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サロメ星人

さろめせいじん

サロメ星人とは、特撮番組『ウルトラセブン』に登場する宇宙人。
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データ

身長1.9メートル
体重120キロ
別名侵略宇宙人
出身地サロメ星
高橋正夫、嘉手納清美


概要

第46話「ダン対セブンの決闘」に登場。

科学力が高度に発達したサロメ星の侵略者で、にせウルトラセブンを使っての地球侵略を企む。劇中には4人が登場(メイン画像はリーダー格の老人男性)しており、そのほとんどが自意識過剰な思い込みをしている者ばかりである。

モロボシ・ダンを愛知県・伊良子岬の灯台に偽装した基地におびき寄せて門に仕掛けたショック光線トラップでしびれさせて監禁し、自白装置・トークマシンでウルトラビーム(エメリウム光線と思われる)の方程式「MGSH3GWFB1」を聞き出すと、にせセブンに組み込み出撃させ、用済みと判断したダンを時限爆弾で基地ごと抹殺しようと目論むも、その寸前で脱出させられたことで失敗に終わる。

最後は水中翼船にカモフラージュした宇宙船で脱出を図るが、海から浮上してきたウルトラセブン「我らのセブン!」と歓喜するも、そいつは本物で、そのセブンによって海の果てに連れていかれ、宇宙船ごと爆破された。

舞台『ウルトラマンプレミア2011』ではこの時倒されたサロメ星人首領の娘リジェ(演:松下恵)が登場。父の復讐を果たすため、カイザーベリアル配下となって怪獣軍団を操り地球を攻撃した。

ウルトラ銀河伝説外伝ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ

上記のサロメ星人の同族であり、今回は惑星チェイニーでニセウルトラ兄弟(SRチーム)メカゴモラを操り、さらにダークロプスゼロの実験を行っている。劇中では3人が登場した。
地球人と非常に似た姿をしている。

サロメ星人ヘロディア

演:宮下ともみ

侵略宇宙人 サロメ星人へロディア


「平和を守るはずのウルトラ兄弟が、全宇宙を制圧する!サロメの科学力によって…」

チェイニーで実験を進めるサロメ星人のリーダー格で、自身の作り出したロボット兵器に絶対の自信を持っている。助手からは「ヘロディア様」「ドクター・ヘロディア」と呼ばれている。

宇宙を彷徨っていたダークロプスゼロを回収し、そのディメンションコアを利用して自身のニセウルトラ兄弟(SRチーム)をあらゆる次元世界に送り込もうと企んでいた。

だが、制御できなくなったダークロプスゼロに基地を破壊され、自分もつかまって嘲笑されたことから自分たちが利用できる代物ではなかったことを悟り、ダークロプスゼロの手から落下。
ヒュウガに助けられるが、もはや虫の息の状態で、彼にダークロプスゼロは別の宇宙からやってきたことを告げ絶命した。

演じた宮下は、『ウルトラマンネクサス』のメモリーポリス・野々宮瑞生役でも出演している。

漫画『ウルトラ怪獣擬人化計画ギャラクシー☆デイズ』の49話ではシルバーブルーメGゲートを通って『ウルトラ銀河伝説外伝』の世界を訪れており、その際にこのへロディアと思われる人物がいる様子が描かれている(ただし、足元しか映っていない)。

サロメ星人イラテ/ガナエス

演:イラテ:寺井大介 ガナエス:末永博志

侵略宇宙人 サロメ星人イラテ&ガナエス


ヘロディアの助手で、レーザーガンを武器としている。劇中では呼ばれなかったが、それぞれ個人名がある(名前の由来は演者の名字を逆さにしたもの)。

基本的にはヘロディアに忠実だが、彼女の狂気じみた言動には唖然とする場面もあった。

最後は暴れだしたダークロプスゼロに2人仲良く踏み潰されて死亡した。

ウルトラマンX

直接登場はしていないものの、メカゴモラを開発した異星人として公式サイトでその名が挙げられている。

なお、メカゴモラはスパークドールズになっていたが、サロメ星人が怪獣をスパークドールズに変換する技術を持っていたかは不明(ウルトラ戦士やゴモラの偽物を簡単に作れるほどの技術力を持っているので、知っていたとしても不思議ではないが)。

関連タグ

ウルトラセブン ウルトラ怪獣 にせウルトラセブン ウルトラマンゼロ ダークロプスゼロ メカゴモラ ニセウルトラ兄弟(SRチーム)

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