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濱田龍臣

はまだたつおみ

濱田龍臣は、日本の男性俳優・タレント。元子役。テイクオフ / フォースプリングス所属。
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概要

2000年8月27日生まれ。千葉県出身。

子役出身で、子役時代には大河ドラマ龍馬伝』や実写版『怪物くん』などに出演し、その可愛らしい容姿と演技力の高さから大きな注目を集めた。また、CMなどにも数多く出演しており、おそらく誰もが1度はどこかで見たことのある子役の1人であったと思われる。

その後、中学時代に入ると、オーディションを受けても落選が続くなど一時低迷期を迎えた(本人曰く、「芸能活動をやめようかと思ったほどだった」とか)が、めげずに芸能活動を続けた結果、2017年にウルトラシリーズの最新作『ウルトラマンジード』にて、主人公の朝倉リク役に抜擢されるという大仕事を手にした
抜擢当時はまだ16歳であり、シリーズ史上最年少の主人公として話題となった(ただし、放送開始後の第8話の翌日の8月27日で17歳になったため、17歳としては『ウルトラマンギンガ』で主演を務めた根岸拓哉と並んで以後は最年少タイ記録になる)。なお、濱田にとってもドラマで主演を務めるのはこの作品が初めてのことであった(アニメ映画に声優として出演した際や舞台などでは主演を務めたことが何度かあるほか、主役の子供時代を演じたことならある)。また、2000年代生まれの主人公は彼が初である。

2020年放送の『ウルトラマンZ』でも同役で出演
扱いとしてはゲスト出演だが、新アイテム&新形態が登場したりと物語にも大きくかかわっている。

なお、俳優一本で生きていくと決めており、高校卒業後は大学に進学せずに芸能活動一筋の生活を送っている。
最近ではサブカルチャー関連の造詣の深さを買われてか、バラエティ番組への出演も多くなっている。

あれこれ

  • 趣味・特技はサッカー、レゴ集め、将棋、けん玉、漢字の書き取り、ゲームなど。特にゲームはモンスターハンターを筆頭に相当やりこんでいる様子。あるインタビューでは、土日はほぼゲームをして過ごしていることをぶっちゃけていた。
  • 『踊るさんま御殿』に出演した際、うっかり「プレイステーション5PS14(の対応ソフト)まで全部遊べる」という真偽不明の情報を発してしまったことがある(後日、誤情報を発してしまったことを認めたうえで、所属事務所のツイッターアカウントを通じて謝罪した)。なお、2020年9月に、PS5の互換性はPS4までであることが正式に発表され、一部で囁かれていたこの憶測は明確に否定される形になった。
  • 好物はマグロ。
  • 家族構成は、14歳年下の弟がいるとのこと。
  • ドキュメンタリー映画『ハイヒール革命!』では女装姿を披露しているが、元々中性的な容姿をしていたことから親和性は抜群であり、ファンや共演者からは「女の子そのもの」と絶賛されたという。


ウルトラシリーズ関連

  • 『ウルトラマンジード』に出演する前にも、映画『ベリアル銀河帝国』に、ウルトラマンゼロと一体化した青年ランの弟:ナオ役で出演したことがある。この時はウルトラマンに変身こそしなかったものの、ジャンボットに搭乗して敵の幹部と戦うという一幕があった。
    • 同時に、この映画のラスボスであるウルトラマンベリアル6年7ヶ月後には親子として再度共演するという珍妙な事態にもなった。
  • 濱田は「小さいころからウルトラマンになるのが夢だった」と語っており、朝倉リク役に抜擢されたことが決定した際にはとても嬉しかったとのこと。一方、『ベリアル銀河帝国』からまだ7年ちょっとしか経っていない今になって、早くもウルトラマンを演じることが決まってしまったために、「嬉しかった一方でかなり焦った」とも語っている。
  • 幼少時代は『ウルトラマンネクサス』、『ウルトラマンマックス』、『ウルトラマンメビウス』のハイコンセプト・ウルトラマンシリーズをリアルタイムで見ており、DVDでは『ウルトラマンコスモス』もよく観ていた。本人曰く『コスジャス』と『ウルころ』を特によく見ていたらしい。
  • アニメ『怪獣娘』を視聴したことも明かしており、ニコニコ動画で放送された生放送特番では「自分も是非出たい」と語っていた。
  • 『ジード』の撮影(ロケ)の際、メイクの時に、よく歴代ウルトラシリーズの主題歌を口ずさんでいたらしい。
  • ジードの形態で一番好きなのはマグニフィセント。戦い方はプリミティブが一番好きだとか。
  • 劇場版でゲスト出演した『R/B』もしっかりと視聴しており、湊兄弟役の2人に対しては「自分が先輩」という意識よりも「テレビで見てた2人」という認識が強かったとのこと。
    • 映画公開記念の対談では共演者の潘めぐみと共に濃すぎるガチヲタトークを展開。始まりは彼の推しであるジャスティスの話題から始まっている。


ウルトラマンジャスティス

ワンドロのお題
ワンドロ


彼が一番好きと公言しているウルトラマン。
上述したように世代的にはハイコンセプト・ウルトラマンシリーズなのだが、3~7歳くらいまで車の中で『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス』を何回も繰り返し観ていたと話している。本人曰く「最初は敵として現れたジャスティスが、最後にはコスモスと一体化するところがすごく格好良いなと思ったんです」とのこと。

S.H.Figuarts『ウルトラマンジード』発売記念のスペシャルインタビューでも商品化してほしい歴代ウルトラマンとしてジャスティスのクラッシャーモードと即答している。

その縁か、リク役で出ていたアリオ鳳のトークショーではジャスティスがサプライズ登場した
この映画が好きなためか、「嫌いな怪獣・宇宙人は?」という質問には、悩み抜いた末にグローカールークと答えている。

ジャスティス・コスモスとの3ショット写真をTwitter上で公開した際には「尊みが深い。」とコメントしている。

その他の彼の数々のジャスティス絡みの言動についてはこちらを参照。

公式Twitter開設

2020年8月27日に、20歳の誕生日を迎えたのをきっかけにTwitterに公式アカウントを開設
当日は、成人したことを記念して、舞台公演の差し入れで貰ったビールや、父親が取っておいたという年代もののワインを飲む様子を(前者は動画付きで)投稿しており、「お酒は奥が深い」としみじみ語っていた。

なお、ツイッターでは他の芸能人のように、自身の出演作等の宣伝を行っている……だけにとどまらず、それまでインタビューや各種イベント等で片鱗を見せていたガチオタっぷりを隠すことなく発揮しており、ファンを賑わせている。むしろ、開設当初から後者の方がメインになりつつある

初日から初心者とは思えないほどTwitterを完璧に使いこなしていることから、ファンからは「実は裏垢を持っていて前々からこっそりTwitterを利用していたのではないか」という疑惑を持たれている(本人も各種インタビューやイベント、出演作のオーディオコメンタリーでエゴサをしている旨を述べたことがあり、少なくともこれが初めてのTwitter利用ではないことは間違いないようだ)。

主な出演作

テレビドラマ


映画


舞台

  • 大地:ミミンコ
  • オレステスとピュラデス:主演・ピュラデス


TVCM


関連項目

俳優 男優 子役
ウルトラマンジード
信じる奴がジャスティス:文字通り。

外部リンク

公式プロフィール(テイクオフ)
公式プロフィール(フォースプリングス)
Twitterアカウント

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