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役者なのだ!

テレビシリーズ

雨森雅司『初代(第1作)、元祖天才バカボン(第2作)』。

富田耕生平成天才バカボン(第3作)、各種CM、パチンコ『CR天才バカボン』など』※深夜天才バカボンではバカボンの祖父(EDテロップではパパのパパと表記)を担当。

小倉久寛レレレの天才バカボン(第4作)』、『深夜!天才バカボン(第5作)』(第1話のみ)

古田新太『深夜!天才バカボン(第5作)』※同作で事前に告知されていた本来のキャスティング。


その他アニメ

八奈見乗児もーれつア太郎(1969年版)』※『天才バカボン』が初アニメ化以前の登場。

松尾スズキ『男子はだまってなさいよ!7 男子天才バカボン!』

浅野忠信『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』※CGキャラクターとして。同作で赤塚不二夫を演じている。

FROGMAN天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』

福山潤『深夜!天才バカボン』(第1話のみ)

白熊寛嗣東京大賞典』および『ACジャパン日本眼科医会』のCM


実写版

上田晋也(くりぃむしちゅー)※2016年3月11日放映のスペシャルドラマで主演を務め、現在3作品出演している。

出川哲朗SoftBankの子会社ワイモバイルのTVCMにて出演。


概要なのだ!

元主人公・バカボンの父親であり、その主人公を軽く凌駕する存在感と行動力で劇中で大暴れする、実質的な『天才バカボン』の中心人物。当初は主人公であった息子・バカボンを押しのけ、実質的な主人公へ出世したキャラクターである。

基本的にチャランポランでどうしようもないバカだが、ときに物事の真を突いた言動で周囲をまとめるカリスマ性を発揮する。赤塚不二夫作品の代表キャラの一人として広く知られている。


これでいいのだ!


 当人曰く「昭和元年12月元日クリスマスの夜」(一般解釈では1926年12月25日)生まれ、年齢は連載当時で41歳。

 熊本県菊池市の七城中学校(なんと実在の学校)から、東京都のバカ田高校を経て、バカ田大学を首席で卒業。学級委員も務めた。大学時代のあだ名はキャロル、またはノールス(脳がいつも留守だから)。妻であるバカボンのママと出会ったのも大学時代である。


 職業は無職で、これは赤塚不二夫の「バカはバガボンドであるべき」というこだわり故なのだが、アニメ化された際に「大の大人が働かずにブラブラしているのはよくない」として赤塚と論争となった結果、あらゆる職業を転職していることとなった。

 なお、その職業のすべてを、当人の破天荒な言動を原因としてクビにされている。


 口癖はこれでいいのだ!」「タリラリラ〜ン」「コニャニャチハ」「はんたいのさんせい」「さんせいのはんたい」など。


 その人物性はとにかく破天荒で支離滅裂。

 デタラメな言動で周囲を困惑させ、ときに多大な迷惑を被ることも。

 しかし、ときに物事の真理を突いた言葉を発し、相手を改心させることもしばしば。


ワシの子供の頃なのだ!

 赤ん坊のころは人類史上、最大の天才といって差し支えない頭脳の持ち主であった。

 何せ、生まれてすぐに「天上天下唯我独尊」と言葉を発し、それどころか経済新聞を読んで内容を理解し、おまけに自分で立って歩いていたのだから凄まじい物である。

 そして自転車を組み立てたり、家庭教師をやってみたり、様々な発明品を講じてみたりと、赤ん坊どころか人間離れしたその頭脳を遺憾なく発揮したのだが……

  1. 道を歩いているときにくしゃみで頭のネジが外れて「もう天才は止めるのだ」。(原作・アニメ第5作)
  2. 交通事故で馬の脳みそとパパの脳みそが入れ替わった。(アニメ第1作)
  3. 自身が直した車で怪我をした馬に逆恨みされて頭を齧られて頭のネジが外れて壊れた。更に頭のネジはその馬に食べられている。(アニメ第2作)

……と、以上のような経緯でバカになってしまったらしい。しかし、バカと天才は紙一重である事を体現しているともいえる。

なお、この天才の遺伝子は自分の二男であるハジメちゃんに色濃く受け継がれることとなるがそれ以上の天才児となっている。

深夜!天才バカボンでは、ある事情でパパが赤ん坊だった頃の時代にタイムスリップしたバカボンがパパがバカになるのを防いだせいでとんでもない事態になったことがある。


ワシの家族なのだ!


モデルなのだ!

実は赤塚不二夫の父がモデルである。元々は厳格であったが、シベリア抑留生活で性格が変わってしまった事もモデルになっているとされている。

その後は赤塚氏がバカボンのパパみたくなってしまったが。


本名なのだ!

 フルネームは不明

 公式設定にも存在せず、バカボンのパパにとって「バカボンのパパ」が本名らしい。

 「田中田フチオ」と名乗ったこともあったが、こちらは本官さんをからかう為のネタであった可能性が非常に高いらしく、劇中でも常に「バカボンのパパなのだ」と名乗っていた。


 映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』ではパパ本人が「バカヴォン」と名乗ったが、この名前も最終的には本当の名前ではないことが判明している。


関連タグなのだ

赤塚不二夫 天才バカボン

主人公 父親

バカ 愛すべき馬鹿

これでいいのだ


母(あたしンち)-本来の主人公である自分の子供を押しのけて実質的な主人公扱い、破天荒で支離滅裂な行動が目立つものの家族思いで周囲をまとめる点が共通している。


臨獣ヒポポタマス拳バーカー-バカボンのパパをモチーフとした、彼とは負けず劣らずの超おバカキャラ。

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