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科学忍者隊ガッチャマン

かがくにんじゃたいがっちゃまん

タツノコプロダクションが世に送り出したヒーローアニメ。タツノコの看板作品のひとつである。
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科学忍者隊ガッチャマン

ガッチャマン


”大鷲の健”を筆頭とする”コンドルのジョー”・”白鳥のジュン”・”燕の甚平”・”みみずくの竜”ら五人の科学忍者隊が悪の組織ギャラクターと戦う物語。
平均視聴率20%台を誇る人気番組で未だに根強い人気を誇る。2002年から2003年にかけてキッズステーションで全話が放送され、その後もカートゥーンネットワークなどで放送が行われている。

 当初はギャグ作品として企画されていたらしいのだが、そのため「ガチャガチャしているからガッチャマン」というタイトルだったのだが、ふたを開けたらシリアスな作品になった。アンドロイドとサイボーグを混同するなど1970年代の作品らしくいい加減な点もあるが、それらもかえって味になるほどの完成度の高さと魅力を持つ。

科学忍者隊ガッチャマンII

人気を博し作られた続編。
ただし制作当時はアニメブームによりアニメの数が増え始めた影響でアニメーターが不足しがちだった事もあり、序盤は作画が不安定で大鷲の健役の声優である森功至が苦言を残す出来であった(実際、前作の総集編が妙に多い)。
その後は持ち直したものの、前作ほどの人気は得られなかった。

科学忍者隊ガッチャマンF

シリーズ最終作だった作品。
メカアクションを前面に押し出し、より低年齢層向けの作風となった。
終盤では歴代作に負けず劣らずのハードな展開を見せる。

GATCHAMAN(OVA版)

初代のリメイク作品。全3話。
梅津泰臣が手がけた濃い目でアメコミチックのキャラデザが特徴。

おはよう忍者隊ガッチャマン

ZIP!」内で放送されていた約1分間程のアニメ。『科学忍者隊ガッチャマン』をコメディタッチに仕上げた作品で、登場キャラクターや登場メカニックも『科学忍者隊ガッチャマン』と同様だが、『科学忍者隊ガッチャマン』のような科学忍者隊がギャラクター相手に戦うというストーリ-ではなく(一部戦闘シーンがある話もあるが、それが中心というわけではない)、おはよう忍者隊とギャラクターが現代社会における事柄をゆるいお笑いスタイルで再現するという内容。ギャラクターが中心のエピソードもあり、場合によってはおはよう忍者隊が登場しないことも(ベルク・カッツェ様が頻繁に再放送をする京都TV番組を褒めて終りとか)ある(逆に、過去へタイムトラベルした大鷲の健が忍者隊へなんかして終るといった、ギャラクターが登場しない話もある)。基本的にストーリーに連続性は無いが一部の話は以前の回とのリンクがある。

ガッチャマンクラウズ

こちらを参照

余談

2013年には実写映画化もされている。
松坂剛力彩芽濱田龍臣鈴木の5人がガッチャマンを演じた

キャラクター


関連タグ

ガッチャマン レッドインパルス ベルク・カッツェ タツノコプロ
タイムボカンシリーズ - OVA「王道復古」、新ヤッターマンにゲスト出演。
鳥人戦隊ジェットマン・・・・ジェットマンはガッチャマンがモチーフとなっている。
科学忍者隊パッチャマン・・・非公式パロディーである。特に関連性はない。

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