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真壁刀義

まかべとうぎ

真壁刀義は新日本プロレス所属のプロレスラー。スイーツ大好きな暴走キングコング。
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「夢のねえ時代だろ?だから夢見るんだよ。どいつもこいつも」

概要

本名、および旧リングネームは真壁伸也。
1996年新日本プロレス入団。翌1997年デビュー。
入団前は帝京大学在学中、学生プロレスで活躍。また柔道二段を習得している。DDTHARASHIMAは帝京学プロの3年後輩。
(新日プロ内で同じ学生プロレス出身レスラーでは棚橋弘至がいる)

デビュー時から試合運びの不器用さ等もあって、タイトルマッチに絡んだ試合に出場するチャンスを得るもいずれも結果を残せずに終わり、2001年には無期限の海外遠征を命じられた。
本人曰く「左遷というか、オレ必要ねえんだな。と思った」とのこと。

遠征から帰国後も永田裕志らの新日第三世代や棚橋弘至、中邑真輔を中心としたさらに下の若手による台頭により、なかなか大きな結果を残せず、2005年試合中、アキレス腱断裂の重傷を負い長期欠場を余儀なくされた。
2006年1月復帰。同年10月天山広吉越中詩郎とともにヒールユニットG・B・Hを結成。
このG・B・H加入で真壁は一気にブレイク、IWGPヘビー級王座に初挑戦、G1 CLIMAXでは初の決勝トーナメント進出、タッグでは後に加入した矢野通と組んで第51代のIWGPタッグ王者戴冠。ついには怪我から復帰した天山をG・B・Hから追放、リーダーとして君臨するに至るまで、その勢いをヒートアップし続けた。

しかし2009年4月の両国国技館大会、中邑とのシングルマッチで矢野の裏切りに遭い、中邑と矢野、G・B・Hのメンバーは共にCHAOS(ケイオス)を結成。唯一G・B・Hに残った本間朋晃と共にCHAOSと抗争劇を繰り広げた。
この頃から義侠心溢れるベビーフェイスのイメージが強くなった。
同年8月G1 CLIMAXでは因縁の中邑と決勝でぶつかり、得意技であるキングコングニードロップで中邑を沈めG1初優勝を果たした。
2010年5月3日中邑の保持するIWGPヘビー級王座に挑戦。上記のG1決勝同様、キングコングニードロップを決めて4度目の挑戦で初戴冠した。

その他

  • 強面な外見とは裏腹に大のスイーツ好きで知られ、自身のブログで紹介している他、大手コンビニエンスストアとのタイアップ企画で真壁本人をイメージしたスイーツが作られた程である。
真壁と亘とちいちゃん
スイーツ真壁さん



外部リンク

新日本プロレス公式サイト内 選手プロフィール 真壁刀義
公式ブログ『スイーツ真壁刀義の甘ったれんじゃねぇ!
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