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たけし軍団

たけしぐんだん

ビートたけしを中心とした芸人集団

たけし軍団

ビートたけしの弟子にあたる芸人による芸人集団
メンバーの独特の芸名も特徴的である
たけしが野球好きことから野球の試合も盛んに行っている。

そもそも、たけし軍団結成の理由は、たけしが野球が好きだったことから、東国原英夫(そのまんま東になる前)が、「カージナルス」として活動していたガダルカナル・タカ(当時はまだ「タカちゃん」)とつまみ枝豆を野球チームにスカウトしたこと(当時、大森うたえもん松尾伴内はもう弟子で井手らっきょになる前の井手ひろしもチームにいた)、立川談志の元からダンカンがたけし門下に入ったこと、柳ユーレイも加入し、そして、現オフィス北野の社長である森氏の発案で、『アイドルパンチ』『スーパージョッキー』において「たけし軍団」が生まれた。
その後、松尾同様、『ビートたけしのオールナイトニッポン』を聴いてたけしの才能に感嘆した、グレート義太夫ラッシャー板前も加入する。その後多くの弟子志願者はいたが、『オールナイトニッポン』期に入り、今なおたけしを慕っているのは前述のメンバー及び、浅草キッドくらいである。
それ以降の弟子として、代表的なものにガンビーノ小林なべやかんお宮の松ゾマホン・ルフィン(2代目そのまんま東)などがいる。
また、上記の芸名は、ダンカンを除き、すべてたけしと軍団が酒を呑んでいる最中に決められたものである(そのときにダンカンはふんころがしと命名された、なべやかんは高田文夫のネタより)。
これ以外にも、たけしは弟子にどうしようもない名前をつける。それは「芸人は名前なんか関係なく、自分の芸で勝負しろ」という彼の哲学、「あいつら、ぜったい後世に名前なんか残せないようにしてやる」という悪戯心、そして、彼の愛情がこめられている

80年代後半のバラエティ番組では引っ張りだこの存在であったが、たけしのフライデー襲撃事件の後に仕事が減少。
その後も年を経てメンバーの方向性がバラバラになったこと、たけしの仕事も教養番組などが増えたこともあって、ビートたけしと軍団が集まって仕事をする機会は年々減っていった。
2004年に一旦解散宣言が成されたがこれは曖昧なものであり、軍団の仕事が減って自然解散になったとする者や、明確に解散しているわけでもないとする者もおり、見解はまちまちである。現在もたけし軍団としての仕事は減少傾向にある。

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