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神田伯山

かんだはくざん

「神田伯山」は講談の大名跡。当代(メイン画像)は六代目。
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初代

生年不詳~1873年。本名:斎藤 定吉。
神田派の祖。
 

二代目

1843年~1921年。本名:玉川 金次郎(たまがわ きんじろう)。
初代の弟子。伯勇、小伯山を経て28歳で襲名。
1904年、名跡を譲り隠居名「初代神田松鯉」に改名。

三代目

1872年~1932年。本名:岸田 福松(きしだ ふくまつ)
二代目の弟子。松山、小伯山を経て1904年、師から名を生前贈与され襲名。

四代目

当初は空き名跡。五代目を参照。

五代目

1898年~1976年。本名:岡田 秀章(おかだ ひであき)
2代目桃川若燕→3代目小金井芦州→3代目神田伯山→5代目神田伯龍門下と移籍。(伯山・伯龍は死別。)そのため、桃川若秀→小金井桜洲→神田五山と名も変えた。
一時神田派から離脱、3代目桃川如燕を襲名するが弟弟子と絶縁、五山をもう一度名乗り1957年、神田伯山を襲名。
当初は神田派宗家2代目神田松鯉(初代松鯉の息子)に敬意を表し四代目を空位にし五代目を名乗るが2代目松鯉から契約不履行を主張され、仲違いした為四代目を名乗ることになった。

六代目

五代目の逝去後、「神田伯山」の名跡は前座まで在籍した元直弟子が預かっていたが、神田松之丞が師匠(3代目神田松鯉)の伝手で名跡を授かることが出来、2020年2月に襲名。
⇒詳細は神田松之丞を参照。

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