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インフィニティ・ウォー

いんふにてぃうぉー

『アベンジャーズ』シリーズの第3作目。
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最強の、終わりへ―――

概要

マーベル・シネマティック・ユニバースの第19作目。
これまでのシリーズ作品を通して登場してきた6つのインフィニティ・ストーンとその力を手中に収めんとする最強の敵サノスを相手に、アベンジャーズガーディアンズ・オブ・ギャラクシーといったヒーローチームの他、ドクター・ストレンジスパイダーマンブラックパンサーなどのヒーローたちが合流する一大クロスオーバー作品となっている。

登場ヒーローだけで優に20は超え、ヴィランやその他の登場人物も加えると実に30人以上のキャラクターが登場する。

監督はこれまでの『アベンジャーズ』2作を手掛けてきたジョス・ウェドンから、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を担当したルッソ兄弟に変わり、続く4作目も担当する。

日本では「前説がないため内容が全然わからない」ため、同時に公開した『名探偵コナン ゼロの執行人』に興行成績を抜かれてしまった。

ストーリー

物語は『マイティ・ソー/バトルロイヤル』の直後から始まる。
アスガルド人を乗せた移民船はサノスとブラック・オーダーに襲われ、ロキがアスガルドから持ち出していた四次元キューブ(スペース・ストーン)が奪われてしまった。ヘイムダルは同じ船内にいたハルク(ブルース・バナー)をビフレストで地球へ送り、危機を知らせる。

バナーが落下したのはニューヨークのサンクタム、ドクター・ストレンジの所だった。バナーはストレンジに事情を説明し、ストレンジはポッツと談笑中のトニーに接触。地球にある2つのストーンを守るため、トニーは『シビル・ウォー』以来連絡を取っていなかったスティーブに連絡を取ろうとするが一歩遅く、ニューヨークにブラック・オーダーが襲来。トニー・ストレンジ・ウォンはタイム・ストーンを守るために共闘する。一方課外授業中だったピーターはスパイダーセンスで危機を察知し、トニーたちに加勢する。

その頃、宇宙ではGoGが救難信号を発する宙域に向かっていた。そこで彼らは宇宙を漂うソーを発見し救出する。ソーの話でサノスが遂に動き出したことを知ったガーディアンズは二手に分かれ、ソー・ロケット・グルートの3人はソーの新たな武器を作るためにドワーフの惑星「ニダベリア」へ、クイル・ガモーラ・ドラックス・マンティスの4人はリアリティ・ストーンを保管するコレクターの住処「ノーウェア」へ、それぞれ向かった。
しかし既にノーウェアはサノスによって滅ぼされ、リアリティ・ストーンも奪われた後だった。

一方、地球に存在するもう一つのストーンを持つヴィジョンワンダと共にスコットランドでひっそりと暮らしていたが、ニューヨークの戦いの報道を見て再び自分たちに戦いが近付いていることを悟る。直後、彼らはブラック・オーダーに急襲され、マインド・ストーンが奪われそうになるが、間一髪のところでスティーブナターシャ、サムが加勢し事なきを得た。
アベンジャーズ基地でバナー・ローディと合流した5人は、ヴィジョンからマインド・ストーンを切除できる環境があるワカンダへと赴く。早速シュリの手により切除手術が始まるものの、ブラック・オーダーもこれまで以上の戦力を率いてワカンダに迫っていた。ティ・チャラはワカンダの戦士たちやヒーローたちと共にこれを迎え撃つ覚悟を決める。

そして着々とストーンを手に入れつつあるサノスは、これまで所在が明らかになっていなかった最後のストーンであるソウル・ストーンを手に入れるために、次の行動に移っていた。

宇宙と地球で、全ての生命の命運を懸けた最大の戦いが幕を開ける。
戦いの先に待ち受けるものは、希望か、全滅か。

関連タグ

MARVEL
MCU
アベンジャーズ
インフィニティ・ガントトレット
マーヴル・スーパーヒーローズ - 1995年の格闘アクション。



映画を観た人へ

これまでMCUの制作に関わってきたルッソ監督はインフィニティ・ウォーに関してはかなり重要な作品と見ている為、ファンの皆様に対して「なるべく映画の内容は他の所には喋らないで欲しい」とお願いしている為、Pixiv大百科でもこれに従ってまだ書かない事を推進します。

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