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概要

1965年11月3日生まれ。岐阜県土岐市出身。
太田プロ所属。「神無月」は誤表記である(芸名については後述)。既婚者。

高校時代から教師や芸能人のものまねを披露し、人気者であった。
高校卒業後、上京。ものまねショーパブでの仕事をしながら、渡辺正行(コント赤信号)が主催する「ラ・ママ新人コント大会」に参加。これらの経験が、現在のギャグをふんだんに取り入れたネタの元となっている。

デビュー時点ではものまねタレントの佐々木つとむを師匠としていたが、佐々木がデビューから間もなく亡くなり(同棲していた愛人による殺人事件であった)、以降はフリーで活動。フリーでの活動中はギャラの安さや仕事の不安定さから人間不信になっていたという。
2000年から太田プロ所属となった。

レパートリーが幅広く、井上陽水石原良純原辰徳フレディ・マーキュリー葉加瀬太郎萩原流行などがある。変わったところでは、本項のメイン画像にもなっている『スター誕生!』出演時の阿久悠というものもある。女性や歌手の歌真似も多数こなし、海外セレブや話題の政治家など、他のものまね芸人はあまりやらないような独特のレパートリーが特徴。スポーツ選手も特に多い。
中でも代名詞とも言えるのが武藤敬司のものまねで、2人はプライベートで共に食事に行くほどの仲でもある。

とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナー「2億4千万のものまねメドレー選手権」には、(スピンオフを含めた)全ての回に出場した唯一の挑戦者である。その時のキャッチフレーズは、「ものまね破壊王」。その縁があってか、自身の公式Youtubeには、時々2億メドレーを披露する事がある。

平成最後となる2018年末の『ものまねグランプリ』にて、念願の初優勝及び、番組史上初となる「春・秋・冬の年間完全制覇」という偉業を成し遂げた。

エピソード

武藤とのエピソード

  • ある日、武藤と2人で食事をしていたとき、武藤から「人気低迷の状態にあるプロレスを盛り上げていくには、どうすればいいか」という相談を受ける。そこで彼が考え出したのが、2006年3月にスタートした、ものまねタレントと本物のプロレス選手がタッグを組んで試合(勿論、普通の試合にはならない)を行う「F-1タッグ選手権(通称:ものまねプロレス)」。この企画により、プロレスに新規ファンを獲得する事に成功した。
  • 武藤のものまねは本人からも評価されている他、蝶野正洋ら他のプロレスラーからもお墨付きをもらっている。

  • 芸名の神奈月は、ショーパブ時代にネタなどを相談していた松竹梅松みのるが命名したもの。三文字の名字にしたいと相談すると、「出身、生まれ月は?」と聞かれ、それぞれ「岐阜」「神無月」と答えたところ、「五十嵐」「長良川」「神無月」の三つが候補に上がり、「神無月」を選んだ。しかし、実際には生まれ月は神無月(10月)ではなく霜月(11月)であることに気づいたため、一文字変えて「神奈月」と名乗ることになった。
  • 歌唱力の評価は高く、第7回『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』では決勝進出を果たした。

  • 2021年7月放送の水曜日のダウンタウンで行われた声優モノマネ代理戦争という企画にて、武内駿輔とタッグを組んだ。レクチャーするにあたり、他のモノマネ芸人たちはパートナーとなる声優の声質からネタを考える一方、神奈月は「顔の形が似てると声も似てる」という独自理論により武内の顔の形から福山雅治をチョイスした。その結果、「他の人が福山雅治のモノマネ出来なくなる」くらいの出来栄えとなり、武内の凄さと神奈月の理論が通用する結果となった(実は「ものまねグランプリ」で某予備校講師とコラボ共演した際も、この理論を披露したことがある。)。

関連イラスト

神無月(ものまねタレント)
竈門禰豆子



関連リンク

オフィシャルサイト
Youtube公式チャンネル・神奈月のカンチャンネル

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