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ブラックパンサー

ぶらっくぱんさー

ブラックパンサーとは、「アベンジャーズ」の登場キャラクター。
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曖昧さ回避

  1. 黒豹のこと。→ ブラックパンサー
  2. 「遊戯王カード」に登場するキャラクター。→ N・ブラック・パンサー
  3. 「アベンジャーズ」に登場するキャラクター。→ ブラックパンサー。当項にて記載。


概要

本名:ティチャラ。
マーベルユニバースのアフリカ大陸にある国家:ワカンダの国王にしてアベンジャーズの一員。初登場は1966年の「ファンタスティック・フォー」第52号。また、黒人スーパーヒーローの第1号と言う称号もあったりする。2000年代半ばに、X-MENのメンバーであるストームと結婚したが、「アベンジャーズvsX-MEN」にてワカンダが壊滅状態になった際に離婚した(現在は和解済み)。

全アメコミヒーローでもトップクラスの大富豪であり、ブルース・ウェイントニー・スタークなど目じゃないとまで推測されるほど。

襲名制

そもそも、「ブラックパンサー」とは代々のワカンダ王が戦闘の儀式にて勝ち残った際に獲る戦士の称号でもある。現在判明してるだけでも、祖父(昔キャップと対戦した事がある)、父(前王ティチャカ)、叔父、ティチャラ、妹のシュリがその名を名乗った。

能力

父親の仇討ちのため、ジャングルで長年鍛えた身体能力とそこから繰り出される格闘戦術、さらにはサバイバル術、そして特殊なハーブによってパワーを増強。さらに現ブラックパンサーのティチャラは、物理学(博士号取得済み)・機械工学に秀でたインテリで、特に自国が産出元の超金属:ヴィヴラニウムの利用技術に関しては世界最高と言っても過言ではない。自身の着るスーツはもちろん、実は原作コミックでは、クィンジェットは彼が設計した物。他にもキャップのバイクや、ファルコンのウィングスーツも彼が製作した。

戦闘面では、スーツに搭載された爪やエナジーダガーを武器として闘う。スーツとブーツには振動吸収機能があり、ブーツには無音機能も備わるなどステルス性にも優れる。

備考

過激な黒人解放運動組織の「ブラックパンサー党」との関連を避けるため、一時期ブラックレオパードと名乗っていた。

メディア

映画(MCU)版

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にて、アイアンマンチームの一員として初登場。演じるのは『42 〜世界を変えた男〜』のジャッキー・ロビンソン役で主演を務めたチャドウィック・ボーズマン。

比較的短い登場時間ながら、その黒ずくめのスーツと俊敏な戦闘で、「アベンジャーズ2.5」と称された今作においても、かなりの存在感を放っていた。

バッキーを父の仇と思い込み、徹底的に追っていくが、ラストでは自らの憎しみと対峙し、復讐の連鎖を止めた。

ブラックパンサー

2018年3月1日に、日本で単独作品である『ブラックパンサー』が公開される。

公開されている予告編では、クールなヒップホップが印象的に使われており、それに合わせたアクションにも期待がかかる。

ストーリーとしては、『シビル・ウォー』の後であり、父をなくしたティ・チャラが自身が治めることとなったワカンダの秘密を狙う内外の敵に立ち向かうというものとなっている。

ヴィランは、初登場のエリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダンが演じる)と以前、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場した武器商人のユリシーズ・クロウその人である。

ディスク・ウォーズ

CV:大場真人
もちろん属性はアニマル。ワカンダがヴィランたちの襲撃を受けた際にディスク化されてしまう。ジェシカのセカンドヒーローとなった。


関連イラスト

インフィニティ・ウォー
ブラックパンサー


アベンジャーズ フェアリーティルズ



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アメコミ アベンジャーズ MARVEL ヒーロー ブラックレオパード ティチャラ

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