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フグ田マスオ

ふぐたますお

『サザエさん』の登場人物。
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キャラクター

声:近石真介(1969年10月5日~1978年9月24日)→増岡弘(1978年10月1日~)
誕生年は大正6年、原作では32歳。実家は大阪府大阪市住吉区。大阪出身だが関西弁は全く話さない。早稲田大学商学部卒(ちなみに2浪)で、この世代の人としてはなかなかの高学歴である。特技は、お中元の箱を振っただけで中身を見抜くこと。(見た目だけで饅頭の中身を当てることもできる)

趣味は超が付くほど下手(ジャイアンリサイタルの如く一家が嫌がる描写もある)な楽器演奏と絵画。楽器は話によりバイオリンビオラだったりする。
原作ではさらに多趣味で、アイドルや作家の収入を計算したり献血をハシゴするなどという妙なものもある。さらにホットケーキをひっくり返すついでに自分もバック宙するなど運動神経が良かったり、足を組んだうえでさらに足の裏で耳をふさいで新聞を読めるほど体が柔らかい。

pixivでのタグは「マスオ」や「マスオさん」のほうが多く付けられている。
他のキャラクターの絵がほとんどネタ絵の中、どういうわけか原典(アニメ版寄り)のイメージをそれほど崩さず描かれている絵が割りと多い。

磯野家における立場

よく婿養子と勘違いする人もいるが「磯野姓ではなくフグ田姓」からも判るように婿養子ではない。妻の両親と同居しているだけである。そのため「マスオさん」は「婿養子でもないのに妻の実家に住んでいる男性」を指すスラングにもなっている。
原作では当初磯野家の近所に別居していたが、もろもろの理由で磯野家と同居することになった。
別居できなくなった理由については、元のアパートを追い出されたということ以外、公式設定は不明。マスオがアパートの大家といざこざを起こしたことがきっかけではないかと推測される。(実はアパートにある垣根の板を風呂の薪に使った事がある。ちなみに妻のサザエも大家に「出ていけ」と言われた時に彼をフルボッコにしている。)

サザエの父である磯野波平は義父と娘婿の関係だが、
アニメでは、波平が現役サラリーマンということもあり、同じ商社マンとして話が合うようで、帰りがけに出くわしたときなどは繁華街に呑みに繰り出す仲である。マスオは相手が年長者ということもありふさわしい言葉遣いをするものの、必要以上に卑屈だったり、逆に波平が立場をかさに着たりすることはない。むしろそのまま、揃って午前様をして自宅に2という事態を招く仲の良さである。

なお、原作ではこの2人のこうした絡みはほとんど描かれていない。(ノリスケと一緒のことが多い)

関連イラスト

「マスオ、ご期待ください」


マスオ



関連タグ
サザエさん マスオ マスオさん びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛

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