ピクシブ百科事典

連続テレビ小説

れんぞくてれびしょうせつ

NHKが1961年から現在まで制作・放映しているテレビドラマシリーズ。
目次[非表示]

NHK総合では月曜から土曜までの朝8時台に本放送、昼12時台後半に再放送となっている。

近年は年度前半は東京で、年度後半は大阪でそれぞれ制作されている。日本国内の47都道府県すべてが何らかの形で舞台となっている。

作品一覧

娘と私(1961年度)
あしたの風(1962年度)
あかつき(1963年度)
うず潮(1964年度)
たまゆら(1965年度)
おはなはん(1966年度)
旅路(1967年度)
あしたこそ(1968年度)
信子とおばあちゃん(1969年度)
(1970年度)
繭子ひとり(1971年度)
藍より青く(1972年度)
北の家族(1973年度)
鳩子の海(1974年度)
水色の時(1975年度前半)
おはようさん(1975年度後半)
雲のじゅうたん(1976年度前半)
火の国に(1976年度後半)
いちばん星(1977年度前半)
風見鶏(1977年度後半)
おていちゃん(1978年度前半)
わたしは海(1978年度後半)
マー姉ちゃん(1979年度前半)
鮎のうた(1979年度後半)
なっちゃんの写真館(1980年度前半)
虹を織る(1980年度後半)
まんさくの花(1981年度前半)
本日も晴天なり(1981年度後半)
ハイカラさん(1982年度前半)
よーいドン(1982年度後半)
おしん(1983年度)
ロマンス(1984年度前半)
心はいつもラムネ色(1984年度後半)
澪つくし(1985年度前半)
いちばん太鼓(1985年度後半)
はね駒(1986年度前半)
都の風(1986年度後半)
チョッちゃん(1987年度前半)
はっさい先生(1987年度後半)
ノンちゃんの夢(1988年度前半)
純ちゃんの応援歌(1988年度後半)
青春家族(1989年度前半)
和っこの金メダル(1989年度後半)
凛凛と(1990年度前半)
京、ふたり(1990年度後半)
君の名は(1991年度)
おんなは度胸(1992年度前半)
ひらり(1992年度後半)
ええにょぼ(1993年度前半)
かりん(1993年度後半)
ぴあの(1994年度前半)
春よ、来い(1994年度後半~1995年度前半)
走らんか!(1995年度後半)
ひまわり(1996年度前半)
ふたりっ子(1996年度後半)
あぐり(1997年度前半)
甘辛しゃん(1997年度後半)
天うらら(1998年度前半)
やんちゃくれ(1998年度後半)
すずらん(1999年度前半)
あすか(1999年度後半)
私の青空(2000年度前半)
オードリー(2000年度後半)
ちゅらさん(2001年度前半)
ほんまもん(2001年度後半)
さくら(2002年度前半)
まんてん(2002年度後半)
こころ(2003年度前半)
てるてる家族(2003年度後半)
天花(2004年度前半)
わかば(2004年度後半)
ファイト(2005年度前半)
風のハルカ(2005年度後半)
純情きらり(2006年度前半)
芋たこなんきん(2006年度後半)
どんど晴れ(2007年度前半)
ちりとてちん(2007年度後半)
(2008年度前半)
だんだん(2008年度後半)
つばさ(2009年度前半)
ウェルかめ(2009年度後半)
ゲゲゲの女房(2010年度前半)
てっぱん(2010年度後半)
おひさま(2011年度前半)
カーネーション(2011年度後半)
梅ちゃん先生(2012年度前半)
純と愛(2012年度後半)
あまちゃん(2013年度前半)
ごちそうさん(2013年度後半)
花子とアン(2014年度前半)
マッサン(2014年度後半)
まれ(2015年度前半)
あさが来た(2015年度後半)
とと姉ちゃん(2016年度前半)
べっぴんさん(2016年度後半)
ひよっこ(2017年度前半)
わろてんか(2017年度後半)
半分、青い。(2018年度前半)
まんぷく(2018年度後半)
なつぞら(2019年度前半)

余談

  • 何気に特撮作品で主要なキャラを演じた俳優の出演率が高い。ひよっこわろてんか半分、青い。では三作続いてヒロインの恋人役(成就しなかった例もあるが)を主役を演じた俳優が演じている(一人二作目)
  • 菅野よう子に代表されるアニメ作品で代表作を持つ作曲家を起用するケースも増え始めている。
  • 朝の連続テレビ小説だが、朝枠で臨時ニュース等で休止になった場合に昼枠が再放送扱いではなく、本放送になるケースも存在する。これは総合テレビでの放送故の仕様とも言える。
  • 基本は原則として全作品がフィクションだが実話が元になった作品もある。

例として、
1.原作者・原案者の自伝的な作品
『チョッちゃん』⇒黒柳徹子の母・黒柳朝本人がモデル。
『あぐり』⇒吉行あぐり本人がモデル。
『オードリー』⇒脚本家・大石静本人がモデル。
『芋たこなんきん』⇒芥川賞作家・田辺聖子本人がモデル。
『ゲゲゲの女房』⇒漫画家水木しげるの妻・武良布枝本人がモデル。
2.原作者・原案者の親族を主人公にした作品
『マー姉ちゃん』⇒漫画家長谷川町子の姉・毬子がモデル。
3.特定の実在の人物の生涯(半生)
『カーネーション』⇒ファッションデザイナーの「小篠(コシノ)家」(母・綾子、長女・ヒロコ、次女・ジュンコ、三女・ミチコ、長女の娘・ゆま)がモデル。
『マッサン』⇒ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝とその妻リタがモデル。
『わろてんか』⇒吉本興業の創業者・吉本せいがモデル。
『まんぷく』⇒日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)の半生がモデル。

関連タグ

NHK テレビドラマ 小説
大河ドラマ NHKの本気

配信サイト

企業

GooDDrama

pixivに投稿された作品 pixivで「連続テレビ小説」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 402264

コメント