ピクシブ百科事典

美水かがみ

よしみずかがみ

日本の男性漫画家。代表作は「らき☆すた」。
目次[非表示]

概要

1977年10月7日生まれ。埼玉県幸手市出身。春日部共栄高等学校卒業。
イメージキャラはにゃもー
角川書店発行『月刊コンプティーク』『月刊コンプエース』にて4コマ漫画らき☆すた」およびスピンオフ「宮河家の空腹」を連載中。

高校時代はアニメーション研究部に所属。同じ部活の友人の影響で漫画を描くようになる。
専門学校卒業後、ゲーム会社にグラフィッカーとして入社する。かつては美水かがみのほかに「水奈つかさ」という名義を使用していた。
会社員と並行して同人活動を行い、その中でのちにコンプティークで担当編集となる加藤剛(後書きなどでは「Kさん」として言及されている)と知り合う。
退社後はイラストレーター・漫画家として活動。加藤の紹介でアンソロジーコミックの執筆やコンプティークでの穴埋めカットなどを手がけ、2004年1月号から「らき☆すた」の連載を開始する。

誕生時は左利きだったが、後天的に右利きに矯正されている。そのため「らき☆すた」では左利きが多い。(右利きは成実ゆいパトリシア・マーティンなど数名)

「らき☆すた」のメインキャラの多くは友人らとプレイしていたTRPGの中で生み出されたキャラクターや、同人誌の寄稿イラストで考案されたキャラクターに由来する。

画風が初期(2003年ごろ)から大きく変化しており、とくに泉こなたは連載初期と現在では全く印象の異なるキャラクターとなっている。→クールこなた
この画風の変化は本人も度々ネタにしている。

2008年に、交通の便の都合により幸手市からさいたま市に転居している。この旧邸はきまぐれスタジオ美水かがみギャラリー幸手として幸手商工会に無償で提供され、ギャラリースペース・ファンの交流の場として一般公開されていた。
2009年当時のインタビューでは家族と愛犬「チェリー」と住んでいることを明かしている。チェリーは母親と共にアニメ後期の提供バック写真として出演し、ファンからもよく知られる存在であったが、2008年に亡くなったことを2014年になって初めて公表した。
2015年時点では新しい犬を迎え、一緒に暮らしているという。



関連イラスト

よい子のウサねこ劇場
らき☆すた&宮河家の空腹



関連タグ

らき☆すた 漫画家
にゃもー

関連記事

親記事

漫画家 まんがか

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「美水かがみ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 49188

コメント