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ウルトラマントリガー

うるとらまんとりがー

『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』とは、特撮ドラマ『ウルトラシリーズ』の一作品。2021年7月10日より放送開始。
目次[非表示]

超古代の光を繋ぐ 新時代の巨人伝説

笑顔を守る、希望の光!

概要

2021年7月10日に放送開始されたウルトラシリーズ最新作。正式タイトルは『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』
テレビシリーズにおいて、主役ではない過去作の戦士の名前がタイトルに入るのは初めてとなる。

2021年に放送25周年を迎える『ウルトラマンティガ』の系譜を受け継ぐ作品として企画され、作品ロゴの字体、主役ウルトラマン・トリガーのデザインや能力、防衛チーム「GUTS-SELECT」の設定など、作品中の様々な要素において『ティガ』が意識されている。
このように「令和版『ティガ』」と銘打たれた本作だが、メイン監督を務める坂本浩一氏によると、『ティガ』という作品が絶大な人気を誇る完成された作品ゆえに何を足しても蛇足にしかならないこと、現代の子供達が(作品自体が大人の事情によりネット配信されてないこともあり)『ティガ』に触れる機会が無いことを考慮した結果、『ティガ』の要素をピックアップしつつ新要素を加えて再構築し、放送当時の衝撃を届けることを目指すとしている。また、坂本氏はインタビュー(⇒動画リンク)で「『トリガー』は『ティガ』のリメイクやリブートではないとし、本作については『ティガ』の要素を含みつつ新しいウルトラマンの制作を目標にしたと語っている。

実際に『ティガ』色を強く打ち出す一方、これまでの新世代ヒーローズ同様、M78ワールドの要素も随所に盛り込まれており、M78怪獣達も本編に登場している。
また坂本監督は、本作品のテーマに「みんなを笑顔にしたい」という思いを挙げており、COVID-19の影響が世界全体にある中で、視聴者の活力になる作品を目指したことを語っている。
余談だが、『ティガ』およびその続編の『ダイナ』では、ウルトラマンたちがスペシウム光線を使用しており、またネオフロンティアスペースにもスペシウムの存在が明言されているため、『ティガ』自体も繋がりこそないもののM78要素が皆無だったわけではない。

メイン監督は上記にもあるように、『ゼロシリーズ』を始め、『ウルトラマンギンガS』や『ウルトラマンジード』、『ウルトラギャラクシーファイト』でもメガホンを取った坂本浩一氏。サブ監督には、前作『ウルトラマンZ』、『ウルトラマンX』、『ウルトラマンオーブ』でメイン監督を務めた田口清隆氏を始め、ニュージェネ作品ではお馴染みの監督陣が参加している。
シリーズ構成は坂本監督と共に『ウルトラギャラクシーファイト』をはじめとした多くのウルトラシリーズ作品を執筆した円谷プロ文芸担当の足木淳一郎氏と、『kanon』や『Crystar』といった所謂泣きゲーを数多く手掛け、坂本監督と組んでアクション時代劇『BLACKFOX:age of the NINJA』の脚本も執筆したハヤシナオキ(久弥直樹)氏が担当。劇伴音楽は、『仮面ライダーゼロワン』での楽曲制作が記憶に新しい坂部剛氏が担当する。ちなみに坂部氏は『ウルトラマンパワード』、『ウルトラマンガイア』、『ウルトラマンメビウス』、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』で劇伴音楽を担当した佐橋俊彦氏のアシスタントを担当しており、佐橋氏のBGMと似ているのはそのためである。

アイドルグループ「祭nine.」のリーダーを務める寺坂頼我氏が、主人公マナカ・ケンゴを演じる。
また特撮業界で顔が広い坂本監督繋がりということもあってか、メインキャストに『ウルトラ』シリーズおよび『仮面ライダー』シリーズや『スーパー戦隊』シリーズなどの特撮作品の出演経験者が非常に多いことも特徴。
他にもメイン商品の一つであるソフビ人形の展開にも力を入れており、登場したキャラクターがその日の内に買えるように積極的に新規・再販売が行われている。

CBC三部作以降のTVシリーズでは恒例となっているED後のミニコーナーは本編には組み込まれず、外部コンテンツでの配信となる。詳細はスピンオフの項を参照。

本作品関連記事作成・編集にあたっての注意

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名前だけでも新ウルトラマンや強化形態、新アイテムについての特徴、また変身者についての示唆となりネタバレになります。
名前ひとつをとっても公式からすれば本来の手段では得られないはずの未公開情報です。
新規作成についてはマナー・モラルを重視し、公式での登場のアナウンス(テレビ本編での登場後)・公式ツイッターや公式サイトでの情報解禁後にするようお願いします。登場時期未定の段階で玩具情報や児童誌・情報誌による情報公開が先行した場合も登場時期未定のネタバレ情報になる事例が多い為、雑誌での情報公開に合わせ早期に記事作成をするのはおやめください。
情報を知らない人にとっては初見での楽しみが失われる迷惑行為になります。ネットマナーを留意した編集をお願いします。
また放送中の内容についても無闇に記事作成・更新せずに内容が確定してからの作成をお願いします。誤表記・誤情報の原因となります。
TSUBURAYA MEMBERSHIP CLUB(旧:円谷倶楽部)でエキストラに応募して当選して参加したファンの方々もネタバレの加筆をするのはおやめください。このようなことをしてしまうと今後、エキストラに参加出来なくなる可能性があります。

ストーリー

3000万年前、世界を恐怖に陥れた闇。
しかし、その闇は光の巨人の手によって遠く宇宙に封印された。
力尽き、赤き星で眠りにつく光の巨人。
そして時は流れ――。
地球平和同盟TPUがエキスパートチームGUTS-SELECTの編成を急ぐ中、マナカ・ケンゴは開拓された火星で植物学者として平穏に暮らしていた。
しかしその暮らしは、ある日突然終りを告げることになる。
超古代で封印された闇が再び息を吹き返したのだ!
火星の街が謎の怪獣に蹂躙される中、ケンゴは運命に導かれた出会いを果たすこととなる。
そう、それは眠りについていた光の巨人との出会い。
ケンゴとこの光の巨人との出会いは彼の、そして地球の運命にどう影響を与えていくのか。
悠久の時を超えて蘇る光の巨人。その名は――ウルトラマントリガー!

(公式サイトより抜粋)

登場人物

GUTS-SELECT


シズマ財団


その他の重要人物


ウルトラヒーロー


闇の三巨人


アブソリューティアン


その他


関連用語

組織


兵器


その他

  • 火星の遺跡

火星にて発見された逆ピラミッド状の約3000万年前の古代遺跡。
シズマ財団の発掘チームが調査中であり、劇中の段階ではサークルアームズの像が発見されている他、その最下層にはウルトラマントリガーの石像が眠っている。
またミツクニ会長の言葉によると、地球にも同じような遺跡がある模様。

宇宙開闢と同等のエネルギーを秘めるとされた、超古代文明の秘密に関わる謎の存在。

スタッフ

監督

坂本浩一(メイン)、武居正能田口清隆辻本貴則内田直之越知靖

シリーズ構成

ハヤシナオキ足木淳一郎

脚本

ハヤシナオキ、根元歳三小柳啓伍林壮太郎、足木淳一郎、植竹須美男継田淳

音楽

坂部剛

音楽

オープニング

Trigger
歌:佐久間貴生
第1話ではOPが無かったため、挿入歌として使用された。第2クールからは2番に変更。

エンディング

なないろのたね
歌:ChouCho
第1クールエンディング。

明日見る者たち
歌:マナカ・ケンゴ(寺坂頼我)、シズマ・ユナ(豊田ルナ)、ヒジリ・アキト(金子隼也)
第2クールエンディング。

ウルトラ・BOOTCAMP!
歌:青年リブット(土屋神葉)
第15話エンディング。ウルトラシリーズ初のダンスエンディング。

各話リスト

太字は新怪獣、斜字は映像の流用のみ。

話数サブタイトル主な登場怪獣闇の巨人脚本監督放送日
特別編 ※1ウルトラマントリガー直前スペシャル〜笑顔を守る、希望の光〜第1話〜第4話の登場怪獣、ジョーモノイドドグーフゴーグアントラーカルミラダーゴンヒュドラムカミーラダーラムヒュドラ足木淳一郎村上裕介2021年7月3日
#1光を繋ぐものゴルバーカルミラハヤシナオキ坂本浩一7月10日
#2未来への飛翔ギマイラカルミラ、ダーゴン7月17日
#3超古代の光と闇ガゾートカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム7月24日
#4笑顔のためにオカグビラ根元歳三武居正能7月31日
特別編 ※2平和を守る力デバン第1話~第4話の登場怪獣、エレキングアンドロイド・ワンゼロチブロイド闇のエージェントファントン星人グルマンベムスターザラブ星人リヴァーズ星人河津ヤングマザーザンドリアスヘルベロスグルジオライデンセブンガーウインダムキングジョーストレイジカスタム足木淳一郎村上裕介8月7日
特別編 ※3宇宙(そら)を翔る英雄デバン、第1話~第4話・第7話の登場怪獣、ゴーデスマガオロチペギラガピヤ星人アベル宇宙恐魔人ゼット人工ゼットン軍団ゴモラグエバッサーダークルギエルエタルガーウルトラダークキラーダークネス軍団ウルトラマントレギアアブソリュートタルタロス軍団8月14日
#5アキトの約束デスドラゴカルミラ、ダーゴン根元歳三武居正能8月21日
#6一時間の悪魔サタンデロスヒュドラム8月28日
#7インター・ユニバースバロッサ星人(四代目)ベビーザンドリアス ケダミャー宇宙セブンガーキングジョーストレイジカスタムブルトンカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム小柳啓伍田口清隆9月4日
#8繁殖する侵略ダダ(PDO-3A/B/C)、キングジョーストレイジカスタム-9月11日
#9あの日の翼ガーゴルゴンカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム林壮太郎辻本貴則9月18日
#10揺れるココロザラガスダーゴン9月25日
#11光と闇の邂逅-カルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダークハヤシナオキ武居正能10月2日
#12三千万年の奇跡-カルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク10月9日
#13狙われた隊長 ~マルゥル探偵の事件簿~第1話〜第12話の登場怪獣-足木淳一郎内田直之10月16日
#14黄金の脅威アブソリュートディアボロアブソリュートタルタロスデアボリックカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム坂本浩一10月23日
#15オペレーションドラゴンアブソリュートディアボロ、アブソリュートタルタロス、ナースカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク10月30日
#16嗤う滅亡メツオーガメツオロチカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク植竹須美男越知靖11月6日
#17怒る饗宴メツオロチカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク11月13日
#18スマイル作戦第一号ゴルバーⅡセグメゲルキリエル人カルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク根元歳三田口清隆11月20日
#19救世主の資格キリエロイド、キリエル人カルミラ、ダーゴン、ヒュドラム11月27日
特別編咲き乱れる悪の華デバン、第1話~第19話の登場怪獣、ウルトラマンベリアルイーヴィルティガデモンゾーアギルバリスカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク、カミーラ、ダーラム、ヒュドラ足木淳一郎村上裕介12月4日
#20青いアイツは電撃と共にバリガイラーヒュドラム継田淳辻本貴則12月11日
#21悪魔がふたたびアボラスバニラカルミラ、ダーゴン、トリガーダーク12月18日
#22ラストゲームメカムサシンカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク足木淳一郎12月25日
#23マイフレンドメガロゾーアカルミラ、ダーゴンハヤシナオキ坂本浩一2022年1月8日
#24闇の支配者メガロゾーア、ゴモラパゴステレスドンアーストロンカルミラ、トリガーダーク1月15日
#25笑顔を信じるものたちへ~PULL THE TRIGGER~メガロゾーアカルミラ、ダーゴン、ヒュドラム、トリガーダーク1月22日

※1:『トリガー』第1話〜第4話、『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』、『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』、劇場版『ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』の映像を使用した放送直前特番。『トリガー』のストーリーや登場キャラクター・アイテムを、原点とも言える『ティガ』の映像を交えながら紹介している。
※2:『トリガー』第1話~第4話、『ギンガS』第2話(ワイプで『新列伝』第90話の新撮パートも使用)、『X』第4話、『ウルトラマンタイガ』第1話、『Z』第12話の映像を使用した特別編。これらに登場した防衛チームについて解説。おそらく東京オリンピックによる編成の都合と思われる。
※3:『トリガー』第1話~第4話・第7話、『ウルトラマンR/B』第5話、『タイガ』第6話、『Z』第3話、『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』、『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』の映像を使用した特別編。トリガーを始めとしたについて解説。
※4:『トリガー』第1話〜第19話、『ティガ』第44話、『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』、『Z』第6話の映像を使用した特別編。『トリガー』本編のこれまでのあらすじや、ウルトラ戦士と戦ってきた闇の巨人や宿敵について解説。

本作は前作の『Z』、前々作の『タイガ』と同様怪獣の名前は引き続きテロップで表示されているが、前作『Z』では片仮名でルビが振られていたのに対し、本作は『タイガ』と同様平仮名になっている。

本作初登場となる新怪獣は、メインヴィランである闇の三巨人を除けば、過去作に登場した怪獣のスーツを改造したものが多く、その中でもほぼスーツのリペイントによる改造のものの割合が高い。
また、過去作からの再登場枠となる怪獣も、登場が数年振りになるものから、ごく最近の作品で初登場したばかりのもの、そして過去のシリーズの中で登場頻度のあまり高くないものが選別されている傾向にある。
言うなればそれまでの作品で「いつものメンバー」と称される面子や、ジャを敢えて避けている節が強い(この辺りの要素はGUTSハイパーキーの方に取り入れられている)。キングジョーダダといった人気怪獣に関しても、著名な方である初代ではなく何らかのアレンジが加えられたものが選ばれている。こうした斬新なチョイスは同じアニバーサリー作品の『オーブ』や前々作『タイガ』以上であり、逆に前作『Z』とは対照的となっている。

本作は2クール制に移行して以降では初めて、年を跨いでの放送が行われることとなった。 ウルトラシリーズで年を跨いでの放送は『メビウス』以来15年ぶりである。
もっとも、これはオリンピック開催による番組編成の都合によるところが大きく、特別編を除いた話数自体は他のシリーズと比べて多いというわけではない。

スピンオフ

本編放送終了後の毎週土曜朝9時半から配信されるショートムービーシリーズ。
配信媒体はYouTubeに加え、3月17日に運用が開始された公式サブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」となる。

マルっとナビ

マルゥルが『トリガー』に纏わるウルトラヒーローや怪獣、アイテムなどの情報を紹介するコーナー。過去のニュージェネ作品における本編放送終了時のミニコーナーに当たる。本編の枠組みにてミニコーナーが設置されないのは前々作『タイガ』以来となる(もっとも、『タイガ』はミニコーナー自体がなかったため、厳密には仕組みが異なる)。
「TSUBURAYA IMAGINATION」無料登録で視聴可能。

各話リスト

話数紹介キャラクター・マシン・アイテム備考
#1ウルトラマントリガー マルチタイプウルトラマンヒカリウルトラマンギンガウルトラマンオーブ オーブオリジントリガーのサークルアームズ マルチソードから、剣がメイン武器のウルトラマンを紹介
#2ウルトラマントリガー パワータイプバルタン星人トリガーのサークルアームズ パワークローから、ハサミが特徴的な宇宙人を紹介
#3ウルトラマントリガー スカイタイプウルトラマンエックスウルトラマンエクシードX ベータスパークアーマートリガーのサークルアームズ スカイアローから、弓を使って戦うウルトラマンを紹介
#4GUTSファルコンジャンボットGUTSファルコンの変形機能から、飛行機にも変形するロボットを紹介
#5GUTSスパークレンスウルトラマンビクトリービクトリーランサーGUTSスパークレンスの機能から、銃形態があり、怪獣の力を使える変身アイテムと変身するウルトラマンを紹介
#6サタンデロスギガデロスウルトラマンタイガウルトラマンタロウサタンデロスの元となったギガデロスから、ギガデロスと戦ったウルトラマンを紹介
#7ウルトラマンゼット オリジナルウルトラマンゼット アルファエッジウルトラマンゼット ベータスマッシュウルトラマンゼット ガンマフューチャーウルトラマンゼロゲスト出演したゼットと基本ウルトラフュージョン3形態を紹介
#8キングジョーストレイジカスタムキングジョーセブンガー、ウルトラマンゼット ガンマフューチャーキングジョーストレイジカスタムと特空機の元祖であるセブンガーを紹介
#9ガーゴルゴンウルトラマンエックス ゴモラアーマーウルトラマンロッソ フレイムウルトラマンブル アクアガーゴルゴンと、これまでにガーゴルゴンと戦ったことがあるウルトラマンを紹介
#10ダーゴンウルトラマンタイタス、ウルトラマンゼット ベータスマッシュダーゴンのようにパワーに長けたウルトラマンを紹介
#11ヒュドラムウルトラマンオーブ ハリケーンスラッシュウルトラマンフーマヒュドラムのようにスピードに長けたウルトラマンを紹介
#12ウルトラマントリガー マルチタイプ、ウルトラマントリガー パワータイプ、ウルトラマントリガー スカイタイプ、グリッタートリガーエタニティトリガーの各形態を紹介
#13メトロン星人マルゥルメトロン星人メトロン星人マルゥルについて紹介
#14アブソリュートディアボロアブソリュートタルタロスゼットン初代ウルトラマンウルトラマンティガアブソリューティアンとその能力について紹介
#15ウルトラマンリブットソラアンドロメロスアンドロフロルアンドロマルスアンドロウルフアンドロアレスウルトラマンメビウスエンペラ星人ゲスト出演したリブットと彼が所属するギャラクシーレスキューフォースについて紹介
#16トリガーダークブラックスパークレンス トリガーダークver.イグニスダークスパークダークルギエルティガダークブラックスパークレンスのような黒いアイテムを使う巨人を紹介
#17ナースデッセイ号ナースワイルド星人ザガーナースデッセイ号とその元となったナースを紹介
#18ゴルバーゴルザメルバ、ウルトラマンティガ、ゼットンゴルバーの合体元の怪獣と、それと戦ったティガを紹介
#19ウルトラマンティガ マルチタイプウルトラマンティガ パワータイプウルトラマンティガ スカイタイプゲスト出演したティガについて紹介
#20バリガイラーエレキング、ウルトラマンギンガバリガイラーと、電気を操る怪獣やウルトラマンを紹介
#21アボラスバニラウルトラマンガイアウルトラマンアグルアボラス&バニラと、赤と青のウルトラマンを紹介
#22メカムサシンジャグラスジャグラー魔人態、ウルトラマンオーブ オーブオリジン、戀鬼ウルトラマンコスモス コロナモードザムシャー、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリメカムサシンと、刀を使う怪獣や宇宙人を紹介
#23カルミラウルトラマンベリアルウルトラマンジード プリミティブウルトラマンジード ソリッドバーニングウルトラマンジード アクロスマッシャー、初代ウルトラマンカルミラと、闇に落ちたウルトラマン、そしてそこから生まれたウルトラ戦士を紹介
#24メガロゾーアガタノゾーア、ウルトラマンティガメガロゾーアと、かつてティガが戦った強大な闇の存在を紹介


ナースデッセイ開発秘話~特務3課奮闘記~

マルゥルがGUTS-SELECTに入隊する前、TPUの技術部・特務3課に配属されていた時の物語で、ナースデッセイ号の誕生秘話となっている。本編の前日譚に当たる作品。
視聴するには、「TSUBURAYA IMAGINATION」のスタンダードプランに登録する必要があるので注意。

ギャラクシーレスキューフォース・ボイスドラマ

ウルトラマンリブットを始めとするギャラクシーレスキューフォースにスポットを当てたボイスドラマ。
『タイガ』で導入されて以降、『Z』と同様に引き続きボイスドラマシリーズの展開が決定した。『ウルトラギャラクシーファイト』シリーズの新作『運命の衝突』との連動から、リブットらGRFに白羽の矢が立ったと思われる。
配信媒体はこれまでのボイスドラマと同じくYouTube。

各話リスト

話数サブタイトル登場キャラクター
#1入隊ウルトラマンリブットソラシーサー
#2ソラウルトラマンリブット、ソラ
#3アンドロメロスウルトラマンリブット、ソラ、アンドロメロス
#4科技局の男ウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマンヒカリ※、ウルトラマントレギア アーリースタイル
#5イザナ女王ウルトラマンリブット、ソラ、イザナ女王
#6最強最速のウルトラマンウルトラマンリブット、ソラ、アンドロメロス、ケニスウルトラマンマックス
#7勇士司令部の戦士ウルトラマンリブット、ソラ、アンドロメロス、シーサー、ウルトラマンネオスベムスター
#8会談ウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマンジョーニアス、イザナ女王、アンドロメロス、ダイラオー
#9宇宙工作員ケニスウルトラマンリブット、ソラ、ケニス
#10宇宙正義ウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマンジャスティスルーゴサイト※、アブソリュートタルタロス
#11花と星とウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマンジョーニアス、バルキー星人サメクジラ サメキチ
#12師の教えウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマングレート※、ウルトラマンパワード
#13新メンバーウルトラマンリブット、ソラ、アンドロメロス、ポッコラ、ウルトラマンタロウ※、ウルトラマンタイガ※
#14ポッコラウルトラマンリブット、ソラ、ポッコラ、ディノゾール
#15ドリームマッチウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマンジャスティス、ウルトラセブン21ウルトラマン80※、ウルトラマンコスモス※、ウルトラマンネオス※
#16歴戦の技ウルトラマンリブット、ソラ、初代ウルトラマン※、ウルトラマンエース※、ウルトラマンゼロ
#17怪獣惑星ウルトラマンリブット、ソラ、アンドロメロス、ノーバババルウ星人(RB)
#18スカウトウルトラマンリブット、ソラ、アンドロメロス、ババルウ星人(RB)、レイブラッド星人※、ゴモラ※、ゴメス※、マグラー
#19ババルウ星人RBウルトラマンリブット、ソラ、ババルウ星人(RB)、ケニス、アストラ※、ニセウルトラマンリブット
#20帰郷ウルトラマンリブット、ソラ、ウルトラマンゼノン、ウルトラマンマックス※
#21訓練ウルトラマンリブット、ソラ、ポッコラ、ババルウ星人(RB)、ノーバ、レッドキング
#22歌は魔法ウルトラマンリブット、ソラ、ババルウ星人(RB)、ケニス
#23相談ウルトラマンリブット、ソラ、ダーダ
#24サボリ癖ウルトラマンリブット、ソラ、ババルウ星人(RB)、ニセアンドロメロス、ポッコラ
#25ノーバウルトラマンリブット、ソラ、ババルウ星人(RB)、ノーバ
#26手紙ウルトラマンリブット、ソラ、イザナ女王、ダーダ※
#27デートウルトラマンリブット、ソラ、ポッコラ、ババルウ星人(RB)、ダーダ、ギーストロンネロンガケルビム

※は画像のみ。

劇場版

2022年3月18日公開予定。ウルトラシリーズの劇場作品は『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』以来2年ぶり。また、シリーズの劇場版では初の試みとして「ツブイマ」との連動が予定されている。
詳細はリンクを参照。

余談

7月10日の「ウルトラマンの日」に初回が放送された。なお8年前の同日は新世代ヒーローズシリーズ第1作目『ウルトラマンギンガ』の放送開始日であった。

前番組となる『ウルトラマンクロニクルZ ヒーローズオデッセイ』が『ティガ』をフィーチャーした番組であるため、これまでの『クロニクル』シリーズの法則から『ティガ』関連作品になることが予想されており、実際にその通りとなった。
ただし『ウルトラマンダイナ』や『ウルトラマンガイア』もピックアップされていたことや公式で「TDG25周年」と銘打たれていることから、平成三部作の関連作品と見ることもできる。

当初はてれびくん5月号および円谷プロ公式Twitterにてティガと並んだトリガーのシルエットが公開され、4月15日に正式情報が解禁すると共にその姿がお披露目された。
情報公開当初は『ティガ』(およびネオフロンティアスペース)の続編ではないかとも囁かれたが、後に坂本監督はインタビューで「『ティガ』はひとつの完成形であるので、そこに何かを足したり引いたりすると蛇足になる」と応えており、『ティガ』の続編説は事実上否定された形となった。

同じ円谷作品の『ミラーマン』が2021年で50周年を迎えることに絡んでか、防衛チームの設立経緯やチームに所属する創設者の娘創設者とその娘の年齢設定、研究室を保有する戦闘艇の存在など、同作へのオマージュなのかは定かではないが設定上の類似点が多い(ただし『ミラーマン』の防衛組織創設者の場合は国際的な宇宙物理学の権威かつ国際地球防衛会議の日本代表で、シズマ・ミツクニの場合は財団の創設者という点については異なる)。

アイドルグループのメンバーがシリーズ主人公を演じるのは、リスペクト元の『ティガ』以来25年振りかつ2度目の例となる。

前作の主人公ハルキ/ゼットがゲスト出演しているが、現行作品のテレビ本編に前作主人公が出演する事例は、『X』における『ギンガ』シリーズの主人公礼堂ヒカル/ギンガショウ/ビクトリーの客演以来6年振りとなる。

登場怪獣の内、何体かは『ティガ』と関係の薄い怪獣となっているものの、ティガと関連深いネオフロンティアスペースの怪獣とは何らかの共通点を持っているものが多い。

登場怪獣ネオフロンティアスペース出身の怪獣共通点
メトロン星人マルゥルデバン人類に友好的な作品のマスコット的キャラクター
ギマイラガギⅡ全身を棘に覆われた一本角の宇宙怪獣、別名に「剛力」を冠する敵と共演
オカグビラゲオザーク/レイロンス陸上で活動する魚モチーフの怪獣/発信機に誘き寄せられた魚モチーフの怪獣
デスドラゴゴルザ/グロッシーナそれぞれの世界における始まりの怪獣、後にパワーアップして再登場/過去に防衛チームと戦って敗走した怪獣
サタンデロスゴブニュ絶大な防御力でウルトラマンを追い詰めるも、防衛チームの飛行戦艦に倒されたロボット怪獣
バロッサ星人ヒマラ多数のお宝を有する、盗みを働く宇宙人
ベビーザンドリアス ケダミャーハネジロー高い知性を持つ小型怪獣(ただし善悪の違いあり)
宇宙セブンガーマウンテンガリバー5号防衛チームの搭乗型のロボット
ブルトンメノーファ生物とは思えない容姿の怪獣
パワードダダファイバス/ビザーモコンピューターを悪用する電子生命体/基地のシステムを乗っ取り防衛チームのメカを奪った生命体
キングジョーストレイジカスタムデスフェイサー防衛組織の兵器が敵になったロボット
ガーゴルゴンガクマ石化光線を持つ怪獣
ザラガスガギ地中で眠っていた、液体窒素の兵器で不利に陥った怪獣
デアボリックウェポナイザー半機半獣のサイボーグ怪獣
アブソリューティアンチャリジャ次元を超えて暗躍し、歴代ウルトラ戦士が来訪するきっかけを作った怪人
ナースグワーム宇宙が操るメカの龍(グワームの頭部はナースが元になっている)
メツオーガ&メツオロチジオモス&ネオジオモス登場回のサブタイトルが類似、脱皮する形で二段階進化し防衛チームの援護が鍵となって倒された怪獣
セグメゲルディプラスヘビモチーフの怪獣(セグメゲルはライオンもモチーフ、ディプラスは厳密に言うとウミヘビ)
バリガイラー宿那鬼/グレゴール人鬼がモチーフの怪獣/戦いに関して本人なりの誇りを持ち、最終的に主人公達の強さを認めて宇宙に帰った戦士
アボラス&バニラスタンデル星人(レドル&アボルバス)赤と青の宿敵同士
メカムサシンマノン星人和風のデザインや描写が特徴的なウルトラ怪獣

また、客演したウルトラ戦士であるゼットとリブットは、それぞれティガと共演したダイナ初代ウルトラマンと共通点がある(前者は直近の作品の戦士であり最終回で元いた世界を去っている他、ティガとダイナの力を使っている。後者は同じM78星雲出身で、初代ウルトラマン似のデザイン)。

『R/B』~『Z』までの作品は前番組の『クロニクル』シリーズの最終回が直前スペシャルを兼ねていたが、本作では『ジード』以来4年振りに独立した番組として直前スペシャルが放送された。

コロナ禍の影響により前作『Z』第3話以降、TSUBURAYA MEMBERSHIP CLUBを介してのエキストラ出演募集はされておらず、本作でもエキストラの募集は行われていない。

4月15日の情報解禁後、本作や円谷プロの公式サイトへのアクセスが集中し、一時サイトに繋がらなくなる事態が発生した(現在は復旧済)。また、同日のTwitterでは「ウルトラマントリガー」及び本作に関連するワードがトレンド入りした。

作中での携帯端末の形状は現実のスマホとシルエットが似通っていながら、中心部分のディスプレイが後ろからも見える透明さになっていたり、ゴーグル状になっていたりと独自の発展を遂げているようだ。

関連動画

PV第1弾



PV第2弾



関連タグ

ウルトラシリーズ ウルトラマンティガ
令和ウルトラマン 新世代ヒーローズ

大怪獣バトルNEO:アーケード版の世界観が、同じく『ティガ』をベースとする作品。

シン・ウルトラマン:初代『ウルトラマン』のリブート作品。こちらは公開が延期となってしまったが、本来は「『リブート作品』を映画・テレビで同時に展開するつもりだったのではないか?」とも噂されている。

ULTRAMAN(映画):同じく初代『ウルトラマン』をベースとした、2004年公開の劇場作品。本作と同様「過去作の要素を含みつつもリメイクやリブートとは異なる作品」として製作された。

帰ってきたウルトラマン:同じく元号3作品目。そして2021年で50周年。主役戦士の特徴も似通っており、本作について「実質『帰ってきたウルトラマンティガ』」という声もある。

TRIGGER:こちらはアニメ制作会社のトリガー。特に円谷プロダクションとは共同で作品を制作している

ウルトラマンZ → (ウルトラマンクロニクルZ ヒーローズオデッセイ) → 本作ウルトラマンクロニクルD

外部リンク




































ネタバレ注意






























放送開始前からファンの間では、あらゆる点でティガに酷似したトリガーの正体。そして、この物語の世界と『ティガ』および『ダイナ』の物語舞台「ネオフロンティアスペース」の関係の考察が議論されており、実際に物語序盤から繋がりが示唆されていた。

そして、第9話で重要人物であるシズマ・ミツクニがネオフロンティアスペースの住人であり、本作の世界が彼からもたらされたTPC技術によって発展したパラレルワールドであることが判明した

さらに、2022年に展開される予定の『ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突』との連動要素も発表され、上述にある様に本編に同作のスーパーヴィランであるアブソリュートタルタロスアブソリュートディアボロ、そしてウルトラマンゼットに続いてウルトラマンリブットが登場したことから、今後の物語の展開が注目されている。

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親記事

令和ウルトラマン れいわうるとらまん

子記事

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