ピクシブ百科事典

スパークドールズ

すぱーくどーるず

スパークドールズとは、『ウルトラマンギンガ』および『ウルトラマンX』に登場する人形のことである。物語のカギを握る重要なアイテム。
目次[非表示]

設定

ウルトラマンギンガシリーズ

闇の支配者ダークルギエルが持つダークスパークの力で、ウルトラ戦士や怪獣たちが14センチほどの人形に変えられたものが、スパークドールズである。総じて、左足の裏に種別(ウルトラマン、怪獣、宇宙人、など)ごとに違う色のライブサインを持つ。

大昔に起こった、ウルトラマンと怪獣たちの大きな戦いの最中、命の時間を止めるアイテム・ダークスパークの力で、その場にいた全てのウルトラマンと怪獣たちが人形に変えられてしまった。時を経て、宇宙を漂流した人形たちは、物語の舞台である降星町に降り注いだ。これが、様々な事件の原因となる。

劇場スペシャル2作目では、プログラム内で人工のスパークドールズを使用してウルトライブを疑似体験する「ウルトライブシミュレーション」が登場する。

続編『ウルトラマンギンガS』では、ダークスパークが消滅した後の話であるためダークライブが登場しないが、代わりにチブルスパークを使って行うモンスライブが登場。
また、ウルトラマンビクトリーシェパードンのライブサインはデザインが異なる。

決戦!ウルトラ10勇士!!』以降の時間軸では、ダークルギエルが完全に滅んだ事でストーリーにスパークドールズが絡むことはほぼなくなり、現在はウルトラマンビクトリーの戦力の一つとして登場する程度に留まっている。

更に『ウルトラファイトビクトリー』の後日談にしてギンガ&ビクトリー編の前哨戦である『ウルトラマンX』第12話にもグア軍団の戦力にギンガ世界のものと思しき(倒されるとスパークドールズに戻る仕組みの)スパークドールズが登場している(ただ、サイバー超振動波の作用でスパークドールズ化したという見方もできるため、真相は不明)。

なお、ダークスパークウォーズに参加したウルトラ戦士が原典世界と同一人物かは不明。少なくとも、タロウやゼロの発言から光の国のウルトラマンは本人である模様。

ウルトラマンX

世界観が異なる『ウルトラマンX』でもスパークドールズが登場する

地中や海底に眠っていたスパークドールズがウルトラフレアの影響で復活したことが、物語の始まる発端となった。なお、ここで登場するスパークドールズは、『ギンガ』で登場したものとは異なり、もともと地球に眠っていたオーパーツという設定のようだ(『ギンガ』本編のスパークドールズとの関連性は不明)。他にも、ライブサインはギンガシリーズの物とは異なり、ドールズも多少の感情を有している様子が窺えるなど細かい差異がある(Xioのラボチームの研究によると、本来の生息環境に近い場所に身を置くことで感情が安定するらしい)。

さらに、スパークドールズから得られたデータを解析して人工的に生み出されたサイバー怪獣が登場し、エックスおよびXioの重要な戦力となる。

第16話での大地の発言によると、原因は不明だが、地球上に存在するスパークドールズの多くが日本海溝付近で確認されており、日本とその周辺海域での怪獣出現率は地球全体の20%を占め、これは他の地域の平均と比べると87倍にもなるという。

センシティブな作品


少なくともウルトラフレアの災害の15年前から存在は認知されていたとされるが、(意図的に伏せられているか不明だが)メディア関係への情報は殆ど伝わっておらず、メディアがXioへ取材した際には、インタビュアーがドールズが怪獣である事やスパークドールズ時の対応などに困惑する場面が見られた。

劇中では成立の詳細は明かされなかったが、「ホビージャパンmook 宇宙船vol.149」(ホビージャパン)での田口清隆監督へのインタビュー記事(同書のP84からP85)によると「一種の土偶みたいなもので、太古の昔、光の巨人が地球を鎮めるために怪獣たちをスパークドールズに変えて地球に埋めた。」(原文ママ)とある。もちろん、これは監督が作品を制作するにあたっての構想である為、公式設定というわけではない。
この光の巨人が誰なのかは明かされておらず、ザナディウム光線命中時のセリフからエックス本人というわけでもなさそうである。

変身アイテムとして

本作における変身はライブと呼ばれ、大きくウルトライブダークライブに分けられる。

祝!ウルトラマンギンガ


主人公の礼堂ヒカルは、人形のライブサインにギンガスパークのスパークリーダーでリード、ドールズと一体化し、その読み込んだ人形のキャラクターに変身=ウルトライブする。つまり、歴代のウルトラ戦士だけでなく、怪獣の人形を使えばその怪獣に変身できるのだ。番組は、かつて悪役だった怪獣・宇宙人・超獣なども、ウルトラマンのような「正義の味方」として登場することを特徴としている。また、変身中に別のスパークドールズとライブすれば、前に使用していたスパークドールズと分離する代わりに姿を変える事も可能。

その一方、自我を保つウルトラマンタロウを例外として、意志を持たない人形たちの処遇は基本的に所有者にゆだねられる。悪党が悪しき力を使って変身=ダークライブすれば、それがたとえウルトラ戦士であっても、悪の道具となってしまうのだ。スパークドールズは、良いも悪いも使う者次第、中立な存在として描かれている。実際、ウルトラマンティガジャンナイン初代ウルトラマンウルトラセブンが敵として登場している。
闇の勢力からダークダミースパークを与えられた人間がダークライブするほか、異形の手のモノがダークスパークで直接元の姿に戻して使役する場合もある。

タイラントやファイブキングのような合体怪獣にライブするには、その怪獣のパーツとなる怪獣のスパークドールズを全てリードすることでライブできる(そのため、設定上はイズマエルギガキマイラなどにもライブ可能と思われる)。

ライブ後の戦闘力は、使用者自身の戦闘力や精神力が大きく影響する。レッドキング等の強力な怪獣であっても使い手がヘボいと本領を発揮できず、本来なら格下の相手であっても負けたりもする。

ウルトラマンエックスも同様に、変身の際にはエックスが一旦スパークドールズの姿になり、それをエクスデバイザーで読み込むことで変身している。また、同作に登場するサイバーゴモラも、スパークドールズ化したものをエクスデバイザーで読み込むことで実体化する。
なお、これらは上述のライブではなく、エックスへの変身は「ユナイト」、サイバーゴモラの実体化は「リアライズ」だが、読み込むのは引き続きライブサインである。

登場したスパークドールズ

ここでは、劇中に出てきた人形を列記する。詳細は各リンク先を参照。
ギンガシリーズでは、資料によっては区別のため名前に(SD)が付けられる事がある(ジャンキラー/ジャンナインは除く)。

ギンガ(前半部)に登場

ウルトラマンギンガ

ブラックキング
サンダーダランビア
ケムール人
キングパンドン
ラゴン
ドラゴリー
ウルトラマンタロウ
バルキー星人
ジャンキラー/ジャンナイン※オリジナルとは別人。
ウルトラマンティガ/ティガダーク

ウルトラマンダイナ
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンレオ
ファイヤーゴルザ

劇場スペシャルで登場

イカルス星人
シーゴラス
ハンザギラン
バラバ
ベムスター
キングクラブ
レッドキング

タイラント

ダークザギ

ギンガ(後半部)に登場

ナックル星人グレイ
ダークガルベロス
ザラガス
アントラー
ジャシュライン
初代ウルトラマン/ウルトラマンダーク
ウルトラセブン/ウルトラセブンダーク
スーパーグランドキング

特別編で登場

マグマ星人
ゼットン

劇場スペシャル2で登場

ゾアムルチ
ザムシャー
EXレッドキング
ミクラス
スノーゴン
テレスドン
ドラコ
バルタン星人
カネゴン
モチロン
ガンQ
アクマニヤ星人
ミラクル星人
ゴモラ
ゴモラ レイオニックバースト
EXゴモラ
メカゴモラ
ヤメタランス
ガヴァドン

ギンガSに登場

ウルトラマンビクトリー

チブル星人エクセラー
ガッツ星人ボルスト
メトロン星人ジェイス
アクマニヤ星人ムエルテ
ゼットン星人ベルメ

インペライザー
キングジョーカスタム
サドラ
グドン
巨大ヤプール
バキシム
ファイヤーゴルザ
ゴモラ
ベムラー
ベムスター
ベロクロン
ガンQ
バードン
ハイパーゼットン

メルバ
レイキュバス
超コッヴ
ファイヤーゴルザ
ガンQ

ファイブキング

シェパードン

ウルトラファイトビクトリーに登場

ウルトラマンヒカリ

外伝小説『マウンテンピーナッツ』に登場

デットン
ジャミラ
ノスフェル

他にワンゼロが落とした正体不明のスパークドールズが二つ登場する(正体は明言されていないが玩具修理者黄衣の王と思われる)。

ウルトラマンXに登場

斜字は「大地の怪獣ラボ」にのみ登場。

ウルトラマンエックス
ゴモラ
デマーガ
ベムラー
バニラ
アボラス
ペスター
ペギラ
マグラー
バードン
テレスドン
ベムスター
ブラックキング
ルディアン
ガーゴルゴン
ゼットン
ザラブ星人
ホオリンガ
サイバーゴモラ
ザラガス
ウルトラマンエクシードX
ツルギデマーガ
ウルトラマンヒカリ
メカゴモラ
ゴメス(S)
グビラ
ケムール人
キングゲスラ
ピグモン
レッドキング
キングジョーカスタム
エレキング
サドラ
キングクラブ
サラマンドラ
ラゴラス

番外

エレキング
新ウルトラマン列伝』の新撮パートで初登場したが、後にギンガSにも登場。

ウルトラマンジャスティス
ウルトラマン・ザ・ネクスト
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンスコット
ウルトラマンチャック
ウルトラウーマンベス
ユリアン
ウルトラマンガイア
ミクラス
アギラ
ルナチクス
コッヴ
レイブラッド星人
アーマードメフィラス
ダークスパークウォーズに参加している姿が確認できるが、スパークドールズは劇中に登場せず(ダークスパークウォーズに参加している以上は彼らもスパークドールズになったと思われる)。

ワームホール
新ウルトラマン列伝にて闇のエージェント達を吸い込みプラズマギャラクシーへと移動させたワームホール。怪獣どころか生物ですらないが『ワームホール(SD)』としっかり字幕付きで表記されてしまっている

ウルトラ怪獣シリーズを流用して登場

ウルトラ500シリーズでは販売されず、『ウルトラマンギンガ』の劇中にてウルトラ怪獣シリーズ他、バンダイ製のソフビなどを流用して登場したものの例。ダークスパークウォーズのシーンや異形の手のモノが棚に陳列していたものとして登場している。
余談ながら、公募怪獣など版権の関係で登場できない怪獣がこっそり登場していたりする。
なお、ギンガ当時は500シリーズ化されなかったが、後に500/Xシリーズになったものはここでは省く。

第1話

ガラモン
ジャミラ
キングゴルドラス
テンペラー星人(メビウス)
ダダ
ネロンガ
ヒドラ
ファイヤーリトラ
ミズノエノリュウ
リドリアス
ワロガ

第6話

ガタノゾーア
カブト・ザ・キラー
キリエロイド
キングオブモンス
ババルウ星人
ヒッポリト星人(初代)
モンスアーガー

劇場スペシャル

グビラ
ディノゾール
バキシマム
ボガール
メフィラス星人

第10話

アボラス
アンドロ・ザ・キラーメカバルタン
カイザードビシ
カオスクレバーゴン
カオスダークネス
ギギ
キリエロイドⅡ(スカイタイプ)
キングジョーブラック
ジェロニモン
スーパーヒッポリト星人
デスフェイサー
テンカイ
ネオダランビア
ハイパーゼットン(サーガ版)
ビートスター
メカザム
バット星人(サーガ版)
パワードバルタン星人
バジリス

劇場スペシャル2

こちらで登場したのは全て宇宙線の影響で友也の書いた怪獣図鑑のイラストがスパークドールズとして具現化したもので本物ではない。
キーラー(『ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX』特典フィギュアを使用)
ウー(同上)
イカルス(同上)
ガッツ(同上)
バルタン(同上)
ゴーロン(同上)
ガボラ(KRS35『ガボラ』を使用)
バニラ
バルタン星人(2代目)
ゲスラ
ピグモン(風船持ち)
マグラー
グリーンモンス(『HGウルトラマン ソフビ道其ノ二』版を使用)
チャンドラー(『HGウルトラマン ソフビ道其ノ三』版を使用)
ギャンゴ
ドドンゴ(『3.0 ドドンゴ』を使用)
ファイヤーモンス(『プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ』版を使用)
セブンガー
ビーコン
ルナチクス(『プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ 2nd battle』版を使用)
ジャンボキング(『HGウルトラマン ソフビ道其ノ四』版を使用)
ジラース
バルタン星人(ブルークリアバージョン)
ガマクジラ
スカイドン
ガメロット
シーボーズ
ゲランダ
レイブラッド星人
ウインダム
レギオノイドα
スキューラ
サタンビートル
ガヴァドンA
ホー
メカバルタン
サイゴ

ウルトラマンゼット&ウルトラマンゼロ ボイスドラマ

ウルトラマンゼットオリジナル(ウルトラヒーローシリーズを流用)

漫画『酩酊!怪獣酒場2nd』

この作品ではスパークドールズになった怪獣は元はルギエルが治めていた国から送られてきた刺客という設定である(第41話の怪獣たちは怪獣酒場の客をスパークドールズに変えたものとなっている)。また、巻末の「酩酊!怪獣図鑑2nd」に載っていない怪獣が殆どで、デザインが簡略化されている為、非常に見分けるのが難しい怪獣が多い。

第10話

ギランボ
サイドバクター
ギャビッシュ
デスモン
ワロガ
ツチケラ
ネルドラント
ギギ・ドクター
タブリス(足のみ)
ネオバルタン(足のみ)

第13話

超パズズ(シルエット)
サタンビゾー(シルエット)
リガトロン(シルエット)
カオスリドリアス(シルエット)
ダイゲルン(シルエット)
ゲシュート(シルエット)
エリガル(シルエット)
ナターン星人(シルエット)
ザゲル(シルエット)
ザム星人(シルエット)
ガイガレード(シルエット)
ゴルメデ(シルエット)
ギガンテス(雄)(シルエット)
ガラオン
ディーンツ
マザーディーンツ
ラグストーン
パラスタン
ジョバリエ
レモジョ星系人ムーピョ
メンシュハイト
シーリザー
ゴメノス
姑獲鳥
マリキュラ
ムザン星人
シルドロン

第25話

アパテー
サイコメザード
グレゴール人
チャリジャ
アングリラ
コッヴ
ゴッドジャギラ
カオスマザルガス
ボクラグ
エアロヴァイパー
ブンダー
パスギーク
ゼブブ
マーキンド星人

第29話

ダークルギエル(自らを人形化。タロウ同様に自律稼働可能)

第36話

愛憎戦士カミーラ
レモジョ星系人ポワン
ゾグ(第1形態)

第41話

マシュラ
バッドバアロン
ボルケラー
ルナチクス
キング・ボックル
レッドキング
ゴメス

第46話

マノン星人

変身アイテム

ウルトラマンギンガの変身アイテムは、何気にウルトラシリーズ初の喋る変身アイテムだったりする。
詳細は各リンクを参照。

ウルトラマンギンガ / ウルトラマンギンガS

ギンガスパーク
ギンガライトスパーク
ダークスパーク
ダークダミースパーク
ビクトリーランサー
チブルスパーク

ウルトラマンX

エクスデバイザー

商品として

ウルトラマンギンガ』の放送に合わせて、これまでのウルトラヒーローシリーズ・ウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形は生産されなくなり、新たに劇中同様のサイズにダウンサイジングした「ウルトラヒーロー500」と「ウルトラ怪獣500」としてリスタートした。一方で、ウルトラ戦士より大柄な怪獣(タイラントやスーパーグランドキングなど)はかつての旧ソフビのサイズかそれに近いサイズの「ウルトラ怪獣DX」枠で発売された。
これらは、番組やDXギンガスパークと連動したラインナップになっており、劇中のように人形とスパークを使って、変身遊びができる。これまでウルトラシリーズの主力といえたソフビシリーズが、ついに変身玩具としての側面を獲得したのだ。

しかし、ライブサインをシールで表現しているため、汚れてしまったり剥がれたりすると遊べなくなるため、ほかの玩具以上に(売り手も買い手も)品質に気をつかう必要も出てきている。おもちゃ売り場にて、見本のDXギンガスパークで遊ぶ子供がなかなか目当てのサウンドを鳴らすことができずにいる光景が多々ある。ただ最近では改善されたのかこの手の悩みはあまり聞かなくなった。なお、この手の玩具にはよくある話ではあるが、誤認識により違う怪獣やウルトラマンの音声が鳴る事がある(中にはライブサイン付きの玩具が発売されなかったキャラクターの音声が鳴ったと言う事例も…判明した怪獣に関しては後述)。

ちなみにギンガスパークはウルトラエッグにも対応しているほか、似たタイプの玩具であれば無関係なものでもスキャンできる。
また、ソフビのスタンダードサイズが縮んだことを生かして、2015年7月末からはガシャポンでも展開されるようになった。

『ウルトラマンX』以降からサイバーカードが付属するため若干商品展開が変わり、ライブサインもX版へと変わっているが、ソフビ人形のライブサインは新怪獣等でないかぎりDXギンガスパーク等で読み込むことが可能である。
逆に形状の都合上最新シリーズであるDXエクスデバイザーで読み込めない従来のシリーズのライブサインも存在する(平面に印刷されたライブサイン等)。

以降のシリーズでも、「ウルトラシリーズのキャラクターをアイテム化したものが変身アイテムとなる」という要素が受け継がれていく事になる。

ちなみに、読取り時に名前の読み上げはしてくれるが、トリガーを引いた時の音声が鳴き声ではなく、劇場スペシャルのライブパッドの共通音声になっていたり、地響きや尻尾を振り回す音(要は共通音声)になっている事もある。

ウルトラマンオーブ』の商品展開開始と同時にソフビの価格は600円に改定され、それと同時にライブサインも撤廃され、変身玩具としては役目を終えることとなった。

玩具のみで登場したヒーロー/怪獣

ここで取り上げたスパークドールズの一部は劇中でも登場している。
劇中に登場したものについては※、その中でも異形の手のモノが棚に陳列していたものには☆で表している。
ゾフィー
ウルトラマンジャック
ウルトラマンエース
ウルトラマンレオ
アストラ
ウルトラマン80
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンアグル
ウルトラマンコスモス(ルナモード)/エクリプスモード
ウルトラマンネクサス(アンファンス)/ジュネッス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンヒカリ
ウルトラマンゼロ/シャイニングウルトラマンゼロ(ゼット&ゼロ ボイスドラマで登場)
ウルトラマンナイス
Dr.エッグ
ウルトラの父
ウルトラマンキング
ウルトラマンサーガ
ウルトラマンギンガストリウム
ウルトラマンギンガビクトリー
ウルトラマンビクトリーナイト
ウルトラマンジョーニアス
ウルトラの母
ミラーナイト
ジャンボット(ウルトラチェンジシリーズ)
バルタン星人
キングジョー
ゴドラ星人
ツインテール
サラマンドラ
ゴルザ
アストロモンス
シルバゴン
ロベルガー
エンペラ星人
ウルトラマンベリアル
イーヴィルティガ
バルタン星人ベーシカルバージョン
恐竜戦車
バードン
アリブンタ
エースキラー
ジュダ・スペクター
ビクトルギエル
アークベリアル
エタルガー
スーパーグランドキング・スペクター
ファイブキング
ゾグ(第二形態)
ゼットン二代目
ケロニア
バド星人
ドロボン
ファントン星人
デマーガ
ザラブ星人
ルディアン
ホオリンガ
モルド・スペクター
メカゴモラ
ゴメス(S)
キングゲスラ
ピグモン
ガーゴルゴン
ツルギデマーガ
グリーザ
ゴーグファイヤーゴルザ
ゴーグアントラー
ザイゴーグ
ラッシュハンターズ
アースゴモラ

平面媒体のみ

こちらは惜しくも立体化とはいかなかったが、ライブパッドやウルトラレプリカ版などの平面媒体でライブサインが公式に存在していたキャラクター達。一部はウルトラレプリカ版ギンガスパークに非対応。
ウルトラマングレート
ウルトラマンパワード
グレンファイヤー
ウー
リトラ
ガボラ
グビラ
ケムラー
ジェロニモン
ジャミラ
ドドンゴ
ブースカ
チャメゴン
アギラ
ウインダム
ナース
キングザウルス三世
タッコング
ノーバ
キリエロイド
ミズノエノリュウ
ガメロット
キングジョーブラック
クレージーゴン
レッドギラス
ブラックギラス
ガロン
リットル
シーモンス
チャンドラー
ギガス
デットン
ガマクジラ
カウラ
ヒドラ
サタンビートル
キングカッパー
ヒッポリト星人
メフィラス星人
ペスター
テンペラー星人
ババルウ星人
ダリー
ジャンボキング
キングオブモンス
ガタノゾーア
ギャンゴ
ブロッケン
ダダ
キーラ
ユートム
ガゾート
スカイドン
リッガー
ネロンガ
シーボーズ
ベリュドラ
カイザーベリアル
ゼロダークネス
氷結のグロッケン
炎上のデスローグ
(以下のものはウルトラレプリカから追加)
ウルトラマンゼロビヨンド
ウルトラマンオーブ

ウルトラマンジード
ウルトラマンベリアルアトロシアス
ウルトラマンロッソ
ウルトラマンブル
ウルトラマンルーブ
ウルトラウーマングリージョ
ウルトラマングルーブ
ウルトラマントレギア
ファイブキング(単体)
スーパーグランドキング・スペクター
アークベリアル
ビクトルギエル
マガバッサー
マガグランドキング
マガジャッパ
マガパンドン
マガオロチ
ギャラクトロン
ゼッパンドン
マガタノオロチ
ホー
ケルビム
ジャグラスジャグラー
ベムラー(強化)
戀鬼(紅蓮騎)
ハイパーゼットンデスサイス
メトロン星人(ラウンドランチャー)
ガピヤ星人サデス
デアボリック
レギオノイド(α)
ダークロプスゼロ
レイバトス
アーストロン
ザンドリアス
ギエロン星獣
スカルゴモラ
サンダーキラー
ペダニウムゼットン
ゼガン
キメラベロス
キングギャラクトロン
ギャラクトロンMK2
ギルバリス
ペガッサ星人ペガ
グルジオボーン
グエバッサー
ウルトラマンオーブダーク
ホロボロス
グルジオキング
グルジオレギーナ
グランドキングメガロス
カミソリデマーガ
ルーゴサイト
スネークダークネス

音声のみが確認された例

中にはライブサインが全く確認されず、変身アイテムに音声として収録されるだけに終わった怪獣も存在する。
全貌が解明されたわけではないが、ライブサインの誤認識で彼らの音声が鳴ることがあり、ここでは存在が判明した怪獣やウルトラマンを取り上げる。

ザタンシルバー(ギンガスパーク)
ネオザルス(ギンガスパーク)
ウルトラマンネオス(ギンガスパーク)
ウルトラマンベリアルアーリースタイル(ギンガスパーク)
デマゴーグ(ギンガスパーク)
ビラ星人(ダークスパーク)
セミ人間(エクスデバイザー)
ベル星人(エクスデバイザー)
クール星人(エクスデバイザー)
テペト(エクスデバイザー)
ザザーン(エクスデバイザー)
ドラキュラス(エクスデバイザー)
キングボックル(エクスデバイザー)
バット星人(エクスデバイザー)
ヤプール(エクスデバイザー)
ベロン(エクスデバイザー)
ロト(エクスデバイザー)※何故か怪獣扱い
モンスアーガー(エクスデバイザー)
アパテー(エクスデバイザー)
カオスダークネス(エクスデバイザー)
パラグラー(エクスデバイザー)
ギガキマイラ(エクスデバイザー)
セーデガン(エクスデバイザー)


二次創作では

二次創作小説などでは劇中には登場していない怪獣のスパークドールズやポケモンなどの別作品のキャラクターのスパークドールズも登場している。

関連項目

ウルトラマンギンガ
スパークドールズ劇場
レンジャーキー ライダーカード:コンセプトが近い
ギンガスパーク ダークスパーク
ウルトラマンX サイバーカード

ガゼラ
妄想ウルトラセブン
キングオブモンス
いずれも人形が実体化して本物になった、ある意味スパークドールズの先駆けとも言える存在。ウルトラマンティガも映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ』にて人形から実体化している(ただし人形が直接ティガになったわけではない。ティガ登場後もティガのソフビ人形はススム少年の手の中に存在している)。

ガイアメモリ - 仮面ライダーシリーズのアイテム。主人公だけでなく敵や一般人も変身に用いるという共通点がある。

関連記事

親記事

新世代ヒーローズ にゅーじぇねれーしょんひーろーず

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「スパークドールズ」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「スパークドールズ」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 135237

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました