ピクシブ百科事典

2020年

にせんにじゅうねん

西暦2020年。水曜日から始まる閏年。
目次[非表示]

概要

西暦A.D.2020年
和暦令和2年
仏暦B.E.2563年
干支庚子(かのえね)
九星七赤金星
平年/閏年閏年
前年2019年
翌年2021年


文化・カルチャー

※若い順


主なニュース

  • IR汚職事件に際し、東京地検特捜部は5人の衆議院議員を事情聴取。
  • アメリカ国防総省は、イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官をイラクの首都バグダッドで空爆により殺害したと発表。これに対しイランは軍事的報復を宣言。イラクにあるアメリカ軍が駐留する空軍基地にミサイル攻撃を行い、アメリカ・イラン両国の軍事的緊張高まる。
  • アメリカのドナルド・トランプはイランのソレイマニ司令官殺害に際し、キリスト教福音派の集会で「我々は戦争を求めていない。イランの体制変革も求めてない」と主張し「戦争を起こさないために命令した」と正当化、一方アメリカ政府はイラク在住のアメリカ人に国外避難を指示し、アメリカ軍3500人を増派。
  • テヘランからキエフに向かっていたウクライナ国際航空752便(B737-800型機)がテヘラン郊外で墜落し、乗員乗客176人全員が死亡した事故について、イラン政府はイスラム革命防衛隊が誤認により地対空ミサイル撃墜した事件だと認め謝罪。首謀者の処罰と犠牲者への人的補償に最善を尽くすと発表。
  • 台湾中華民国)総統選挙が行われ、現職の蔡英文候補(民主進歩党)が野党国民党公認の韓国瑜候補(元高雄市市長)を破り再選を果たす。
  • アメリカ大リーグ・ヒューストン・アストロズが、2017年、相手チームバッテリーのサイン盗みをしていた事実が発覚、これにより大リーグコミッショナーは同チームのA.J.ヒンチ監督とジェフ・ルーノウGMに1年間の職務停止、2020,21年のドラフト会議でアストロズの1位,2位の指名権を剥奪、なお、ヒンチ監督、ルーノウGMはコミッショナーからの処罰後にチームからも解任の処分を受けた。事件は他球団にも波及、ボストン・レッドソックス・コーラ監督、ニューヨーク・メッツ・ベルトラン新監督も解任。
  • バドミントンマレーシアマスターズ大会で優勝した世界ランキング1位の桃田賢斗が帰国のため空港に向かう途中で大型トレーラーに追突する交通事故に巻き込まれる。運転手は死亡したが、本人や同乗していたスタッフは軽傷で済み、改めて帰国後に日本で検査入院し、3月の全英オープンでの復帰を目指すと発表。
  • フィリピンのタール火山で大規模噴火、マニラ国際空港は3日間の閉鎖を余儀なくされ、5万人が一時避難、1月末になっても3000人に避難命令が出、地元農業に大打撃。
  • イギリスのハリー王子・メ―ガン妃夫妻は「イギリス王室」がこれまで行ってきた公務から引退し、カナダに拠点を起き王室をサポートすることを表明、イギリス王室はこれに対し、ハリー夫妻が「王子」「妃」の称号を返上し春以降の公務をしないこと、公布されてきた公金を返還することで合意。
  • 2019年末に起きたオーストラリアの山林火災により生態系に致命的な打撃、一時的な豪雨に勢いはいったん弱まるものの火災は収まる気配を見せず、旱魃、乾燥などの異常気象が続き、砂嵐、日照不足などの災害は長く続きつづける。
  • イギリス・フランス・ドイツはイランが「イラン核合意」に違反しているとして、国連にイランに対する「紛争手続き」を申請する協議を行っていると発表、これによりイラン政府は態度を硬化。
  • スイス・ダボスで経済・貿易問題、異常気象を議題とする会議が開かれたが、アメリカ政府は自国第一主義を自画自賛し、異常気象を問題視せず楽観視する姿勢を見せる。
  • アメリカの学者は2分前に設定していた終末時計をこれまでの最短の1分40秒前に設定、アメリカ・北朝鮮の協議の行き詰まり、核戦争が起きるリスクの高まり、気象変動に対するドナルド・トランプら大国首脳の無関心が理由。
  • アメリカのドナルド・トランプはイスラエルのネタニヤフ首相を招いて中東和平案を発表、しかし、イスラエルの占領政策を容認し、パレスチナ自治政府の主張を切り捨て、独立を規制すものであることから、パレスチナ側は和平案を拒否し、国連のグテーレス事務総長も国際法に反すると拒否。
  • イギリスEUから離脱。EU加盟国は27になる。
  • アラブ連盟の緊急外相会議は、アメリカのドナルド・トランプが提案する中東和平案を拒否することを全会一致で決議、パレスチナ自治政府のアッバス議長はアメリカ・イスラエルと協議を行わないことを表明。
  • アメリカ・ドナルド・トランプの弾劾裁判に際し、トランプ陣営の弁護士は「アメリカ大統領選に関して他国にバイデン親子の情報を求めることはトランプ再選という国益にあい、違法ではない」と主張、与党・共和党も同調する。
  • アメリカ・ホワイトハウスは前大統領補佐官・ジョー・ボルトン氏の著書を発売禁止にするとボルトン氏に通告、弾劾訴追されたドナルド・トランプに不利な部分があるからとみられる。
  • ドナルド・トランプに対する弾劾裁判で与党・共和党は、野党・民主党が提出した証拠の不採用とし、ジョー・ボルトン前大統領補佐官の証人尋問を却下したことにより無罪評決を下す。
  • タイ東北部最大都市ナコーンラーチャシーマーで31歳の軍兵士の男が上官を射殺した後にショッピングモールへ移動して銃を乱射。少なくとも29人が死亡し50人以上が負傷。男は特殊部隊と銃撃戦の末射殺される。
  • アメリカ・ホワイトハウスは駐EU大使のゴードン・ゾンドランド氏と国家安全保障会議スタッフのアレクサンダー・ビンドマン中佐を解任、ドナルド・トランプの弾劾訴追裁判でトランプに不利な証言をした報復とみられる。
  • 韓国の『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー賞作品賞をはじめとする4部門を受賞。欧米以外の作品では史上初の快挙。
  • フィリピン政府は、アメリカ政府に対し地位協定破棄を通告、中国の海洋進出があるなか、アメリカとの軍事同盟に打撃。フィリピン・ドゥテルテ大統領の側近が非人道的な取り締まりを理由にアメリカ入国を拒否されたことの報復との見方。
  • 中国の武漢より新型のコロナウイルス発生。それによるコロナ肺炎症の世界的感冒が巻き起こり始める。→コロナウイルスおよびCOVID-19を参照。
  • 神奈川県在住の80代女性が新型コロナ肺炎により死亡、東京都内で発症しているタクシー運転手の男性とは義理の親子であることから何らかの関係があるとも考えられる。
  • 2月13日、南極・シーモア島で20.75度の気温を観測、南極の気温が20度を超えたのは観測史上初であり、気候変動の懸念強まる。
  • アメリカのドナルド・トランプは、ロシア疑惑で有罪になったロジャー・ストーン被告の裁判で司法省・検察に「ストーン被告に対する求刑が重い」と圧力をかけ、求刑を撤回させる司法操作を行う、求刑を求めた検事は抗議の辞任をするが事実上の更迭との疑いもある。
  • 2019年10~12月期の国内総生産(GDP)は前期7~9月期より1.6%悪化し年率6.3%減と発表、消費税増税と異常気象が要因とみられるが、1月以降の新型コロナ肺炎の影響は校了されておらず、1~3月期の悪化も避けられないとみられることから日本経済は景気後退局面となることが濃厚。
  • 新型コロナウィルスによる肺炎が蔓延するなか、宮内庁は2月23日に行われる予定の一般参賀を中止する一方、東京マラソン財団は3月1日開催の大会に参加予定の一般ランナー38000人の出走を中止、有力選手による大会に縮小。なお参加料は返金しない予定。
  • 気象庁は2019年の冬の最高気温が平均2度上回る記録に残る暖冬だったことを発表。
  • 新型コロナウィルス肺炎により世界同時株安が起き、ニューヨークダウは2月24日から28日まで3500ドルを超える急落、東証ダウも2200円を超える急落。
  • 日本相撲協会は大相撲春場所を無観客とすることを決定。途中、西前頭16枚目の千代丸が40度近い高熱を出したが左下腿蜂窩炎による発熱であったことが判明、千秋楽まで行われた。
  • 4月に予定されていた中国の習近平国家主席の訪日が、新型コロナ肺炎の影響により延期。
  • 日本政府は新型コロナ肺炎の影響により中国・韓国からの入国に制限を加えることを発表、しかし、これに反発した韓国政府が日本人に対しビザの発給に制限を加えると発表、両国の対立深まる。
  • 原油の協調減産を目指したOPECプラスがロシアの反対により決裂、この結果にロシアと対立するサウジアラビアは原油増産を表明。これにより原油価格は1バレル28ドルまで暴落。
  • 3月9日、アメリカ・ニューヨークダウは新型コロナウィルスによる肺炎、世界同時株安による景気後退懸念、原油暴落が重なったことにより株価が2013ドル暴落、世界同時株安が始まって約5000ドル下げて23851.02ドルとなる事態に。
  • 開催を模索していた日本高校野球連盟は、3月11日、選抜史上初めて新型コロナウィルスによる肺炎の蔓延を理由に第92回春の選抜高校野球大会を中止することを決定。
  • 3月12日、WHО・テドロス事務局長は「新型コロナウィルスによる肺炎が世界的流行にあたるパンデミックになった」と表明。
  • アメリカのドナルド・トランプは新型コロナウィルスによる肺炎の対策として「イギリスを除くヨーロッパ諸国からの入国を3月13日から30日間停止する」と発表。
  • アメリカNBAは新型コロナによる肺炎にり患した選手が出たことによりリーグ戦を中断、北米アイスホッケーリーグもリーグ戦を中断。また、アメリカ大リーグは開幕を2週間遅らせることを決定。
  • 国民主権を規制でき、総理大臣が緊急事態宣言を発動できる「改正インフルエンザ等対策特別措置法」が成立。
  • 新型コロナウイルス肺炎の対策としてアメリカのドナルド・トランプが「非常事態宣言」を発表し、対策費に500億ドル(約5兆4000億円)の連邦資金を投入することを表明した。
  • 2月の最高気温が全世界で2度上回ったことを発表。
  • 地下鉄サリン事件発生25年を前に、同事件に遭遇し重度の意識障害を負い寝たきりとなっていた56歳の女性がサリン中毒による低酸素脳症のため死去。
  • アメリカ政府は、6月に大統領別荘・キャンプデービッドで行われる予定のG7サミットを中止し、テレビ会議を4月と5月に行うことを発表。
  • 阪神タイガース藤浪晋太郎投手、伊藤隼太外野手、長坂拳弥捕手が新型コロナウィルスによる肺炎に感染していたことが発覚し入院。
  • 3月29日、ザ・ドリフターズメンバーでコメディアンの志村けん(70歳)さんが新型コロナウィルスによる肺炎により死去。日本国内の著名人で初めての新型コロナウィルス感染による死亡者となった。
  • サッカー・Jリーグヴィッセル神戸のDFで日本代表の酒井高徳選手が新型コロナウィルスに感染。
  • 宮内庁は秋篠宮文仁親王皇居にて皇嗣になったことを国内外に宣明し立皇嗣の礼を、新型コロナ肺炎の蔓延により4月19日挙行予定から無期延期。
  • 全日本空輸(ANA)は新型コロナ肺炎の影響により国際線9割を欠航・運休とし、3機目のA380の搬入、ハワイ路線に追加投入する予定を無期延期。
  • アメリカのドナルド・トランプは世界保健機関(WHО)が中国寄りであるとして資金供出を停止。トランプはさらに新型コロナウィルスが中国・湖北省武漢市のウィルス研究所から漏れ出たものと主張、新型肺炎対策が遅れた責任に対する中国やWHОへの追求が狙いとみられる。
  • 4月20日、アメリカの原油先物は貯蔵施設が満杯になったことにより、1バレル当たり一時―40ドルまで低下し、終値で-37.59ドルを記録した。これにより、ドナルド・トランプはサウジアラビアからの原油輸入禁止を検討。
  • アメリカのドナルド・トランプは野党・民主党が知事を務める3州(ミネソタ州・ミシガン州・バージニア州)で極右市民団体が起こしたロックダウン(市民の行動抑制)に反対するデモを称賛・扇動するツィートをし、「銃をもつ権利も脅かされる」として野党・民主党を攻撃、ニューヨーク州・クオモ知事をも攻撃の対象とした。
  • アメリカ国土安全保障長官の科学顧問・ウィリアム・ブライアン氏は「日光が新型コロナウィルスを不活性化させる」と発表、しかし、根拠となる科学資料が提出されておらず、これらの研究成果が疑問を呼ぶ結果となった。
  • アメリカのドナルド・トランプが「(人体に有害な)消毒液や洗浄剤を注射すれば、新型コロナウィルスは死滅する」と発言したことにより被害者が続出、製造会社や医学者は「決して使ってはならない」と警告とトランプへの批判のコメントを出す。これに対しトランプは「マスコミに対する冗談だ」と釈明したことにより批判が強まる。
  • 高校総体、中学総体が相次いで中止。
  • アメリカのドナルド・トランプは「新型コロナウィルスが中国・武漢の細菌研究所から漏れた」と主張し「損害賠償を請求する」「報復関税をかける」と報復を広言、これに対しアメリカ情報長官室は「中国が起源ではあるが、人工のものではない」と発表、トランプの発言とは反対のコメントを出す。
  • アメリカ・中国の対立が強まり、自国第一主義が強まるなか、機能不全に陥ったWTO(世界貿易機関)・アセベド事務局長が任期を1年残し早期退任へ。
  • 新型コロナウィルス対策を話しあうWHO総会が開かれ、欧米諸国が台湾をオブサーバーとして呼ぶことを中国が拒否、アメリカと中国の対立強まる。
  • アルゼンチンが9度目のデフォルト(債務不履行)。
  • パキスタンカラチ郊外でパキスタン国際航空8303便(A320型)が墜落。乗員乗客99人の内2人の生存が確認されたが、残る97人の安否は絶望と見られている。
  • 中国で開かれた全人代で「国家安全法」制定を圧倒多数で採択、香港の民主化を阻止するための法律で、中国政府の直接統治・民主派弾圧を正当化する見通し。
  • アメリカのドナルド・トランプは、ツイッター社が「トランプのツイッターは不正確であり、情報の確認が必要」との注意書きに激怒、報復としてSNSを保護する「ソーシャルメディアの法的保護を見直すための大統領令」に署名、表現自由を規制する動きを強める。
  • アメリカ政府は中国が制定を定めた「国家安全法」に対する制裁として香港優遇を撤廃する意向を表明、中国からの留学生・研究者受け入れも中止し3000~5000人を国外追放。
  • アメリカのドナルド・トランプはWHO(世界保健機関)が中国寄りであるとして、WHOからの脱退を表明、国際協調が必要な新型コロナウィルス肺炎対策に大きな打撃。
  • アフガニスタン戦争でアメリカ兵が訴追されたことに不満をもつアメリカのドナルド・トランプが国際司法裁判所に経済制裁を加える大統領令に署名。
  • アメリカのドナルド・トランプは、ドイツの国防予算が少ないことを理由にドイツ駐留アメリカ軍を34500人から9500人削減する意向を表明。
  • 6月30日、中国政府が「香港国家安全維持法」を制定、7月1日、施行したことにより23年続いた「一国二制度」が終焉し、弾圧を恐れた民主主義政治団体が自主解散に追い込まれる。
  • アメリカのドナルド・トランプが、ロシア疑惑に関する証言を偽証したとして訴追され、3年の禁固刑反判決を受けたロジャー・ストーンの実刑執行を停止し、捜査を指揮したムラ―特別捜査官を罵倒。
  • 沖縄のアメリカ軍基地の軍人136人が新型コロナウィルスに感染したことが発覚。
  • 藤井聡太七段が8大タイトルの1つ棋聖戦で渡辺明棋聖(王将・棋王)を3勝1敗で破り、史上最年少(17歳11ヶ月)でタイトルを獲得。
  • アメリカのドナルド・トランプがテキサス州ヒューストンの中国領事館閉鎖を要求。


ジョージ・フロイド氏殺害事件

2020年5月25日、アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス市の路上で警察に身柄を拘束された黒人・ジョージ・フロイド氏が白人警官に首を膝で圧迫されて死亡する事件が起きた。
この事件を目撃した通行人は「息ができない」と苦しむフロイド氏を見かねて、警官に膝を押し付けるのをやめさせようとしたが、直接手を下した警官と同僚の警官3人は無視、フロイド氏が亡くなるまでの8分46秒間、救急隊がかけつけるまで拘束を解くことはなかった。
結果、映像は全米だけでなく全世界に拡散、アメリカ国内では警察の過剰な取り締まりと人種差別に対する怒りが自然発生、各都市でデモが起きる事態となった。
デモに参加するほとんどの人々は平和的なものであったが、一部に略奪を働くものがあり、しかも計画的に行われたものであった。
各地で警察署が焼き討ちされ、5月29日には大手テレビ局CNN本社も襲撃を受ける事態となった。
これら一部の暴徒をドナルド・トランプは「極左系人種差別反対組織・アンティファ」と断言し、「テロ組織」に認定すると表明したが、「アンティファ」は一部に過激なものはいるものの、ゆるやかに広がるネットワーク上のつながるものであって、リーダーとなる人物もいないという。
現在、略奪に参加したもののなかには極左系の者もいれば、極右系の者もいるとされている。
全米に広がる平和的なデモにドナルド・トランプは各州の知事や各都市の市長に「鎮圧に州兵を動かす」よう指示、「もし鎮圧できなければ、アメリカ陸軍に鎮圧を命令する」と発言した。
トランプはさらに首都・ワシントンのデモ隊を催涙弾などで追い払い、ホワイトハウス近くの教会で聖書を片手に記念撮影をするパフォーマンスを見せた。
これらのトランプ発言にエスパー国防長官は反対を表明、マティス前国防長官も「トランプの憲法違反、国民を分断する」発言や行動を批判する文書を発表するにいたった。
6月1日、ジョージ・フロイド氏の実弟・テレンス・フロイド氏が「暴力的な方法ではなく、平和的な方法で問題を解決しよう」と演説し、デモはより平和的なものとなりつつある。
6月4日、ニューヨーク州バファロー市で警官に突き飛ばされた75歳のデモ参加者が一時意識不明の重体になった事件で、トランプは根拠がないにもかかわらず「極左系運動家が大げさに倒れたヤラセだ」と投稿、野党・民主党だけでなく与党・共和党からも批判が起こった。
この後もトランプはデモ参加者は民主党支持者や極左、無党派が暴動を起こしているとレッテルを貼りつづけ、民主党知事や市長の姿勢を弱腰と批判、実働部隊を送り鎮圧すると主張した。

今年中に予定・予測されているもの

  • としまえんが8月31日をもって閉園予定。
  • 9月に劇団四季による舞台版『アナと雪の女王』の日本公演が開始される予定。
  • 9月中に香港立法会の総選挙が行われる。
  • 欅坂46が10月をもって一旦活動を休止し、グループ改名の上再開予定。
  • 大阪市を廃止し、4つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う2回目の住民投票が11月に実施の予定。
  • 11月3日にアメリカ合衆国大統領選挙の一般投票が行われる。
  • 12月31日をもって男性アイドルグループ・と男女混合アイドルグループAAAが無期限で活動を休止する。
  • 年末にプレイステーション5が発売される予定。


月別のニュース

1月サッカー天皇杯で、ヴィッセル神戸が初優勝。第96回箱根駅伝で青山学院大学が2年ぶり5回目の総合優勝。IR(統合型リゾート施設)を巡る汚職事件で、日本維新の会の下地幹郎衆院議員が、贈賄の容疑で逮捕された中国企業の日本人の元顧問から100万円を受け取ったとして、党から除名処分と議員辞職勧告を言い渡される。レバノンに逃亡中の日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告が記者会見を開き、自身の逮捕劇は日産自動車幹部によるクーデターだと主張。第98回全国高校サッカー選手権で、静岡学園が前年度王者の青森山田を逆転で下し24年振りの優勝を果たす。同月14日でMicrosoft Windows 7のサポートが終了。日本大学ラグビー部の部員が大麻所持の容疑で逮捕される。田中菜津美朝長美桜が相次いでHKT48を卒業。欅坂46平手友梨奈が突然のグループ脱退を発表。中国で新型肺炎大流行。大相撲初場所は幕内西17枚目の徳勝龍が14勝1敗で初優勝、奈良県出身力士では98年ぶり、幕内最下位力士は20年ぶり。沖縄県糸満市で、無免許と飲酒運転の男の職務質問中に男が逃走し、30分後に逮捕される。前橋市スナック乱射事件で死刑が確定していた71歳の男が拘置所内で自殺を図り死亡。獣神サンダー・ライガープロレス引退。大相撲1月場所をカド番で迎えた大関豪栄道が5勝10敗に終わったことにより大関陥落が決定し、現役引退を表明。北海道のトマムスキー場で雪崩が発生し、フランス人スキーヤー8人が重体となり、そのうち1人が死亡。
2月移植用の心臓を福島空港へ運搬していた福島県警のヘリコプターが強風で郡山市内に墜落し、乗客乗員全員が負傷。乗鞍岳と北海道のトウラムシ岳で雪崩が発生。日本製鉄が呉製鉄所を2023年9月末に閉鎖することを決定、グループ生産1割を減らす予定。JRグループでシステム障害が発生し、全国の券売機やみどりの窓口でクレジットカードが使用できない状態に。槇原敬之が覚醒剤所持で21年ぶりに逮捕される。中居正広がジャニーズ事務所からの独立を発表。
3月石川県・能登地方で震度5強の地震。3月14日、気象庁は統計史上最速の桜(ソメイヨシノ)の開花を観測したことを発表。アフリカ各地でバッタが異常発生し、農作物に大きな打撃。常磐線が9年ぶりに全線復旧。千葉地裁は小学4年の長女を虐待死させた父親に対し懲役16年の実刑判決を言い渡す。大相撲3月場所は12勝2敗で並んでいた横綱白鵬が横綱・鶴竜を破って13勝2敗となり44回目の優勝を決める、また、東関脇・朝乃山が11勝4敗の成績を残したことで3場所合計32勝となり大関昇進を決める。富山地方鉄道の富山市内線と富山港線直通運転開始。深浦康市九段(48歳)が稲葉陽八段を破りNHK杯将棋トーナメント初優勝。東京オリンピック新型コロナで開催1年延期を決定。
4月京都大学理化学研究所・望月新一教授が数学の未解明難問「ABC予想」を証明。日本相撲協会は5月10日初日予定の大相撲5月場所を5月24日初日、6月7日千秋楽に変更。全米オープンゴルフの開催を6月から9月に変更。日本将棋連盟は将棋の名人戦を4月7日開幕予定から5月19日開幕に変更し、4月中の公式戦を5月に延期。日本棋院は囲碁の十段戦第3戦以降を延期。青森ねぶた祭り戦後初の中止が決定。日本相撲協会は幕下以下の力士1人が新型コロナウィルスによる肺炎に感染したことを発表。HKT48元メンバーの谷口愛理が大麻所持で現行犯逮捕される。大相撲の高田川親方(元関脇・安芸乃島)、高田川部屋所属の十両・白鷹山ら6人が新型コロナ肺炎に感染、うち、三段目西83枚目の勝武士が死亡。オーストラリア大手2位のヴァージン・オーストラリア航空が経営破綻。AKSがバーナブロッサムに称号変更し、AKB48HKT48NGT48のマネジメント事業を分社化。
5月4月の大手百貨店売上高が7~8割減。大相撲夏場所新型コロナで中止。7月場所も名古屋から東京に変更して開催。アラブ首長国連邦でタワーマンション火災。日本野球機構(NPB)は7月19,20日開催予定のオールスターを新型コロナで中止。10月に行われる予定の全国吹奏楽コンクールが新型コロナにより中止。アパレル最大手のレナウンが倒産。ボビー・オロゴンが妻へのDVで現行犯逮捕される。テラスハウス放送打ち切り。福岡県北九州市で新型コロナウィルスによる肺炎が再拡大。アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性が白人警官に逮捕され死亡した事件で、警官の不当な暴力に各地で暴動起きる。将棋の藤井聡太七段が永瀬拓矢二冠を破り、史上最年少で渡辺明棋聖に挑戦。NASA(アメリカ航空宇宙局)と民間のSpeaceXが協力し、友人ロケットの実用化を視野に入れた無人ロケットの打ち上げに成功。札沼線の北海道医療大学前-新十津川間が廃止。
6月体調不良を理由に渡辺麻友が芸能界引退を発表。「ブサカワ犬」として親しまれた秋田犬わさおが推定13歳で死す。春の選抜高校野球大会に出場予定があった32校が8月に甲子園球場に集結し、各1試合を行う「交流試合」が決定。河野太郎防衛相が地上ミサイル防衛システム・イージスアショアの計画停止を表明。日本が2023FIFA女子ワールドカップ招致撤退を発表。これによりオーストラリアとニュージーランドの共催大会が決定。新潟県FM PORTが全ての放送を終了し停波。都道府県全域をカバーする放送局の閉鎖は全国初。ロシアのシベリアで連日最高気温が35度を超える異常気象。これにより北極海、永久凍土が溶ける深刻な影響。
7月全ての小売店におけるプラスチック製レジ袋が有料化される。東京都知事選で小池百合子知事が再選。九州を中心に豪雨被害が相次ぐ。井山裕太本因坊が芝野虎丸三冠を4勝1敗で破り、本因坊戦9連覇を飾る。TOKIO長瀬智也がグループおよびジャニーズ事務所脱退を発表。SKE48運営会社役員がJCJKとの援助交際で現行犯逮捕される。福島県郡山市のしゃぶしゃぶ店改装工事中にガス爆発が発生し、元請け会社の社員1名が死亡。
8月首都高ポルシェが絡む死亡事故が発生。レバノン首都ベイルートの港湾施設が爆発アクタージュact-ageの原作者のマツキタツヤがJCへのわいせつ容疑で逮捕される。


主な物故者(敬称略、五十音順)

1月


2月

3月

4月
5月
  • 浅野孝已…ミュージシャン。ロックバンドゴダイゴのギタリスト。
  • 岡本行夫…外交評論家。新型コロナウィルス感染により死去。
  • 開米栄三…特撮美術造形師。『ゴジラ』等を制作。開米プロダクション会長。
  • 川口敦典…吉本興業のお笑いコンビ「てんしとあくま」メンバー。内臓疾患のため36歳で急逝。
  • 木藤聡子…女性声優。バンパイアハンターDのラミーカ役、ビーロボカブタックのトビマスカイの役など。
  • 木村花…女子プロレスラー。『テラスハウス』に出演。遺書めいたものが発見されたことから自殺の可能性が指摘されているが、詳細は不明。
  • ジョージ秋山…漫画家。代表作に『浮浪雲』や『銭ゲバ』など。
  • 勝武士幹士…高田川部屋所属の大相撲力士。最高位は東三段目11枚目。新型コロナウィルス感染により28歳で死去。
  • 高木涼太…シャンソン歌手。新型コロナウイルス感染で。
  • 野間美由紀…漫画家。「パズルゲーム」シリーズ原作者。
  • 吹原幸太…脚本家。同年7月から放送された『ウルトラマンZ』が遺作となった。
  • 松田昌士…JR東日本前社長。国鉄分割民営化三羽ガラスの一人であった。
  • 善竹富太郎…狂言師。新型コロナウィルス感染により40歳で死去。
6月
7月
  • 鷹野日南…アイドルグループ「KissBee」のメンバー。
  • ナヤ・リヴェラ…ドラマ『グリー』出演女優。湖でのバカンス中に行方不明となり、5日後に遺体で発見された。
  • 三浦春馬…俳優。主な出演作に『恋空』、『君に届け』など。自宅で縊死を遂げているところを発見されたが、詳細については捜査中のため不明。
  • 山本勘斎…ファッションデザイナー。
  • 吉川進…東映の元プロデューサー。『秘密戦隊ゴレンジャー』や『宇宙刑事ギャバン』でプロデューサーを務めた。メタルヒーローシリーズの生みの親でもあり、東映特撮発展の礎を築いた人物の1人として有名。
  • リリアン…オネエタレント。『京橋グランシャトー』CMにも出演していた。
8月
  • 桑田次郎…漫画家。『エイトマン』『月光仮面』原作者。
  • ジャイアント・キマラ…プロレスラー。糖尿病で両足を切断し、引退した。
  • 立石涼子…女優。『北の国から』『3年B組金八先生』に出演。
  • 轟次郎…お笑いタレント。『びっくり日本新記録』の司会を務めた。
  • 山本泰…PL学園野球部元監督。1978年の夏の甲子園で同校を初優勝へ導き、その後の隆盛の基礎を作った。

関連タグ

令和2年 令和 2020年代 21世紀 西暦 閏年
庚子年/庚子 庚年/ 子年/ 七赤金星
2020 2020年アニメ総覧 年賀状2020 七夕2020 ハロウィン2020 クリスマス2020

2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年

2020年の挑戦(『ウルトラQ』第19話タイトル、ケムール人登場話)
セブンスドラゴン2020

新型コロナウイルス 2020年アニメ延期問題

ZAIAパンツ ラベンだるまちゃん(2020年夏のニチアサキッズタイム公式が病気アイテム)

生き地獄 この世の地獄
暗黒時代 絶望
死に至る病 最悪 救いはないんですか!?

外部リンク

関連記事

親記事

2020年代 にせんにじゅうねんだい

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「2020年」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2819791

コメント