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齋藤飛鳥

さいとうあすか

齋藤飛鳥とは乃木坂46に所属する日本のアイドル、元子役。
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プロフィール

誕生日1998年8月10日
出身地東京都
身長158cm
血液型O型
愛称あすか


概要

乃木坂46の次世代エースとして大きな期待を寄せられているメンバー。

日本人の父とミャンマー人の母との間に生まれ、小学生時代は子役をしていたが学年が上がるにつれて周囲との友人関係に不信感を覚えるようになり不登校となった。現在でも一人でいることを好み、仕事の息抜き会話は専ら母親との電話で解決することが多い。

乃木坂46一期メンバーへの応募も中学時代の友人に勧められたもので、自動的な思いを持って受験したものではなかった。

遍歴

一期生最年少メンバーとして乃木坂46に加入してデビュー曲『おいでシャンプー』でこそ選抜入りしたものの、その後は選抜メンバーに定着しない日々とメンバー間の熾烈な人気争いに頭を悩ませていた。特に2014年は一度もシングル選抜に入ることができず、1年間を棒に振ってしまう

しかし、11thシングル『命は美しい』で2年ぶりの選抜復帰を果たすと、以後選抜メンバーに定着し、生駒里奈の人気離れと反比例するように13thシングル『今、話したい誰かがいる』で初の「十福神」入りを果たすと、15thシングル『裸足でSummer』で乃木坂46のシングル表題曲のセンターを初めて務めた。以降、19thシングル『いつかできるから今日できる』では西野七瀬とのWセンター、21stシングル『ジコチューで行こう!』、23rdシングル『Sing Out!』でもセンターを務め、グループの将来を担う逸材として乃木坂46運営側から多大なるプレッシャーを寄せられる立場となっている。

ただ、齋藤自身は運営の戦略方針にまんざら賛同しているわけではない。ドキュメンタリー番組・情熱大陸にて、エースとしてグループを引っ張てきた西野七瀬の卒業コンサートにも関わらず、自らがメインセンターを務める演出に齋藤は抗議してもいるが受け入れてくれない運営側に不満足そうな態度を示すなど。アイドル商売そのものの矛盾点を考える度量は持ち合わせているようだ。

活動経歴

映画


ファッション雑誌


関連タグ

乃木坂46

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