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ウルトラマンタイガ

うるとらまんたいが

『ウルトラマンタイガ』とは、ウルトラシリーズの一作品。「令和」最初のウルトラマン作品である。
目次[非表示]

「この地球に、宇宙人が密かに暮らしていることはあまり知られていない。
 これは、そんな星で出会った若者たちの奇跡の物語である──」

「タロウ」の息子の物語。
そして「タイガ」がここにいる!

行くぜ相棒!バディゴー!

概要

2019年7月6日から放送されたウルトラシリーズの一作品。全26話(特別編含む)。(情報解禁自体は実は4月18日とギリギリ平成であるが)放送開始が令和改元後となった「令和ウルトラマン」最初の作品である。
ウルトラシリーズの放送局がテレビ東京系列になって初めて改、新世代ヒーローズ開始から7年連続の新作登場となり、『ウルトラマンタイガ&ニュージェネレーションぴあ超大全』にて元号が変わった後の本作も新世代ヒーローズに含まれていることが明言されている。ただし作風には後述のようにこれまでの新世代ヒーローズと異なる点が多い。

主人公・工藤ヒロユキウルトラマンタロウの息子ウルトラマンタイガの他、U40出身のウルトラマンタイタス惑星O-50出身のウルトラマンフーマの3人に変身するというシリーズ初の試みが行われる(これまでのタイプチェンジの要領で各々の力を使い分けている)。ちなみに当初はあともう2人変身する案もあった。
出身が異なるウルトラ戦士達が集いチームを組む一方で、これまでの新世代ヒーローズで見られた歴代戦士・怪獣の力を借りて変身という要素が現状では見当たらない(必殺技のみに使うが、それも回が進むごとに減ってきている)という点は、まさに新時代の第一作にふさわしい展開といえる。

メイン監督は今作が初のメインとなる市野龍一。その他監督、脚本にも新世代シリーズのスタッフが引き続き集決している。
さらに第1〜3話はTVシリーズでは『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』以来となる監督と特技監督が別れるスタッフ構成となる。
ウルトラマンマックス』以来13年ぶりにレギュラーでナレーターを起用している(『ウルトラマンネオス』のようにOPで毎回ナレーションが流れる)他、『ウルトラマンオーブ』以来3年ぶりに日産自動車が車両を提供する。

また、本年の劇場作品で登場したばかりのウルトラマントレギアスーパーヴィランとして登場するほか、前作までと比べると野生怪獣や1話限りの破壊活動を目的とした宇宙人が登場する回が増えている。

ストーリーの内容は、タイガ、タロウ、トレギアの因縁を根幹としつつも、地球で暗躍する宇宙人が引き起こす事件を追うというものが多く、『ウルトラマンタロウ』よりかは『ウルトラセブン』に近い印象のものになっている(要素の面では『帰ってきたウルトラマン』関連のものも多い)。また、単に悪事を働く宇宙人を懲らしめる勧善懲悪ものだけではなく、母星を離れ地球で暮らす宇宙人たちの葛藤を主軸とした話も多く、放送当時国際的に問題になっていた移住・難民問題やそれに端を発する貧困や暴力の連鎖への風刺とも取れるエピソードも幾つか製作されている(『コスモス』や『X』が“人間と怪獣との共存”をテーマにしているとすれば、『タイガ』は“人間と宇宙人との共存”を描いた作品であると言える)。本編第6話、22話、23話ではBGMが歴代のウルトラシリーズのBGMが使用されており、その際OPのクレジットではBGMを担当していた音楽家が表記されている。

本作品の企画は2018年春ごろから開始され、同年11月に監督の市野龍一が参加した際にはウルトラマンタイガがタロウの息子である設定やトレギアの登場、E.G.I.S.といった骨組みは決定していた。

新世代ヒーローズと同様の明るい要素こそあるものの、上記のように重い問題を扱っているエピソードが多いことからもわかるように、全体的にシリアスかつハード寄りの作風であり、善良な怪獣が卑劣な手段で殺害されたり、さらには新世代ヒーローズでは極力避けられていた地球人や善玉キャラの直接的な死も描写されるなど、グルーミーなストーリー展開も多い(尤も、コミカルな作風の『タロウ』にもトラウマを誘発しかねないストーリーが存在していたが)。
これはコメディタッチだった前作の『ウルトラマンR/B』との差別化である。
その影響か登場人物が死亡する展開が多く(特に序盤に目立つ)、ファンからはゲストキャラクターがよく死ぬとの評価もあった。このような評価があったことはインタビューによれば製作陣も把握していた様子。

また、これまでのニュージェネレーション作品と比べて1話完結を意識したともされている。
他にも、平成シリーズの定番となっていた本編終了後のミニコーナーが廃止されている。

放送開始に先駆け、6月22日にはプロローグとなる「第0話・ウルトラマンタイガ物語」が円谷プロ公式YouTubeチャンネル限定で無料公開された。
そのタイトルの通り、タロウが主人公の『ウルトラマン物語』を意識した、タイガが歴代戦士の活躍をタロウと振り返る構成となっている。
なお、これも含めて各話の同チャンネルでの公式配信期間は、これまでと異なり2週間となる。

登場キャラクター

E.G.I.S.


トライスクワッド


外事X課



歴代ウルトラマン





その他


スタッフ

監督:市野龍一(メイン)、田口清隆神谷誠武居正能辻󠄀本貴則越知靖
シリーズ構成:林壮太郎中野貴雄
脚本:皐月彩、足木淳一郎、柳井祥緒、三浦有為子、小林弘利、勝冶京子、森江美咲
音楽:森悠也、冬木透(第6話、22話)、川井憲次(第23話)

主題歌

オープニング

  • 「Buddy,steady,go!」



歌:寺島拓篤
作詞:寺島拓篤
作曲・編曲:渡部チェル

エンディング

  • 「ヒトツボシ」(第1話~13話)



歌:佐咲紗花
作詞:佐咲紗花
作曲・編曲:堀江晶太

  • 「Sign」(第14話~)
歌:スフィア
作詞:松井洋平
作曲・編曲:本多友紀

挿入歌(キャラクターソング)

  • 「覇道を往く風の如し」(第13・22話)

歌:ウルトラマンフーマ(CV.葉山翔太)
作詞:真崎エリカ
作曲・編曲:山本恭平

  • 「WISE MAN’S PUNCH」(第13話)
歌:ウルトラマンタイタス(CV.日野聡)
作詞:真崎エリカ
作曲・編曲:原田篤

  • 「超勇者BUDDY GO!」(第13話)
歌:ウルトラマンタイガ(CV.寺島拓篤)
作詞:真崎エリカ
作曲:本多友紀
編曲:脇眞富

本作の楽曲はランティス所属アーティストが担当し、この内声優が歌唱するのは放送がテレビ東京に変わってから3でウルトラマンを演じる声優による歌唱はULTRAFLY」以来7年ぶりであり、テレビシリーズにおけるEDの変更は『ウルトラマンネクサス』以来14年ぶりである(テレビ媒体以外でなら『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』で行われている)。

スフィアのメンバーは当時ウルトラシリーズへの参加経験はなかったが、後に戸松遥は『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』にてユリアンの声を担当する事になった。

オープニング主題歌「Buddy,steady,go!」の作曲を担当する渡部チェル氏は、過去に平成ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズの楽曲制作にも参加した経験を持ち、本作でウルトラシリーズに初参加したことで日本の三大特撮コンプリートを果たした。

あまり関係ないが、タイトルが「Buddy,steady,go!」と聞いて寺島と同じ事務所属のアーティストでもある水瀬いのりの「Ready Steady Go!」を連想した人も少なからずいる模様(こちらの作詞も仮面ライダーシリーズを手がけた事がある藤林聖子氏)。
尚、この年のアニメロサマーライブでは「Buddy,steady,go!」が歌われたと同時に「Ready Steady Go!」も歌われた珍事が起こっている。寺島氏と水瀬氏が同日だったが故に実現したと言える(アニサマ明けの水瀬自身のラジオにて、寺島氏はこちらの楽曲について熟知していた事もあり意図的なセトリだった模様)。因みにこのアニサマでは1日目がED担当の佐咲氏に加え、レム役の三森氏と『ウルトラマンR/B』のOP担当のオーイシマサヨシ氏、それと後期ED担当のスフィア、3日目がトレギア役の内田氏に加え、『SSSS.GRIDMAN』の主題歌を担当した姉の内田真礼氏にOxT円谷プロに染め上がったライブイベントとなった(ついで寺島氏と内田氏はこれがソロとしては初のアニサマである)。もっと言えば、次回作『ウルトラマンZ』にてゼット役の畠中祐も出演していた(アニサマにおける畠中氏との絡みもランティス繋がりで寺島自身のブログで取り上げられている)。

放送日程

太字は新怪獣。
前作までと比べると、ヒューマノイド型宇宙人も含め派生型ではない完全オリジナルの新規怪獣の登場数が増加している点が見受けられる。
また、それ以外の旧作から登場する怪獣は、どういう訳か劇場版が初出のもの(上述したようにトレギアも劇場版が初出である)や『X』同様、過去にウルトラ戦士を苦しめた強豪が多いほか、ペロリンガ星人やパゴスなどといった、登場するのが数十年ぶりの怪獣の登場頻度が高いのも特徴。
1話毎に登場する怪獣・宇宙人の数も前作までと比べるとかなり増加しており、画面に数秒程度映っただけの端役なども含めれば1話につき10体近く登場する回も存在する(特に、等身大の宇宙人がちょっとした端役などで登場するケースが非常に多い)。
これらは前々作『ウルトラマンジード』並及びもしくはそれ以上に多く、このため登場する面子がある程度固定化されていた前作までと比べると、かなり新鮮な感覚で番組が観れるとファンの間では比較的好評である。

第14話からは『ウルトラマン80』や『マックス』と同様、怪獣や宇宙人が登場する際肩書きと怪獣や宇宙人など名前が字幕で表記されるようになった。ただし、『80』と『マックス』は名前は字幕で表記されていたが、肩書きは表記されていなかった。

意外にも『ウルトラマンタロウ』に登場した怪獣・宇宙人の登場は少なく、ボイスドラマを含めればサメクジラバードンのみ(名前だけを含めば第18話でマンダリン草などが登場している)。

本作のサブタイトルはOPの終盤に表示される方式を採用しており、基本的にメインタイトルの直後や本編開始時での表示が多いウルトラシリーズではかなり珍しい。また、サブタイトルの出現はポーズを取るタイガの背後で巨大な爆発が起きるという、非常にダイナミックな演出となっている。ちなみにこれは坂本監督がよくやるオープンナパームを意識したものとのこと

Noサブタイトル監督脚本登場怪獣・宇宙人放送日
1バディゴー!市野龍一(本編)、神谷誠(特撮)林壮太郎ウルトラマントレギア ヘルベロス ヤングマザーザンドリアス ベビーザンドリアス ゼガン マーキンド星人 マグマ星人 セミ人間 クカラッチ星人 リヴァーズ星人河津2019年7月6日
2トレギア市野龍一(本編)、神谷誠(特撮)中野貴雄ウルトラマントレギア チビスケ キングゲスラ マーキンド星人 レキューム人7月13日
3星の復讐者市野龍一(本編)、神谷誠(特撮)林壮太郎ウルトラマントレギア ギャラクトロンMK27月20日
4群狼の挽歌田口清隆中野貴雄ウルトラマントレギア デアボリック(MB) ファントン星人 ゼットン星人ゾリン ヴォルク サーペント星人 ガルメス人 ヒュプナス(回想) ペダン星人(回想)  ???7月27日
5きみの決める未来田口清隆皐月彩セグメゲル セゲル星人葵 ダマーラ星人8月3日
6円盤が来ない田口清隆足木淳一郎ウルトラマントレギア ガピヤ星人アベル ペロリンガ星人 セミ少女8月10日
7魔の山へ!!神谷誠林壮太郎ババルウ星人 フック星人 ナイトファング8月17日
8悪魔を討て!神谷誠林壮太郎ウルトラマントレギア ナイトファング8月24日
9それぞれの今武居正能三浦有為子マジャッパ 水獣の守り人 キール星人 ヒュプナス8月31日
10夕映えの戦士武居正能柳井祥緒ウルトラマントレギア ナックル星人オデッサ ブラックキング9月7日
11星の魔法が消えた午後辻󠄀本貴則小林弘利パゴス ギマイラ ゼラン星人オショロ サラサ星人麻璃亜9月14日
12それでも宇宙は夢を見る辻󠄀本貴則小林弘利ウルトラマントレギア ギマイラ ゼラン星人オショロ サラサ星人麻璃亜9月21日
13イージス超会議越知靖足木淳一郎第1話~第12話の登場怪獣9月28日
14護る力と戦う力市野龍一勝冶京子ギガデロス イルト10月5日
15キミの声が聞こえない市野龍一中野貴雄ウルトラマントレギア モコ スカルゴモラ チブル星人マブゼ チブロイド サメクジラ リムエレキング バデータ デスモン ガロ星人  プラーナ  ゴモラ(細胞) レッドキング(細胞)  ウルトラマンベリアル(細胞)10月12日
16我らは一つ武居正能林壮太郎ウルトラマントレギア ヘルべロス ナイトファング10月19日
17ガーディアンエンジェル武居正能柳井祥緒ウルトラマントレギア デマーガ ペダン星人 クカラッチ星人 セモン星人ミード10月26日
18新しき世界のために辻󠄀本貴則足木淳一郎ゼットン ベムラー バット星人小森セイジ ピット星人水野ヒトミ フック星人11月2日
19雷撃を跳ね返せ!辻󠄀本貴則森江美咲ウルトラマントレギア ゴロサンダー サーペント星人11月9日
20砂のお城武居正能中野貴雄アリブンタ ゼットン星人ゾリン バド星人エル・レイ ミスティ11月16日
21地球の友人武居正能小林弘利ウルトラマントレギア パンドン ゴース星人 ゼットン11月23日
22タッコングは謎だ辻󠄀本貴則柳井祥緒タッコング ギーストロン11月30日
23激突!ウルトラビッグマッチ!辻󠄀本貴則皐月彩ウルトラマントレギア ニセウルトラマンベリアル チブル星人マブゼ ザラブ星人 ゴドラ星人 スラン星人12月7日
24私はピリカ市野龍一中野貴雄ウーラー マーキンド星人 マグマ星人 ギャラクトロンMK212月14日
25バディ ステディ ゴー!市野龍一林壮太郎ウルトラマントレギア ウーラー マーキンド星人 マグマ星人 ピット星人 ガルメス人12月21日
特別編そしてタイガがここにいる中山剛平池田遼第1話~第25話の登場怪獣12月28日
特別編劇場直前スペシャル30分でわかるウルトラマンタイガ--第1話~第25話の登場怪獣2020年3月1日

劇場版

2020年に、『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』が公開される。当初は2020年3月6日公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響を考慮し、公開日が延期されることが3月2日に発表された。
その後、8月7日に公開された。

スピンオフ

  • トライスクワッドボイスドラマ

本編終了後の9時30分からYouTubeのウルトラチャンネルで配信されるボイスドラマ。
タイガ、タイタス、フーマの目線からこれまで3人の身に起きた知られざる過去が明かされる長編エピソードや、連動するTVシリーズの事件の裏側でトライスクワッドの面々が本音で語り合う短編エピソードが描かれる。また後藤正行氏による描き下ろし挿絵イラストが登場する回もある。
その性質上、シリアスな空気感で登場人物の新たな事実が判明する回もあれば、メタネタ全開でギャグ気味なやり取りをやる回もあるなど、ギャップが激しくなることも。
また、長編エピソードにはヘラー軍団グア軍団アンドロ警備隊ソーキン・モンスターなど歴代ウルトラマンや異世界の敵と味方達、オリジナル怪獣が登場するなどこれまで語られなかったアニメ版ウルトラシリーズ(ザ☆ウルトラマンウルトラマンUSA(やスピンオフウルトラシリーズ(アンドロメロス)とトライスクワッドが関与したターニングストーリーをシリアス調に描かれている。
キャラクターソングCDに収録の特別編やBlu-ray BOX特典の特別回ではウルトラシリーズ以外の円谷プロ作品(『恐竜大戦争アイゼンボーグ』、『恐竜戦隊コセイドン』)の敵役と同族のキャラクターが登場した。

前年に放送された『SSSS.GRIDMAN』でも同様のスピンオフ企画が行われたことがあるが、ウルトラシリーズでは初の試みとなった。
なお、次作『ウルトラマンZ』でも引き続き採用が決定している。

話数タイトル登場人物時系列
01未来の思い出 前編ウルトラマンタイガ、フィリストライスクワッド結成前
02未来の思い出 後編ウルトラマンタイガ、フィリス同上
03タイタスの帰還ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス第3話の後
04リーダーは誰だウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第4話の後
05ザ★ウルトラマンタイタス 前編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、マティアトライスクワッド結成前
06ザ★ウルトラマンタイタス 中編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、マティア、グリゴレオス同上
07ザ★ウルトラマンタイタス 後編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、マティア、グリゴレオス、キシアダー同上
08次の機会にウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第8話の後
09負け犬の子 前編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、ゲルグトライスクワッド結成前
10負け犬の子 中編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、ゲルグ同上
11負け犬の子 後編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、ゲルグ同上
12もしも教師になったらウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第12話の後
13その拳は誰が為に 前編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、アンドロアレスイムビーザメカバードン改造ブロッケントライスクワッド結成前、タイガの訓練生時代
14その拳は誰が為に 中編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、アンドロアレス、イムビーザ、ザビデンダクミランバゼリア改造ザラガス改造アイロス星人改造ビーコン改造ムルチ同上
15その拳は誰が為に 後編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、アンドロアレス、イムビーザ、ペストリア同上
16次の機会にpart2ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第16話の後
17黄金惑星の激闘 前編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、ニックスアウサル13世ネフティトライスクワッド結成前、『ザ☆ウルトラマン』最終回後
18黄金惑星の激闘 中編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、アウサル13世、ネフティ、パライダー同上
19黄金惑星の激闘 後編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、パライダー、ニックス、アウサル13世、ネフティ、ダイラオー同上
20超獣総進撃ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第20話の後
21風と花 前編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、イリヤバルトトライスクワッド結成前
22風と花 後編ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、イリヤ、バルト同上
23目上の人かの判断ってどこでする?ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第23話の後
24ありがとなウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ第24話以前
特別編※1トライスクワッド始動!ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、ガザリア星人ダルゲン恐竜デスレックス襟巻翼竜ドゥーラントライスクワッド結成直後
特別回※2奇跡はクリスマスの夜に
特別回※3ゴドメスを討て
※1:キャラクターソングCDに収録
※2:Blu-ray BOX Ⅰ特典
※3:Blu-ray BOX Ⅱ特典

小説版
TSUBURAYA GALAXY Vol.6から配信
タイトル
1未来の思い出
2ザ★ウルトラマンタイタス
3負け犬の子
4超伝説新章~ウルトラマンタイガは太陽のように~
5黄金惑星の激闘
6風と花
7トライスクワッド始動!

『ウルトラマンタイガ超全集』掲載の小説。
本編では最後まで明かされなかったトレギアの過去を描いた物語で、トレギアが何故、光の国から去ったのかにして、如何にして彼が狂気に染まっていったかなどの詳細が分かる内容となっている。

登場怪獣
ティカ=ドゥの怪物ガゴゼ
スナーク

余談

タイプチェンジの要領で別々のウルトラマンに変身しその力を使い分けるという戦闘方法自体は、実を言うと今作が初めてではない

「タロウの息子」というのは「セブンの息子」「ベリアルの息子」の前例から過去にもネット上などで予想されていたネタでもある。また、前作『R/B』の詳細が公開される前、ネット上では、(前々作の『ジード』がベリアルの息子という設定だったこともあり)「主人公はタロウの息子ではないか」という推測もあった(実際にはタロウの力を使って戦っているだけだったが)。その他にもウルトラマン80の教え子が主人公ではないかという推測もあった。

ちなみに『タイガ』の放送開始日の7月6日はタイガの父親が活躍していたシリーズの放送開始日とちょうど3ヶ月違いである他、『ウルトラマン列伝』放送開始から8周年でもある。

放送開始の9年前に、オリトラマンとしてのイラスト投稿があった。

ウルトラマンタイガ



2019年は『ウルトラマンネクサス』が15周年であり当時の役者に配慮した為か『X』から登場してきたキングジョーメカゴモラが登場せず、2匹の連続参戦記録が途絶えた(『ネクサス』に参加していた役者はペダン星人サロメ星人を演じていた)。ただし、ゴモラは同族が登場している

各ウルトラマンの設定こそ過去作との絡みは強いものの、作風や戦闘面は新世代ヒーローズの中では比較的過去作要素は薄く、歴代戦士の力こそ借りるものの、それは必殺技に留まり、タイプチェンジも全て本作要素のみで行い、客演もほとんどなく、このことを「過去作頼みからの脱却」と評価する声もある。

関連動画




関連イラスト

ウルトラマンT-タイガ-
タイガ!!!!!!!!!!【ウルトラマンの日】
新たなる世代へ、バディゴー!



関連タグ

ウルトラシリーズ 令和ウルトラマン 新世代ヒーローズ
タロウ親子


ウルトラマンR/B → (ウルトラマン_ニュージェネレーションクロニクル) → 本作 → (ウルトラマンクロニクルZERO&GEED) → ウルトラマンZ

外部リンク

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令和ウルトラマン れいわうるとらまん

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