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LINE

らいん

韓国最大のIT企業ネイバーの日本法人LINE株式会社、および同社から提供されている、携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン)・パソコン向けのインターネット電話やテキストによるチャットなどのリアルタイムのコミュニケーションを行うためのインスタントメッセンジャーである。
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曖昧さ回避

  • フリーゲームとしての『Line』→Line(ウディタ) こちらのイラスト及び小説を投稿する場合は、(ウディタ)を付ける事を推奨しております


概要

サービス開始は2011年6月。
日本本社は渋谷ヒカリエにオフィスを置いている。
通話やチャットを行いたい相手同士でこのアプリケーションをインストールしておけば、通信キャリアや端末を問わず、相手とインターネット電話やチャットを行うことができる。複数人でのグループ通話にも対応している。

フィーチャーフォンとBlackBerryではテキストチャットの機能が利用でき、ボイスチャットは利用不可。通常の電話と異なりパケット通信を利用するインターネット電話であり、パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば、電話代を課金されることなく無制限に電話をかけることができる。このアプリケーション自体が無料で提供されていることもあり、「無料通話」などと宣伝されている。なお、パケット通信料が従量課金であれば、データ通信料が請求される。
テキストチャットはスタンプや絵文字が多種揃っている。

2019年4月16日にはLINEノベルが新設。こちらに関しては投稿可能作品が一次創作オンリーとなる。

pixivにおける作品傾向

後述するアニメ「LINE TOWN」のイラスト、クリエイターズスタンプのイラストが比較的に多い。クリエイターズスタンプに関しては、ネタスタンプ案、審査中、採用告知もあったりする。

一方で、小説には2ch風小説と同じ位に二次創作作品が多い。ただし、これらの作品には「
LINE TOWN」のキャラは登場せず、別作品のLINE風会話SSが多い。→LINE風
(comicoの小説版サイトである「comicoノベル」は、LINE風の小説が採用されている)

アニメ

LINE



LINE TOWN』(ラインタウン)のタイトルで、2013年4月より放送された。ラインタウンでコニー達がくり広げる笑えて、時には泣けるドタバタコメディ。
登場人物のブラウンコニームーンジェームズはNHN社員のデザイナーであるカンがデザインした。理由は「昔からマンガが好きで、人の表情を観察して描いたりすることも好きでした。LINEの企画担当者などの意見も聞き、キャラクターごとの特徴を活かしてシチュエーションに合わせた感情を表現できるようデザインしました」と語っている。

他に「LINE OFFLINE サラリーマン」という5分アニメも放送されていた。登場キャラクターは同じだが別監督・別制作会社が制作。内容はこちらは大人向けである。

キャラクター

ムーン(CV:森川智之
白くて丸い頭をしたキャラクター。表情豊かである。よく鼻毛が出ている。次にどんな行動をとるのか予想がつかないキャラ。

ジェームズ(CV:風間勇刀
金髪でナルシストなキャラクター。なのに何故か憎めない性格。鏡でいつも自分を見ていないと不安。

コニー(CV:金田アキ
気分屋なところもあるが、基本的に明るくて元気なうさぎ。ブラウンとペアになることが多い。

ブラウン(CV:不在)
無表情なうえに完全に無口なクマ。しかし繊細なところもある。このLINEの中で最も人気があるキャラクター。

ジェシカ(CV:國立幸
真面目で綺麗好きなネコ。コニーの友達。

サリー(CV:榎本温子
カラオケが大好きなヒヨコ。

おじさん(CV:飛田展男
色々な役で登場するおじさん

関連イラスト

無題
みんな、なかよしw



関連タグ

インターネット SNS チャット
WeChat 中国のメッセンジャーアプリ
LINEスタンプ スタンプに関しては、こちらのタグも使用されている。

LINE発祥及びコラボしているゲーム

ツムツム LINEレンジャー

pixivオリジナルタグ

LINE風LINEパロ)※各作品のLINEパロタグも記載

外部リンク

コミュニケーションアプリ LINE(ライン)

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