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ウルトラマンロッソ

うるとらまんろっそ

『ウルトラマンR/B』に登場するウルトラマンの兄の方。
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データ

出身地:惑星O-50
CV:平田雄也
年齢:※23歳
デザイン後藤正行

※変身者である湊カツミの年齢と同じである。

概要

湊カツミルーブジャイロルーブクリスタルで変身した姿。

容姿

銀をベースにした黒いラインの体と頭の二本角(オーブダークからは“猫耳”と称された)が特徴で、下まぶたや鎧の一部パーツは金色になっている。鎧部分や角の色はクリスタルの属性によって変化する。
角の生え方はマイティトレッカーを連想させる。また、顔にはもみあげがある
兄弟共通の武器・ルーブスラッガーは二刀流「ルーブスラッガーロッソ」として使用する。

変身者の性格もあり、堅実な戦い方をする。

形態

使用する技は球状のものとなっており、ピンポイント攻撃や相手を包んで拘束や救出ができる攻防一体の能力となっている。また、変身者が野球経験者であるためか、ピッチャーの投球を思わせる技も多い。

フレイム
タロウクリスタルを使用する基本形態。

アクア
ギンガクリスタルを使用する形態。

ウインド
ティガクリスタルを使用する形態。

グランド
ビクトリークリスタルを使用する形態。

余談

ロッソとはイタリア語で赤を意味する言葉である。

もっとも、弟共々、属性を変更した時点で赤=ロッソじゃなくなってしまうところなのだが…と思われたが、超全集に掲載された小説作品にて、ロッソとブルという名前は先代の変身者の本名であることが明言された。

客演

2021年現在、全ての客演で弟であるブルと共に登場している。

ウルトラギャラクシーファイトニュージェネレーションヒーローズ

タロウによってウルトラマンの姿で光の国に召喚されるが、タロウからが攫われたという知らせを聞き、居ても立っても居られずに飛び立ってしまう。
その後グリージョを捜索中にエタルガーによって惑星ペノルに叩き落され、交戦。
凄まじい硬さの装甲に苦戦を強いられ、追いつめられるが、駆け付けたリブットに救われ、再び光の国で他のウルトラマンと合流した。
グリージョとともに本作の実質的な主役としての役割も果たしており、惑星テンネブリスでの決戦ではウルトラマンルーブとしてウルトラダークキラーとの対決という大役を受け持つことに。
その一方、本編の時のような兄弟二人の軽いノリは相変わらずであり、コメディリリーフとしても活躍した。
終盤、グリージョに地球の事を任せ、他のニュージェネレーションヒーローズと共に逃亡したトレギアを追跡する所で物語は幕を閉じる。

ウルトラマンタイガ

因縁の相手であるウルトラマントレギアを追い詰めるが、逆に罠にかけられ重傷を負う。その後やって来たタイガ(ウルトラマン)に自らの力を宿すウルトラマンロッソレットを託し、物語からはフェードアウト。

ニュージェネクライマックス

湊カツミの姿としては初めての客演。
タイガ本編最終回にて、ウルトラマントレギアがタイガに倒された瞬間、トレギアの中から邪神が抜け出すのを宇宙から観測、自分達の変身能力と引き換えに邪神を封印した事で、半年間もタイガ世界の地球での生活を余儀なくされる事になった。
その後、朝倉リクと共に銀河クワトロマーケットという店を営みつつ、依頼人としてヒロユキにコンタクトを取る。
その後グリムドが出現しヒロユキがウルトラマンだと判明するとロッソレットを返却され変身能力を取り戻し立ち向かった。タロウが闇に堕ちた際には責任感を感じてたがイサミの慰みを受けて気持ちを切り替えた。
トレギアとの決戦時にはブルと共にゴロサンダーを主に相手をし他のウルトラマンが最強形態に変身した際にルーブになろうとしたが突然現れたグリージョに驚愕しつつもグルーブに合体変身して光線を放った。
グリムドが真の力を取り戻した際には歯が立たなかったがタロウからの指示を受けタイガトライストリウムに力を注ぎウルトラマンレイガへと合体変身した。
戦いを終えた後は家族揃って宇宙へ飛び立った。

余談

デザイン画では、一本角だった。また、銀色ベースのボディに黒いラインが入っており、鎧の一部と下まぶたに金色を使用している

関連タグ

ウルトラマンR/B ウルトラマンルーブ
ウルトラマンブル:弟
ウルトラウーマングリージョ:妹

ウルトラマンレオ ウルトラマンジョーニアス:実の兄繋がりのウルトラマン。『ウルトラマンフュージョンファイト!』レオ、ロッソで組むとキズナボーナス「兄の威厳」が発生する。

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