ピクシブ百科事典

星野源

ほしのげん

星野源とは日本の音楽家・俳優・文筆家である。
目次[非表示]

プロフィール

性別男性
誕生日1981年1月28日
出身地埼玉県蕨市
血液型AB型
身長168cm
所属アミューズ(音楽業)/大人計画(俳優業)


概要

歌手活動だけに留まらず、俳優文筆家などマルチに才能を発揮するタレント。あどけない童顔とお茶目さから万人に愛される人物でもある。趣味はRPG漫画プロデューサー、それとAV鑑賞。

山下達郎イエロー・マジック・オーケストラといったシティポップミュージシャンやマイケル・ジャクソンなどの世界的アーティストから感化を受け、それら要素を集約した『イエローミュージック』という独自のJ-POPを世に打ち出している。代表曲である『』はYouTubeにアップされたMVが1億回再生を突破する社会現象を巻き起こした。

日本音楽界のトップランナーとなった2010年代後半以降は、マーク・ロンソンSuperorganismといった洋楽アーティストとのコラボ企画を積極的に取り組んでいる。

来歴

キャリアスタートからソロ活動本格化まで

自由の森学園在籍時から演劇や音楽活動を始め、校内で出会った仲間とインストゥルメンタルバンドSAKEROCK』を結成して2015年まで活動した。俳優としては2003年の舞台『ニンゲン御破産』参加をきっかけに大人計画に所属、フジテレビ系列ドラマウォーターボーイズ』の端役などからキャリアをスタートさせている。

雑誌『テレビブロス』の対談企画「地平線の相談」で出会った細野晴臣から薦められ、2010年からソロアーティスト活動を開始すると1stアルバム『ばかのうた』・2ndアルバム『エピソード』共にCDショップ大賞にノミネートされるなど、音楽業界内で着実に実績を残した。また、RADIPEDIA(2011年~2014年・J-WAVE)などパーソナリティーを務めるラジオ番組もスタートし、その後の仕事でも女房役となる放送作家の寺坂直毅と出会う。2012年からは『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHKBSプレミアム2012年NHK総合2013年2017年)で念願だった本格的なコント番組の出演も果たした。

くも膜下出血からの復活

2012年12月にはくも膜下出血と診断され度重なる活動中止を余儀なくされたが、2013年9月までに2度の手術や入退院を繰り返して「どれだけ歌っても、動いても、何やっても大丈夫」との発言ができるほどに回復した。同時に初主演映画『箱入り息子の恋』や初主演アニメ作品『聖☆おにいさん』、園子温監督映画の『地獄でなぜ悪い』が各方面から高い評価を受けて多くの新人俳優賞を獲得している。

くも膜下出血克服後は執筆活動に注力して『働く男』『蘇える変態』を2014年の短期間で続けて出版している。音楽方面では2014年2月6日にキャリア初の武道館ライブを開催し、追加チケットも即完売するプレミアライブになるほどの成功を収めた。また、発表する楽曲の曲調も急病以前の暗めのバラード調から、明るめのポップダンスミュージックに変更していった。これが後々に発表されていくシングル各曲のスマッシュヒットに大きくつながる。

社会現象を巻き起こした『

大人計画の先輩に当たる阿部サダヲが主演を務めるフジテレビ系列ドラマ心がポキッとね』の主題歌として書き上げた8ndシングル『SUN』がリリース後すぐに大きな反響を呼び、2015年紅白歌合戦に初出場を決めた。

年明けすぐの2016年1月~3月にかけては、4thアルバム『YELLOW_DANCER』を引き下げた全国ツアー『YELLOW_VOYAGE』を敢行。ツアーが終了した翌週からニッポン放送系列にて星野源のオールナイトニッポンの放送を開始している。この時期に差し掛かると、大河ドラマ『真田丸』や後述する『逃げるは恥だが役に立つ』(以下:『逃げ恥』)の収録が本格化していき仕事のスケジュールがパッツンパッツンとなってくる。

ほどなく自身も津崎平匡役で出演するTBS系列2016年度秋ドラマとして逃げ恥』が放映されると、ドラマの視聴率も然ることながら、振付師MIKIKOプロデュースの恋ダンスと共に9ndシングル『』が国民的ヒットとなった。YouTube上にアップされたMVは1億回再生を突破するだけでなく、一般人が自主的に恋ダンス動画をアップロードするブームも発生した。2016年の紅白にも文句なしに選出され、2017年に入っても春のセンバツの入場行進曲に『』が起用されるなど年を越えても余波を残した。

慰労困憊の末に発表された『POP_VIRUS

』によって名実ともに日本を代表するアーティストとなった星野は2017年に入るとテレビ番組『おげんさんといっしょ』の企画立ち上げ、エッセイ『いのちの車窓から』の執筆、日本テレビ系列ドラマ過保護のカホコ』向けに制作した10ndシングル『Family_Song』の発表、全国ツアー『Continues』の敢行だけでなく、TBS系列ドラマコウノドリ』第2期の収録など仕事がすし詰め状態となった。それだけでなく、翌2018年に向けた映画ドラえもんのび太の宝島』や連続テレビ小説半分、青い。』向けの楽曲製作にも追われたため、星野は精神的にキツい時期を迎えることになる。

3度目の紅白出場を越えて2018年2月、盟友生田斗真と共にハワイ旅行へ行った際は発熱した状況でバカンスを楽しむことになった。現地で受けた足裏マッサージでエステディシャンが「あなた、体調が悪すぎます!」「休んでください!」と口にした点からも、星野自身が相当追い込まれていた様相が伺える。

そうした激務の果てに発表された、11ndシングル『ドラえもん』は『のび太の宝島』の観客動員数を446万人以上に押し上げて映画ドラえもんシリーズの最多動員数記録を塗り替えた。この実績が評価され、2019年10月よりアニメドラえもん本放送のオープニングに起用されている。また、『半分、青い。』向けに作成されたシングル『アイデア』を初の配信限定シングルとして販売し、新品のCDとケースジャケットを雑誌『YELLOW_MAGAZINE』購入者限定ネットサービス『YELLOW_PASS』内の応募者全員サービスとして配布する試みも実施している。

2018年末には自身の集大成として5thアルバム『POP_VIRUS』を発表。『アイデア』を紅白歌合戦で披露した後、翌2019年2月~3月にかけて自身初の五大ドームツアー『POP_VIRUS』全8公演を実施した。

また、仕事量が増えていく過程で藤井隆高畑充希宮野真守といったおげんさんファミリーとの結束力も固まり、映画『引っ越し大名!』の収録をキッカケに松重豊とは音楽を語り合える親友といえるほど仲が良くなった。

世界のGenHoshino

POP_VIRUS』リリースを記念して、星野はアメリカグラミー賞受賞者でもある音楽プロデューサーマーク・ロンソンとのダブルヘッドライナーショー『LIVEinJAPAN2018_星野源×マーク・ロンソン』を幕張メッセ2018年12月に実施した。当日、マークは風邪をこじらせての参加ではあったが、星野とマークの互いの楽曲が会場を熱気に包んでライブを終えている。

五大ドームツアーを終えてからは、オールナイトニッポンのゲストとして呼んだイギリスの多国籍インディーポップバンドSuperorganismのボーカルOrono_Noguchiとの交流を経て、2019年10月にSuperorganismやラッパーのPUNPEEとの共作楽曲を含めた配信EP『Same_Thing』を全世界へ向けてリリースした。

星野個人としても、2019年11月~12月にかけて初の世界ツアー『星野源_POP_VIRUS_World_Tour』を上海ニューヨーク横浜アリーナ(『LIVEinJAPAN2019_星野源×マーク・ロンソン』として2days実施予定)・台北にて開催を予定している。

リリース楽曲

ソロアーティスト作品のみを掲載する。

自主制作時代

分類タイトルリリース日
自主制作CDばかのうた2005年末
CDフォトブックばらばら(平野太呂・共著)2007年4月26日


アルバムCD

リリースタイトルリリース日
1stばかのうた2010年6月23日
2ndエピソード2011年9月28日
3rdStranger2013年5月1日
4thYELLOW_DANCER2015年12月2日
5thPOP_VIRUS2018年12月19日


シングルCD

リリースタイトルリリース日
1stくだらないの中に2011年3月2日
2ndフィルム2012年2月8日
3rd夢の外へ2012年7月4日
4th知らない2012年11月28日
5thギャグ2013年5月8日
6th地獄でなぜ悪い2013年10月2日
7thCrazy_Crazy/桜の森2014年6月11日
8thSUN2015年5月27日
9th2016年10月5日
10thFamily_Song2017年8月16日
11thドラえもん2018年2月28日


配信曲

分類タイトルリリース日
1stシングルアイデア2018年8月20日
1stEPSame_Thing2019年10月14日


俳優としての主な出演

テレビ


映画


舞台


アニメ映画


執筆

著書


連載



ラジオ


バラエティ


交友関係


  • ニセ明・・・星野の友人……であるらしい謎の人物。星野のライブ・PV・CDの特典映像などにしばしば登場する。星野とよく似ているように見えるが……?

MV集

SUN





アイデア



POP_VIRUS



Same_Thing



関連タグ

歌手 男優 文筆家
カクバリズム SAKEROCK
アミューズ 大人計画 JVC ビクター
オタク プロデューサー(アイドルマスター)
おげんさんといっしょ

関連記事

親記事

大人計画 おとなけいかく

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「星野源」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2352154

コメント