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獣神サンダー・ライガー

じゅうしんさんだーらいがー

永井豪原作のアニメから生まれた、日本の覆面レスラー。
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概要

獣神サンダー・ライガーは日本の覆面レスラー。新日本プロレス所属。

元は永井豪原作のアニメ『獣神ライガー』とのタイアップ企画で生まれたレスラーで、1989年4月24日、東京ドームで獣神ライガーとしてデビュー。
その後、アニメの展開に合わせてファイヤーライガー→獣神サンダー・ライガーとリングネームも変化。アニメ終了後もサンダー・ライガーとして活動を続け、現在に至るまで独自の人気を保っている。
海外での活動から外国でも知名度が高く、通称『世界の獣神』。

第9代IWGPジュニアヘビー級王座を獲得して以降、同王座は2013年までに11回獲得。

第7代、ドリームゲートチャンピオン 獣神サンダーライガー


タイトル画像にある赤と白のカラーリングのマスクが有名だが、ヒール役の際には上記のような黒のマスクを使ったり、他にも紫や緑など様々な種類がある。

pixivでは「獣神サンダーライガー」の方がタグ登録数が多いが、正式なリングネームは・(中黒)が入る。

正体

その正体は、新日本プロレスに所属していた山田恵一(やまだ けいいち、1964年11月10日 - )で、当時の週刊プロレスでも山田→ライガーの特集記事が組まれたこともあった。しかしギミック上はあくまで正体不明であり、ライガー自身も「山田は死んだ。リヴァプールの風になった」と発言している。またリング上で覆面を剥がされたまま構わず試合を続行したり、実況が「山田」と言ってしまったり、ギミック上ほど正体を隠そうとはしていない。

得意技

身長170cmとプロレスラーとしては小柄だが、その分身軽な空中殺法を得意としており、ジュニアヘビー級として十分なパワーも兼ね備えている。

フィニッシュ・ホールド
垂直落下式ブレーンバスターライガーボム、空中胴絞め落とし 等

得意技
掌底雪崩式フランケンシュタイナーライガースープレックス、ムーンサルトプレス 等

人物

気さくな人柄でトークもこなせるため、テレビ番組への出演も多い。普段はベビーフェイスだが、他団体のリングに乗り込んだ際は率先してヒールを演じたり、コミカルレスラーのネタにノリよく付き合うなど、場の空気に合わせたレスリングテクニックの使い分けが非常に上手い。
だが、昔にしたシゴキと、現在の後輩に対する少し面倒くさいノリからか後輩からの人望はかなり薄いらしく、テレビ番組『しくじり先生』でもゲスト先生として登場した。
女性社員にフルチンを見せようとする下ネタ好きは、見習わなくてもいいと思う」とは真壁刀義の言。

プライベートでは無類の特撮怪獣好きとしても知られる。自らそれらのガレージキットの原型を製作、それをワンフェスで販売したこともある。
劇的ビフォーアフター』で道場のリフォームを依頼したときは、自ら道場の看板となるライオンのエンブレムを製作した。

本隊の仲間である棚橋弘至のことは、最初は好いていなかったとのことだが、現在は功績を認めて「チャンプ」というあだ名で呼んでいる。
しかしとうの棚橋は、「王座についていない時までチャンプと呼ぶのは、さすがに勘弁してほしい」と恥ずかしげに発言していた。

関連イラスト

祝・獣神サンダーライガー・25周年
ブラック・ライガー


怒りの獣神



外部リンク

本人のプロフィール

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