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内藤哲也

ないとうてつや

内藤哲也は、新日本プロレス所属のプロレスラー。「スターダスト☆ジーニアス」の異名を持ち、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成後は「制御不能な男」と呼ばれている。「二本指(親指と人さし指)で目を見開く」ポーズが印象的。
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「俺の夢は変わらない。新日本プロレスの!主役は!俺だ!」

概要

少年時代は軟式野球サッカーに明け暮れる一方、新日本プロレスのビッグマッチに遠征するほどの熱心な新日ファンであり「闘魂戦士」時代からのファンクラブ会員でもある。選手になった今も「一選手である前に一ファンでありたい」という気持ちでファンクラブに入会したという経歴を持つ。

アニマル浜口トレーニングジムで基礎トレーニングサブミッションレスリングを学び、2004年に開催された高田道場サブミッションレスリング大会にて、最優秀選手賞を獲得した。
2005年11月3日、新日プロの公開入門テストで、唯一合格者となり、入門。
2006年5月27日デビュー。

2008年高橋裕二郎とタッグチーム「NO LIMIT」を結成。
その半年後、「IWGPJr.タッグ王座」(第22代)奪取。
2009年裕二郎とともに海外遠征に出発、主に中南米を転戦。その後、ヘビー級へ転向。2010年1月4日東京ドーム大会で「IWGPタッグ王座」(第55代)に君臨、同年4月、ヒールユニット「CHAOS」 (ケイオス)に加入。 また「G1 TAG LEAGUE」では、NO LIMITとして出場し、準優勝となった。

しかし2011年に入るとシングルプレイヤーとして躍進する一方でタッグの戦績が低迷。それが原因で裕二郎との確執が表面化。一時は関係は修復するも、その後も不協和音は燻り続け、同年5月26日後楽園ホールでついにNO LIMITは空中分解、同時にCHAOS から追放された。以降、元パートナーの裕二郎と、後に同年11月に行われた「POWER STRUGGLE」で遺恨が生じた中邑真輔と翌年に亘る抗争を展開した。

2012年「IWGPヘビー級王座」に戴冠したオカダ・カズチカに挑戦を表明。3月4日「新日本創立40周年記念興行」と銘打たれた大会のメインイベントで赴くも「レインメーカー」の前に沈む。その後も、自身が目標として掲げいた「20代でのIWGP王座への戴冠」への為にオカダに喰らいかかるも、結局IWGP王座への挑戦には届かず、潰える事になった。
同年8月の「G1 CLIMAX」では右膝を負傷し、予選落ち。精密検査の結果、右膝前十字靱帯断裂と診断されるも、それに抗う形で次期シリーズに強行出場。しかし、10月8日「KING OF PRO-WRESTLING」にて対戦した裕二郎に右膝を極められレフェリーストップ負け、試合後も椅子攻撃による追撃を受け、再断裂、長期欠場に追い込まれたまま、シーズンを終える。
内藤にとって悪夢受難ともいえる一年となった。

2013年の上半期は、前年に負傷並び手術した右膝のリハビリ、復帰に向けてのトレーニングに費やし、同年6月22日で復帰。この復帰戦では入場時に白い羽を催したマスクを着用していた。
8月G1 CLIMAXに出場し、Bブロック1位で通過。11日、両国国技館の決勝戦で棚橋弘至と対戦。最後は自身のフィニッシュ・ホールドである、「スターダストプレス」棚橋を沈め、四度目の出場にして初優勝を遂げた。また9月には田中将斗を下し「NEVER無差別級王座」の第2代王者に戴冠、自身初のシングルのベルト戴冠となった。

しかし11月、2014年の東京ドームで行われるオカダvs内藤のIWGP戦と、中邑vs棚橋のIWGPインターコンチネンタル戦のどちらをメインイベントにするかを「ファン投票」で決定することが発表される。
本来ベルトの格としてはIWGPの方が上なのだが、ファン投票の結果大トリの試合は中邑vs棚橋になり、内藤はセミファイナルに格下げされてしまった。

2014年の1月4日、屈辱のセミファイナル降格に加えオカダに敗戦。またしてもIWGPには手が届かなかった。
さらにこの時期から、ヒールでも無いのに入場だけでブーイングを浴びせられるようになっていく。

2015年5月、メキシコ遠征時に「ロス・インゴベルナブレス」に加入。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン


10月にEVIL(画像中央)を、11月にBUSHI(画像左)を加えて
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」(略称・LIJ)を結成。
(2016年12月現在のメンバーは上記の3人に加え、SANADA、髙橋ヒロムの5人。ジェイ・リーサルは追放された。)
この頃から、「入場に異常に時間をかける」「相手につばを吐きかける」「ロックアップ(相手と組み合う)に付き合わない」「新日本プロレスの方針に苦言を呈す」などやりたい放題の傍若無人な振る舞いをするようになる。

2016年4月、オカダとのIWGPヘビー戦にて勝利、念願だったIWGPヘビー初戴冠を成し遂げた。
が、試合後のマイクアピールにてベルトを頭上高く放り投げるという暴挙にでた。
その後の記者会見で戻ってきたベルトを見つつ「ベルトの方からオレに寄って来た」と発言、制御不能の男の面目躍如となった。
同年11月、LIJの元になったユニット『ロス・インゴベルナブレス』のメンバー、ルーシュと組み『WORLD TAG LEAGUE』に参戦(パートナー発表当初は『パートナーX』として、名前が伏せられていた)。結果は4勝3敗の予選落ちに終わった。

その他

内藤坊や


大の広島東洋カープファンである。

彼がよくやる「目をこじ開けるポーズ」には、海外遠征時に目が細くて小さいと馬鹿にされた経験から「南米におけるアジア人差別と闘っていく」という意味がある。

タイガーマスクWでのCVは山口勝平氏。

外部リンク

新日本プロレス公式サイト内 選手プロフィール
タイガーマスクW 公式サイト内 キャラ紹介
公式ブログ
公式Twitter

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