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水島新司

みずしましんじ

野球を取ったら何も残らない人
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概要

新潟県出身の漫画家

一言で言えば、彼の代表作でもある、野球狂
野球を取ったら何も残らないのではないか、とも思われる。
描く方も、やる方も大好きで、ビートたけしとは野球を通したライバルであり仲間。

アトリエにはいつでも草野球に行けるようにバスが常備され、多数の連載(全部野球)を持ちながら年間60試合近く草野球に出場。
投手として草野球200勝を達成し、自分で名球会入りパーティーを開くという野球狂っぷり。

息子、新太郎(おぼっちゃま)を一時、たけし軍団に入れていたこともある。

代表作『ドカベン』『野球狂の詩』『あぶさん』『一球さん』他。
あぶさん』が単行本107巻、実に41年に渡って連載されていたことは有名だが、実は『ドカベン』も高校野球編からドリームトーナメント編まで全て合計すると単行本200巻近くになる大長編作品である。

大甲子園』や『ドカベンスーパースターズ編』では複数の作品の選手が戦い合う。

今一番優れている野球選手は、との問いに、山田太郎と答えたり、山田があまりにも気持ちよく描けたので三振の予定がホームランとなり、描いている本人すら結果がわからなくなってしまったなど、多くのエピソードを持つ。
しかも、ほとんどたけしがネタにしている。

全盛期の水島は間違いなく史上最高の野球漫画家であった、、、、が年を取るにつれて現実の野球界よりも自分の作品世界が上であると主張するようになる。上記の「一番優れている野球選手は」もそうだし、あぶさんに三年連続三冠王(現実は王貞治落合博満ランディ・バースの二年連続が最高)を取らせたりとやりたい放題、旧ファンからのひんしゅくを買うようになる。

現在では完全な老害扱いである。

予言的な話

描く漫画は、後になって現実に起こることが多々あり、予言者としても有名である。

関連タグ

山田太郎

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