係になる程であり、町おこしとしても多用されたが、2018年の猛暑で全国的に学校教室冷房が注目され始めて以降、熊谷市の教育施設のエアコン整備率の低さを悪目立ちさてしまい、その旗印を収めつつある。

埼玉県一高い人工建造物の所在地。旧鳩ヶ谷市を吸収し現在の形になった。
埼玉県内で唯一地下駅を複数保有する市であり、埼京線大宮駅を除けば川口市にしか地下駅はない。
なお、各駅停車しか停まらない市町村の中では最大の都市でもある。
川口オートレース場」が有名な他、東京から最も近いそごう「川口そごう」もある。
かつては風俗街として悪名が高かった西川口側は浄化作戦後に外国人が流れ込み、その結果として隣の蕨市と共にクルド人を始めとする在日外国人が多く住み着いている。
またパン袋を纏めるアレは日本で唯一ここでしか作られていない。

県最大の人口を持つ都市。旧浦和市大宮市与野市が合併し発足。後に岩槻市を編入。
全国唯一のひらがな県庁所在地でもある(合併前の県庁所在地は浦和市)。
東京のターミナルと肩を並べる巨大ターミナル・大宮駅、鉄オタから親子連れまで楽しめる鉄道の聖地・鉄道博物館がある。
教育レベルも県内随一で、高校生クイズで一時期名を馳せた県立浦和高校、スポーツや吹奏楽の強豪・埼玉栄高校はこの市にある。
スーパー戦隊、仮面ライダー、ウルトラマンの舞台でお馴染みのさいたま新都心があり、西には全国的にも有名なイベント会場さいたまスーパーアリーナ、東には巨大ショッピングモール「コクーン新都心」を抱える。
旧市のうち浦和は古くからサッカーの街としても知られ、大宮も触発される形でサッカー熱が高まったことから、さいたま市全体で「サッカーの街」と化している。埼玉最大のサッカースタジアム埼玉スタジアム2〇〇2(「にーまるまるにー」と読む)もここ。
ただし合併したとはいえ浦和と大宮は非常に仲が悪く、サッカーチームを別々に作り張り合うほど。それもまた名物の1つとなっている。

――以上が戦前に市制施行した市が含まれた自治体である。(厳密には与野市と岩槻市以外)
順番は上に並べたとおりに川越→熊谷・川口→浦和→大宮の順(不名誉なことに浦和市は県庁所在地なのに全国で最も市制施行が遅かったという……)。
数ある市の大半は戦後に市制施行しており、ベッドタウンの印象が強いことが解る。

漫画家ガモウひろしの出身地であり、『バクマン。』『とっても!ラッキーマン』の舞台。
埼玉三大ショッピングモールの1つといわれ(※)日本最大級のショッピングモールでもある越谷レイクタウンを抱えている(※後の2つは「コクーン新都心」「ららぽーと富士見」とされる)。

故・臼井儀人が居住していた、「クレヨンしんちゃん」の舞台(アニメでは春我部市)。また、『らき☆すた』の舞台である陵桜学園のモデル校も市内に存在する。
※なお、イトーヨーカドー春日部店が2017年4月9日から16日までの8日間、「クレヨンしんちゃん」に登場するサトーココノカドー」に衣替えして営業された。
春日部駅が市の南北を完全に分断している交通の悪さが最大の難点で、人口減少を招いている原因の一つにもなっている。
吹奏楽の強豪の1つ、春日部共栄高校はここにある。
読み方は「かすがべ」ではなく「かすべ」。これは元々「粕壁」と書いていたのを改めたため。

山に囲まれたセメント工業の街。企画時から聖地巡礼客を見越して『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台に設定された。
山岳信仰の地。近年市の西部にある三峰神社が何かと話題だが、アクセスは鉄道からロープウェイもしくは細い車道のみと非常に悪いので行く際はお気をつけて。
秩父夜祭は「日本三大曳山祭」の一つ。周辺は温泉が多い。また、ここに点在する定峰峠と土坂峠が『頭文字D』の舞台になっており、東隣の横瀬町には藤原拓海ハチロクトレノ秋山渉ハチロクレビンターボのバトルが作中で行われた正丸峠がある。
巨大なイメージが強いが、あくまでも埼玉県内最大の面積であるに過ぎず、全国的に見れば札幌市の半分近くの面積で、だたる地方都市よりも小さい。
西武鉄道特急ちちぶ」により首都圏と結ばれている。また、土休日に運行される座席指定列車「S-TRAIN」の終着地でもある。
近年は水道設備の全体的な老朽化が進行しており、その補修費用が悩みの種になりつつある。
笑点でお馴染み林家たい平の出身地でもあり、大喜利内でよく取り上げられる。

読み方は「ながとろ」。川下りで有名。

かの有名な西武鉄道の本拠地。市内の駅は1駅を除き西武鉄道のものしか存在せず、一般路線バスも全て西武で占められる。
アニメーション映画「となりのトトロ」のモデルの一つ。狭山丘陵が「トトロの森」という名前で自然保全運動が行われている(※あくまでも舞台のモデルであって、となりのトトロの舞台が狭山丘陵である、というわけではない)。
ラブコメ漫画『許嫁協定』(ヤングエース連載作品)は所沢市がモデルである。
近年ライブ会場として使われることも多い西武ドーム(メットライフドーム)所在地。また同ドームを本拠地とするのが埼玉西武ライオンズである。
市長が非常に保守的な教育観を持っており、現役の子育て層と幾度か軋轢を起こしている。(育休退園問題、教室エアコン不設置問題など)

よく勘違いされるが狭山市は狭山茶の生産地ではない(遂にこの映画にも間違えられた)。
狭山丘陵周辺で生産された日本茶」が「狭山茶」であり、丘陵に隣接すらしていない狭山市は一切関係ないのでお間違えのなきよう。
「七夕の妖精おりぴぃ」という市の公式イメージキャラクターがいる。

狭山茶の主な生産地はこっち。よくバラエティで取り上げられる三井アウトレットパーク入間の所在地。狭山市と入間市に跨る形で入間駐屯地があり、イベントの際は人で賑わう。

市の大半が山林という山岳都市で、ハイキング客が多く訪れる。『ヤマノススメ』の舞台。飯能駅・東飯能駅周辺は最近開発で高層ビルができるようになった。広大な自然を生かし、2019年3月ムーミンバレーパークが開業。
また市内には東日本で唯一、亜炭の採取を行っている鉱山がある。

市内にある巾着田は秋になると曼殊沙華が一斉に咲き誇り、観光名所として知られる。元々高句麗から亡命してきた人が住んだ場所で、現在でも地名に高麗(「こま」と読む)の名前が至る所にある。

東京と隣り合っている市の一つで、埼京線開通から現在まで人口が増加し続けている自治体。
市内の駅名にもなっている戸田公園にボートレース場を抱える他、東京ヤクルトスワローズ二軍の本拠地ヤクルト戸田球場があることでも有名。
駅から離れた西部は高速道路が通り、首都高5号池袋線埼玉大宮線東京外環道が交差する美女木ジャンクションがある。道路交通網に恵まれているため工場倉庫が多く立地する反面、簡単に都心に出る事が出来る交通網のためか商業施設に乏しく、市内の大規模な商業施設はイオンモール北戸田ぐらいしかない。

日本一面積の狭い市にして人口密度の高い市。更に五十音順で最も後ろに来る市。現在の成人式のもととなる行事の発祥となった場所。

数多くの治水工事を手掛けた大名・伊奈忠次の名をいただく由緒ある町。同市に伊奈学園中学・高等学校を抱え、吹奏楽の強豪の1つ。
町を守ることにかけては天下一で、新幹線建設やさいたま市の合併勧誘にも猛然と反対するほど(新幹線は伊奈町を通る新路線を作ることで妥結、合併はお流れ)。

なたに んきを くるまち」
なまじさいたま市に近いものだから人口が増えているが、鉄道アクセスに乏しいため実際は非常に不便。もともと埼京線は上尾を通るはずだったのに……
同市出身である桜井のりおが描く漫画「みつどもえ」の舞台。
県立上尾高校は元高校野球全国大会の常連で、同校にあるツタは甲子園のものを持って帰って植えたもの。

最近トマトカレーなるグルメが話題になっている。

鴻巣市と言えば免許センター。免許センターと言えば鴻巣市。
アクセスはよくなく、鉄道の場合大宮もしくは熊谷に出て高崎線に乗るしかない。高崎線沿線以外から行こうとなると埼玉県は東西のアクセスが悪いため非常に時間がかかる。

歴史を勉強した人ならお馴染み稲荷山古墳群がある。ここから勾玉が出たことが「埼玉」という呼び名の由来。実際現在でも同市内で「埼玉(さきたまと読む)」が地名に使われている。
豊臣秀吉が攻めても落ちなかったことで有名な忍城があったところでもある。
埼玉銘菓十万石饅頭はここが発祥。味は「うまい、うますぎる」
近年はB級グルメブームに乗って、おからコロッケである「ゼリーフライ」を売り出しているとか(地元では明治時代から食べられている)。

深谷ねぎの生産地として知られ、これをモチーフにしたキャラふっかちゃんが全国的に有名。また、渋沢栄一の出身地でもある。

群馬との県境にある市。早稲田大学本庄キャンパス・早稲田大学本庄高等学院の所在地であり、同学生が利用できるように本庄早稲田駅という新幹線の駅まで作った。2005年まで秋田県に同じ読みの市(本荘市)があった。

銘菓草加せんべいの生産地として知られる。某宗教団体とは読み方が同じだが一切関係ない。

隣の白岡市と共に東武動物公園を抱える。『けものフレンズ』の関連イベントを頻繁に行っており、来園客が急増中。

同市(ただし旧鷲宮町)にある鷲宮神社は『らき☆すた』の聖地。

カス」ではない。「かぞ」と読む。鯉のぼりの生産地。
あまりにも北にあり過ぎて存在感が薄いと思いきや、高校野球の強豪「花咲徳栄高校」がこの市にあるため俄かに注目されている。
農業テーマパーク「むさしの村」がある。

ゆるキャラの里。サミットも開催中。
市の名前が名前だけに某くるくる回る人とか某将棋が強い眼鏡さんとかと関連性があるかのように見えるが一切ない。一応眼鏡さんの方は同じ県の所沢出身のようだが。

埼玉県内で唯一東京メトロの駅がある(有楽町線・副都心線の終点「和光市駅」)。このせいか埼玉なのか東京なのか立ち位置が曖昧だったりする。市になるときに「東埼市」という候補があったほど。本田技研工業の開発部門、本田技術研究所が立地する。
元「膝折」という名前の土地だったが、あまりにも縁起が悪いため同時期に当地に移転してきた東京ゴルフ倶楽部の名誉総裁・朝香宮殿下の名を借りてこの名前になった。
同市に陸上自衛隊朝霞駐屯地(元米軍のキャンプ・ドレイク)がある。

「志木駅」は志木市に存在しない(所在は新座市)。同駅は乗り換え駅ではないのに有名高校・大学が隣接するため非常に利用客が多いことで知られる。

志木駅が存在する市。これとは別に新座駅もある。ややこしい。
鉄腕アトム』などの制作を手掛ける「手塚プロダクション」のアニメスタジオがあることから、新座駅の発車メロディーは『鉄腕アトム』の主題歌になっている。

「ふじみの駅」はふじみ野市に存在しない(所在は富士見市)。またか。
平成の大合併の際に上福岡市と入間郡大井町が合併してできた市であり、市名は当時の合併協議会により決定された。なぜ隣の市の駅名から採ったのかは謎に包まれている(投票で1位だったそうだが)。

ふじみ野駅が存在する市。大型商業施設「ららぽーと富士見」を持つ。
市名の通り天気のいい日には富士山が見える……らしい。

ある意味特撮ファンの聖地と言える「いつもの採石場」の所在地。平成に入ってからは栃木県栃木市にその座を奪われた。

桶川市 坂戸市 幸手市 蓮田市 東松山市 松伏町 三郷市 八潮市

信号機の傾向

日本信号京三製作所コイト電工の順に多く、信号電材がまばら。
傾向として県北部が日本信号、県西部がコイト電工、県南東部が京三製作所が設置される傾向があるが、地域性は一定されていない模様。
30cmと25cmが混同しているものの、古い灯器は殆ど存在せず、更新サイクルが早い。
薄型信号機は車両用灯器が短庇、歩行者用灯器が通常庇で設置される傾向がある。

音響用信号機は平成初期まで通りゃんせなどの音楽式が採用されていたが、現在は擬音式のみとなっている。
東西がカッコウ、南北がピヨピヨとなっている。
県西部には他県ではあまり見られない陸運電機製の音響用信号機まで存在する。

埼玉県歌


1.
秩父の雲の むらさきに
風もみどりの むさし野よ
恵み豊かな この山河(さんが)
われら生まれて ここにあり
おお 埼玉 埼玉 輝く埼玉
2.
古き伝統 新しき
生命(いのち)をこめて しあわせの
未来をひらく この文化
われらつどいて ここにあり
おお 埼玉 埼玉 輝く埼玉
3.
日に日に進む 産業に
こぞるちからも たくましく
希望はもえる このあした
われら明るく ここにあり
おお 埼玉 埼玉 輝く埼玉
4.
北に大利根 荒川は
南をめぐり 人和して
県旗(はた)はまがたま この理想
われらちかって ここにあり
おお 埼玉 埼玉 輝く埼玉

埼玉県出身の著名人

さいたま市


川越市


越谷市


春日部市


所沢市


秩父市


富士見市


蕨市


草加市



埼玉県出身(もしくは出身と思われる)キャラクター




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埼玉 さいたま
都道府県 都道府県擬人化
浦和レッズ 大宮アルディージャ(さいたまダービー) 埼玉西武ライオンズ西武ライオンズ
テレ玉 十万石饅頭 東武動物公園
武蔵……旧国名
翔んで埼玉 ださいたま

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ネオサイタマ …「ニンジャスレイヤー」に登場する地域。東京を吸収して膨張したためか、元々現実の埼玉県と地形が異なるためか、海に面している

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