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これでいいのだ
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天才バカボンの名物・バカボンのパパが毎回のように唱えるセリフ。これでいいのだ

曖昧さ回避

  1. 赤塚不二夫の漫画「天才バカボン」の登場するバカボンのパパのセリフ
  2. 赤塚不二夫の自伝小説及び、それをもとにしたテレビドラマ

これでいいのだ

バカ田大学秀才三羽鴉の筆頭、バカボンのパパが世に送り出した名文句である。


バカボンのパパが「これでいいのだ」を唱えると、すべての出来事、過去現在未来の存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れ、それによって人間が重苦しいカルマから解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられるのだ


だからこれでいいのだ


また、このセリフをタイトルにした筋肉少女帯の楽曲も存在する。


関連タグ

赤塚不二夫

曖昧さ回避

  1. 赤塚不二夫の漫画「天才バカボン」の登場するバカボンのパパのセリフ
  2. 赤塚不二夫の自伝小説及び、それをもとにしたテレビドラマ

これでいいのだ

バカ田大学秀才三羽鴉の筆頭、バカボンのパパが世に送り出した名文句である。


バカボンのパパが「これでいいのだ」を唱えると、すべての出来事、過去現在未来の存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れ、それによって人間が重苦しいカルマから解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられるのだ


だからこれでいいのだ


また、このセリフをタイトルにした筋肉少女帯の楽曲も存在する。


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赤塚不二夫

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  • 真の罪科は誰のものか

    カラ松事変後の次男とキチガイドS弁護士の話。おそカラだったのがソロデビュー!という、ね。弁護士は歯止めの無い次男の姿なんだろうなぁ。しばらく更新停止します。ゲームをやりたいので!2Bちゃん可愛いよ!女の子大好きぃぃぃ!!
  • こんな可愛い子が次男のはずがないっ!!!!!

    だが次男だ。 ※カラ松の参謀設定と元演劇部の本気に未だに夢見てる。 ※元演劇部参謀女装次男が一松事変の報復で兄弟をたぶらかすだけの、次男にとっては簡単なお仕事です。 ※次男以外の兄弟が結構酷い。そのため、次男以外の兄弟(特にパーカー松)に厳しめ。 ※前回の「自分の身代金を自分で稼いだだけです。」https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10027168の続きでも、この話単体でも、どちらでも読めるようにしておきました!ただし、内容は面白いかわかりません、すまんぬ。 ※トト子ちゃんはイケメン。 ※前回のカラ松事変報復女装次男と似たような話かもしれません、ごめんなさい(汗) ※イメージとしては、「となりのかわいこちゃん」のキンちゃんと六つ子が観光する感じ…? ※表紙は昔描いた絵を引っ張り出してきました。たぶん、比較的マシな方の絵を引っ張りだしてきたかな…?たぶん。 ※完全オリジナルの自分絵ですが、次男です。「これは美少女…これは美少女…」と暗示をかけてからご覧ください。 ※トト子ちゃんは男前。 ※夢女子っぽいですが、違います。あくまで次男。 ※参謀で用意周到で演技力カンスト(寝起き以外)してるけど、やっぱりポンコツな次男。 ※トト子ちゃんとカラ松のコンビは、なんていうのかな…コンビ名ないよね? ※トト子ちゃんは数少ない女(?)友達にはしゃいでるだけのようだ…わかりにくくてすみません(汗) ※それはともかくトト子ちゃんはカッコいい。 ※やっぱりなんか思ってたのと違ってうまく書けなかった…すみません(泣) ※細かい点はスルー。何でも許せる方向け。 ※ご注意ください! 台風の影響で停電してパソコン使えなくて、えらいこっちゃになってました…遅くなってすみません~!!(泣) 災害が本当に多いですね…。 台風・地震などといった災害で辛い思いをされている方々、大変だけど頑張っている方々、現在苦労されている方々、心から応援しております。 どうか、ご無事で…!! 下記は本編の後日談です。本編一読後を推奨します。 え?落ち込んでる?ああ…うん。悩み、というか……相談に乗ってくれると嬉しい。 ん?ブラザーにからかわれてるのかって?いや、あの騒動は、俺のパーフェクト演技力と変装で復讐したからな。 最初は演技が久しぶり過ぎて、ついブラザーを一発で見抜いてしまったが、「カッコイイから」と適当に理由をつけたら、上手く誤魔化されてくれたしな。俺達六つ子が他人から見れば、誰が誰だかわからないそっくりさんってこと、すっかり忘れてたよ。 今?今は、特におそ松と一松がトト子ちゃんに必死になって弁解してるよ。男好きだって勘違いされたどうしよう、って青褪めてるな。 トト子ちゃんも真相を知っていながら冷たくあしらってくれているし、流石だぜ。協力してくれたお礼に、ブラザーが貢いできた品物を渡したけど、結局あいらとしての変装に使ったりしたし、トト子ちゃんには頭が上がらないな。 チョロ松・十四松・トド松も反省してくれたらしく、もう二度とホモ松なんてからかいません、と謝罪してきたよ。 そうじゃなくてな…俺の女装姿──『あいら』のことなんだ。 え?『あいら』って名前?ああ、俺のイメージカラーの青を入れたかったんだが、そのままだとブラザーにバレるかもと思ってな。青色ではなく藍色にしたんだ。 藍色の『あい』に、カラ松の『ラ』を付け加えて『あいら』。なかなか良い名前だろう? その、あいらちゃんなんだけどな…トト子ちゃんの協力もあって、予想以上に完璧な美少女が出来上がってしまってな。 どうも、【街中で見かけた美少女】っていうテレビ番組に一瞬映ってしまったようで、父さんと母さんにも、俺の女装姿だとバレてしまったんだ。 娘とショッピング行くのが夢だった母さんの願いを叶えるのは良いんだ。 娘にお酌してもらうのが夢だったんだと、父さんに泣いて頼まれるのも良いんだ。泣くなよ…って思ったけども。 …女の子限定イベントやら、女性のみのお店に、トト子ちゃんがあいら姿の俺を連れ回そうとするのも、うん…まぁ…仕方ない。女友達とはしゃぐトト子ちゃんは可愛いからな。 あいら、男だけど。俺だけど。 だけど、周囲の男達に見せつけたいとか、羨まれたいという理由で、俺に女装させようとスカート片手に迫ってくるのはやめてくれ、ブラザー!! 怖いんだけど!!鬼気迫る顔してるんだけど!!本当に反省してるのか!!?? え…!唐揚げ奢ってくれるって…?焼肉食べ放題…!!??ステーキのお店、だと…!!??じゅるり…そ、それなら……い、いやいやいやいや!!ダメだダメだダメだ!!!!土下座してもダメ!!ダメなものはダメ────!! え…!?俺にしか頼めない…!!??カラ松兄さん、頼りになる…!!??し、仕方な……い、いやいやいやいややだやだやだやだ~!!!!!! あいらというキャラの人気がありすぎる…!! 誰か、俺をあいらちゃんから解放してくれ~!! 一松事変の報復で五人をたぶらかす女装次男、お待たせしました~!! よかったら、アンケートお願いします!!むっちゃ偏るアンケートだと思うけど、やってみたかった…まぁ全部同一人物ですけどね! タグたくさんつけてもらってホクホクしてるので、自分でつけたトト子タグは消しました!ごめんね、トト子ちゃん…!でも「これはいいトト子」って素敵タグつけていただいたので、許して〜〜! タグありがとうございます!楽しいタグ大好き…!この指とーまれに反応してくださり、ありがとうございます‼︎ 表紙絵の下書きやら、全体像やら、こんな感じの自分絵を発掘してきたんだけど、「見てやんよ!!」って仰って下さる猛者様はいらっしゃる?? あと、兄弟に激おこぷんぷん丸な次男がタイムスリップしちゃって、過去の自分に会わないように別人に変装したら、幼い兄弟達の初恋ドロボーになってしまう女装次男が読みたい人、この指とーまれ!! 追記/猫苺様https://www.pixiv.net/member.php?id=29374689がこの話の可愛い可愛い絵を描いてくださいました…!!https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70726924ああ~もう、幸せすぎる…!ちょ、ほんと光栄です!これはもう幸せ借金膨らみすぎて(私を)戒め物件ですわぁ~!本当に本当にありがとーございまあああす!!!!!!
    26,647文字pixiv小説作品
  • カラ松の姉

    カラ松の姉【カラ松事変・後日談編】

    皆様たくさんのブクマ・評価・コメントをありがとうございました!! さらに、後日談や番外編が読みたいとの有り難すぎるコメントを頂き、天に召される寸前でした← ・という訳で、こちら後日談になります ・各自の視点になります ・なんか後日談になってなかったらごめんなさい(´・ω・`) ・相変わらず合格組に厳しいです 合格組ファンの皆さんすみませんm(__)m それでも大丈夫な皆様はどうぞ→ カラ松の姉【カラ松事変編・終編】が2016年10月18日~2016年10月24日付の[小説] ルーキーランキング 23 位に入りました! みなさん本当にありがとうございました!!!!
    25,482文字pixiv小説作品
  • 悩んだ末の結果でございますぞ

    皆様のありがたい意見のおかげで何とか決断が出ましたぞ。
  • レディとカラ松

    悪魔に囁かれた男の話

    前作のキャプションでこれで打ち止めだと言ったな。アレは嘘だ。になりました。 続きとも言えない蛇足です!つまりは尻拭い的な!あの後そのまま終わる訳無かったんや…。 訳分からん感じの内容になりましたが書きたい所だけ書いたんだなって思ってくだされば…。最後に一応解説的なの書いてあるのでそこ読んで頂ければと思います。 ■アタシとイッチと、お兄さんの話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7454411】 ■俺とレディと、誰かの話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7545612】 ■六つ子と彼らの、その後の話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7583152】 タグでこれ間違ってるよーと言うものがありましたらご一報頂けたら有り難いです。 *タグ追加ありがとうございます!                       「…おにーさん?早く中入らないと、風邪引いちゃうよー?」 「…あ、ああ…。すまないレディ。ぼうっとしていたようだ」 「疲れてたのかな?今日は早めに休んでね」 「ああ。ありがとうレディ」 「ふふっ、どういたしまして」 「…なぁ、レディ。ひとつ、聞いて言いだろうか?」 「なぁに?お兄さん」 「俺とレディは…どうして出逢ったんだったろうか…?」 「…やだなぁお兄さんったら。忘れちゃったの?大怪我してたお兄さんが歩いてた所を、アタシがおせっかいで話かけて仲良くなったからだよ?」 「…そう、だったな。すまない。やはり、疲れている様だ」 「ううん。お疲れ様。ほら、早くお風呂入りに行って!身体も冷えてるだろうし」 「ああ。行ってきます。レディ」 「いってらっしゃい。…なんで忘れちゃったのか分かんないけど、この先お兄さんが何も気にしなくなるのなら。心の底から笑ってくれるなら、アタシはそれでいいよ」       「うっへぇ…。女の勘って怖いねぇ」
  • リクエスト企画

    不倶戴天

    リクエスト小説企画第七段!!! 二ノ日ノ本様リクエスト 『事変後にカラ松が演劇部後輩の橋本にゃーと再会、そこから甲斐田家族の後押しで2人の交際スタート。秘密にしてたが、一松事変でカラ松が兄弟との絶縁と交際関係を話し、家を出てにゃーちゃんと幸せに暮らす』 です!!!
    18,681文字pixiv小説作品
  • カラ松がポンコツ過ぎて兄弟を勘違いさせる話

    カラ松がポンコツ過ぎて兄弟を勘違いさせる話 3

    遅くなってすみません。 これでラストになります! 書いていたデータを1回飛ばしてしまってって言うのはほんと言い訳にすぎませんよね…… 前回前々回に引き続き誤字脱字があったら教えてくれると嬉しいです。 ここから下は本編を読んだ後に読むことをおすすめします。 一一一一一一一一一一一一一一一 わんわん泣き叫ぶ弟達。俺達はこれからどうしたらいいのだろう。 ことの発端は大体4ヶ月前に遡る。カラ松が誘拐されたことだ。相手がチビ太だったこともあり、俺らはなんとも思ってなかった。それどころか、デリバリーコントかと思ってた。だから睡眠妨害されたのに対して、散々な仕打ちをしたと思ってる。そして、それがデリバリーコントではなく本当の誘拐であったと知ったのはカラ松が帰ってきてから2週間くらいたってからだった。なんとなく行ってなかったチビ太のおでん屋に怪我で動けないカラ松を置いて行った時に聞いたのだ。頭が真っ白になった。流石の俺らでも事の重大さに気付いた。大袈裟だと思っていたあの包帯たちも全く大袈裟ではなくて、さらに病院から帰ったカラ松は俺らに「騒いですまなかった」とまで言っていたのだ。本当に悪い事をしたとは思ってる。だけど、2週間もたってから謝ることなんてできなかった。そしてギブスが外れたあたりからカラ松はおかしくなり始めてしまった。チョロ松がカラ松の本心をエスパーニャンコを通じて聞いたと言った。生きる意味を探して、なにか色々ごちゃごちゃしていたらしい。なにかの間違いだと思ってた。あのポジティブ思考のカラ松がそんなことを考えるとは思えなかったのだ。みんなそうだったと思う。それから少しして俺は見てしまった。カラ松が1人で泣いているのを。ボロボロ泣いていたんだ。俺に気付いたカラ松は、無理してないもなかったように装っていた。すぐに分かった。カラ松はずっと耐えていたのだ。俺らからの暴言や暴力の数々に。1人一死に耐えていたのだと。俺からはもう必死慰めた。それでもカラ松の心はもう閉ざされてしまっていたらしかった。次の日、一松からカラ松の自殺未遂を聞いた。包丁で手を切っているところを止めたらしい。それから兄弟たちでカラ松が死なないように見張っていた。そして、絶対に暴言、暴力をしないという協定を結んだ。それから1週間がたち、カラ松が自殺をしようとする素振りすら見せなかったから安心しきっていた矢先に増水する川への飛び込み自殺未遂が起きた。それからまた月日は流れた。家に誰かいれば大丈夫だと思っていたからみんなで二階でこれからどうするかの会議をしていた時のことだ。母さんから買い物を頼まれているからと会議を抜け部屋を出ようとしたチョロ松とトド松が見たのは階段からわざと落ちていくカラ松の姿で。落ちたあとの体の痣は相当凄くて、全く受け身をとっていなかったことが伺えた。ちょっとしてからカラ松のスマホに手がかりがあるかと思って勝手に見てみたらびっくり。予想変換や検索履歴が自殺に関することで埋まっていた。もう本当にやばいと思った。それからずっと目を話すことが内容にしていたのに、手違いで結果的にカラ松を1人留守番させることになってしまいそれに気付いてチョロ松とそんなチョロ松とあったトド松が帰った時には時既に遅し。またしても自殺を試みていた。この時は出血量も多く本当に危なかった。それからもう目を絶対話すまいと必ず3人はついてまわるようにした。そして今日。カラ松は俺らに生きてやりたいことを行ってきた。特に特別なことはなかった。でも最後にカラ松は「これをやりきるまでは死ねない」って言ったんだ。じゃあもし、これをやりきったらお前は死ぬのか……。その後カラ松は俺らに「もう俺に無理して合わせなくてもいい」って「また、みんなで笑えるようになりたい」って言ったんだ。ちょっと待って。カラ松は今俺らじゃ自然に笑うことすらできないってこと?もうとんでもないところまで来てしまったらしい。それに気付いたのは俺だけではなかった。もうショックが多すぎて唖然として泣いた俺らにホットタオルを置いてカラ松はどこかへ行ってしまった。もしかすると、本当は同じ空間にいるだけでも辛かったのかもしれない。 もう、ありえないほど量の罪を犯し続けた俺らは、これからどうやって懺悔したらいいのだろうか。カラ松がちゃんと心から笑えるようになるまで俺たちは───
  • カラ松事変ネタ

    【カラ松事変ネタ?/NL松】「ハードラックと夢見る地下都市」

    前回:「ハードラックとダンスを踊る」(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8587250) 嘘予告と言ったな、あれは、嘘だっ!!!← いくら続きとは言え、これを事変ネタとは流石に言えないかなぁ…。(白目) かなりぶっ飛んだ話(当社比)なので、違う意味で何でも許せる方向け。 普段は割と現実性重視してるけど、今回はおそ松さん世界の要素重視してると言えばいいのだろうか。 捏造何でもござれの人だけでお願いします。 あんな次回予告から生まれた話がまともなワケないよね?(ニッコリ) タイトルは適当に付けたので特に不幸は起こってないです。あれれーおっかしいぞ~?
    11,963文字pixiv小説作品
  • カラ松事変、その後で

    一松の遺言+ 完

    何もかも間違い、6つ子崩壊の引き金を引いたことを知っていた。 改めなかったその罪は、どんな罰なら許される? どうすれば償うことができるのか? 選択を迫られた一松のお話。 ―――そして、一連の出来事の結末。 *完結いたしました。 *兄弟達に対し、非常に厳しい内容や展開を含みますので、何でも許せる方のみご覧ください。  時系列としては、アニメ25話よりも後のお話になります。また、「カラ松の日記」の続編になります。 ------------ ブクマ・評価・タグ追加・コメント等、本当にありがとうございます。 2017年3月1日付の[小説] 女子に人気ランキングに入れていただきました。 2017年3月1日付の[小説] 男子に人気ランキングに入れていただきました。 このシリーズ最終話までお付き合いくださった貴方に、心から感謝いたします。 ここから本編終了後、アパートにて↓ 松代からの電話を切った後、トド松は大きく伸びをした。 「どうやら上手くいったみたいだね。ここまで追い詰められてやっとか、って気もするけど仕方ないか。」 「一松だからね。動いただけで上出来、ってとこだろう、母さん達からすれば。」 先に報告を聞いていたチョロ松が頷く。 誘拐の一件から数日が経っていた。 カラ松は買い出しに出掛けている。一松絡みの誘拐の件がきちんと収束するまではと、当日だけではなくその前後含め一週間家から出していなかった為、許した途端に嬉々として外へ向かった。 本当は当日のみでいいかと考えていたのだが、理由を知らされていないため、カラ松は一日でも渋った。そのやり取りの中、「博士のラジオの占いでも確かに家にいるのがいいとは言っていたが…。」と呟いたため、聞き咎めた結果、急遽、一週間外出禁止が決定したのだった。 カラ松には内緒ではあるが、こっそり問い合わせた博士の言葉に心臓がキュッとなった。 冗談ではない。折角数値が良く…と思ったら、反動だと?!計画がばれたり、計画の後でもそれで勢いのついた一松がカラ松を探し、万一突っ込んできたら。同じくテンションの上がった十四松、その二人を探しにおそ松…といった調子で、カラ松と出会ってしまって何かあったら。 という訳で、「そうそう、占いは信じた方がいいよ。」と二人は適当に言い包めた。でも同じ星座の他の松は出掛けるのに…と不満げではあったが、仕事を休めるか!というチョロ松はともかく、トド松はシフトを調整して出来る限り一緒に家にいるということで手を打った。 実際それで良かったのだ。カラ松には言ってないが、一松は誘拐計画に「巻き込まれた(むしろメインだが)」わけだし、おそ松は一松によって「怪我をした(ただのたんこぶだが)」わけだし、カラ松はラッキーな場所の「家にいたから無事」だったわけだし。 ―――と、チョロ松とトド松は都合の良い解釈をし、その判断を讃え合った。 あの夢を見た後から、少しだが、カラ松は変わった。チョロ松やトド松に言われれば何でも従っていたのが、こうやって渋ったりするようになったのがいい証拠である。喜ばしいことではあるのだが、このタイミングでかよ!と2人は同時にツッコミを入れた。まぁ無事済んだことだし、良しとするが。 それはさておき。 「それで、チョロ松兄さん、実家に顔出すんだって?」 数日分なのだろうか、いつもより大きな荷物を持っているチョロ松に、トド松が表情を改めた。 親からすれば万々歳だろう。カラ松への扱いや病になる過程に激昂し、息子達に失望した。だが、息子達は反省し、カラ松への愛情と思いを示し、償った。後は、兄弟に必要とされ愛されたがっているカラ松にそれを伝えれば、病もいずれ完治するだろうしハッピーエンド。 ――しかし、トド松はそう思わなかった。 「すぐカラ松に伝えるつもりはないみたいだけどさ。戻ってすぐはちやほやしても、病がマシになった、となったら段々態度って戻ると思うんだよね。あれだけ背筋凍る思いをしても、悔いて動いたら何とかなった、って悪い意味で上書きされたら全部パァだ。……後からフォローしたって、償ったって、した事が消えるわけじゃない。罪が、無くなるわけじゃないんだよ。」 だから、僕は戻らないし、カラ松を戻すつもりもない。大体カラ松も、昔は参謀とまで言われたのに、6つ子というより「兄」の自分に重きをおくようになってから流されやすくポンコツになった。兄のカラ松も好きではあったけど、自衛できないのは問題だ。嫌なことは嫌って言えるように、誰が相手でも戦えるようにならなきゃね。―――トド松は既に次の段階を見据えているようだった。 「お前の考えは分かってるよ。まぁ、分かってても俺とお前じゃ、意見の相違もあるけど。」 今更、松野家居残り組に迎合するつもりか。眉を吊り上げたトド松に、チョロ松は苦笑する。 「6つ子じゃなくても生きていけるって、俺とトド松は知っている。けど、あいつらは多分そう思ってない。むしろ、今回のことで、兄弟の為ならここまで出来る、って変な自信もつけちゃったと思うんだよね。6つ子は特別だ、――やっぱり6つ子は、6人は一緒にいるべきだって、きっと改めて思ってる。」 だから、その幻想は間違いだって、釘を刺しておかなきゃと思って。カラ松が欲しかった愛情と必要性を示され、その喜びに流されてしまう前に。そう、チョロ松は続けた。 「それって、おそ松と戦うってこと?」 「そうなるな。一松や十四松は、おそ松を制することができれば何とでもなるし。」 今度はちゃんと口を挟んで、物理的手段も厭わない。そう告げて、チョロ松はちょっと笑った。 もう、考えないことで、動かないことで、伝えないことで、後悔はしたくない。 ……それに、一人でずっと「お兄ちゃん」をし続けることにそろそろ疲れている頃だろうおそ松のことも、気になるし。 という一言は、胸にしまっておいた。 カラ松に傷を付けたのは6つ子だ。傷を、病を、完全に癒やせるのは、確かに6つ子だけだろう。 自分達だけでもというトド松の意気込みは買うが、そこはおそ松の意見が正しいと、チョロ松は思う。 でも、その傷が癒され、病が完治すれば、カラ松はきっと外の世界にも目を向ける。 それで尚、6つ子で完結された世界に戻ろうとするか、外の世界に出て行きたいと願うのか。 まだ分からないが、その選択が出来るのは、カラ松だけだ。選択前に横槍など入れさせない。 選択をするその時まで。 絶対に、カラ松から離れず、守り抜く。 ――――チョロ松とトド松は視線を合わせ、不敵な笑みを浮かべた。                                   <了>
    18,865文字pixiv小説作品
  • 花コトバと後日談

    四月になりました!! 社会人です!! 毎日死にそうに走ってしゃがんで背伸びしてます!! 通勤に1時間半〜2時間はキツイ…。 だがしかし! ついに免許取得したから通勤時間半分になります!ヒャッハー!!(運転怖い…(((;゚Д゚))) さて、今回の話は前回投稿した花コトバの後日談です。 読んでからいや、求めてたのと違うし!?とか言われても知りません。だって『誰の』とは言われてませんから!! あ、そういえばおそ松さん2期決定おめでとうございます!! 仕事の合間に小説ポチポチしながらTwitter見てたら松2期!ってなってて急いで調べようとしたらスマホのネット繋がりませんでした^^; ちなみにお店の店員さんにスマホの状態見せたらヤバイですね言われました。 それなのに名義変えるの親同伴じゃないと言われて返されましたよ!? いや、スマホヤバイんですよね!? …あれ?話脱線してる…? と、とにかく松2期おめでとうございます! 素晴らしい小説と絵師様達の松作品が増える事を楽しみに読者として待っています♥ とりあえず次は魔法科書かないと友達にそろそろキレられるかな…。 なので次の投稿作品は魔法科になる可能性が大です。 私の松作品を目的(してくれてる人なんているのだろうか…)としてフォローしてくれている方々にとって何投稿してんだコイツみたいになるかも知れませんが無視してくださいね! いつもの決まり文句は今回は書きません。 (疲労ケージがやばいので) とにかく言える事はこのキャプションを読んで無理だと1ミリでも思った方は戻ってください! あまりに原作のキャラと違いすぎてキラキラ加工しないようにビニール袋だけは持ってくださいね!! 花コトバ | 佳臨 #pixiv http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7984366←前作です。 追記。 2017年04月06日~2017年04月12日付の[小説] ルーキーランキング 53 位に入ってました! 前作共々ありがとうございました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心の何処かではカラ松を見つければ、謝ればきっと許してくれるだろう、また六つ子に戻れるだろうと思っていた。 でも、俺達が捨てたはずの物を持っている人達を見て俺達はもう六つ子には戻れないと思った。 カラ松から貰ったものを捨てた後でも探していれば、いや…捨てずに大切に持っていればまだカラ松の愛は俺達から離れなかっただろうか…? そんな事今更思っても遅いのに…。 既に枯れた花束が嘲るように机の上に置かれていた。
  • リクエスト企画

    カラ松の姉【if】

    リクエスト小説第五段!!! 揚羽様よりリクエスト 『カラ松の姉ifで綺麗に仲直りができてリク側と合格組が同居する事になったら』 『本編と全くの別軸または本編側がお芝居みたいな感じでのメイキングトーク』 です!!!
  • 君が望むこと

    雨が降ろうが鉄筋が降ろうが必ず帰ってくること。 おそカラっぽいようなカラおそっぽいようなそもそもカップリングではないような微妙な話。 一松くんにちょっと酷いこと言ってますが甘ったれの四男私は大好きで書いてますのでヘイト作品ではありません。そういう描写も多分ありません。 タグに問題があれば教えて頂けると助かります。 書きながら一体何が言いたいのか自分でも分からなくなってきて最終的に「まぁこの二人が一緒にいればそれでいっか!」ってなるこの軽い脳みそをどうにかしたいんですがどうにもなりませんでした。まぁいっか! ランキング入りとかタグとか評価とかブクマとかコメとか本当にありがとうございます。ものすごく嬉しいです。 解説という程でもありませんが一応補足しておきますと、カラ松くんは兄の為にどんな事もする気でいるし弟に嫌われても家族でいられてそれで兄が安心するならそれでいいし、兄は兄でカラ松くんが勝手に死ぬことなんか許さないし、でもこれって家族愛だよね?みたいな話です。 よくある設定だと思います。申し訳ない。
    19,586文字pixiv小説作品
  • レディとカラ松

    俺とレディと、誰かの話

    この話は前作【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7454411】のカラ松視点のお話っぽいものになります。ベースは前作なので似たり寄ったりな所があると思いますが、その点はご了承ください。   続き ■六つ子と彼らの、その後の話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7583152】 ■悪魔に囁かれた男の話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7755389】 評価、ブックマーク、タグ追加ありがとうございます! 本編をほんの少しですか加筆、修正致しました。                   「お兄さんさぁ、なんか欲しい物ってあったりする?」 「欲しい物、か?いや?特に無いぞ?」 「ほんとに?」 「ほんとだ。レディに嘘を言う必要なんてないだろ?」 「まぁ、そうなんだけどさぁ…」 「突然どうしたんだ?」 「いやぁ、なんて言うかさぁ。アタシの帰り待ってる間、お兄さん暇じゃないかなーって思ってたりしまして。お兄さんにはいっつも御世話になってるでしょ?だから、感謝の気持ちっていうか、お礼って言うかまぁ、そんな感じ?」 「レディ…!」 「だから、その…何か、欲しいものありませんか?」 「…うん。やっぱり特にないな」 「そっかぁ…」 「俺がずっと欲しいと思っていたものは、もう既にレディがくれたからな。だから、大丈夫だぞ。ありがとうレディ」 「〜!あーもう!お兄さんはぁ…!」 「ど、どうした?レディ…?」 「今日は奮発して高いお肉いっぱい買うからね!楽しみにしててよ!」 「い、いいのか?」 「良いに決まってんでしょ!…元々、お兄さんの為に使おうと思ってたお金だし」 「…そうか。なぁレディ、やっぱり、欲しい物が出来たんだ」 「何?」 「インスタントカメラだ!」 「…なんで?」 「ほんとは、一人で留守番してるのは少し、寂しいんだ。でもレディとの写真があれば、寂しくないと思って」 「…お兄さんは、ほんっと…!」 「れ、レディ?」 「いいよ。写真、いっぱい撮ろ。いつかさ、一緒に旅行とか、絶対行こうね!」 「ああ!」
    10,072文字pixiv小説作品
  • 六人寄ればハッピーエンド!

    どうも、いろはです。題名通りハッピーエンドを目指して勢いで書きました。でもそのおかげでオチがありがちなものになってしまい無念です。六つ子は六人全員揃って一緒にいればそれだけで幸せになれると思っています。例え五人で感動的な結末になろうともそこに一人足りなければ欠けた隙間を埋めようと皆で必死になるんだろうなーと。…ちなみにものすごくどうでもいいことなのですが本編の最後の一文を書いた後、○○先生の次回作にご期待下さい!って煽り文をつけたくなりました。 ツイッターを始めました。https://twitter.com/ilohanikonpeito といっても主に更新をお知らせする程度です。たまにキャプションに追記することがありますのでそれもお知らせ致します。あとは戯言を少々。ツイッターの基本的な使い方があまりよく分かっていない人間のため何卒お手柔らかに願います。 * 追記。ルーキーランキング79位に入りました。ありがとうございます。困った時の万能デカパン博士にこれでもかと私は頼りきっています。だって使い勝手が良くて何でも好き放題にできてしまうので話の都合上、楽なんですよね。ちなみに続きはありません。この後はカラ松を除いた兄弟たちに絶望しか待ち受けておりませんし、とはいえ有難くもランキング入りしましたので本編後の話を置いていきます。最後の台詞を書いた後、いやさすがに気付けよって我ながらツッコミを入れました。 * 「クソ松!!てめえいつまでもこんな馬鹿げた茶番やりやがっていい加減にしろよッ!!!」 ガチャン!と客間の方から一松の叫び声と何かが割れるような音がする。帰宅したばかりのおそ松はそれをまたかと呆れ、電話で誰かと話をしている松代は「今日も騒がしいわねぇ」と呑気に零した。 「おそ松。母さん今、手が離せないから様子を見てきてちょうだい」 「えー。手が離せねえって電話してるだけじゃん」 「いいからさっさと行きなさい。それとも今日の夕飯あんたの分だけ抜きにする?」 「今すぐ見にいってきまーす!!!」 松野家最高権力を誇る松代直々のお言葉に抗う術を持たないおそ松は靴を脱ぎ捨て猛ダッシュで客間に向かった。…といっても、おそ松も一松の意見には大賛成なため四男の暴行を止めるつもりは毛頭ないのだが。だってカラ松が悪いのだ。五人の総力をかけて尽くして愛を与えてやったというのにちっとも良くならなかったのだから。待てど暮らせど声は出ないまま、それどころか怪我さえも一向に良くならないときた。もしかしなくてもこれは自分たちの気を引きたいがためだけの仮病じゃないのか。約一ヶ月、カラ松の世話を続けた五人はそんな結論に達し次男を見放した。今では生活を送る上において六つ子の中でカラ松はいないものとして扱っている。時折、ふっと思い出したかのように客間へ足を運ぶ兄弟もいるがそれはカラ松のためを思ってではない。 「お兄ちゃんはパチンコで大勝しちゃったけど一松は何か嫌なことでもあったのかねぇ」 未だ怒鳴り声が絶えない不穏な雰囲気の客間とは対照的に鼻歌を歌うほど機嫌の良いおそ松は、たまにはあいつのたった一人のお兄ちゃんとして庇ってやろっかなーなんて兄弟の間で都合の良いストレスの捌け口となっている可哀想なカラ松の味方をしてやろうと気まぐれに思いつく。普段から酷い扱いを受けている次男のことである。泣いて喜ぶだろうなとカラ松の不細工な泣き顔を想像したおそ松はくっくっと笑う。そうして長男は意気揚々と客間の襖を開けたのだ。 「「え?」」 二人の困惑した声がピッタリ綺麗に重なる。何故なら一松に胸倉を掴まれていたのは次男ではなく青色のパーカーを着た人形だったからだ。頭と左腕と左足に黒ずんだ包帯を巻き所々から綿が飛び出しているカラ松に似たその人形はまるで長いこと酷い扱いを受けてきたかのように見るも無残な姿であった。…声なんて出るわけがなかったのだ。怪我が治ることもなかった。自分から客間を出てくることだってありえなかった。五人がどれほど愛情を注ごうが報われる日なんて訪れるはずがなかったのだ。だってそれは松野カラ松ではなく、ただの人形だったのだから。顔面蒼白になった一松が人形から手を離す。重力に逆らうことなく畳の上に落ちるその様を見届けたおそ松はふらりと客間を後にした。カラ松はどこだ。がらがらと自分たちの世界が崩れていく音に、それを何としても止めなければと足りない欠片を求めた。 「ええ。それじゃあ寒くなってきたから風邪をひかないようにちゃんと温かくするのよ、カラ松」 ガチャン、と松代が黒電話の受話器を置く。……今なんと言った? 「母さん。カラ松がどこにいるのか知ってるの?」 「あらやだ急にどうしたの?あんたたち今の今まで一度だってカラ松がいないの気にしたことなんてなかったのにどういう風の吹き回し?」 「いいから教えてくれよ!!カラ松はどこだ!?」 「さあねぇ。あの子もあっちこっち出張が多くて飛び回っているみたいで今どこにいるのか私にも分からないのよ」 「出張?え、何?あいつ就職したの?」 「それも知らなかったの?」 さすがにそれは薄情すぎるわよと松代に呆れられるが、だって知らないものは知らない。おそ松の後を追ってきたらしい一松にもそれは聞こえたらしく「嘘だ」と零し泣き崩れた。ああ、六つ子の世界が壊れていく。カラ松のせいで。そう、全部全部カラ松のせいだ。だから地の果てまでも追いかけて絶対に逃がすものかとおそ松は決意する。いつからいなくなったのか分からないけれどポンコツ次男の足取りを掴むなんて容易いことだ。五人で力を合わせればまた六人揃って自分たちの世界はハッピーエンドになるのだと長男は盲目的にそう信じていた。 「それにしても随分と今更ねぇ…」 そんなおそ松の心情に気付かない松代はふふっと微笑む。そして知らず知らずのうちに母親は壊れかけの六つ子の世界にとどめを刺した。 「カラ松が家を出たのなんてもう三年も前の話じゃない」
  • パペッティアの糸は切れ

    自己完結型ポジティブシンキング野郎カラ松君がカラ松事変後に考える話。
  • 三つ子事変

    「テメエんとこのカラ松は預かってる、返して欲しければ……」 『いいえ、違います』 ああ、違うな。 そうだね、違うよね。 カラ松は「僕ら」の次男です。 だって「違う」と他ならぬ其方が認めたのだから。 そっちが要らないと突き放した「俺たち」が貰っちゃっても、良いよなぁ? ……そんな「カラ松事変」です。 《注意》 ※安定のフェードアウト。 ※第1期のゲストが二人登場しますが、かなり改変されてて別人です。特に兄。 ※タイトルとキャプションがネタバレ。とある台詞が放たれた時点から分岐したパラレルワールドです。 ※カラ松はポンコツ素直な次男のままです。
  • 東カラシリーズ

    母は強しと言うけれど

    あけましておめでとうございます、きのみぃです(・ω・) 前から松代さんに認められる東カラという物を書きたくて、東カラにすっきりした今年の始まりをさせようかなぁと思ってお正月と合わせて書いてみました(ちょっと達筆が遅れて内容が年越し前になって居ますがすいません!) 松代さんはカラ松が東郷さんと一緒になる事をどう思うか?と前から考えてたんですが東郷さんは元犯罪者で1度包丁を突き付けられ脅されたけれど、息子達も普段問題行動起こしまくって両親共に白目状態にさせたり、カラ松事変でカラ松殺し掛けて殺人未遂を起こして身内5人が加害者になってるある意味五十歩百歩な訳ですから場合によっては『息子達より東郷さんの方がマシかも』と思う可能性が高いんですよね あとあの六つ子を育てる過程で両親は常識人な部類に入り息子達が異様な性癖を持っていたなら1度居間に集めてお説教の1つはするんじゃないかなーと考えついたのがエロ本事件です、この事件を機にカラ松は愛の素晴らしさを知り、他の兄弟も愛に対して愛を返せるならカラ松とくっつく事が出来るターニングポイントでしたがこの話の兄弟は忘れてしまい甘えてしまった結果が松代さんの『あっ息子達といるより東郷さんに任せた方がこの子幸せだわ』と判断されてしまいました ただ1つ誤解がない様に言うならば、今回は東郷さんとカラ松をくっつく際の邪魔する兄弟達の壁として松代さんを置きましたが、もしウチの前に東郷さんが現れなくて兄弟内でくっつく話を書くとするならその時も今回の話と同じように松代さんに1度壁として間に置いて「事変で大怪我させたり普段から酷い扱いしているのにちゃんと幸せに出来るの?」と説教してその後相手が松代に認められる様な行動をして最終的に松代も認めた上でカラ松と恋人になるという展開の小説を書くだろうなぁと思います、だって松野家の頂点に立つのは六つ子の長男おそ松じゃなくて産みの親である松代と松造でしょ? 少し迷走してしまいましたが、今年も1年東カラ小説を書きますのでどうぞよろしくお願いします
  • これでいいのだ、と言ってくれ

    01. 終わりは始まりにも似て

    25話後と公式ホームページの嘘の日の嘘を絡めて、おそ松のメリーバッドエンドを目指す。 (とりあえず最終回後打ち上げパーティーのおそ松兄さん視点) ※4/11 一部修正してます。
  • カラ松事変ネタ

    【カラ松事変ネタ】 「ハードラックとダンスを踊る」

    いつもの旅立つ系の事変ネタです。 旅立たせるのが楽しすぎてつい似た話を書いてしまっている気がしますな。 それでもいいぜって人は今回もよろしくお願いします← 以下の内容が含まれています。 ・カラ松事変ネタ ・兄弟嫌い ・自立/旅立ち わりとカラ松も兄弟の事言えない気もするけど気にしたら負けですよ、だってカラ松視点だからね。←こら とりあえず何でも許せる人向け。(いつもの事) 閲覧は自己責任でお願いします。 ちなみに最初の『』の言葉は本当にツイッターでそんな感じの呟きが流れてきたのですよ。 それ見てこの話書き始めました。その方の呟きはもっと長くていい言葉でした。 9/20追記 沢山の閲覧評価いいねタグコメントありがとうございます(∩´∀`)∩ まさかの続きを書いてみました(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8693278) ****** おまけですよ、本編後にどうぞ。 ・ ・ ・ ・ ・ カラ松が家を出た。 カラ松が大怪我をして何日か経ったある日から、あいつは俺たちに冷たくなった。 流石にあの事変は兄弟間でもやり過ぎたと反省していたが、どうもカラ松の怒りに触れてしまったのか、あいつは俺たちの言葉に耳を貸さなくなった。 言葉も交わさなくなり、目も合わせないし、もう傍に寄る事すら許してくれない。 怪我をしているからずっと安静にしている必要があって、あいつは奥の部屋で一人眠っていた。 俺たちは母さんに止められて奥の部屋には入れなかった。 俺たちが入ると、あいつか俺らが無茶をするかさせてしまうからとの事だった。 そうして俺らが奥の部屋に入れない間に、カラ松は俺たちの事を無視するようになってしまった。 流石にこのままではまずいと思ったが、どうすることもできないままずるずると時間だけが過ぎていった。 そしてとうとうカラ松の怪我が完全に治った。 包帯が全て取れ、自由に動けるようになったカラ松。 俺はそれをチャンスにと前に使った占い師の衣装を引っ張り出して、カラ松が帰る道の途中で待ち伏せをした。 あいつ割と抜けてるから、変装したらきっと俺だって気づかないだろう。 案の定、声を掛けたら俺だと気づかずに話に食いついてきた。 若干騙している罪悪感があるが、仲直りのきっかけを作りたかった。 『兄弟と仲直りをしないと不幸になる。』 なんて口から出まかせだ。 でもそう言えば、話をする機会ぐらい作ってくれると思った。 そしたら、5人で謝ってまた前みたいに戻ってくれるんじゃないかと思った。 しかし、あいつの反応は違った。 俺たちと仲直りするより、不幸になる道を選ぶと言い出した。 俺があっけにとられている間に、あいつはさっさと行ってしまった。 まじかよ、としばらくその場で呆けてしまった。 ****** その日、家に帰ったらチョロ松がすごい顔をして立ち尽くしていた。 何事かと聞くと、カラ松が家を出て行ったと言われた。 出て行ったって、どこへ?と聞くと、チビ太の所でバイトしながら自立するとかなんとか。 流石に冗談かと思ったが、チョロ松の顔色を見ると、どうやら冗談でもなさそうだった。 それから、俺らは話し合って、とにかくカラ松に謝って仲直りしないといけないと思った。 チビ太の所にいるなら、おでん屋へ行けば会えるということだけは確かだった。 実際カラ松が出て行った次の日の夜におでん屋へ行ってみた。 確かにそこにカラ松はいた。 が、あいつは話を聞いてくれないどころか、俺たちを追い払おうとする。 しかも俺にだけなぜか鉄拳制裁付きだ。 金がなきゃおでん屋に近づく事も出来ないという事で話し合ってとにかくまずは金を用意する事にした。 働くなんて性に合わないが、このままでは話にならない。 なんとか5人でお金を用意して、数か月ぶりにチビ太のおでん屋へと行った。 やっとまともに相手をしてもらう事が出来て、久しぶりに食べるチビ太のおでんはめちゃくちゃ美味しかった。 ついつい飲み食いに夢中になってしまい、気づいたら弟たちは酔い潰れていた。 俺は酔いも相まってちゃんと言わなかった事もぽろぽろと話していた気がする。 その時俺は、カラ松にいつ帰ってくるのか聞いたと思う。 カラ松は1年はチビ太の所に居ると言っていた。 逆に言えば1年経てば戻ってくるという事だろう。 俺はそれを聞いて安心した。 なんだかんだ言って、やっぱ家に帰ってくる気があると分かったからだ。 今はあの時の事をまだ怒っているかもしれないけど、徐々に気持ちも落ち着いて、話もできるようになってきたのだろう。 これから時間をかけてゆっくり元の関係に戻れるよう、ここに顔を出すようにしよう。 俺は酔ってふわふわした気持ちでそう考えていた。 ****** それから俺たちは事あるごとにチビ太のおでん屋へ通った。 相変わらずキツイ言い方をする事もあるが、なんだかんだ話をすれば相槌を打ってくれるし話も聞いてくれる。 話の中であの時のことは何回も謝ったし、カラ松ももう気にしていないと言っていた。 そろそろカラ松が家を出てから1年半が経とうとしていて、そろそろあいつも戻ってくるんじゃないかと皆そわそわしていた頃だった。 3日ぶり位にチビ太のおでん屋へと行くと、カラ松の姿がなかった。 珍しい事もあるもんだと思い、おでんを注文しながらチビ太に聞いてみた。 「俺はんぺんと卵と大根とビール!ところで、カラ松は?この時間に居ないなんて珍しいじゃん。」 「は?何言ってんでぃ、カラ松なら2日前にここ辞めてるぞ?」 チビ太は俺の前にビールを置きながら、呆れたように言った。 俺は驚いてチビ太が置いてくれたビールを倒してしまった。 びちゃびちゃとカウンターにビールが零れる。 「あぁ!何やってんでぃ!ほら、ふきん使えふきん!」 「ちょ、待って待て待て、え?カラ松、居ない、の?」 「なんでぃ、聞いてなかったのか?あいつ2日前に念願の旅に出るって出てったぞ?」 俺は全然理解が出来なかった。 分かった事は、俺が何にも分かってなくて、俺たちは勘違いしたままだったって事。 あいつは俺たちをもう許す気がなくて、話をしていたのも、相槌を打っていたのも、ただ俺たちが客としてチビ太のおでん屋に来ていたから、ただ、それだけだったんだと。 end
    10,308文字pixiv小説作品
  • レディとカラ松

    六つ子と彼らの、その後の話

    この話は前作【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7545612】の続きと言う名の蛇足になります。 ぶっちゃけこれ以上のネタは出てきませんのでこれで打ち止めとなります。 とか言ってたのにうっかり書いちゃいましたわ(^0^)   ■アタシとイッチと、お兄さんの話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7454411】 ■俺とレディと、誰かの話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7545612】 ■この話 ■悪魔に囁かれた男の話【http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7755389】 ■タグ追加ありがとうございます!嬉しいです! 正直この作品というかシリーズがヘイト作品なのかどうなのか自分では分からなくなってきているのでタグを追加して頂けるのは有り難いです。考えついたままに書いてるだけなので受け止め方は皆様に一任致します。    元々続きなんて考えてなかったんやー。我ながらよくここまで書けたと思っています                                                 「おにーさーん。この前行った旅行の写真、受け取って来たよー」 「おお!すまないレディ!ありがとう」 「どーいたしまして。ちょっと寄り道する程度だから、平気だよ」 「そうか」 「そうだよ。…あ。これ美味しかったよね」 「ああ、とても美味かったな!…今思えば、少々ハシャギ過ぎた気が…」 「いいじゃん。そのお陰でちょっとオマケしてもらえたし、オススメのお店も教えてもらえたし」 「…そう、だろうか?」 「そうだよ。素直に凄いとか美味しいって言えるの、アタシはとっても素敵な事だと思う」 「…そうか。ありがとう、レディ」 「どういたしまして。…あ、ここ綺麗だったよね」 「そうだな。レディの笑顔も綺麗だったぞ」 「…お兄さんのそれは天然だって分かってるけど、心臓に悪いんだよね」 「す、すまないレディ!大丈夫か?」 「平気だよ。…アタシね、家族で旅行とか行った記憶、殆ど無いんだ」 「確か…共働きだったな」 「うん。金さえあれば子は育つって感じの人達だったし。…アタシがもうちょっと手の掛かる子供だったら、もしかしたらって思う事もあったけどね」 「…そうか」 「でも、今はそれで良かったって思ってるよ。だって、そのお陰でお兄さんとこうして一緒にいられるもん」 「レディ…」 「アタシね、多分、ずっと家族が欲しかったんだと思う。だからね、アタシの家族になってくれてありがとうお兄 さん」 「…こちらこそ、俺を助けてくれて…家族だと思ってくれて、ありがとう。レディ」 「これからもよろしくお願いします。お兄さん」 「こちらこそ、よろしくお願いします。レディ」 「…ふふっ。何か変なの」 「ははっ。そうだな。しかし…この場合、レディは俺の妹になるのだろうか…?」 「あー…。どちらかと言うと、親戚のお兄さん的な?」 「まぁ、レディが大切な存在である事に変わりはないからな。どちらでも良いさ」 「…お兄さんってほんっと…」 「レディ?」 「何でもない!あ、これフォトフレームに入れて飾ろうよ」 「ん?ああ、良い写真だな」 「ね!こう言うの、いっぱい撮ろうね」 「ああ!」

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